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2026年2月23日 (月)

誰が軸になってもおかしくない

今日は新加入の外国人投手が揃って登板。MLBドラフト1巡目だけあって、その通りの力を発揮すれば一番結果を残す可能性が高いのはチャック(ウィットリー)。低めのコントロールを武器に安定した結果を残せそうなのはハーウィー(ハワード)。ボールにクセがあり相手を戸惑わせて嫌らしい投手になりそうなのがマタ。本命はチャックだけど、誰がトップになってもおかしくない。伊織と戸郷を確定として、助っ人3人の中から2人も決まりでしょう。4人計算出来るようになれば勝つ確率も高まるというもの。

 

彼らの後を受けたスターター候補2人とも結果を残せた。森田は打たれながらも併殺2つでしのぎ、山城は剛も柔も見せられた。最後一人残しての降板は足が攣ったみたい。肩肘じゃないなら全然良い。山城をスターター調整に専念させられるのはプラスでしょう。松浦、北浦がリリーフにまわることで方針も見えてきたから、あとは山城に一年投げる体力をつけてもらうこと。いつでもストライクを取れる変化球を1つ身につけ、身体を鍛えていけば楽しみな投手。

 

泉口友汰には言うことなしだが、彼を6番で起用するという方針は理解出来ないところがある。その起用は、彼以上の出塁率を計算出来る選手が上位にいる時点で初めて成立するものだと思っている。当たり前のことだが、一番打者は出塁率。脚力ではない。そうなると一番は泉口以外無いのよ。一番センター固定という考えを捨ててもらわないと。皆川と佐々木は自分のできることをしてください。チャンスはそのうちに。

 

今日は先頭打者危険球退場というアクシデントで投手がバタバタしていたとはいえ、昨日眠ってた中日打線が爆発というのを見ると、完璧に抑えていた投手陣をポジティブに受け止めていいのかなと。3試合で失点したのは1イニングのみなので。

 

 

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2026年2月22日 (日)

審判問題は変わらず

昨日はそこまで注目点はなかったということで途中からサッカーに切り替えていたが、そのとおり特に収穫はなかった。その切り替えたほうでは、後ろからカニバサミクラッシュタックルに対してノーファール、CKで相手のユニを引っ張って倒した選手がゴールの後、VARでハッキリ分かり選手もファウルと思ってたと言っていたにもかかわらずファウルなしというとんでもないものを見た。あぁ、確かにJリーグも昔おかしな審判はいたけど、それは変わらないんだなと実感したものです。あの判定で私のwinnerはハズレ。2週連続的中を返せ。

 

といったところでの今日。下村晃太郎という22歳の審判はホームランの判定も出来ないとわかったことが収穫。ボビーの右方向アーチはポールの内側云々どころではなく全く際どくもないホームラン。22歳なら視力も良いだろうにあれをファールと言ってしまうのか。とりあえず言いたいことは、こんな低レベル抱えてるなら素直に6人制に戻せということ。ベテランも酷いもんだし。私たちは4人ではまともに判定出来ません、とNPBに泣きつけば良いのよ。迷惑かけるぐらいなら。野球もサッカーもこんなショボ判定されちゃ審判リスペクトなんてするわきゃない。

 

チュニドラとオープン戦ってすごく珍しい気がする。前にいつやったか覚えていないぐらい。今日は投手の調整が進んでいた結果なのでしょう。則本の投球に文句はなく、悪太郎爺さんは絶賛していたみたい。危険球以来の登板となった石川の髪、丸めた?ってぐらいグレーになってた。投球は文句なし。今日は皆川センターを試す良い機会となった。松本に気を使わずどんどん試せば良い。石塚裕惺も多く立たせるべき。

 

残りのオープン戦で同一リーグ相手は3試合。ウィットリーとマタをどこで使うかと思っていたけれど、そんなにないなら直接見せたくないとか気にしないでいいか。

 

 

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2026年2月17日 (火)

シーズンで見てみたいこと

山城はどこかで出てくるでしょう。元々ドラ1でもおかしくなかったポテンシャルのある投手が3位まで残っていて気になったが、出力は大学時代から知られていたので通用する可能性はあるかと。赤星は投げられるという時点で良し。スターター候補に何かあったとしても彼がいる、となる。開幕ローテだって可能性はあるのだから。そこに温大が復活すればさらに厚くなるよね、と。2イニング目は捕手変わった後だから気にしなーい。本番でアクシデント以外でそんなことしないし、多分。森田の開幕一軍スターターは今のところ難しそう。彼の出来だけではなく、横川や竹丸もいるので。松浦、北浦をリリーフで使うとなると後ろでというわけにもいかないだろう。

 

浦田はセカンドの守り次第。他にも候補がいればセンターで化けそうなタイプだが、今年はもうセカンドなのでしょう。その後コンバートがあるかは今後のドラフト次第。皆川アゲアゲ記事が出ていたが、シーズンに入って見極め率がどの程度になるかすごく興味がある。泉口なみの率になったらそれはもう楽しみしかない。ベースとなる打率が最初低くてもアジャストして高くなれば出塁率も当然高くなる。

 

石塚裕惺は4番より上位派。打席も多くなるので。

 

 

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2026年2月15日 (日)

初の対外試合

初対外試合。竹丸は自分の思うようなボールが投げられず納得出来ない内容に映った。ここから無駄球の数をいかに減らせるか。2番手の西舘はイマイチ。毎回先頭打者出して、コントロールも全く。良いボールの再現性を高めないと一軍で投げられるかどうかというところ。石川は何もいうまい。とにかく100%自分が悪いのだから久保さんに謝りなさい。

 

打者で印象に残ったのは皆川。ボールを見られる選手なのかなと感じられた。守備で計算出来るのなら一軍を勝ち取れる可能性はある。相手のコントロールもあったのだろうが3四球取れたのだから言うことなし。その前の中身ゼロのリードオフとは違う。というか彼はどんな考えで取り組んだら5度もあの打撃になるのか。そして知念は…難しいね。左は礼都と佐々木がいて、皆川もいる中であのレベルの守りでは、もう一人は右でいいよとなる。

 

石塚裕惺はいいところなし。少しストレートに遅れるところがあったが、徐々にアジャストしていくためには打席に立たせることでしょう。生きたボールを体験させるのみ。

 

広島は斉藤と平川が気になったぐらい。1位なのはやはり理由がある。

 

 

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2026年2月11日 (水)

今年初実戦

得点の無い試合。それでもポジティブに受け止められる材料は多々あったのではないかと。投手は赤星が投げられているということに安心出来るし、ルシアーノも出てきた。竹丸、松浦、山城といった新戦力も良さを見せていた。剛というタイプの松浦、選球眼のある石塚裕惺から精度の高い変化球で空振り三振を奪った竹丸、十分です。

 

試合に出てきたのはそういうことだなと納得出来たのは平山。最初の凡退も悪くなかったし安打の打席共に内容があった。彼がどこまでくらいつけるか見てみたい。

 

石塚裕惺は期待どおり。安打の前のファールも力強い打球だった。横川から選んで出塁したのも良い。石塚裕惺は選球眼。という意味では竹丸のあの変化球はやはり良かったなと。

 

今日好投した選手がシーズンで出てこないことも考えられる。いつ出てもおかしくないレベルだがそれぐらい層の厚いシーズンになるかもしれない。高いレベルで競い合ってもらえるのは良いこと。楽しみです。

 

 

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2026年2月10日 (火)

楽しみにしていたOB来訪

最近イラッとした言葉は、サラン、です。そういえば誠意大将軍という名の犯罪者がまた逮捕されたそうな。その年は必ず優勝しているが、日本一になったことがない。日本一にならないジンクスを打ち破ってほしいものだ。

 

さてさて、ほんとうの大物OBか訪れた。選手には松井さんがヘトヘトになるぐらいどんどん聞いてもらいたい。そこに浅野翔吾や三塚琉生がいて欲しかったが。聞いてほしい選手は聞きに行っていたようなのでそこは安心。今日は皆川がアピールしていた。角度は良いのでここからウエイトをやってさらに伸ばせるか。萩尾とダディにとってはこれからアピールのしどころ。今なら皆川となり得るから。

 

時間があったのでシーズンの先発投手をシミュレートしていたが、10人以内に収まるかもしれない。ウィットリーとマタが機能する前提だが。伊織、戸郷、ウィットリーの3人が引っ張るというのが理想かな。

 

宮崎キャンプも気付けば残り2日。あっという間だったなあ。だんだん実戦も増えてきてそこから楽しみは増すでしょう。

 

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2026年2月 3日 (火)

第一クール終了

在宅なので見ようと思えばキャンプも見られますが、サボらないで仕事してます。というわけで初日しか見てません。更新が少なくなり申し訳ございませんが、柵越え何本とかは本当に参考程度にしか思ってないんで(つうか打たせるんだからねえ)。里崎さんが門脇とともに新人皆川を評価してた点は素直にポジりたい。ホームランの話で言うなれば、実戦開始して誰が打ったかというところから気にすれば良いのかなという感じです。3年前は礼都、去年は泉口が打ってましたね。そこに新しい名前が出てくれば、おっ?となります。礼都はその年一軍フル帯同したし、泉口はあのとおり。

 

侍サポートメンバーに礼都が選ばれたということだが、開幕までの調整に専念させてほしかった思いもある。代表メンバーの近くにいることで得ることもあるのかもしれないが、3年前に選ばれたしげのぶとまつばらはどうなったか。練習時間削られることだけは避けたいところ。

 

第二クールで実戦はまだかな。そうなると楽しみは第三クールに詰まっている。松井さんも来るから。土日の関東はクッソ寒いようだが、九州はそうではないことを願おう。

 

 

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