2019年10月14日 (月)

CSファイナル 阪神(東京)◯4-1 For The Team

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今日一番記憶に残ったのは、大竹コール。10年前の脇谷コール、7年前の西村コールを思い出した。勝てたからこそより感じられるのかもしれないが、この場にいられたことを本当に幸せに思う。

 

この大竹、今日マウンドにいなかったかもしれない。原監督が待ったをかけなければ、戦力外となっていたところだった。誰もリリーフ適性を見抜けなかったのか、とゾッとする思いだが、この判断が今年生きたし、大竹の選手生命を伸ばした。そしてこの大きな歓声を浴びられた、と。本当に良かった、そう感じられた。

 

成功も失敗もあるが、本当に采配が当たる時は凄いな、と感じさせられたのはゲレーロの打席。一球ボールになった後に増田を代走に送った。牽制アウトがあったからかもしれないけどここで大城を替えるのか、ランナーを意識させたいのは分かるけど…と思っていたら直後にゲレーロが2ラン。逆方向へ打った瞬間わかる完璧なアーチだった。3戦目の代打は慎吾じゃなくゲレーロだろ、というのが正解だったかなぁなんて思ったりもしたが、失敗もありつつ成功する、というのは凄いよなと。

 

ゲレーロには今年何度救われたか。彼のモチベーションを維持出来たことが今に繋がっているのだなと感じる。去年までは気分屋な助っ人という印象だったが、こんなに熱いとは。精神的にも状態イイネだったことで結果も残せたのでしょう。

 

丸のセーフティバントで勝ち越した回はいろいろ思うところはあった。それまでの作戦行動は必ずしも正しいとは言えないと感じるところがあったが、間違いなく言えることは、For The Teamの意識が根付いているということ。連続MVPを手にした選手が、一番得点を取れる確率を考えて自らバントという選択。意外だったがそうさせたのはチームのためという考えを強く浸透させていたからなのかなと感じる。

 

文句なしのCSファイナルMVPに輝いた岡本も、自分が自分がとなりすぎずに臨んでいる。一つになれるチームの強さを感じた。

 

次のステージに進めたことにホッとしているし満足している。願いの叶えられる位置に近付いている。ここまで来たら、勝ち取ってほしい。
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2019年10月12日 (土)

CSファイナル 阪神(東京)●6-7 適性

※昨日のコメントは後ほど返信します。ご了承ください。

 

適性の見誤り、これが全てでしょう。四死球で流れを相手に渡した桜井を責める気は無い。むしろ、何故そこで使ったんだという疑問が残る。リリーフ失格となって先発に戻ったと思っていたが、そうではなかったようだ。まだリリーフ適正があると思っているらしい。桜井がリリーフで抑えられるんなら陽の特大弾の時点で次のステージに進むの決まってるっての。今の投手陣を見て何故桜井がリリーフに廻ったのか理解に苦しむ。今年打たれている阪神戦って時点で智之のスターターは無いでしょう。桜井、髙橋、2人のどちらかが3戦目のスターターと思っていたから、これは違和感しかないな。

 

炭谷を途中で下げていたが、遅い。戸郷の時に組んでいたからということでそこは妥協するが、下げた時点で交代しろよ、と。きっちり相手捕手に被弾、そしてマルチというあたりでね。腹が立ったのは岡本の同点弾が出た回、コントロールに苦しむドリス相手に3-2からボール球に中途半端なスイングでゴロ。次が前の打席ホームランの陽なのに何故自分で決めようとなるのか。9月にあれだけ勝てなかったのだから短期決戦でももういいでしょう。

 

1日の休み、これが結果に響く可能性は大いにある。明日順延するから相手は藤川を跨がせたのかもしれないし、1日空くことで回復出来ることとなる。相手のストロングポイントは投手だけに、この空きは何気に痛いように思う。次を見据えると日曜には決めたい。長引くと初戦に山口を使えなくなるかもしれないから。

 

投手が試合を作れば勝てる可能性が高い。4戦目は髙橋が投げるだろうが、どうにか全員で次に進みましょう。岡本のバットで決まる、というのが理想かな。

 

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2019年10月10日 (木)

CSファイナル 阪神(東京)◯6-0 満足出来る完勝

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非の打ち所がない試合だった。C.C.は7回を投げて被安打3、四死球0と素晴らし過ぎる結果を残した。キャッチングでストライクにしたかなと思うところもあったので大城もGJと。阪神が来てもDeNAが来ても間違いなく2試合目でC.C.と思っていたが、本当に期待どおり。

 

相手が高橋を2回で降ろしたことに驚かされたが、その後ガルシアで抑えようというゲームプランを崩せたなと。岡本ツーベースの後に、フルカウントからゲレーロの2ラン。そこは相手も計算していなかったのではないか。

 

相手の隙を突いてさらなるダメージ。亀ちゃんツーベース、坂本四球で丸、というところでバッテリー、二遊間ともに打者のことだけでいっぱいだったのかもしれない。それまでの投球、守備の様子を見て行けると判断したのだろう。見る側もこれは読めなかった。でも、そういう時に出すサインだよなとどこかで納得している。失敗したら文句出たろうけど笑 その後2人生還したことで、この試合は決まったなと。

 

晃弘のタイムリーで6点差となったからデラは無いかなと思ったら、最後に投げた。これは前日の降板があったからと解釈している。すんなり抑えていたら今日は投げなかったでしょう。良い時に戻せるようにするために投げさせたということで。

 

正直智之の3戦目登板は考えていなかったので、ここに戸郷を起用するというのは驚かされた。髙橋か桜井で一気にと思っていたから。相手にデータがない分どうなるか。そして相手投手は青柳。打撃を崩されると後に響くので意識し過ぎず臨みましょう。

 

ホームの雰囲気が良く出ていた。もう阪神戦もLG導入しちゃいなよ。この雰囲気で突き進みたい。
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2019年9月28日 (土)

ヤクルト(神宮)●1-2x 山口三冠王でシーズン終了

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山口投手三冠おめでとう!
途中で単独奪三振王になったところで満足したけど、まさか途中までノーヒットピッチングを見せてくれるとは。これはもう山口の年ということなんだろうなぁ。ポストシーズンもよろしくお願いします。

 

もう一つの楽しみは6,000勝達成なるか、というところだが、小林が悪いね(直球)。スクイズ失敗→ワンバンくるりんで三振、ノーアウト二塁からバント失敗→ワンバンくるりんで三振。最低限のことも出来ない上に、延長10回は追い込んでから左対左なのに打たれてサヨナラ。これはなぁ…。二つめのバント失敗のほうがイラッとした。増田がセンターオーバーで魅せるねぇ〜、と喜んでいた後にアレ。送っていればバッテリーエラーでホームインしてたのに。

 

ジャイアンツのレギュラーシーズンは終了。お疲れ様です。少し休んで次の戦いに備えましょう。
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DeNA(東京)◯6-4 最高のホーム最終戦

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仕事が落ち着いてたら半休取って最初から最後まで見たかったなという試合。レギュラーシーズンホーム最終戦は慎之助のための試合となった。スコットとのバッテリー、見たかったなぁ。坂本の40号と慎之助のアーチ、見たかったなぁ。惜しくも間に合わず…。

 

勝っても負けても慎之助のプレーをメインに見るという試合だったので、勝ち負けはあまり意識してなかったが、戸郷の初勝利がかかるとなれば話は別。申告敬遠からの〜投手交代からの〜炭谷グランドスラムには悪いけどウケてしまった。だが、それと同時にプロ初勝利のチャンス、と。最初のイニングこそピンチを迎えたものの、あとは素晴らしい投球。4回7奪三振。これだけ良いと、ファイナルで当たる可能性のあるチームには隠したかったなと思うくらい。

 

あとは勝つのみ、というところで田口がドタバタしたけどどうにか勝利。慎之助のためのホーム最終戦で勝てたこと、戸郷にプロ初白星がついたことに大満足。

 

私は途中から入場したが、今日はかなりのファンが開始から見ていたのではないか。まだポストシーズンを残しつつもこの大観衆、改めて慎之助の功績の大きさを実感出来る。橙魂のオレンジとはまた違うボードの色の光景、記憶に残るものとなった。

 

これで終わりではない。まだ戦いは続いている。最高の笑顔で終われるように、私達は最高の後押しを。そして共に歓喜を。
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2019年9月23日 (月)

ヤクルト(神宮)●3-10x(雨天コールド) 選手を試すチャンス

優勝翌日にしては頑張ったほうなのかもしれない。これは想定内。

 

そんな中で振り返ると、桜井のボールは全て高く、今日抑えるのは難しかったのかなと。もともとボールが高くなりやすい神宮でそのとおりに投げちゃうと炎上コースなわけで。

 

4点取られたイニングだが、塩見の三塁打は三塁打ではなくフライアウトも考えられた。そうしてしまったのは慎吾だが、万全の彼なら捕っていた…と断言出来ないところが問題。あの守りじゃ定位置を掴むのは難しいかな。あれをしっかり捕れていれば廣岡の3ランはなかったから試合の中では悪い意味で大きなプレイだったと思うよ?

 

雨が降って中止もあるかななんて思ってたら結局7裏の途中まで行われてコールド。捕手にプロ初アーチ献上しちゃう炭谷って…。坂本の起用は、本人優先でいいでしょう。それが許される選手だと思う。40本達成したいとか本塁打王取りたい、というのであれば使うべきだし、そこにこだわらないという話であれば無理させることもなくなるかと。

 

残りは3試合。色んな選手を試せるチャンス。起用された選手はいいアピールを。

 

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2019年9月21日 (土)

DeNA(横浜)◯3-2 全員野球で優勝

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今日のスターターは高卒新人の戸郷。九回表、ギリギリのところで同点打を放ったのは打撃に関してはかなり不満を抱かれていた小林。そして、延長決勝打は育成から這い上がってきた増田。締めはデラロサ。小林以外は今シーズン頭の時点では今日この舞台にいるとは考えられなかった。波のあったシーズンらしいし、全員が戦力という監督の考えるチームらしいのかなと。今年頭に、増田に何度も救われるなんて考えなかったでしょう?この大事な試合で結果残すまでになるなんて。

 

みんなでバンザイ出来る日が訪れて本当に良かった。長かったなぁ。この喜びを味わえたことが嬉しい。

 

あんまり文章考えても遅くなってしまうので短めに。

 

皆さま本当におめでとうございます。
そして、ありがとうございます。
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2019年9月20日 (金)

DeNA(横浜)◯9-4 全員で

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ターニングポイントは様々あったけど、まず初回かな。満塁で宮﨑を追い込んでからフォーク連投で押し出しで追いつかれたが、次の伊藤を併殺に仕留めた。あれで点が入っていたら正直分からなかった。押し出しだけで済んだと考えるのか、たまたま打ち損じてくれたと考えるか。色々考えはあると思うが、同点で止まったことが後に生きた。

 

次のポイントは重信のアーチだと思う。相手は石田が4回途中から登板。さらに5回を三者三振に仕留めたことで、代打を出してこなかった。彼でもう1イニング行けるという思いだったのだろう。ところが、重信が追い込まれながらもライトスタンドに運んだ。相手に大きなダメージになったと思う。追い込んでから被弾、応援しているチームがやったら文句タラタラだが、それほど痛いということ。

 

そして七回、山口降板後に大竹がタイムリーを喰らい、変わった中川が左打者2人を歩かせて満塁でソトを迎えることとなった。ここで澤村にスイッチ。昨日のソトをホームのファンは知っているだけに異様な雰囲気に包まれていた。そんな中で、澤村はコントロールを間違えず高速スプリットでソトを三振に仕留めピンチを凌いだ。

 

以上がターニングポイントだったかな。相手は最近結果の出ていない平良に長く投げてもらう考えは無かったと思うが、ブルペンもかなり疲弊している。良い時はなかなか打てない三嶋や國吉から長打を絡めて点を取れたのはそういうことなのだと思う。相手のリードならイケイケになっていた可能性もあるが、そこは山口がそうさせなかったと。

 

試合を振り返ると、つい最近悔しい思いをした選手が活躍したなあと。広島戦でパスボールやらかした大城はアーチ。中日戦牽制アウトになった重信もアーチ。大島に被弾した田口は右2人並ぶところで完璧なリリーフ。そして昨日の敗戦投手澤村は相手の流れを遮断した。フェン直でシングル止まりだった岡本は追加点のツーベースと30号アーチ。この大事な試合でよく結果を残せた。今日は大竹と中川が悔しい思いをしたが、次やってくれるでしょう。

 

前日の逆転劇で乗っているDeNA相手に好投を見せた山口、初回と最終回にアーチを見せた坂本、投打の中心で今日は勝った。彼らがここまで引っ張ってきたから今がある。恩返しという表現が適切かは分からないが、彼らのためにも自分たちのためにも全員でマジックをゼロにして欲しい。もう大丈夫という言葉が適切でないことは今日の試合を見ても分かる。全員で掴みましょう。
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2019年9月16日 (月)

阪神(東京)●1-2 捕らえられず

今日は5回に点を取れなかったところかな。4回にガルシアの球が高くなっていて次で捕らえられるだろうと思っていた。先頭の慎吾にストライクが入らず四球となったところまでは流れが来ているように感じた。次の坂本は初球を引っ張ったがスタンドには届かずフライとなった。次は丸。前の打席では焦って手を出さないでも良いボールに手を出して併殺だった。この打席こそは、と見ていたが、捕らえたと思った打球が正面に行き2打席連続の併殺打となってしまった。他にもチャンスはあったが、ガルシアのボールが甘かった時は試合中盤だったのでそこで捕らえたかった。監督は小林と大城の打撃を疑問視していたが、期待値からするとこういう結果はどこかで納得している。

 

桜井の出来は中4日ということを考慮すると上々だったのではないかと。悔やまれるのは初回の近本に対する四球と、6回追い込みながらもストレート続けて近本に長打浴びたところ。初回はコントロールが定まらなかったものとしても、6回は攻め方で防げたよなと。フリースインガー相手にストライクは要らなかったかな。ただ、初回の四球を意識してああいうリードになったのかもしれない。ただ、6回2失点とQSは達成していた。点を取れなかったから負けたということでしょう。

 

マジックは一つ減って、最短で20日の金曜日に決まる。勝つことで対象チームにプレッシャーをかけたい。1日休んでまず水曜の試合に勝ちましょう。

 

 

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阪神(東京)◯6-5 苦しんだ末に

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首脳陣のミスがありながらも、選手が取り返して勝つことが出来た。そういう意味では選手の強さが出た試合になったのではないかと。今年は何試合かよく逆転したなという試合があるが、今日もその1つ。大きな勝利だった。

 

智之の状態は明らかに良くなかった。正直、経験の浅い野手陣に助けられたところがかなりある。そこに助けられなければ鳥谷のタイムリー以前に降板していたかもしれない(近くにいた奴がネチネチずっと叩いてて逆転後に二軍行けとか発狂していた時は心底死んでくれと思ったのはここだけの話)。その逆転されたところに関してだが、ハッキリ言ってこれは首脳陣のミス。ノーアウト一塁二塁からどうにかツーアウト一塁三塁までこぎつけた。次の梅野に前の打席でタイムリーを打たれていたが、その次の岩貞は交代だろうからここで勝負するしかないと思ったところで申告敬遠。何故?としか思えなかった。明らかに制球に苦しんでいるところで塁を埋める意味が分からない。二塁三塁ならまだしも、一塁三塁なら単打で1点。でも満塁なら単打でも2点入るリスクがある。今日の智之の状態を見てその選択をしたことが信じられなかった。試合後の談話にあったが、まさか岩貞を下げるとは思わなかったそうな。しかし、この日の岩貞は明らかにストライクボールがハッキリしていて前回の内容とは比べものにならなかった。そうなると、岩貞を引っ張る理由もなく、貴重なチャンスに勝負をかけてくるものという考えしかなかった。それがまさかの敬遠。その結果、鳥谷と木浪の単打で逆転された、と。

 

6回に岩崎が3四死球出して満塁のチャンスが生まれたが、ゲレーロがクソボール振って三振。その回は結局無得点。慎之助がぶつけられて交代させられて2回無得点だったら嫌だな、と思ったが、慎吾が追い込まれながらも内角の直球一本に絞ってレフト2階席まで運んだ。その後相手はPJを投入。

 

8回裏、先頭の丸が四球で出塁した。岡本はパワーカーブに合わず三球三振。この回は大幾に送らせてゲレーロ敬遠の俊太単打でまず同点かな、と思い描いていた。ところが、大幾がバントをファウルにして取られそうになった次のボールを同じようにファウルにしてアウトになった。これはいただけない。ゲレーロが何とか次に繋がる打撃をしないかな、そう思って見ていた。3球目のパワーカーブ、捕らえられなかったかなと思って少しマイナスな気持ちになったが、その直後、ストレートを捕らえた。打った瞬間ゲレーロが確信する逆転弾がレフトスタンドに運ばれた。人間万事塞翁が馬と言うべきか、大幾のバントが成功していたらこれは生まれなかった(もちろん失敗は猛省するところ)。しかし、昨日今日と状態ワルイネだったゲレーロがこの日のうちに名誉挽回のアーチを放つとは。本人はホームイン後、ヴィーナスの渡すジャビット人形は視界に入らず通り過ぎて、涙を流していた。ほんの数試合とは言え、本当に苦しかったのだろう。

 

1人出て小林のところで代打が送られた時はヤメテ〜という心境だった。そしていきなり木浪に鋭い当たりを打たれたが、丸が素晴らしいキャッチを見せて先頭打者の出塁を許さなかった。その後、デラが2人から三振を奪い終了。本当に頼りになる。

 

 

 

智之が4回に援護吐き出して降板というところでハードな試合だった。彼に関して今後どうするかはまだ分からないが、優勝の決まった時点で即抹消が良いのではないか。時間を与えてポストシーズンにベストとなるように。
申告敬遠に関してはベンチもミスと認めていた。それがありながらも勝てた。選手のタフさを感じられた。得点は全て長打。運ではなく力で勝てたということ。岡本の2点タイムリーツーベースに始まり、坂本のアーチ、慎吾のアーチ、ゲレーロの逆転2ランで勝てた。阪神の勝ちパターン継投に対してだから、やはり大きな1勝だ。
去年までのゲレーロだとあのアーチは見られたのだろうか。何となくだが去年までならアーチを見られなかった気がする。あの状況で結果を残せるとは驚かされたし、本当に嬉しかった。打ってから一周するまで色々な感情を爆発させていたが、今年一番本人の記憶に残るアーチとなりそうだ。やっとの1本となったわけだが、気持ちが楽になり状態イイネとなることを願っている。

 

慎之助の状態が心配されるが、長くかからないことを願うのみ。優勝の瞬間はそこにいてほしい。
その優勝までM5となった。あと少しだ。
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