2018年4月22日 (日)

阪神(甲子園)◯10-1 完勝でビジタースイープ

阪神(甲子園)◯10-1 完勝でビジタースイープ
最後が一番良かった

今日はもう完勝。四球も長打も相手を大きく上回る必然の勝利だった。特に素晴らしいのが岡本かな。タイムリーは強い打球で前進守備を破り、次も同じ打撃かな、と思ったらなんとスリーラン。ここが盛り上がりのピークだった。勝てたことも嬉しいが、若い選手のああいうアーチを見られたことに満足している。いやぁ、見事なバックスクリーン弾だった。

野上はあの点差ならもう楽だったでしょう。3連戦で一番理に適う打線組まれたので苦しむかもしれないと思ったが一点にとどめ8回を投げ切った。澤村をはじめとした勝ちパターンリリーフを休ませられたのは良かった。

結構遠征してるが、スイープは記憶にない。素晴らしい三日間だった。と、満足して、寝たら切り替えます。

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2018年4月21日 (土)

阪神(甲子園)◯3-0 N-ZONE

阪神(甲子園)◯3-0 N-ZONE
今日は打球がジャイアンツに良いように飛んでくれたので勝てた、これでしょう。攻撃で良かったのを挙げるなら3点目。中井のガッカリ打撃のあとで小林が返したことかな。二塁を埋めるのを嫌がって勝負したのかもしれないが、あそこで取れる取れないでは全然違う。

運の要素がかなり大きな試合だったが、守りは実力。満塁から大山のヒット性の当たりを止めたのみならず肩の強さでアウトにした尚輝のプレーがとても大きかった。抜けて2点、止めても1点かなというところをゼロだもの。これは何回も映像見返してみたくなりそう。現地観戦してて守りであんな大きな声を出したなんて記憶にない。尚輝のゾーン、N-ZONEまたはZONE-Nなんてどうでしょう。いやぁ、良いもん見たわ。

カード勝ち越しで一安心。明日は、点取らなきゃ無理。難敵だけど、トライしてもらいたい。ただし、澤村は何としても休ませること。

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2018年4月20日 (金)

阪神(甲子園)◯8-2 行けたよなぁ、でも、お見事

阪神(甲子園)◯8-2 行けたよなぁ、でも、お見事
脚を運びたくなるエースの投球で勝利

ほぼ智之のペースだった。藤浪がかなり揺さぶられていて長い試合となったが、自分の仕事を全うしていた。頭付近のボールもよく避けた。一番ひやっとしたのはそこ。5回終了時点で60球。これなら完封行けるだろ、と思っていたが、原口と高山にやられてしまった。ただ、すごいのは三連打の後で二番と四番から三振を奪ってその回の失点を1にとどめたところ。ここで冷静でいられたことが完投に繋がった。見事なピッチングだった。

打線はまだ詰めの甘いところを感じたが、塁を埋める形を作れたことで得点に結びついたのでしょう。前進守備を突くことが出来た。色々な人が決めたけど、小林の打席が今日はキーになったかなと。

こういう投球が見られるから遠くでも脚を運びたくなっちゃうんだよなぁ。勝てて良かった。ただ、今日は計算すべき試合だったと思う。土日で勝てるかどうか。ケーシー、しっかりしてくれ。

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2018年4月15日 (日)

広島(東京)●4-5 これからの戦い方

勝ちパターンから外すことを考えなければならないでしょう。昨日はビハインドで澤村、ということをしていたが、同じような展開で来週もやっていたら未来は明るくないのではないか。上原自身のボールが戻るまでは、澤村、スコット、カミネロ、これで臨むべき。

野上が六回のピンチを抑えたことで勝ちにつなげたかったところ。7回の3点は重かった。松山に打たれた後にエルドレッドと勝負したのはバッテリーが行けると思ったのでしょう。ストレート×3の配球はよく分からないが…。1点差に追い上げてワンアウト満塁で両外国人、流れは良かったがそこで取れなかった。クローザーが上回ったと納得するしかない。その前のノーアウト満塁で大城が一球も振らなかったのは残念だが、これも勉強と思って今後に生かして欲しい。

試合はすぐにやってくる。切り替えて一つ一つ積み上げていくしかない。

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2018年4月14日 (土)

広島(東京)●2-3 支えられていること

田口に反省させる敗戦になった。被弾は逃げリードでカウント悪くして(澤村が宮崎に繋がれた時もまさにそういう攻め方)からドカンとやられてので彼だけの責任ではないが、やるべきバントを出来なかったことが最終的に響いたということ。飛び出したランナーもお粗末だが、あそこで最悪の結果を出すのは大喝でしょう。一点差で負けたのはそういうこと。ローテに入り始めた2年目の頃は見殺しが多かったけど、去年からどれだけ野手に助けられているのか。今年も2敗で当然の内容だったのが無敗なのは、野手が取り返してくれたからでしょう。点差を詰められるチャンスでそれを自ら潰していては、星がつくはずがない。QSには成功したがまだ疑問。菊池がノー感じなのと、リーグ屈指の二遊間に救われて3点に止まったに過ぎない。チームがあって自分がいる、その認識を忘れず取り組んで欲しい。

敗因はそんな感じ。直接の敗因とは違うが、疑問だったのは七回でケーシーに代走を送ったこと。大幾の判断ミスでライナーゲッツーとなったが、代えなければもう一度ケーシーにまわっていたのではないかと。ランナー一塁なら野間の守備位置も違って単打になっていたろうから。ベンチのプランではケーシーの代わりに入った大幾のところで慎之助だったのだろうが、かえって選択肢を少なくしたようにも感じられる。二塁の控えがいなくなるから尚輝に代打を送ることも出来なかったと。

一点差で負けたわけだが、打線に対してネガティブな印象は抱かなかった。何考えてるんだ、という打席は少なくなっているかと。今日はやるべきことを出来なかったからの負け、そう考えるべきかなと。

混沌気味のセリーグ。今はコツコツカード勝ち越しを狙って積み重ねることでしょう。一気に行くのは投手が揃ったその後で。

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広島(東京)◯10-2 まず一つ

広島(東京)◯10-2 まず一つ
良い巡り合わせを導いた一番二番、そこが試合を決めたのかな。先制されて今日もか、となりそうな流れを変えた。坂本がスリーベースで出塁。尚輝の一塁ゴロエラーの間に生還し同点に。ワンアウト後に尚輝が盗塁。これが相手の悪送球を誘い三塁へ。その直後のボールでケーシーがタイムリーを放ち逆転。この一点が入ったことで、岡本の重圧は少し和らいだのでしょう。2球目で仕留めて4-1となった。さらに中井がインコースに対応して大きなアーチで加点。流れを作ったことが良い連鎖となった。

表に野村にヒットされて負けん気が出たのか、智之のツーベースからチャンスを作り、尚輝の犠飛とケーシーの2ランで追加点。
ダメ押しも上位のチャンスメークから生まれ、ゲレーロがツーベースで返したもの。二桁得点となった。

智之は八回を投げ切った。彼ならまだ球数を抑えられるかな、と思うが、二試合苦しんだ後で今日はナイスピッチングだった。さすがと思わせたのは六回表。菊池と丸の連打でノーアウト一塁三塁。リードもしているし1点OKと思っていたが、ここから彼は左打者三人全員から三振を奪って点を与えなかった。お見事。

安心して見ていられた試合展開で連敗は止まった。

まだまだ彼の力はこれから出るだろうが、一つ星を手にできたのでホッとしている。自分で作った流れをまず取り戻す勝ちを手にした。ただ、本人はこれに満足していないでしょう。期待の大きさも自覚している。ここから何度も喜べると信じている。
三本のアーチが出た。中井のホームランは生で見たかった。その場で見ていたら瞬間にガッツポーズ出来そうなぐらいの大きな当たりだったのでしょう。例年どおりのボールであれだけ飛ばせるなら楽しみ。守備位置には驚かされたが今後どう起用するのだろう。

智之は勝った。次は田口の番だ。ここから上げるためにまず一つ。

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2018年4月12日 (木)

DeNA(東京)●4-6 違和感

スタメンを知って、あれ?と感じた時点でそういうことだったのかもしれない。カードの最終戦は大城にマスクを被らせていたが、小林?何故、と考えても思いつくのは左右の差ぐらい。今は打つより試合を作ることが第一の気がしたが、前回五回一失点の捕手を替えたか、と驚かされた。で、結果、初回五失点。八番九番に取られたのが最後まで響いたと。特に投手には追い込んでから打たれたのだから配球の問題。と、最初に違和感を抱く時点で、今年の小林を信じていないのかもしれない。

打線は中軸が色々言われてるが、悪い状態とは思わない。今日も正面だったり相手の素晴らしい技術が出てハードラックなところはあった。気になるのは岡本に重圧がかかり過ぎてるかなと。チャンスで一球も振らずに三振したりボール振ったり。将来は決める立場の選手だが、まだ背負わすには早い。冒頭に左右で、と書いたが、中井を左右問わずライトで起用することも考えて良いのではないか。チョーさんも亀ちゃんも状態は上がっているが、岡本の負担を軽く出来る可能性の高い選手だと思う。

来週は五試合。落ちる先発は、書くまでもないわな。今年は背水マウンドを見ることがないことを願ってやまない。つまり、そういうこっちゃ。

相手の東は自らの手で勝ちを手にした。援護に恵まれた、という意見もあるでしょうが、リードもらってる中で交代して白星泥棒出来るところでもひっくり返されちゃうのもいるから。誰とは書かないけど。掴み取ったプロ1勝目。プロでキャリアを積み重ねる先輩に追いつけ追い越せで頑張って。あと、-1勝だ。…え?

悪い流れを作ってしまった責任がエースにはある。今日のお粗末プレーを見ると複雑ではあるが、二人で取り返すところでしょう。そしてゲレーロ。決して悪くないが、そろそろ本人も一発が欲しいところでしょう。去年一番アーチを放った広島相手に打ってきっかけを掴んでもらいたい。チーム全体で攻める気持ちを忘れずに。

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2018年4月11日 (水)

DeNA(東京)●3-6 ベンチの責任

誰でも構わない。首脳陣の誰か一人が自分の責任と言うべきでしょう。打たれた投手を守らなくては。8回の投手が燃えてしまったが、澤村に責任は無い。あの場面で上原と澤村どちらが正解だったかは分からない。昨日の投球なら上原を出しにくかったのも事実。そんな状況となった問題点を挙げたい。

・日曜2回登板
その試合は野上がピンチを作った瞬間に出てきた。あの時点でも抑えるのは難しい。3タテだけは何としても避けたかったという意図だったのかもしれない。出た時点でも納得出来なかったが、もっと驚いたのは次の回も投げていたこと。二日間投げなかったからといってこの試合に無理させて何になったと言うのか。その上で昨日の登板。蓄積された結果と言えるのではないか。

・何故誰も行かない
澤村vs乙坂、試合を見続けている人なら怖さを感じたのではないか。澤村には不思議と合うこの選手が出てきたところで、ベンチが出てきて間を取ることもなく再開。そして打たれた。間を取れば抑えられる保証はない。だが、苦にしている相手の前では出て落ち着かせるべきではなかったのか。ただでさえあまりマウンドに行かないコーチだが、斉藤コーチが過去2年二軍監督だったから知らない、というのであれば知っている人が間を取るように促すとか出来たのではないか。監督の横にいるコーチがまさか知らないわけがないだろう。素人が知っていることを毎日見ている人が、ねぇ?あそこで願うだけというのは不満で、何か出来たのかと思ってしまう。

澤村とスコットを連投させての連敗。明日も厳しい戦いが予想される。だが、止めるために無理をさせて欲しくない。彼らを大事に使って欲しい。

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2018年4月10日 (火)

DeNA(東京)●3-4 紙一重のアウトでも

勝たなければならない試合だった。良い面も多々見られた試合だが、ミスをした方が負けということで納得するしかないでしょう。二度も走塁死していたら流れは失うよ。八回裏の走塁死を、走塁の巧い選手だから仕方ないという考えも良くわかる。でも、あの場面は絶対にアウトになってはならなかった。一つのアウトが流れを弱くしてしまったのでしょう。中盤のチャンスでクソボールに手を出して三振してしまった(これは明らかにダメな打席)のもあり取り返したかったのかもしれない。でも、結果に対しては責任を感じるべきでしょう。残念だったのは、レジェンドが打たれた後で次代の選手が流れを呼び寄せたところをモノにできなかったこと。勝ちに結びつけば喜びも大きく自信になったろう。そこが残念でならない。

上原で負けてしまったわけだが、球が高過ぎたのかなと。その甘い球を逃さなかった相手が上回ったのでしょう。満塁のところで代えるという選択もあった気がするが、彼の経験を信じたのでしょう。

捕手に二本長打をくらったことは褒められないが、小林は去年振り込んだ成果が出ているのかなと感じた。チョーさんの2ランを呼び込むヒットはパワーピッチャーからのもの。去年とは全然違う数字になっている可能性もある。期待したい。

明日は明日の風が吹く(ってこれは相手の監督さんが良く使ってる言葉か)。食らいつく姿は見られた。明日以降に期待しよう。

私も人間。冒頭とは矛盾することを書いてみよう。ストライクはストライクだろ、というツッコミOK.でも、書く。九回の坂本の打席は勉強になった。プレーヤーより見極められない球審に当たるとああいうことになる、と。ストライクボールの判定はリクエストにはならない。下手くそに当たった日は、そういうことがあると理解した。あんな残念な審判がいるとは。

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2018年4月 8日 (日)

ヤクルト(神宮)●4-7 投手と一番の仕事

これまでの流れは関係なく、今日は野上が悪かったで良いのかなと。先頭四球、先頭長打がいずれも失点に結びついた。六回表はそれを避けねばならないところ。ボール先行後のフルカウントから長打、その時点で勝負あったようなもの。トータルで勝ち負けが並ぶぐらいの投手と考えれば、今日は負けの日だったということか。

澤村をあの場面使うのも反対だったけれど、跨がせるとはなあ。ベンチに余裕がないのか。昨日も一昨日も投げていないけど無理させるところではないでしょう。大事に使わないと。今日は決め球が全部高いところに来ていたので納得の失点。神宮は打ち下ろしのところだから高くなる傾向はあるけどね。相手の決勝犠飛のところ、追い込んでから釣り球要求して失敗か…これ前に見たような気がするな。

四球の重要性、このブログでは何度も書いていることだが、この三連戦の山田、あの姿こそ一番なんだよな。彼がそのタイプかは置いといて、出塁が何より大切な一番でその役目を果たせていた。片や、三連戦の初戦でポーンと初球打ち上げ、今日は全タコの一番、そういうことよ。守れる選手がいないから使われているだけ。下位で好きに打たせる方がまだ生きるけど、リードオフタイプの外野が皆無というのがこのチームの悩みか。

この時点で終戦だぁBクラスだぁ予防線張ってるのがちらほらいるみたいだけど、シーズンは143試合を終えた結果で決まる。柱二人がこのままとも考え難いし、シーズン通して投げられるスターターもいる。投手陣がしっかり自分の役目を果たしてくれたらまた変わってくるでしょう。

大城のアーチは見事だった。体型を見ても思うのだが、やはり野手として見たい。コンスタントに飛距離が出るし打撃も柔らかく、安定した成績を残せるのではないかと。ゴロでも打球が速いから抜けやすい。ライトを守れれば岡本と並べて厚みのある打線が出来そうだが。こういう選手が現れたことでもこれまでとは違う楽しみがある。

火曜からはホームで六連戦。慣れているマウンドだからここからは言い訳は許されない。とはいえ今は勝つことが大切。厚みの増したリリーフ陣を頼りに、目先の1点に囚われずQSを自らのノルマとして投げてもらいたい。ハードルを上げるのはその後。

またここからコツコツと積み重ねていきましょう。

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