ヤクルト(東京)●0-2 チャンスを減らす打順
動くのが遅い。6回ワンアウトから代打出さないと。悪いけど今日の山瀬にあれ以上の仕事は出来ないからそこで大城、丸、佐々木を出さないと。結果、8回になって左に大城を使い、丸の出番は最後までなし。あの場面で山瀬に代打が間違いではなく、早い時点でカードを切れなかったことが手遅れということ。
勘違いおばさんみたいに他チームのことをリトルリーグ呼ばわりするようなことはあり得ないが、「今の」ヤクルトにはスイープしなければならなかった。理由は明白。4番オスナが滅多にない大ブレーキだった。裏返せば、ここが好調ならもっと取られていた可能性もあった。今が底で次はそう簡単にはいかないだろう。ツキはあったはずだった。ここで取れなかったことを猛省すべき。
打順にしても失敗でしょう。キャベッジの4打席目が無かったのはそういうこと。何故急に5番に下げてしまったのか。脚力を使いたいとか言って余計なことを。昨日は浦田休ませて門脇でも試してみたら?と書いたが、まあ次はないかな。浦田の小休止と考えて良い。いまだに四球ゼロという時点で使う理由がない。ファールで粘るなど工夫が見られたら評価も変わるだろうが、変わらなかったね、となる今日の内容だった。
松本剛の上位起用には一貫して大反対だが、あの打席姿勢は覚えるべき。打てないなら選べ、と。そういう意味では出来ることをやった打席だった。
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