2018年10月14日 (日)

CS1st ヤクルト(神宮)◯4-0 手繰り寄せた結果

CS1st ヤクルト(神宮)◯4-0 手繰り寄せた結果
CS1st ヤクルト(神宮)◯4-0 手繰り寄せた結果
三位進出のCSであんなに興奮して、今もなお余韻に浸れるなんて思いもしなかった。単なる4-0(いや、それでも凄いのだが)ならそうならなかったけど、まさか、ねえ?結果は皆さんご存知なのでそれは後ほど。

難敵相手にはこうやって点を取るんだよ、というのが分かるゲームだった。ロースコアの試合は1発で決まる、というのはよく聞かれる話。好投手でも投げミスはある。それをいかに仕留められるか。チョーさん、ケーシー、亀ちゃんが見事に結果を出した。特にケーシーのアーチは、素晴らしい角度の弾道だった。

4点あれば大丈夫、とは本人も考えていなかったろう。記録を意識しつつ、目の前の打者一人一人をしっかり抑えて最後まで投げる、その気持ちだったのではないか。7回ツーアウトから山田に四球を与え、この試合初めてのランナーを出したが、そこをしのいだことで流れを断ち切れた。

そして最終回。2人を外野フライに仕留めあと1人。2球目を坂口に飛ばされたが、センターの守備範囲。捕球して試合終了。ポストシーズン次のステージ進出を、智之がノーヒットノーランで決めた。

Aクラス入りはギリギリのところだった。9月のチーム状態は良くなかった。そんな中で、智之は抑えることでチームを救った。最後の失点はハマスタのデーゲーム。あれも山本の捕球ミスがなければ分からなかったが、その次の試合から3試合連続完封勝利。最終戦にAクラス入りを決められたのも、それがあったからと言える。自らが引っ張りチームで手繰り寄せた次のステージで、もっと凄い完封勝利を成し遂げるとは。1日でも長く、という思いで臨んだチームは、素晴らしい試合を魅せた。

次の話は、今日はいいでしょう。あの場に立ち会えた喜びでいっぱいだ。素晴らしい投球に感謝。

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2018年10月13日 (土)

CS1st ヤクルト(神宮)◯4-1 ポイントを知る人たち

CS1st ヤクルト(神宮)◯4-1 ポイントを知る人たち
初回の田中俊太の四球、盗塁がまず流れを作れたと思う。実際それを契機に岡本の今年初犠牲フライで先制できたし、その後も明らかに小川は意識していた。そう、打者との勝負に専念させず、違うことを考えさせるいやらしさ、それを出せたのではないか。

その後はポイントを知っている人たちの活躍でそのまま勢いに乗れたというところでしょう。捕手相手に打者優位のカウント作ってから勝負して同点に追いつかれて嫌な流れだったところを、坂本の一発で変えた。そして5回、坂口にツーベースを打たれたところで、投手はノブから上原に代わった。少し早いのでは?と思ったが、結果的にそれが大当たりとなった。山田を三振に仕留め、その回のピンチを切り抜けた。そして次の回は、バレンティンをキャッチャーフライに仕留めて、雄平・大引を連続三振に仕留め、チームに行けるぞと思わせた。その次の回に2点入ったのは、そういう流れに出来たということでしょう。

スタメン野手は何らかの仕事をした。と書くと、あれ?と思われるかもしれない。実際結果を出していない選手がいたから。しかし、7回裏に畠が先頭打者にクリーンヒットを許した直後に駆け寄って声をかけて落ち着かせたのは、その選手だった。それは伝えたい。

8回からは山口俊が抑えて試合終了。夏まではローテを守っていた投手が、今こうしてスコット不在のところを畠と2人でカバーすることとなろうとは。明日はチーム最年長投手の指令通り、エースが最後まで投げて休めますように、

1試合でも長く、チームの思いは伝わった。素晴らしい試合を期待したい。

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2018年9月30日 (日)

広島(東京)◯5x-4 熱くさせる試合を

広島(東京)◯5x-4 熱くさせる試合を
広島(東京)◯5x-4 熱くさせる試合を
やはり坂本と岡本、という試合。そこに俊太が絡んで最終回で逆転することが出来た。延長になったら帰れなくなるのでは…なんて思ったが、チョーさんがどうにか9回で終えてくれたので良かった。

何で辻と中井が上がるねん、何でC.C.の時に小林やねん、とツッコミどころはあったが、大瀬良から3点を奪ったことで終わってみれば彼に白星をつけなかった。これで負ければ智之の最多勝は絶望的になったが、どうにか繋がった。一人ヒーローを挙げるなら、やはり坂本かなぁ。チャンスメイクは文句なし。そして九回表はよくホームをアウトにした。あの回に踏みとどまれたからこそサヨナラになったのでしょう。昨日のマルチアーチといい、素晴らしいプレーを見られたことに満足している。

試合後に杉内の引退セレモニーが行われた。お姉さんのお話は聞いたことがなかったが、プロでの素晴らしい活躍を見せて喜ばせられたのではないか。その後発した彼の言葉が響いている。熱い試合を、シビれる試合を。ドームに通い詰めるようになったのは、今思えば、最初の三連覇の頃に、シビれる気持ちを味わえていたからだと思う。そう、優勝に絡まないとシーズン終盤の気持ちは全然違うもの。CSは関係ない。今ファンが求めるのは、その熱い展開のように思える。

杉内投手についてはまた改めて。

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広島(東京)●7-8 差

点差はわずか1だが、2チームの間に大きな差を感じた試合となった。ベンチが動いて点を取りに行った広島と、その気配を感じ取れずあっさりと終盤に点を取られた巨人。そしてその点の取られたかは、あまりにもレベルの低いものであるということ。論外の先頭四球、盗塁、そしてバッテリー優位のカウントからのタイムリー。こういうのを見ると、ベンチが何とか出来なかったものなのかなと感じる。一塁は空いていたわけだから。

ここ数日報知の記事を見て異様な持ち上げ方に違和感を抱いていた。
「12球団屈指の捕手陣」…何のギャグ?それを束ねるヘッド兼バッテリーコーチが素晴らしいとでも?
「投手陣のQS成功率ナンバーワン」…投手コーチのおかげとでも?リリーフの負け数見ろよ。
何が何でも監督のそばにいる2人を残したいのか。無いからな。

ホームは残り1試合。最後の試合をしっかり見てこよう。

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2018年9月29日 (土)

DeNA(東京)◯1x-0 サヨナラ弾の7年後に

DeNA(東京)◯1x-0 サヨナラ弾の7年後に
DeNA(東京)◯1x-0 サヨナラ弾の7年後に
智之がシーズン7度目の完封勝利を成し遂げた。今日一番の喜びはそれ。東に黒星をつけられなかったが、それはいいでしょう。入れ替わるフロントor首脳陣に託すということで。しっかりとピンチでギアを上げて抑えられていた。相手の早打ちにも助けられ9回までスタミナは余裕で残っていた。残り試合の少ない中で、記録に並ぶのは難易度が高かったろう。しかし、成し遂げた。これがエースです。

試合を決めたのはチョーさんだった。今日もチャンスで打たず、またかよ、という気持ちにさせられたが、最後は驚かされた。フライかなぁと思ったら、入った、という感じ。序盤に打っておけば、という思いもあるが、取り返したのだから。

試合前の挨拶、そして試合後の場内一周をしたのは今年引退を決断した村田。両チームのファンと選手の前に姿を見せたが、前の所属チームでの最後の試合はここだった。そして、その試合でサヨナラアーチを放ったのは、チョーさんだ。その7年後、またこうやってサヨナラ弾を打つとは。その時も当時のエースを勝たせるアーチだったなぁ。繰り返すんだね。

全て勝ったとしてもCSに行けるかは分からない。ただ、残り試合は限られている。あと少しだし、勝つしかないでしょう。

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2018年9月24日 (月)

阪神(甲子園)◻︎0-0 Last Game

阪神(甲子園)◻︎0-0 Last Game
甲子園の試合は残り一つ。ただ、平日に1日以上休み取って行くわけにもいかず、今日が今年見る甲子園最終戦。来年は監督が変わるだろうから今の政権で見る最後の甲子園ビジターとなる(予定。じゃなきゃ最低限スモールに染まったヘッド変えろ)。

朝に報知の記事を見た。コーチ陣を制して今村ノブを下げたとのこと。あの記事を読んで他の方がどういう感想を抱いたかは分からない。あれを見て今思うことは「ふ〜ん、主張するところはするのか。じゃあ初回立岡に犠打指示、進言かどうかは知らんが、やらせたってことはアレが正しいと思ってるんだな。その時点でアカンわ」ということ。間違ってると思うのなら犠打指示は無いからね。そして結果は、バント失敗。どうせ試合後に監督はいつもの「何とかして欲しかった」で、ヘッドレスコーチは、立岡にバントをしっかり決めろと言ってたと書いておけ、って言うんでしょ。けどファンにしてみりゃ、バント下手だって分かるのに何でやらせるかなぁ?ってことですよ。前日決勝打のモメンタムで立岡起用してやらせたのがアレ。仮に犠打が上手い選手だとしても、立ち上がり投手が不安なところで安易にワンアウト与えるのがいただけない。後の打席の粘りを見ても、四球の可能性はあった。立ち上がりで不安なところを攻略出来ず、その後立ち直ってスイスイ進まれる。こんなの何回も見てきたわ。広島みたいにOPS1超えの選手が続くわけでもないのにね。そもそもファイヤーフォーメーション敷いててスモールって…。

今日のC.C.なら16:30までに終わってあ〜良かった、っていう楽勝試合。それを延長ドローなのだから野手というかベンチの責任と思ってもらいたい。コメントでC.C.に申し訳ないぐらい言ってみろよ。そのC.C.を9回まで投げさせなかったことも疑問。阪神打線が全く合っていなかったし、球数も多くなかった。10回にわざわざこちらから、犠打もまともに出来ない小林の打席を用意する必要なんてあったのか?C.C.に9回を任せて、彼に白星つけようとしろよ。

12回、左の能見に対して、左を打てない重信はそのまま。そして、陽はソローロに代わって守備についた。何なんだろう、この陽の扱い。別の選手が2年前にレフトフライ落としてその後、の時を思い出したよ。昨日怠慢守備のソローロはお咎めなしなのにね。

負けずに良かったではない。この試合で勝てなかったことを重く受け止めてほしい。

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2018年9月23日 (日)

阪神(甲子園)◯2-1 がけっぷち

阪神(甲子園)◯2-1 がけっぷち
大城のあの悪送球がなければ、今村ノブはもう少し長いイニングを投げられたかと。三塁に行かせてしまったから、1点も取られてはならない、と窮屈になり球数もかさんで四回で降りた、と。悪送球をしたのはもちろんいただけないが、今の打線だとこういう試合になっちゃうということでしょう。我慢の試合になったかな。

先制した6回について。ケーシーが四球を選び、岡本がヒットで繋いだところで青柳は降板した。慎之助のところで岩崎が来るだろうな、と思っていた。なのでノウミさんの名がアナウンスされた際に、え?と思った。岩崎の伸びるストレートの方が厄介かなと思っていたから、行けるかなと。そして慎之助がタイムリー。

今村、中川と繋ぎ、ソローロの拙いプレーで二塁に進まれたところでアダメスが登板。相手の流れを止めた。

7回のチャンスを活かせず、その裏に上原が二本ヒットを打たれ、鳥谷に同点打を浴びて降板。ピンチに畠が出てきて福留を見逃し三振に仕留めた。

8回は藤川がマウンドに。ワンアウトから岡本が選ぶと、慎之助が進めてツーアウト二塁。ここで相手はチョーさんとは勝負せず立岡勝負を選択した。フルカウントになりランナーはオートスタート。それが幸いし、ポテンヒットで勝ち越しに成功した。

畠が8回を抑えて最後は山口俊。ワンアウト二塁のピンチを迎えたが、小林がナバーロを観察していたのかストレートで見逃し三振にしとめた。最後は去年苦い記憶のある相手、糸原。しかし、ここも抑え、1点差を守り切った。

違和感を抱く時はうまくいかないものなのか。継投もそうだが、ワンアウト一塁で森越にスモール無し。これが謎だった。1点差で逃げ切れたのはそういう細かなところの差だったのかもしれない。こちらで謎だったのは、ソローロ四球、大城バントの後にヤスを代打に使ったこと。彼は作る人、なので決める人とは違う。あそこで陽岱鋼を使わなかったのは何故なのか。結果、桑原に2打数2三振のヤスをそのまま使い三振となった。

ヒーローとなったのは立岡だった。私もまさか甲子園で立岡コールすることになるとは思わなかったが、彼の今の立場は、契約ギリギリのラインなのだと思う。恐らく本人もそれを分かっているでしょう。だからこそ結果が欲しかった。そこで出せるか出せないかは紙一重。出せたのはまだ何か持っているということでしょう。いい仕事が出来て良かったでしょう。

明日も投手が抑えて何とか勝つしかない。勝ちパターンはSSS.
Samuel
Seishu
Shun

これで最後まで何とか。

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2018年9月22日 (土)

ヤクルト(東京)◯5-0 6回目の完封

ヤクルト(東京)◯5-0 6回目の完封
ちょうどバックスクリーンの下で選手の顔を写せず

初回に3点取れたことが智之を楽にしたというそんな試合。この3点はもう幸運。重信もケーシーも併殺打になりうるゴロだったから。それを相手のエラーやらカウントで回避出来て、チョーさんが追い込まれてから2点タイムリー打ったことでどうにか取れたのだから。そこからは普段通りの投球をするだけだった。前回と違い、点を取られたらおしまいではなく、既にとっているのだからその重圧は全くなかっただろう。機能しなかった攻撃的布陣の影響もほぼなかった。やや球数は増えたが最後まで投げきりシーズン6度目の完封勝利を手にした。

打はもう打った人の活躍という分かりやすい結果。甲子園ではさすがに今日のようなスタメンは組まないでしょう。青柳を苦手にしているチョーさんもおそらく…。今日唯一のアーチとなった坂本のホームラン、素晴らしかったなぁ。

岡本の具合が気になるところだが、明日からの2連戦も勝ってホームに帰ってきてほしい。

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2018年9月19日 (水)

DeNA(東京)●1-6 負けは負け

ケーシーのアーチが出た時、周りは騒いでいたが、負けは負け。東に5敗したという事実は消えないのだから。パーフェクト喰らおうが回避しようがね。その事実をフロントが受け止めて動くべき。ベンチ?誰が残るか分からないからなぁ。

ただただ負け続ける。試合に内容が無いから書く側も何を残せばいいのか、という状態。言えるのは、ここまで気を感じられないチームが今まであったのだろうかということ。このまま淡々と負け続けるのだろうか。

あ、終わりに一言。大和に唯一被弾してるチーム、しかも2発とはねえ。バッテリーコーチはクビだよね。

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2018年9月18日 (火)

中日(東京)●2-4 1勝5敗1分

終盤の7連戦でここまで負けるかというひどい結果。2点以下の試合は7試合中6試合。これで勝とうというのはさすがにムシが良すぎるというもの。少し良い投手が出てくると何にも出来ない。出来ないならまだしも執念も全く感じられない。

ワンアウト二塁三塁で山本というところで代打でゲレーロが送られた。この起用に違和感を抱いたのは事実。単打でも2点入る可能性がある状況、長打でなくても良いし、得点圏で打てていないゲレーロにこだわるところでも無かったのではないかと。結果、代打を使いたいところで使えず、最終回に大幾そのまま、となった。そしてそのゲレーロは犠牲フライ。4点ビハインドだった場面で、求められたのはそれでは無かった。

坂本にアクシデントがあったのか、途中交代となり、その後最終回に代打を送れなかったわけだが、そんな困っている状況でなおも野上が残っているのは本当に何の意味があるのだろう…。

ホームは残り5試合。このまま負け続けて終わるのか。少しは満足させられるのか。プロのプレイを見せてもらいたい。

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