2017年3月22日 (水)

侍ジャパン WBC準決勝 アメリカ(ドジャー・スタジアム)●1-2

紙一重だったが、準決勝で戦いを終えることとなった。あと少しだったのに、という思いもあり、これだけ日本はやれるんだ、という思いもあり。結果に関しては相手の投手が素晴らしかったということでしょう。色々と課題を残したが、今回経験した若い選手、そして次世代の選手がやってくれる、そう信じましょう。

重圧のかかる中、戦い続けた選手達、そして監督・コーチは本当にお疲れ様でした。胸を張って日本に戻ってきてください。

少し休んだらペナントが始まる。素晴らしい戦いを見せた彼らの躍動を楽しみにしたい。

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2017年3月14日 (火)

侍ジャパン WBC二次予選 キューバ(東京)○8-5

このチームで長くやりたい、と言っていた智之の気持ちがよく分かる試合となった。四回四失点と悔いの残る結果となったが、味方が取り返すのだから。単打が続いて、長打厳禁という重圧の中で放ったわけだからかなりきつかったと思う。決勝ラウンドのどちらの試合に投げるかは分からないが、今度は抑えるという気で臨んで欲しい。

試合は山田哲人の先頭打者アーチや、筒香のVTRを見せられてると錯覚するようなセンター返し三連続などでキューバにくらいついた。中盤でバントと思われた小林に打たせた結果はタイムリー。彼に何か降っているのかなと思わせるシーンだった。
でももっと持っていたのはマッチだったんじゃないかと。三振が振り逃げになり、ショートゴロが送球エラーになるというツキ。そしてその後生還しちゃう、と。
ラッキーボーイ状態の小林のところで内川が出た。本人も結果残した選手の代わりでプレッシャーはあったろうが勝ち越しの犠飛を放った。そして、、山田哲人のアーチ。スライダー一本に絞ったとのこと。そう、読みが当たれば彼の飛距離なら入る、と。これを貧打に苦しむチームの野手はどう感じたかでしょう。

最後は牧やん。ストレートで面白いように空振りさせていた。国際大会で強打者を抑える彼を見て、真似したいと思う子供が増えればそれは楽しみ。

連勝したが、まだ準決勝進出ではない。色々ややこしくなるので勝つのみでしょう。世界一に向けて歩みを進めて欲しい。

最後に、キューバは強いと思う。日本の二勝、そして二次リーグで終わりそうだが、一位でもおかしくなかった。三番至宝じゃなかったらこうはならなかったんじゃないだろうか。いや、マジで。

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2017年3月13日 (月)

侍ジャパン WBC二次予選 オランダ(東京)○8-6

強力なオランダ攻撃陣相手に良く逃げ切りました。石川の後を受けた投手陣が繋いだ結果でしょう。完ぺきに抑えた平野。自らピンチを招いてもオランダの中軸から連続三振を奪ってピンチを切り抜けた千賀。松井から引き継いでワンポイントの役目を果たした秋吉。後輩の作ったピンチを抑えて救った増井。同点打を浴びても逆転打を許さなかった則本。そして延長戦でオランダ打線にバッティングをさせなかった牧田。日本の投手の素晴らしさを感じられた試合だった。そして強力打線を相手に一人投手をリードし続けた小林、本当に頑張りました。

翔さん5打点、翔吾さん2打点、そして翔司…じゃなかった、誠司さん1打点で勝てた。ストレートで勝負出来るスターターなら筒香より中田かなと思っていたが、見事に結果を出した(アーチはスライダーだったけど)。タイブレークは塁を埋めるかなと思いきや勝負に来てくれた。そこでしっかり2点タイムリーを打ってチームを勝利に導いた。強打の四番五番、どちらかで取る。次はきっと打つでしょう。

バンデンハーク対策の田中一番は失敗したが、そこはまあ変えるでしょう(熱男さんのモメンタムが下がってないか気になるが…)。坂本または秋山を上位で使う時が来たか。どの打順にするかは不明。まあ一番になるんじゃないかと。

火曜日のキューバ戦は必勝。ローテの順番だと智之だが、四番が好調だからその前で切ること。散歩させたら勿体ないので向かっていくことでしょう。一戦必勝。

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2014年11月15日 (土)

快挙

NPBのレギュラーシーズンとポストシーズンを終えるとその後の関心が飛ぶのでチケットも取っていませんでしたが、今日見に行ったお客さんは本当にいいものを見られたなと羨ましく思います。メジャーリーガー相手に継投でノーヒットノーランですよ。さすがに今日は書かなきゃと思いました笑 投手のレベルは本当に上がってきているんだなと実感出来ます。メジャーの誰かが見ていたら「ノリモト」の名を間違いなく覚えたことでしょう。「人生最高のピッチング」という言葉は本音。四人投げたわけだがやはりコントロールの良さは大きな武器だと実感出来た。パリーグの選手の名ばかりになるけれど、今日の勝利打点は坂本ということを忘れてはいけない(辞退しろと言ったのは誰だったかなーうーん)。

と、久々に書いたのでここ最近のことも。阪神・巨人連合の試合は笹かまみたいな名前の人の笹かまを堂々と食べた人がグラスラ喰らうというバチが当たった後は見られず。そう、大田劇場は見られなかった。けん制死はさすがに出過ぎだろうよ、と思ったが、ビッグイニングの三点に絡んだのも彼。長打力・脚力と得点を生む力を持つこの選手が来年こそ軸への一歩を踏み出さなければ。他所で雄平・山田、筒香・梶谷と長打のある日本人選手が現れている中、ここで出ないと今後苦しくなる。その前の代表戦、ライト前のヒットで二塁を陥れたギータを見て、こういった規格外の選手は可能性を感じられるな、と。その能力があるのは今の巨人では大田なのだから。そう、来年は世代交代を開始するとき。

アの人はきっと来る。落胆する可能性が高いので人的保障の予想をしたくない最近。これでサネやカトケン持っていかれたらヤクルトは得だな。年齢から考えると彼らのほうが長くプレーできる可能性が高いのだから。金城も来るでしょう。阪神戦の時だけ期待します。吉川?ホームランない人とってどーすんの、と思ったが、悲しいかな、彼と近い世代の野手の成績は皆下回っているという事実…。堂上お兄ちゃんも取るみたいだが、ここまで来ると別の意図を感じてしまうな。ホセは…ありがとうはまだ言いません。

そしてテラさんおめでとう。ヤスからポジション奪うつもりでがんばって。

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2014年10月30日 (木)

有終の美

前代未聞のゲームセットだったけれど、これ以上ない最高の結果で秋山さんは監督を終えられたね。四球病にハラハラさせられたろうが、ホーム最後の試合で決められたのだから。秋山ホークスで大きな働きを見せた攝津に勝ち星がつけばドラマだなあと思ったけれど、最後にナイスピッチングを見せられて彼も満足したことでしょう。投手が踏ん張り細川が引っ張り守りは堅かった。そしてロースコアならやはり決められる選手がいるほうが強い。ソフトバンク打線の強さを見られた気がする。決勝点のきっかけを作ったギータ、他の選手ならセカンド正面のゴロだったのではないか。打球運ではなく彼の速いスゥイングが塁間を破ったのだと思う。決めたマッチも見事。3年ぶりの日本一おめでとうございます。

両チームそれぞれにいいところがあり、巨人も見習うべきところが多々あったのではないかと。上本・鳥谷のように選球眼のある打者を上位に据えられるのは強いなと思ったし、中村晃やギータのような左打者の育つ環境を羨ましくも感じた。隣の芝は…なのかもしれないけれど、中村ってドラ三。その年のドラ一は脚力だけの選手…。丸か中村を取るチャンスがあったのに…育てられたかは知らんけど。育つ土壌がソフトバンクにはあるのでしょう。色々補強をしているが生え抜きの打者がしっかりレギュラーを掴んでいるのは魅力的。指導の仕方なのか練習量なのか。育成面において大きく差が出ているように感じる。補強と育成の両立という面では完全に上に行かれたなと。そういう土壌が出来てほしいものだ。

今年のプロ野球は今日で終了。すでに来年に向けた戦いは始まっている。来年笑えるよう、実りの秋にしてもらいたい。

P.S.
吉村ユーキもか…横浜から誰かとらねえかな。。

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2013年3月18日 (月)

WBC Semi Final プエルトリコ(AT&Tパーク) ●1-3 糧にするのみ

先ずはここまで戦った選手たちに敬意を表したい。負けた要因は人それぞれ考えが異なると思うが、今そのことをこの場に書くつもりはない。一丸となった姿勢を見せてくれたが、力が足らなかったということなのだろう。そのことを恥じる必要はない。勝負事なのだから負けることもある。今度は失ったものを取り返す。それで良いではないか。

一番心配なのは責任を感じている選手達だ。涙を流した選手もいるが、それまでの活躍を考えたら誰が責められるか。その選手のおかげでここまで進めたのも事実なのだから全てを背負い込む必要は全くない。忘れることもない。感じた悔しさを今後のプロ人生に活かすしかないだろう。

今の願いは彼らが戻ってきて素晴らしいプレーを見せてくれること。そう出来るように温かく迎えることが大切ではないか。相当なプレッシャーの中での戦いを強いられただけにすぐに切り替えるのは難しいかもしれないが、それぞれのチームでペナントに向けて躍動してもらいたい。

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2013年3月12日 (火)

WBC 順位決定戦vsオランダ(東京)○10-6 あとふたつ

三連覇に向けて野手の準備は出来た、というところか。慎之助が1イニング2ホーマーという離れ業をやってのけた。NPBでも見た記憶がない。本人が一番安心しているのではないか。そして五打点の長野もようやく仕事が出来たと思えたことだろう。

三回~七回に点を取れなかったことに関してはどう見るか。三度目の対戦に備えて隠した、と考えられなくもない。オランダの投手が良かったようにも見えたが、もし次戦ったときにどう出るか。

不安に感じられたことだろう投手陣に関しては残り二戦に合わせてやってもらうしかない。ぐっさんの防御率がどえらいことになってるが、大差の時に出したピーさんのせいにしちまおう。何気に連投してないか?まあいつものキャッチャーが組めば大丈夫。残り2戦は総動員になるからいいピッチャーから使えばよろし。

残すはあと二つ。最後の仕上げに入ってもらおう。あとはボブ・デービッドソンのような人間が現れないことを願うのみ。

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2013年3月10日 (日)

WBC vsオランダ(東京)○16-4 野球はピッチャー・ホームラン

全く想像出来なかった試合展開だった。ちょっとオランダのピッチャーの球筋が正直過ぎたのかな。鳥谷の先頭打者アーチに始まり、稲葉・マッチ・内川・糸井がホームランで大量リードに成功した。そして先発のマエケンは完璧だった。振りの鋭いオランダ打線は怖さもあるが脆さもある。コントロールに失敗しなければ大きな痛手は負わない。この日はコントロール・球威・キレ全てが良かった。
さて完封コールドかな、と思われたところで内海が炎上して4点返された。あれも紙一重だなと思う。この日の主審はアウトローを取ってくれなかったが、死球の前のストレートは完璧だった。あのボールで終わってもおかしくなかった。
選手を楽にするためにも出来ればコールドで終わりたい、というところで坂本がいい仕事をしてくれた。いやもう、打った瞬間に声あげましたよ。会心の当たりだったろうね。満塁でアーチを打てるところがすごいわ。何かのきっかけになれば良いかな。
試合はコールドに成功。アメリカ行きは決まった。

キューバ相手に大勝したオランダ相手にワンサイドゲームしたこの試合を見て、やはり野球はまずピッチャーだなと。日本投手の技術の高さをマエケンが示してくれた。パワーのある相手でも技術があれば抑えられる。見事なピッチングだった。そしてやはり野球はホームラン。鳥谷がいきなり打ったことで野手も行けると思えたのだろう。狙いを絞って振れていた。あとはもう、代表なんだなと実感させるようなアーチ量産だった。まあベンチが全く動かない試合もそうそうないだろうが、状況に応じてスモールも出せればいいでしょう。

あと一週間少し、三度目の栄冠を見せて欲しい。でも今日活躍した選手にシーズン中当たるのは怖いな(笑)

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2013年3月 9日 (土)

WBC vs台湾(東京)○4-3 魅せる選手たち

重圧のかかる状況の中で選手達は良くやっていると思う。プレッシャーは相当なものだろうが、その中で結果を出せたときの喜びは大きい。同点ホームを踏んだ鳥谷、土壇場で同点タイムリーを打った井端の表情を見るとそれが伝わるし、出られる喜びというのはやはり相当なものだなと実感した。球団の方針・シーズンに備えるためという理由で出場を認めないチームもある。それはそれでひとつの考えだから仕方ない。しかしこのように広くアピール出来るきっかけを奪ってしまっていないだろうかという気にもなる。これはどちらが正しいかという問題はおいといて。ただ言えることは、こういう場で勝負強さを彼らが見せられて良かったなということ。

試合を見ながら文句をたれていたのも事実だがそれはそれで置いておこう。あまり言い過ぎると「日本はいじめ国家(ry」ってなことになりかねないなとも思ったので。スポーツ紙では恐らく井端・中田がクローズアップされるだろう。それは当然のことだと思う。ただこれだけは忘れないでほしい。八回ノーアウト一塁三塁のピンチを無失点で切り抜けた山口・坂本・澤村の活躍を。

気になる選手は一人いるがほぼ全員野球が出来ていた。今日の試合が結束を深めるきっかけになったターニングポイントであってほしい。

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2013年3月 3日 (日)

WBC vs中国(ヤフオク)○5-2

糸井と翔さんがキーとなるところで打てたことが良かったでしょう。あとは巨人勢がどこかで打てれば大丈夫。厳しい戦いはここから。誰が打てない働かないって叩くより一つになる時。それがWBC。自チームは勿論、他チームの選手もそういう目で見ないとね。

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