2018年3月29日 (木)

明日からはじまる

明日から本業を再開します(おいっ)

本当に明日からしばらくは気持ちがガラリと変わるでしょう。常に頭の片隅に野球のある生活(いつもと変わらないじゃんか、とリアルに突っ込まれそうだが…)にスイッチします。あいつオフシーズンやる気ねーよ、と思われた読者さんもまた戻っていただければ幸いです。

これまで見てきてまずは不安材料を(ポジって終わるので軽めに)。一番気になったのは坂本のコンディション。今月上旬にチームから離れてG球で練習していた時があったが、今はどこまで戻っているのか。打撃がクローズアップされがちだが、守備も良い時なら捕れておかしくないと思ったシーンがあったので。杞憂に終われば良いのだが。新たに尚輝が加わり強固なセンターラインになると思っていたから。あとは、五番手以降のスターターと、左の中継ぎ。スターター二人の決め手はなく、シーズン終わりにどうなっているか全く分からない。畠が早く戻るか、鹿取さんの読み通り、大江が六月あたりから戦力になれば面白いのだが。そして左の中継ぎだが、池田の離脱が痛い。三軍から二軍に戻ったのでもう少しと思うが、彼が戻らないと厳しい。一軍に一人だけ登録されているが、彼に対する気持ちの切り替えは正直出来ていない。これはペナントの展望とは全く別で個人的な感情。お叱りを受けるかもしれないが。
他に気になるところは、外野の層の薄さと正捕手の打力。外野で使われるであろう中井が内野手登録だからなのだろうが、登録は僅か4人。ハム戦の立岡の選球を見て、これはファームだ、と思ったら残っているのだからよほどいないのか。センターを守れる橋本の不在は痛い。正捕手の打力だが、同じ日ハム戦の打率推移を見て唖然とした。「市外局番かよ…」と突っ込んでしまう数字。8番投手起用、このチームがやるべきでは、と感じさせられる。この状態が続いたら、四球狙いに徹してもらったほうが良い。当てなきゃ最低3球を相手に投げさせられるのだから。

書いたら全然軽めじゃなかった(笑)続いては明るい材料。87年組のFA投手二人が機能するのではないかと。マイコラスの穴は「去年何もしなかった山口俊と、FAで加入した野上がカバーすれば良い」、と東スポにチョコ(前田幸長)さんが書かれていたが、それぞれ力を出せるのではと感じられた。馬力のある山口俊には長いイニングを投げて、リリーフの負担を和らげる働きを期待したい。そして野上に求められるのは、高いQS率。6回3失点でも一年間通して続ければ、打線の状態により勝てる試合も増えていくだろう。今のところ新たな環境でも自分のペースでやれているように感じられた。ここ数年の結果が自信になっているのでしょう。
故障から戻って来た澤村、そしてMLBから10年ぶりにNPBに復帰した上原、この二人が一軍にいるのは大きい。二人がいることで、スコットの負荷が高まっているときに休ませることが出来る。そして世界を経験した上原と接して得るものは多いだろう。チャンスだと思い投手はどんどん吸収して欲しい。
岡本と尚輝、彼らが定位置を掴めばチームの変化を実感出来る。その可能性は大いにあると見ている。そして野手では、大城の長打と田中俊太の選球に光るものを感じられた。さらに宇佐見が一軍に戻れば、より楽しみは増す。中堅どころでは、中井の打撃に期待したい。フォームを変え、何か掴んだのではないかと感じさせられた。

若い選手がどのような成長を見せるか。そして、危機感を抱いている中堅どころ以上の選手がどれだけのパフォーマンスを見せられるか。選手たちの奮輝を楽しみにしたい。そして秋に笑えれば最高だ。

今年も頑張りましょう。共に歓喜を。
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2018年3月26日 (月)

開幕スタメン決定

オープン戦を終えて感じた不安材料でも書こうかななんて思っていたら、もうオーダー発表するとは!

仲間内で予想をし合っていたが、自分の予想は八人的中。一つ外れたところは、六番打者。ひと月前はここに慎之助が入ると予想していた。外れはしたが、これは納得の結果。チームの今後を見据えたら、この外れは良いことなのかもしれない。それだけ岡本が成長を感じさせたと捉えられる。今年の慎之助は良い状態と言えないが、並の状態だったとしても、決断したのではないだろうか。

初戦のオーダーは決まった。あとは各自準備するのみ。

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2018年3月21日 (水)

機転から歓喜

雨天ノーゲームの時は東京ドームで練習の予定だったそうな。そこでヤクルトさん一緒にどーう?と誘ったら試合形式になったようで。お互いに試合が出来て良かったな、という無観客試合の結果は、巨人にとって喜ばしい結果となった。

ゲレーロのソロ、岡本のソロで2点を手にして、8回を終えて2-3のビハインド。そして9回に岡本が逆転3ランを放った。チャンスを作ったのが生き残りのかかっているヤスと吉川大幾というのがまた良い。そしてなんといっても岡本。もう決まりで良いのではないかと。慎之助、ケーシー、さらには三塁と一塁に俊太もポジション争いに加わったが、そんな中でも結果を残した。今年はシーズンでも結果を残して岡本の年にして欲しい。

明日お休みで残りはドーム三連戦。ここで何かを残して開幕を迎えたいところでしょう。楽しみにしたい。

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2018年3月18日 (日)

なんとなくポジティブ

この時期の勝敗は気にしていないが5連勝。とらえ方は人それぞれ。勝ち負けはその時のめぐりあわせにもよるが、長打で勝てているというところをポジティブに受け止めて良いのではないかなと感じている。大分では俊太のグラスラがあり、ヤフオクではゲレーロ、チョーさん、岡本のアーチ、中井のセンターオーバー。メットライフドームでの先制点は岡本の長打がきっかけ。そして今日のマリンは岡本2ラン、九回2アウトから走者一掃タイムリーツーベースで勝ち。今日なんか5回以降ヒットは3本。岡本の長打2本と中井のバスターのみ。安打数だけ見たら相手の方が上回っている。やはり野球は長打。マリンでの3本はいずれも左相手だったが、逆転打は内のストレートをしっかり打てていた。楽しみだ。

その長打を得点に結びつけるためには出塁。単打は野手のいないところに打球が落ちた運という面もあるが、四球は100%出塁出来る。今日の9回逆転も、田中俊太の先頭四球がトリガとなった。再現性はあるものでシーズン中もこういう場面が見られるだろう。そういう時、あの四球が大きかった、と評価されるようになったらいいなと。こういう姿勢の選手を求めていた。楽しみな存在だ。

この土日はファームの開幕カードでもあった。花粉が飛び交ってなければ…とも思ったがどちらも見られるのでテレビを選択。ファームの試合で一番の発見は、坂本工宜。開幕投手を務めた大江、そして同期の髙田は川相監督もローテに据えると語っていたので予想通りの出来だったが、今日投げた坂本工の投球には驚かされた。7回に捕らえられたものの、一年通して先発で使って欲しいなと思わせる投球だった。G球で140km/h台中盤だったが、速度以上にズドン、と来る球筋に見えた。前日の西武多和田のビュッと伸びる真っすぐも打ちづらそうだったが、坂本のストレートも良いなと。去年まではリリーフ登板メインだったとか。まず7回まで投げ切るスタミナをつけてHQS率を上げていければ支配下もそう遠くないのではないか。お手本となる投手は沢山いるからどん欲に吸収して欲しい。

前日は0-1で敗れたが、今日は1-4から逆転に成功。慎吾の2点タイムリー、増田の同点タイムリー、最後は取られたかなと思ったが宇佐見のサヨナラタイムリーで終わった。9回に抑えて流れを作ったリャオも93年組か。早く上がってきましょう。宇佐見の打撃を見て思う。一年間一軍にいなきゃいけない選手だと。4打席見たい選手。競争に割って入るどころか正捕手を奪うぐらいの気持ちで。

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2018年3月 9日 (金)

あと一歩だった10年前、そして・・・

10年前の日本シリーズ第5戦、上原が日本を離れる前最後に投げた試合だった。その試合は逆転で勝ったものの、残り2戦を落として、目の前に転がりかけていた日本一を逃してしまった。その後上原は夢の舞台に上がった。彼がメジャーに渡ってから、メジャーを経験した日本人選手の復帰を多く見てきたが、彼がメジャーに行った時から引退する時はそこだろうと考え、共に歓喜を味わうという縁は無いかなと思っていた。

ところが、今オフの移籍市場の停滞もあり、想像していない展開となった。所属先が決まらない。他球団では青木が日本に帰って来た。もしかしたら上原も…?そんな思いをここ数日抱いていたところでのblog更新。そこから戻ってくる可能性が出てきたのかなと感じた。

昨夜、球団のグッズサイトで一時的に「背番号11 上原浩治」を選べるようになっていたということがあった。復帰の可能性は聞かれていたがもう背番号まで?と思ったが、その時には実はまとまっていたようだ。そして今日、公式発表され、背番号11のユニフォームを纏った上原が会見の席にいた。

10年前の秋、この日が来ることを想像出来なかった。まだ夢を見ている感覚も拭えない。だが、間違いなく喜びは大きい。彼がドームでジャイアンツのユニフォームを着て投げる姿を見られるのだから。

彼に対する期待は大きいと思うが、プレーが第一。若手の指導役を、という思いもあるけれどやはり自分の投球が大切。だが、若い人たちからアクションを起こせば、彼は答えるのではないか。これから成長する投手にとっては大きなチャンスだと思っている。聞かなければ損だ。ワールドシリーズを制覇した瞬間マウンドにいた日本人投手がすぐ近くにいる、チームメイトとしてコミュニケーションを図れるチャンス、今いるからこそ味わえることなのだから。積極的な行動を期待したい。

キャンプをしていなかったので早期の登板は難しいのではないか。それでも必ず一軍に上がるだろう。その瞬間が楽しみだ。そこには立ち会いたい。ワールドシリーズの時のsandstorm、この時のイメージが世間では強いかもしれないが、私の中ではPRIDEのテーマで登場する上原のイメージが強い。色々な選手が使用しているが、彼に一番合っている。その曲で現れたら心躍らせる自分がいるだろう。

チームを離れてから10年後、今年は共に歓喜出来ればと願って止まない。

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2018年2月12日 (月)

紅白戦2試合を終えて

明日でキャンプ前半は終了。紅白戦2試合は若い選手中心で行われた。

点の多い試合となったけれど、ポジションを争う野手陣と、開幕に向けて調整する投手陣、その差になったのではないかなと。なので打たれた投手に関して心配はあまりなく。ヤングマンのセット時の対策はこれからで、積極的に取り組むことでしょう。

結果の出た打者に対する驚きはあまりなく、アピール出来た選手にほぼ納得。
二塁候補は現状4人くらいいるとのことだが、ここを誰に託すかはほぼ答えが出ているのではないかと。球団がプッシュしているからというのは関係なく、守れる尚輝がそこに入るでしょう。打撃はこれから、やはりセンターラインは守れる選手が良い。
三塁はほぼ岡本で決まり。ほぼ、と書いたが、僅かな隙を狙うところはだいぶ厚くなった印象。金曜の紅白戦でそれを感じた。1番田中俊太が速いスイングで三遊間を抜き、2番若林のツーベースでチャンスを広げ、3番ヤスの犠飛で加点というシーンがあった。この3人は全員1993年生まれ。定位置も狙える控えの枠を彼らが争うことになる。同じポジションにまたずいぶん重なったな、という思いもあるが、刺激を与える選手が入ったというのは間違いない。年は2つ違うが新人の北村も結果を残した。彼らの出番が増えれば、一新、新成、という過去のスローガンに近付くのではないかと。
他には、田中貴也、青山、和田恋が良いアピールを出来たのではないか。外野の二人は長打が求められる。このキャンプは「声が出ている」と評されるが、その「声」で真っ先に思い浮かぶのが田中貴也。久々に元気者が出てきたなと。社会人出の捕手が二人入ったが、沖縄行きは間違いないでしょう。ここに宇佐見が加われば捕手はほぼ決まり。
読めないのは外野。レフトのゲレーロは決まり。右中間がまだ分からない。今年こそポジションを取る気持ちで臨まなければならない橋本がキャンプ前に離脱、チョーさんのコンディションも良く分からず、センターと思っていた陽岱鋼がライトの練習をしていた。センターに終身名誉監督に触れられた佐倉の後輩が入る、というイメージはまだ沸かない。何かそんなシナリオを用意されている気がしないでもないが…(監督がミスターにお願いしたという話だが…)。ここから開幕までに誰が出てくるか。

ちょっと投手が少なめな内容になったけれど、長いイニングを投げるのもこれからだからそれは徐々にというところで。開幕二週間前ぐらいから形が見えてくるのでは。チームは明後日に沖縄へ移動。羨ましいなと思いつつ中継を楽しみにしたい。

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2018年1月 1日 (月)

奮輝

新年明けましておめでとうございます。このブログを立ち上げたのが戌年。年ブログなんて言葉はありませんが、気付けば一回り。ここまで続いているとは思いもしませんでした。新しい年を迎えて新しいことをするぞ、なんて言えたら出来る大人なのでしょうが、変わらないでしょう。これまでと変わらずに応援するチームのことをぐだぐだと書いていきたいと思います。そんなところを訪れてコメントをくださる読者の皆様にはただただ感謝です。だからこそここまで続けてこられました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「一新」「新化」と来て今年は?と気になっていたが、今年のスローガンは「奮輝」となった。チームが変わるために一昨年から続いた言葉に似たものになると思っていたが、そこには意味があるのだろう。この言葉をどう受け止めるか。昨年かなり悔しい思いをしたこと、一人一人が危機感を抱いて臨むべき時、なので奮起を、という意味があったのではないか。そして栄冠を手にして輝ければ理想、その願いもあったのかと。まだ報知の記事を見た程度だが、監督の考えに納得出来た。数年後を見据えてこの位置にこの選手を使って欲しい、という願望とは異なる可能性はあるが、ベースは同じだった。スタメンが決まっているのは、坂本、ゲレーロ、ケーシーの三人。あとは競争、それが良い。若い人にとってはチャンス。それをモノにする年にしたいところでしょう。

彼らの奮起により、秋に輝くことが出来ればまさに理想の年となる。そう信じて今年も応援していきたい。

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2017年12月18日 (月)

雑記~夢見ちゃおう

前の更新から半月が経過しちゃいました^^;まあ、師走なんです、と言い訳。半月間の出来事なので抜けていることは多々あるかもしれません。そこはご容赦くださいませ。

○大甘待遇
 12/4の契約更改。小林、中川、山本、桜井、池田、吉川光がサインした。その中で「ハァ?」と感じさせられたのは桜井現状維持の報せ。ここで思い出して欲しいのは、今年の最終戦。坂本と宇佐見のアーチで3-1の状態で先発の中川から交代して4回から登板した試合。2点リードでそこから抑えれば勝利投手の権利が転がってくる状況だった。結局本人が打たれて逆転されることで権利は吹っ飛ぶわけだが、仮に偶然ここで抑えてインチキ初勝利なんて手にしたら、年俸アップの可能性もあったと。どれだけ大甘待遇なんだ。

○本心と受け止めます
 12/6にマイルズとカージナルスとの契約が発表された。2年17億5千万。お金があっても彼ひとりにここまで出せるNPB球団は無いだろう。お手上げ状態。今年の開幕前から覚悟していたことだが、単年9億近く稼げる投手をNPBで、応援するチームで見られたのって幸せなことなんだなと改めて実感。相手を圧倒する彼の投球を見るのが楽しみだった。
 数日後のウインターミーティング会場で行われた会見で発した彼の言葉「引退する前には、日本に戻ってまた巨人で投げたい」この通りになる保証はどこにもない。そうそうあることでもない。だとしても、だ。夢見ずにはいられない。待ってるよ!マイルズ!

○なんでやねん
 山口(怒)の契約内容見直しは当然、と思いきや現状維持。この大甘契約で何が不当だってのか、選手会は。自分の不注意で怪我したのみならず暴力トラブルで書類送検されている選手のペナルティが今年だけって時点でど甘ですわ。

○背番号変更
 中川が41番を背負うこととなり、これでうん○トリオの番号は全て別の選手に渡ることとなった。期待というよりさっさと違う選手につけさせて忘れさせようとしているのかなとも邪推。これで中川がプロテクトから外れてたらアホやなぁと思ったがそれはなかったようだ。27を背負う宇佐見と25を背負う岡本に期待。

○アレックス・ゲレーロ加入
 ジョーダンがアルメンゴに変わったみたいにゲレーロがペレスにはならなかったみたいだ(って何の話やねん)。2年8億、中日が払っていた年俸はゲレーロにとっては一部。単年のトータルでは下がっており、そう考えれば不当に高い契約ではないということ。日ハムに加わるアルシアが左で年齢的にもベストなようにも思ったが…。複数年契約を手にしたゲレーロは来年どうなるか。三塁での起用はまずないでしょう。報知では「慎吾&到がゲレーロに宣戦布告」という見出しの記事が掲載されていたが、いや、どっちかっていうとあなたたちが狙うべきなのはライトじゃね?

○人的保障は高木勇人
 自分が考えたプロテクトリストには当然入っていた。だが、こうも予想していた。リスト通りにならない可能性の方が高いだろうな…、で、漏れたら取られそうなのは今村、宮國、高木…、と。そして、漏れていた、と。そりゃ西武さん選ぶわ。
 登板数は少ないながらも今年の成績はさほど悪くなかった。一つ残念だったのは、バントを試みて指に当てて負傷したこと。それが彼に対する評価を下げてしまったのかなとも感じる。掴みかけたスターターの座を自ら手放してしまったわけだから。それがなければ彼がプロテクトされていたのかなと。
 パリーグなら打席に立たないから今年味わった怪我の心配は少ない。自分の投球に専念出来るのはメリットかと。何故プロテクトしておかなかったんだ、とファンが感じるぐらいの活躍をすることでしょう。プロで生きていくためにはそうあるべき。今後の成功を願って止まない。

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2017年12月 2日 (土)

雑記~来年に向けて色々と動きが

「この光景を待っていた」今日一番の言葉でしょう。長い間あと一歩というところまできて届かなかったものを一番よく知るベテランだからこそ、伝わる言葉。逆転で手にした栄冠に歓喜する人々、最後の最後でタイトルを逃し悔しさを感じる人々、人の心を動かす、それがスポーツなのだなと今日テレビでJ1最終戦を見て感じた。

では本題(?)の雑記へ。

○野上の決断
 GMの飛び込んで来いという言葉にチャレンジすることを決めた野上。巨人でプレーすることとなる。人的の問題はあれど、それはそれ。来たからには応援するのみ。一つだけ気になったのは体重減。悩んで5キロ減ったと語っていたが、減ってあれって(失礼)ことは、筋肉だけ落ちてんじゃね?ってことだよなぁ…。これから5キロ筋肉をつけて戻さないといけない。これは結構ハードな気がする。でも焦ってバランスだけは崩さないようにしないと。張り切り過ぎず、出来るだけベストコンディションに。

○さてゲレーロを獲るのか
 何だかいかにも入るように書かれている記事があったりなかったり、どうなるのやら。あまりにも大金で複数年になるなら左打者探した方がいいのではって気もするが。今日はゲレーロのホームラン集がネットに上がっていたので見てみた。今年ジャイアンツは6本被弾している。打たれたのは、大竹、内海、山口(怒)、桜井、内海、田原。おおっ、彼らから。…これは期待出来るなあ(棒)

○山口鉄は限度額越えの減俸、坂本は現状維持
 3年契約を終了したぐっさん、落ちるのは明らかだった。その額に関しては何とも言えない。さすがに今後アップというのは厳しい気がするが、来年どう変わるか。一軍で抑える姿を見たい。
 坂本はWBCのことを考慮に入れて微増と思ったけれど、終わりの二か月があまりにも落ち過ぎだったということか。会見では、若手が変わることを願っていた。危機感はかなり抱いていると思う。彼の言葉に後輩が気付けるか。坂本も慎之助も尚輝の名を出していた。期待出来そうだ。

更改これからなのは右中間コンビと澤村ぐらいか。今年はオフが早い。優勝を逃した年、この期間が来年に繋がると言っても良い。全ては歓喜のために。

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2017年11月28日 (火)

雑記~応援するチームで見られる喜び

○スコット契約延長
 この報せを聞いた時は嬉しくて声を上げそうになった。今年の開幕前からポジティブな予想は出来ず、それはシーズン通して変わらなかった。予想が外れてこんなに喜んだことはないだろう。いや、予想が外れた、というよりは、またスコットの投球を応援するチームで見られる、という喜びの方が大きい。複数年契約を結んだところから、日本で現役を終えるのかな、と見ている。メジャーで投げられる力のある投手、ジャイアンツを選んでくれたことにただただ感謝。いやぁ、まだまだ喜びが収まらない。久々だ、こういう気持ちは。

○ケーシー、カミネロも延長
 無事に来年も見られることに一安心。カミネロってああいうコメントする投手だったのか。スコットと同じように長くプレー出来るか。色々な役割を担ったケーシーにはかなり助けられた。来年は負担を軽くするためセンターライン以外で打つことに専念してもらえたら。

○契約更改
 去年14本塁打放ち先日の侍JAPANでは四番を務めた山川の今年の年俸は1,600万、そして重信は来年2,400万…( ゚Д゚)どんだけ甘いんじゃ。減俸組はほぼ納得。制限いっぱいの大竹は当然。慎之助はだいたい20%ぐらいの減俸、そして、背水の人(じん)は限度額越えの半減。値段は関係ないけど宮國が丸くなっていて、顔に大きめのほくろ書いたらますます区別つかなくなるなと感じた。3年契約最終年のぐっさんはどれだけになるのだろう…。アップ組は智之が大幅アップ。2年前の僅か数千万アップというアホ査定がそもそもおかしかったのだが、あれがまっとうなら今頃どうなっていたか。オフも体を動かすということで更改も早めか。

○野上の決断
 12月の頭と聞いていたが、もう決まりという報道が出ている。思ったより早くに動いていたようで、また、本人の決断も早かったなと。他チームの評価は分からないが、厚待遇になったのではないかと。育ったチームを離れる悩みはあったろうが、来るからには応援したい。

色々書いたが、今日はもう冒頭に書いたことの喜びが大きい。来年も見られる…!


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