2018年1月 1日 (月)

奮輝

新年明けましておめでとうございます。このブログを立ち上げたのが戌年。年ブログなんて言葉はありませんが、気付けば一回り。ここまで続いているとは思いもしませんでした。新しい年を迎えて新しいことをするぞ、なんて言えたら出来る大人なのでしょうが、変わらないでしょう。これまでと変わらずに応援するチームのことをぐだぐだと書いていきたいと思います。そんなところを訪れてコメントをくださる読者の皆様にはただただ感謝です。だからこそここまで続けてこられました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「一新」「新化」と来て今年は?と気になっていたが、今年のスローガンは「奮輝」となった。チームが変わるために一昨年から続いた言葉に似たものになると思っていたが、そこには意味があるのだろう。この言葉をどう受け止めるか。昨年かなり悔しい思いをしたこと、一人一人が危機感を抱いて臨むべき時、なので奮起を、という意味があったのではないか。そして栄冠を手にして輝ければ理想、その願いもあったのかと。まだ報知の記事を見た程度だが、監督の考えに納得出来た。数年後を見据えてこの位置にこの選手を使って欲しい、という願望とは異なる可能性はあるが、ベースは同じだった。スタメンが決まっているのは、坂本、ゲレーロ、ケーシーの三人。あとは競争、それが良い。若い人にとってはチャンス。それをモノにする年にしたいところでしょう。

彼らの奮起により、秋に輝くことが出来ればまさに理想の年となる。そう信じて今年も応援していきたい。

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2017年12月18日 (月)

雑記~夢見ちゃおう

前の更新から半月が経過しちゃいました^^;まあ、師走なんです、と言い訳。半月間の出来事なので抜けていることは多々あるかもしれません。そこはご容赦くださいませ。

○大甘待遇
 12/4の契約更改。小林、中川、山本、桜井、池田、吉川光がサインした。その中で「ハァ?」と感じさせられたのは桜井現状維持の報せ。ここで思い出して欲しいのは、今年の最終戦。坂本と宇佐見のアーチで3-1の状態で先発の中川から交代して4回から登板した試合。2点リードでそこから抑えれば勝利投手の権利が転がってくる状況だった。結局本人が打たれて逆転されることで権利は吹っ飛ぶわけだが、仮に偶然ここで抑えてインチキ初勝利なんて手にしたら、年俸アップの可能性もあったと。どれだけ大甘待遇なんだ。

○本心と受け止めます
 12/6にマイルズとカージナルスとの契約が発表された。2年17億5千万。お金があっても彼ひとりにここまで出せるNPB球団は無いだろう。お手上げ状態。今年の開幕前から覚悟していたことだが、単年9億近く稼げる投手をNPBで、応援するチームで見られたのって幸せなことなんだなと改めて実感。相手を圧倒する彼の投球を見るのが楽しみだった。
 数日後のウインターミーティング会場で行われた会見で発した彼の言葉「引退する前には、日本に戻ってまた巨人で投げたい」この通りになる保証はどこにもない。そうそうあることでもない。だとしても、だ。夢見ずにはいられない。待ってるよ!マイルズ!

○なんでやねん
 山口(怒)の契約内容見直しは当然、と思いきや現状維持。この大甘契約で何が不当だってのか、選手会は。自分の不注意で怪我したのみならず暴力トラブルで書類送検されている選手のペナルティが今年だけって時点でど甘ですわ。

○背番号変更
 中川が41番を背負うこととなり、これでうん○トリオの番号は全て別の選手に渡ることとなった。期待というよりさっさと違う選手につけさせて忘れさせようとしているのかなとも邪推。これで中川がプロテクトから外れてたらアホやなぁと思ったがそれはなかったようだ。27を背負う宇佐見と25を背負う岡本に期待。

○アレックス・ゲレーロ加入
 ジョーダンがアルメンゴに変わったみたいにゲレーロがペレスにはならなかったみたいだ(って何の話やねん)。2年8億、中日が払っていた年俸はゲレーロにとっては一部。単年のトータルでは下がっており、そう考えれば不当に高い契約ではないということ。日ハムに加わるアルシアが左で年齢的にもベストなようにも思ったが…。複数年契約を手にしたゲレーロは来年どうなるか。三塁での起用はまずないでしょう。報知では「慎吾&到がゲレーロに宣戦布告」という見出しの記事が掲載されていたが、いや、どっちかっていうとあなたたちが狙うべきなのはライトじゃね?

○人的保障は高木勇人
 自分が考えたプロテクトリストには当然入っていた。だが、こうも予想していた。リスト通りにならない可能性の方が高いだろうな…、で、漏れたら取られそうなのは今村、宮國、高木…、と。そして、漏れていた、と。そりゃ西武さん選ぶわ。
 登板数は少ないながらも今年の成績はさほど悪くなかった。一つ残念だったのは、バントを試みて指に当てて負傷したこと。それが彼に対する評価を下げてしまったのかなとも感じる。掴みかけたスターターの座を自ら手放してしまったわけだから。それがなければ彼がプロテクトされていたのかなと。
 パリーグなら打席に立たないから今年味わった怪我の心配は少ない。自分の投球に専念出来るのはメリットかと。何故プロテクトしておかなかったんだ、とファンが感じるぐらいの活躍をすることでしょう。プロで生きていくためにはそうあるべき。今後の成功を願って止まない。

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2017年12月 2日 (土)

雑記~来年に向けて色々と動きが

「この光景を待っていた」今日一番の言葉でしょう。長い間あと一歩というところまできて届かなかったものを一番よく知るベテランだからこそ、伝わる言葉。逆転で手にした栄冠に歓喜する人々、最後の最後でタイトルを逃し悔しさを感じる人々、人の心を動かす、それがスポーツなのだなと今日テレビでJ1最終戦を見て感じた。

では本題(?)の雑記へ。

○野上の決断
 GMの飛び込んで来いという言葉にチャレンジすることを決めた野上。巨人でプレーすることとなる。人的の問題はあれど、それはそれ。来たからには応援するのみ。一つだけ気になったのは体重減。悩んで5キロ減ったと語っていたが、減ってあれって(失礼)ことは、筋肉だけ落ちてんじゃね?ってことだよなぁ…。これから5キロ筋肉をつけて戻さないといけない。これは結構ハードな気がする。でも焦ってバランスだけは崩さないようにしないと。張り切り過ぎず、出来るだけベストコンディションに。

○さてゲレーロを獲るのか
 何だかいかにも入るように書かれている記事があったりなかったり、どうなるのやら。あまりにも大金で複数年になるなら左打者探した方がいいのではって気もするが。今日はゲレーロのホームラン集がネットに上がっていたので見てみた。今年ジャイアンツは6本被弾している。打たれたのは、大竹、内海、山口(怒)、桜井、内海、田原。おおっ、彼らから。…これは期待出来るなあ(棒)

○山口鉄は限度額越えの減俸、坂本は現状維持
 3年契約を終了したぐっさん、落ちるのは明らかだった。その額に関しては何とも言えない。さすがに今後アップというのは厳しい気がするが、来年どう変わるか。一軍で抑える姿を見たい。
 坂本はWBCのことを考慮に入れて微増と思ったけれど、終わりの二か月があまりにも落ち過ぎだったということか。会見では、若手が変わることを願っていた。危機感はかなり抱いていると思う。彼の言葉に後輩が気付けるか。坂本も慎之助も尚輝の名を出していた。期待出来そうだ。

更改これからなのは右中間コンビと澤村ぐらいか。今年はオフが早い。優勝を逃した年、この期間が来年に繋がると言っても良い。全ては歓喜のために。

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2017年11月28日 (火)

雑記~応援するチームで見られる喜び

○スコット契約延長
 この報せを聞いた時は嬉しくて声を上げそうになった。今年の開幕前からポジティブな予想は出来ず、それはシーズン通して変わらなかった。予想が外れてこんなに喜んだことはないだろう。いや、予想が外れた、というよりは、またスコットの投球を応援するチームで見られる、という喜びの方が大きい。複数年契約を結んだところから、日本で現役を終えるのかな、と見ている。メジャーで投げられる力のある投手、ジャイアンツを選んでくれたことにただただ感謝。いやぁ、まだまだ喜びが収まらない。久々だ、こういう気持ちは。

○ケーシー、カミネロも延長
 無事に来年も見られることに一安心。カミネロってああいうコメントする投手だったのか。スコットと同じように長くプレー出来るか。色々な役割を担ったケーシーにはかなり助けられた。来年は負担を軽くするためセンターライン以外で打つことに専念してもらえたら。

○契約更改
 去年14本塁打放ち先日の侍JAPANでは四番を務めた山川の今年の年俸は1,600万、そして重信は来年2,400万…( ゚Д゚)どんだけ甘いんじゃ。減俸組はほぼ納得。制限いっぱいの大竹は当然。慎之助はだいたい20%ぐらいの減俸、そして、背水の人(じん)は限度額越えの半減。値段は関係ないけど宮國が丸くなっていて、顔に大きめのほくろ書いたらますます区別つかなくなるなと感じた。3年契約最終年のぐっさんはどれだけになるのだろう…。アップ組は智之が大幅アップ。2年前の僅か数千万アップというアホ査定がそもそもおかしかったのだが、あれがまっとうなら今頃どうなっていたか。オフも体を動かすということで更改も早めか。

○野上の決断
 12月の頭と聞いていたが、もう決まりという報道が出ている。思ったより早くに動いていたようで、また、本人の決断も早かったなと。他チームの評価は分からないが、厚待遇になったのではないかと。育ったチームを離れる悩みはあったろうが、来るからには応援したい。

色々書いたが、今日はもう冒頭に書いたことの喜びが大きい。来年も見られる…!


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2017年11月19日 (日)

安定の投球

マウンドの姿を見ると、大きくなったなと感じさせられた。実際体幹を鍛えて横はガッシリとした体つきになっているが、身長以上に大きく感じられたのは、なんだろう、風格なのか。いつもの躍動感あるフォームは土台がしっかりしているからこそ出来るもの。失投がほとんどなくしっかりコースを突くコントロールは見事だった。四死球は初回に与えたデッドボール一つだけ。そこが田口の良さだよなぁ。田口のストレートは今永に比べたらスピードは低速だが、相手は詰まらされていた。傷を負わないコースに投げられている。だから韓国打線も良い当たりを飛ばせなかったのかなと。ピンチはツーアウトから下位打線に連打喰らったイニングのみ。そのピンチも早々に追い込んでからインコースの直球で詰まらせて乗り越えた。その後日本が三点取ったのはこの流れもあったのではないか。ネット記事の見出しには「耐え続け」とあったが、普段はもっと耐えているのだから(笑)。「ホームランの出やすい球場」と中継でエースが語っていた球場をホームにして投げて結果を残しているのだから、やはり評価されるべきところだよなと。見事な投球だった。

昨日twitterでも触れたが、今日の二番三番は日本ハムの93年組。そう、慎吾と同期。近藤は飛び抜けているので別として、松本の成績と比べたが、打撃で差がついたという印象はなかった。200打席近く少ない中でホームラン数は同じ。一時期体重が落ちたことがあったが、落とさずに一年通してやっていたら可能性はあったのかなと。新しい環境で戸惑いはあったと思うが、入り込むだけの力はある。彼もここから。

東京五輪まで残り二年半。ここで結果を残せば侍への道も拓けてくる。やはり贔屓チームの選手が活躍する姿を見るのは嬉しいもの。今日の田口の快投を見るとそう感じる。若手の躍進に期待したい。

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2017年11月18日 (土)

来年の野手

次回は捕手または捕手を含めた内野、と書いたものの、やっぱりベンチ入り16人が誰になるかだな。ってことで、分けずに野手編を。

【捕手】
 小林誠司
 宇佐見真吾
 田中貴也
ここは決まりでしょう。田中のところに新人が入るかどうかというところで。さらにパワーアップするチャンスというところで宇佐見が離脱してしまったのは残念だった。今やっている代表戦でマスクを被っていた可能性もあっただけに。レギュラーになるには強さも必要。そういう意味では小林はそれを持っているということか。同じ位置に立つためには強さも欲しい。

【内野手】
(一)マギー
(二)吉川尚輝
(三)岡本和真
(遊)坂本勇人
阿部慎之助
山本泰寛
(愛)中井大介

センターラインを強固に。少し見たぐらいだが、尚輝の守備は楽しみ。打線のバランスを考えたら一塁慎之助、三塁ケーシーになるが、そこは数年後を見据えて、ということで。控えには粘りのヤスと対左のOPS.935中井が入るでしょう。って、実はすごい数字残していたのね。右は残念な結果なので、左投手の時限定で。

【外野手】
(左)新外国人
(中)陽岱鋼
(右)長野久義/橋本到
亀井善行
石川慎吾

スコットとマイルズが契約するのなら、新外国人が入らず、空いた枠に重信慎之介が入るか。今年は僅かな期間を除いて外国人野手は一人だった。重信と慎吾は今年ほぼ一軍帯同していたが、外国人野手二人となったら、どちらかが落ちる。地獄のキャンプを経て、さらに厳しい戦いが実は待っている…と。そして、ライトは、分からない。チョーさんの数字を見ると、4月以外はそんなに悪くない。春先は外す、というのも手だが、使うでしょう。でも、今年みたいに明らかに兆しが無いのに使い続けるのはダメ。橋本の強みは、打席数が少ないながらも、チョーさんが苦にしていたDeNAと広島相手にOPS.900超えという結果。来年10年目、ここで結果を出したいところ。

大学生、社会人野手が来年から入り、20代中盤野手の層は厚くなった。だが、厚くなった分、与えられる期間はそう長くないのではないかと。ここに名前の出なかった選手も、このキャンプで鍛えられているから。そういう意味では、来年ファームで誰が強化指定選手となるか気になるところ。すでに戦いは始まっている、か。

数年後の五輪に選ばれるのでは、と思わせるような選手が現れないものか。今日の代表選を見るとそう感じる。

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2017年11月14日 (火)

なんとなく来年の投手予想

週刊、いや、隔週ペースになりつつあります。この時期はこんなもんです、ハイ。という状態なので気付かなかった人はごめんなさい。

キャンプの中継なんてものはなく、ファンの方がUPした動画やスポーツ紙が頼りの最近。あとは球団公式のSNSか。それらを見た中で感じたのは、小林ってとてもタフだなと。他の若い選手が明らかにしんどそうな表情を見せていても、グラウンドで彼は明るい表情を見せているように感じられた。引っ張る意識も見えてきているので期間限定のキャプテンというのは一つのきっかけになるかもしれないなと。

ストーブリーグはこれから、というところでまだ早いながらもほぼほぼメンバーは固まっているので数回に分けて来年の布陣なんかを予想してみようかと。って、早すぎるか。でもネタもないから、まあ、いいか。まずは投手。

【先発】
◎絶対の二人
 菅野智之
 田口麗斗
  書くまでもないか…。
○二人に続く最有力候補
 畠世周
  持っているボールが良いのは分かった。オフにさらに磨けるか。

スターターはあと三人。候補は七人。
■崖っぷち移籍組
 山口俊
 吉川光夫
  前者の契約は見直されたかどうか詳細は不明だが、今年迷惑をかけた分、来年結果を残さなければ3年目は無いでしょう。後者は、移籍二年目となる来年の結果で今後スターターとして生き残れるか決まると言って良いのではないか。
■うかうかしていられない伸び悩み中堅どころ
 高木勇人
 宮國椋丞
 今村伸貴
  一軍経験はありつつも定着出来ていない三人。彼らもそろそろ結果を残さないと、入れ替えという可能性はある。それぞれ中継ぎも務めたが、スターターとして勝負して欲しいところ。
■先発候補に浮上した左腕
 中川皓太
  左の中継ぎと思っていたが、スターター起用を考えているようで。年齢は今村と同じだが三年目。球速はある。一つ武器となる変化球があれば面白いが、はて。
■未来への投資
 大江竜聖
  ファームでは田口の一年目より登板試合数、イニング数は多くなった。二年目どこまで飛躍できるか。

【中継ぎ】
(右)
 大竹寛
 田原誠次
 篠原慎平
(左)
 戸根千明
 森福允彦
 山口鉄也
  明らかに数字の悪くなっている大竹の先発は無いでしょう。だが、今のままでいるより給料の上がる可能性の高い役割ではないか。左は、中川がこっちに廻ったほうが計算出来る気もするが…。
【セットアッパー】
 西村健太朗
 池田駿
  澤村がどこまで回復しているか気になるところ。彼と健太朗のどちらかが右のセットアッパーになるか。リリーフ左腕で一番計算出来るのは池田。右を苦にしないのが彼の良さ。
【抑え】
 カミネロ
  契約延長でしょう。研究してくる相手を上回れるか。そこで三年目を迎えられるかも変わるだろう。

マイルズとスコットの契約次第でまた変わるだろうが、一軍外国人は投手2人、野手2人で臨むのではないか。新しい投手なら左のスターターかセットアッパーが良いか。ドラ1の鍬原拓也がどこまで春のキャンプでアピール出来るか。シンカーは面白い。
ここで名前の挙がらなかった投手は、下でじっくり鍛える段階の投手、または回復優先の投手、または、とても状態が良くないと厳しいという状況の投手。特に2人は厳しい位置にいるのではないか。

次回は捕手編または捕手を含めた内野編、どちらになるかは気分次第で。

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2017年11月 1日 (水)

雑記~うれしいこと、わからないこと

うれしいことは一つだけ。

○菅野智之沢村賞
 本人曰く「集大成」のシーズン、個人成績は最高の結果だった。防御率1.59かぁ。あの4月の試合で普通のライトフライがヒットになっていなかったらもっと防御率良かったんだよな(まだ言う笑)。この賞を智之が手に出来て本当に良かった。本人は満足せずすでに先を見ているでしょう。数年先に身体的にピークを迎えるであろう選手を連れてトレーニングを行うようだ。彼と田口の間の世代、投手はいるものの一人立ちできていない現状。ここを変えようという狙いはわかる。数年前に大田とうんk、もといでかい、投手を連れて行った時に近いか。彼らを変えれば強力になる、というもの。これでダメなら次は無い、という気持ちで彼らには取り組んで欲しい。

わからないこともあった。

●實松戦力外
スカウト部長「ドラフトで捕手二人欲しかった」

その数日後に戦力外通告…

GM曰く「若返り」とのことだが、若返らせればいいというわけでもないのでは、と疑問。小林と宇佐見、どちらかが出られない時にカバー出来るのが彼だろうと。サネがいない状況で彼ら二人を除くと経験の浅い人しか残らなくなる。なのでそんな余裕は無いと思うのだが…。首脳陣やフロントはFAで獲得した捕手を評価していたみたいだが、その一方で3連覇で時に貢献出来たカトケンやサネに対する扱いがいいものではないなと感じる。納得するまでプレーすることと多くのファンから送り出される権利のある選手なのに。そうじゃないだろう、というのが多いここ数年に思う。

●謎の三軍監督
二軍、三軍のスタッフも発表された。内田さんに交代してからイケイケになった流れを汲むのかなと思ったが、内田さんは打撃指導に専念し、川相さんが二軍の監督に就任した。10日ほど前に東スポが予想していたことが当たったわけだが、ファームを厳しくするのは歓迎。小谷さんも巡回から二軍へ。来年は若い投手中心にファームのローテを廻すだろうから、ここで誰かを一人立ちさせるきっかけが出来れば。小坂さんがいなくなったのは意外だが、引退したばかりのヤスが就任した。若い人に技を伝授して欲しい。さて、川相さんの後任となる三軍監督だが、江藤さんが就任するそうな。スポニチにコンパクト指令をばらされて改めて策のなさが明らかになったわけだが、責任を取らされるのではなく配置転換となった。よほどFAで獲得した時に甘い契約を結んだのか。そうでないと、この貧打状態を改善出来なかったのに残留とはなりそうもないから。

チームは秋季キャンプに突入。一か月間疲れてもらいましょう。

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2017年10月28日 (土)

オフの動きはまだあるだろうけど

川相ジュニア戦力外の見出しでひっそりとクビリストに並ぶタケを気の毒に思う管理人です。いや、戦力外そのものは仕方ないけれど扱いが、ねぇ。後から発表された自由契約は育成契約もあるとのこと。田中大輝、投げられるんだろうか。ずっと怪我だもんなぁ。

東スポがスカウト部長にインタビューしたみたいだが、「バランス」「捕手二人獲りたかった」とのこと。なるほど、と私が納得出来ると思ったら大間違い。というか、村上宗隆を捕手として考えていたのか…。宇佐見を転向させる気だったな、これ。

FAの補強は不明、スコットとマイルズもどうなるか分からない、という状況で考えても無駄かもしれないが、メンバーを並べてみてどうなるか考えてみた。やはり、助っ人二人の存在が大きすぎるなと。澤村が計算出来るならスターター取ることだけ考えれば良いが、今年の使い方を見てると健太朗が一年持つととても思えなかったり。投手の楽しみは大江がどれだけ投げられるかぐらい。野手の補強ポイントはレフトでしょう。出来れば左打ちで。ってギャレさんの話を全く聞かないな。今年の扱いじゃさすがに残るのは苦しいと思うがどうするんだろ。三塁岡本と二塁尚輝、ここは固定か。あとは橋本あたりに似た者同士右中間のケツを叩いてもらわんと。今年指名された選手、開幕一軍あるとすれば選球出来るであろう田中俊太か北村か。社会人出ということで俊太になりそうな気がする。組んでみて気付いたが、愛人が誰一人いなかった(笑)。わざと外したわけではない。でもこれで使ってきたら…よっぽどだな。。

日シリを少しだけ見て思う。何でウチは至呆ことキューバ.000ことコーラおっさんで、パは本物の至宝なんだ、と。

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2017年10月26日 (木)

ナンセンス

一位:安田尚憲(競合なし)
二位:高橋遥人
三位:増田珠
四位:櫻井周斗(外野転向)

俺の書いたリスト中心に指名していれば、こういうこともありえたわけだ。実際の指名と見比べたら、どちらが期待出来るか。言うまでもないわな。三位以下は結果見てだけど、一位二位は絶対このとおり獲れたわ。ホントさぁ、あらゆる人から残留突っ込まれてるヘッドに金使うなら、その十分の一程度の額でも良いから、アドバイザーとして雇ってもらいたいわ。
新体制になったけれど、これはセンスの問題。スカウト部長かGMか。小林と宇佐見がいる中で即戦力(笑)捕手を二位?打てる話なんて聞いたこともねえ。山本泰寛と同い年の二塁手を二人指名。一個下には吉川尚輝がいる状況で、この指名は何なんだ?そして同い年の東海大出がこれで三人になったが、これは何か意図が、というのは考えすぎだろうか。※大城は早生まれなので一つ上でした。訂正してお詫びいたします。
例年なら一人一人何に期待するか書いたが、あまりにもフロントの思いと差がありすぎてその気も起きない。記事を書く気力だけで最低限。来年の構想も、こんな信じられないドラフトするフロントじゃ考えても無駄かもしれんね。

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