2020年7月10日 (金)

雨天中止

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集客再開の歴史的な試合を見ようと思ったのに、中止。
試合開始前ぐらいから大雨に、、。明日帰るので現地の方は応援よろしくお願いします。
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2020年7月 8日 (水)

2試合中止

一軍の試合は2日続けて中止。これが後々に響くんだなぁ…。いいように捉えるなら、デラが戻ってきた時に試合を出来るということ。キャプテンも脇腹の違和感のようだし…。秋以降の連戦に備えて、底上げが必要かな。

 

ってことで、というわけでもないが、久々にファーム観戦。太田龍のことを勝手にパワータイプと思っていたが実は軟投派だったんかい、と。それでも数試合投げて防御率0点台は見事。ストレートの質が上がれば面白い。打線はタカ田中の2ランあり、増田陸のタイムリーあり、そして、アナコンダも代打タイムリー。初めてアナコンダの打席を見たが、外国人がやるようなオープンスタンスに見えた。面白いから続けてみるのも良いのかな。菊田は先日打ってファームでは5番を任されている。いやぁ、楽しみ楽しみ。

 

はて明日の天気はどうなることやら…。

 

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2020年7月 6日 (月)

一巡して

セ・リーグ各チームとの対戦を終えて、10勝4敗1分け。ほぼ2勝1敗ペースと考えることが出来る。ここまでの投打の成績を見ていきたい。

 

まず打撃。OPS.805はDeNAに次いで(.825)2位。IsoD.079はリーグトップ。それだけ四球を取ることが出来ている。もちろんこちらはリーグトップの58.三振数はワーストの124だが、四球と紙一重というところで納得出来る。その他に優秀な数値は代打率.333は断トツトップで、失策の2も最少。今の攻撃を続けていければOPSでトップになるのも時間の問題と思われる。

 

次に投手。防御率3.27はリーグトップ。被弾数15は1試合1本ペースだが、阪神以外のチームがほぼ同様なので悪い数ではないだろう。ほかの数値を見ると被打率.224、WHIP1.17ともにリーグトップ。現状の課題はリリーフの防御率か。4.06でリーグ3位だが、改善すべきところのように思う。

 

野手個人の成績に目を移すと、現状5番は中島が適任のように思える。四球数10はチームトップ。さらにランナーをためたところでパーラで返す、ということも出来る。問題は1番。総合力で亀ちゃんにするか、15という少ない打席で4四球稼げている増田大にするか。ただ、増田大は勝負所での代走に使いたい思いもあるだろうから控えがいいという考えもある。もともと選球に長けている北村という選択もある。大きいのも狙えるし面白い。15試合同じオーダーが組まれることがなかったが、この後誰が出てどう固定されるのか、という楽しみもある。

 

外国人の補強はウィーラーで終了したが、支配下登録人数は現在確か68名。育成から誰かを上げると余裕がなくなるため新たなトレードということもあるかもしれない。今年は9月まで可能なのでまだ時間がある。今のチームを見ると、やはり補強ポイントはリリーフだろうか。

 

また一週間が始まる。勝ち越しを続けて貯金を増やしてほしい。

 

(追記)書き終わった直後にデラロサ抹消を知る…これは痛い。。

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2020年4月 9日 (木)

楽しみなファーム

投手編、野手編と書いたが、私にはもう一つ楽しみがあった。そう、ファーム。予定通り行われていれば開幕戦からオープン戦とハシゴするつもりだった。YouTubeで練習試合の様子を見たが、慎之助監督が選手にどんな声をかけるのか見てみたいところ。

 

期待する若手はゼロ、とコメントしていたがファーム練習を見守る姿からはそう感じなかった。昭和の厳しい練習のようにも見えるが、取り組ませていることは理に適っている。重心を低くさせてスイング、そして静止、この練習に叫び声を上げる若手が何人もいたが、そのスイングを慣れたようにこなしていたのが慎之助。あれだけの実績を残した裏にはこんな努力がある、そう思わせるには十分な姿だった。説得力があり、厳しい。ファームの選手にとってはハードな環境だがそれで良いのではないか。厳しい練習を避けるためでもあり上のレベルで戦うためにも奮起するでしょう。80年代の須藤二軍監督時代を思い出す。

 

そして楽しみな若手は多い。
野手はリック増田と黒田に二遊間を任せるだろう。ウレーニャを三塁または一塁でクリーンアップに。外野の両翼は加藤脩とモタ。センターは松原。湯浅と山下がファームにいる時は軸を任されるのではないかと。捕手は岸田をベースに山瀬となるか。
投手は沼田と與那原に期待。彼らに加え、ローテにはディプラン、横川、そして太田が入るのではないか。
そして結果を求められるのは宮國、池田、田原、大江あたり。大江以外背番号が変わったというのは、そういうこと。

 

何人来年一軍に上がってくるか、とても楽しみになってきているし、慎之助監督の采配も見てみたい。野球を始められる状況になって欲しい。

 

 

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2020年4月 5日 (日)

続けて野手編

暇なので野手編。

 

軸となる4人は決まり。サカマルオカパーラ。特に岡本はキャリアハイの成績を残すのではと思わせるぐらい心身ともに良い状態。ストレートと分かってたとはいえ則本のボールをバックスクリーン横の壁に当てられる選手はそういない。

 

彼らより試合数は減るだろうが今年も亀ちゃんに頼ることとなりそうだ。リードオフ候補が物足りなく、去年の経験を活かせる彼が有力候補となるのではないか。

 

監督の話していたとおり、二塁、一塁、捕手が決まっていない。二塁は守りならダントツで尚輝だが、身体の強さと選球は気になるところ。他の候補は守りと脚力を優先するなら増田大か湯浅、出塁を優先するなら北村というところが。ここで問題なのは、去年尚輝の代わりを務めた3人の名前を挙げられないことだ。一時期結果を残したがその後が続かない。レギュラーの壁というものなのか。冗談抜きでその3人がファームスタートということは考えられる。93年組が去年色々と出ていたが野手で残ったのは慎吾と増田大のみだった、なんてことも考えられる。若くてより良い選手がいればそっちを使うでしょう。

 

一塁のメンツを見ても大城しかいないでしょう、そう思っていたが、どうやら違う方向に進みそうだ。大城が捕手としての評価を高めており、また琢朗コーチの指導の下で打撃を変えている中島を監督は使いたいのではないかと。とはいえ、あの守りで一年というのはキツい。同じく守りに課題はあるが、将来の投資として山下をガンガン使って欲しい。紅白戦か練習試合のアーチを見たが、バッティングの柔らかさを感じられる。

 

捕手は大城がどれだけ試合数を増やすか。小林メインと思っていたが、攻撃的に臨む可能性もある。あとは投手との組み合わせか。
小林:菅野、田口、サンチェス
大城:メルセデス、今村、ディプラン
炭谷:戸郷、髙橋
打撃の伸びている岸田が何試合使われるか。ファームでも四番を任されるなど期待されているのは伝わる。

 

湯浅と山下、そして北村の一軍入りが決まれば楽しみ。ここにさらに加藤脩あたりが加わればファームの育成も順調に来ているのかなと感じられそうだ。

 

 

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2020年4月 2日 (木)

暇だ〜という方へまず投手の展望

外出は控えましょう。野球は開幕先延ばし中です。…することねえよ。。ふと感じたのは読者さんもそんな感じではなかろうかと。時間も出来たことだ。開幕の時期がまたずれたら意味がなくなるかもしれないが、まず今年の投手陣について触れましょう。

 

スターターは智之、田口が確定。期待通りの働きならば当然サンチェスも(ここの計算が狂うと今年は苦しくなる)。残りの3人だが、1番の誤算は髙橋優貴のローテ入りが難しくなったこと。左のエースになれるボールは持っているから4番手までに入る投手だと思っていた。話を戻して残りの3人。1人は戸郷で決まりでしょう。首脳陣の期待の高さを感じられるし、ストレートで勝負出来る力強さも良い。残る2人は、流動的になるのではないか。日本人は今村ノブと鍬原。外国人はC.C.とディプラン。ただ、このディプラン、そう長く投げさせないと見ている。各チーム一度ずつ投げさせてあとはみっちり鍛える、ということとなるのではないか。支配下登録の要因は別のところにあるのだろうが、支配下にしたからにはそういう使い方もあるということ。彼らに何かあった時に出てくるのは、桜井、髙田、古川あたりか。横川、沼田、田中優、與那原、太田にはファームのローテで経験を積ませたいところ。沼田と與那原はいつか支配下登録されるでしょう。

 

セットアップに繋ぐリリーフで確定してるのは右は鍵谷、左は高木ぐらい。そこに古川、髙田、藤岡、戸根が入ってくる。大竹の故障はかなり痛いが、残った投手でやるしかない。

 

セットアップは澤村と中川。外国人枠次第ではビエイラも当然入ってくる。でもビエイラスターター出来ないかなぁ、と打撃練習見て思ってしまう。打撃の良い高木や戸根と比べ物にならないぐらいの打球飛ばすので見てみたい、二刀流。

 

クローザーはもちろんデラ。ストレート、変化球、制球、フィールディング全てが良い投手って珍しい。先日の単独インタビュー、信じるぞ。

 

 

暇なのでちょっといらっとした話。昨日早チケ申し込んだ時に途中規約の同意ダイアログが出たのだが、リンクを押したらジャイアンツのトップページ…自分で探せってか。。

 

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2020年2月 9日 (日)

連日の紅白戦を終えて

2度目の紅白戦について昨日書こうとしたけれど、寝てしまったのでまとめて笑

 

◯2/8(土)
・今村の課題は変わらず。中島に対する無駄な四球から2点というのはもったいない。
・慎吾は状態イイネ!守りの動きを見てもそう感じられる。
・「若林打」ということで課題は変わらず。ただ攻撃のセンスも変わらず良い。
・というか重信といい立岡といい外野守備ひどくねえか?
・藤岡の投球を上回らない限り池田の出番はない
・モタという肩もあるロマン枠
・一塁より外野がいいんじゃね?

 

◯2/9(日)
・高橋についてはストレートの精度のみ。それがあって変化球が生きる。
・戸郷の冷静な分析は素晴らしい。
・ディプランは色々とやること山積み。
・慎吾が変わらずに良い。
・捕手の中で打撃はダントツで大城
・タカ田中連日タイムリーでアピール

 

 

先ほど一軍二軍の入れ替えが発表された。モタと増田大の昇格は予想どおり。ディプランが今日の内容で上がるのは意外だった。そして3年目の湯浅がここに入ってきたのは楽しみ。彼のスピードと守りをかなり評価しているのではないか。湯浅と外野も出来る増田大を上げて、俊太と重信を下げたというのは、彼らに対し奮起を促すというのもあるでしょう。確かに紅白戦では2人ともやらかしていたので…。
今村が落ちたのは紙一重だが、失点の仕方だったのでしょう。持っているボールは良いもののツーアウトから四球四球ドカンだから。加藤と松原が落ちたのは彼らが物足りないというよりは、モタでしょう。外野のうち3人は丸亀パーラで決まり。慎吾も良い状態を保っている。そして新たにモタが入って5人、と。

 

 

野手は楽しみが増えたが、投手はもう少し新しい人に出てきて欲しかったなという気持ちもある。高橋、戸郷、古川は分かっているので、彼らに続く新たな名前が出てくれば大満足だったが、これからのアピールに期待したい。

 

 

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2020年2月 5日 (水)

ファームの熱気を感じた紅白戦

気づいたら球春到来。今週は寒そうだけど春は遠からじ。シーズンインまであと少し。

 

2/4に一軍対ファームの紅白戦が行われた。結果は7-1とファームの勝利。お!という発見はあまり見られなかったが、簡単に。

 

・ファーム野手が逆方向へ強い打球を飛ばせていた
・リック増田のスイングは浅村のよう(コンタクトの確率は別として)
・モタ四番と慎之助監督は考えているのだろう
・ただ本職ではないところで一塁守備は不安…
・笠井、山川の育成組はアピール成功
・山瀬慎之助早くも試合出場に驚き
・北村と加藤脩はこの調子で
・畠押し出しはアカン
・與那原フォームは面白いけど結果出ず
・でもトリガは俊太のエラーよ
・ファームの活気は良い
・これが続けば見に行きたくなる

 

一軍に誰が選ばれるか、というよりは、今年のファームの軸はこうなるのかなと感じられた試合。陸とモタを中心と考えているのではないか。キャンプインして4日経ったが、厳しい練習などもあってか選手が良いように集中出来て臨めているように感じた。ここからどれだけ伸びるか。
一軍の選手はこれから上げてくるのでまだ良いかな。沖縄行きの直前に結果を残せるかでしょう。

 

 

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2020年1月 1日 (水)

2020年の始まり

明けましておめでとうございます。

 

blogを開設したのが2006年元日ということで、今年15年目を迎えることとなりました。I am Giants.プロジェクトに惹かれて、その前に冷め気味だった熱が少し上がってきて開始しましたが、ここまで続くとは。また、その頃は数試合行ければ良いやという感覚でした。今の私を見る人はそう感じていないのは間違いないでしょう笑 何やかんやで人は変わるのだと今思いました。開設当時に所属していた選手はもう亀ちゃんだけということでチームも変わっていますが。

 

15年目を迎えて何か変わるかは分かりません。YouTuberになりますかね、嘘ですけど。クラウドファンディング募って143試合観戦…これも冗談、というかMAZDAやナゴド全部取れる自信ないし。話が逸れましたが、変化といえば去年からInstagram始めたことでしょうか。観戦時の写真はインスタメインで、読者さんからすると面倒かもしれませんが、編集作業してると記事のアップがさらに遅れるためご理解いただければと思います。という言い訳です笑

ちなみに、InstagramとTwitterはこちらです。

Instagram@diamond_hero_taka

Twitter@diamond_hero

 

ここでは変わらずに観戦して感じたことを残していければと思います。今年もお付き合いいただければ幸いです。今年もよろしくお願いいたします。

追記:シーズンの話はまた改めて

 

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2019年12月31日 (火)

2019年の終わりに

だいぶ更新せずに年末になってしまいました。すみません…。今年の振り返りを何回かに分けて、と思いましたが結構激務でオフは気力が沸かず…と言い訳です。

 

今年のチームにとって大きかったのは、やはり軸の固定でしょう。坂本と丸という出塁を計算出来る打者の後ろに岡本がいる、と。彼らが4番までにいるからそれはもう得点も増えるわけで。岡本さんは途中苦しんだりしたものの、シーズン後半はあの活躍。初めから結果を求められる年で成績を残せたのは間違いなくプラス。この3人をほぼシーズン通して固定出来たこと、それが強さになったと。

 

監督が戻ってきて変わったのはさらに一体感が強くなったということか。経験の浅いコーチ陣でどうなるのかという不安はあったが、それもまた全員でやらなければということに繋がったのかもしれない。尚輝の離脱がありながらも、二塁は3人が2ヶ月交代で守って乗り切った。リリーフに転向した大竹と田口は苦しいところで繋ぎの役割を果たした。去年面談拒否ということのあったゲレーロは今年バットで何度もチームを救った。そして、年齢的に一軍でいるべき93年組は、全員一軍の戦力となってきた。特にチーム一盗塁を決めた増田の活躍は、ファームも含めてチームが一つになって戦ったことの表れだったのではないか。

 

ペナントレースのターニングポイントとなった試合はいくつもある。6/1の中日戦で4点差をひっくり返したところが最大のポイント、と思っていたが、今思えば後半にも危ないところは多々あった。後半に順位が下がらなかったこと、そこなのだろう。8/9のヤクルト戦、そして8/24のDeNA戦、この2試合ともサヨナラで勝てたことも大きかった。

 

そういえば、今年5点差をひっくり返した試合が2つあった。相手バッテリーの問題もあるのだろうが、跳ね返せる力が今年はあったということなのだろう。

 

シーズン終わりに苦しみながらもどうにか優勝出来た。今世紀のチームを牽引した球史に残る捕手の引退する年に日本一を取れなかったのは残念だが、悔しい思いは来年勝って晴らすしかないでしょう。狙える位置にいることを前向きに考えたい。

 

色々なことがあったシーズンだが、長く野球を楽しめるのは幸せなこと。来年もそうなって、そして、秋に喜べればベスト。

 

来年のことは年明けに(もう迫っているけど)。それでは皆様良いお年を。

 

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