2026年4月 6日 (月)

ターニングポイントになり得る試合

早くもターニングポイントになりそうと思ったのが土曜の試合だ。

 

前日まで打率.053で守備も精彩を欠いていた坂本勇人外しの決断は当然だが、三塁にボビー・ダルベックを起用することで増田陸をスタメンに使えるメリットを生み出した。ボビーの三塁守備に問題がなければ、荒巻悠、三塚琉生にもチャンスはある。この日の決断はそれだけではなく、本人としては去年よりマシな成績でも2番打者として物足りなく感じられた松本剛を8試合目で外したことは予想外だった。

 

代わりに入った佐々木俊輔の打球を見ると差は歴然だった。佐々木は強い打球を飛ばせており、それこそヒットにならないのはアンラッキーによるものと感じるぐらいになっていた。守りでも好守を見せて、センターを掴みかけているのは間違いない。

 

佐々木をセンターにするメリットは、残り1枠の外野でチャンスを与えられること。今は思うような結果を残せていない中山礼都は当然のこと、皆川岳飛、昨日支配下登録された平山功太にもチャンスがある。登録されたのはそういうことだ。平山はセンターも出来るだけに経験を積めることはプラス。浅野翔吾にとっても勿論チャンスだ。

 

こういう切り替えが出来たのも獲得した新戦力に結果が出ていることと、中堅どころの成長によるものだろう。このまま順調に歩みを進められたら、「新生」からスタートして3年目で大きな「前進」になったと言えるのではないか。成長の過程を見る楽しみがそこにある。

 

明日からのMAZDAで躓いたら去年や3年前と変わらない。去年カモられた小園海斗と中村奨成は揃ってWAR低迷中。ここで稼がせてはいけない。少なくともこの3連戦は眠ってもらわないと。あと注意すべきは真のからくりと思われるグラウンドと、良いイメージのない西の審判だ。吉本とか嶋田とか須山なんて来るなよ?

 

 

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2026年3月26日 (木)

出し切る日々

前夜投稿が遅くなり申し訳ございません。いよいよ明日開幕です。オーダーまだ迷っているということで、どうせ二番は決まってるんだろうと思っております。そこが変わるなら少し光は見えるかと。

 

野球に感情が踊らされる日々がスタートします。明日からの応援もいよいよガチモードです。心がけていることは「出し切る」これです。1試合1試合の応援で倒れ込むぐらい、というのは極端ですが、日々出し切ったと思えるぐらいに応援していきます。

 

今年もみなさんお付き合いください。よろしくお願いいたします。

 

 

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2026年3月12日 (木)

苦言を呈する前に

オープン戦の勝ち負けは気にしないながらも、昨日の試合で見たヘイト集めそうな監督のセンスには驚かされる。門脇三塁起用に俺の頭の中はクエスチョンマークだらけになった。今更試す意味あるの?石塚裕惺に競争相手は多いから打たなきゃという話は出てたけど、そこに門脇を入れるメリットを感じられない。彼の打力ならもう守備専でセンターラインしかないのよ。コーナー守れる陸を上げればいい話だし。

 

ファームは何となく方針を感じられた。平山功太を一番に据えて育てようとしているなと伝わる。藤井健翔を四番で使うのもそういうことなのかもしれない。そこは浅野翔吾や三塚琉生が戻ればまた変わるのかもしれないが。少し見ただけだが二番に起用された鈴木大和の打席では意図を感じられた。ファウルする技術が身につけば、相手投手にとって嫌らしい打者になれるかもしれない。昨日見せたのはまさにその過程なのかなと。

 

話は一軍に戻って、左打者を抑えられる気が全くしないドラ2は、私が候補に挙げなかった時点で…。今日投げた稲川は通用しそうなのにねえ。即戦力ではなくまだまだやる事が多いのではないかと。投手陣に苦言呈してたけど、チャックは間隔空きすぎって答え出てたじゃんね。というわけで開幕に向けて準備させてください。さすがに昨日の投手陣じゃ未勝リードが原因とはと思わないが、今日はそのリードでも山城京平が抑えられるか注目していた。そしたら、抑えた。山川穂高から三振を奪った時に投じた変化球は球種がわからないぐらい曲がっていた。ガバガバ球審にオマケされたところはあれど、開幕ローテの可能性を見せたのは楽しみ。まあ去年の秋に成績落ちなきゃドラ1でもおかしくなかった投手だし不思議でもないけれど。

 

明後日少し入れ替えはあると思うけど、守備難の知念使うぐらいなら平山功太試せと。そしてホームで石塚裕惺頭から使ってみなさい。毎日1打席じゃ何にもならんよ。

 

 

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2026年3月 8日 (日)

単独指名の謎

土曜の試合は石川ぐらいしか収穫なし。則本の開幕一軍は保証されるべきではないとわかった。マタは今のうちに課題を見つければ良い。速さはあるし開幕に合わせてもらえたら。

 

今日は手の内を見せるべきではない試合。不安を抱いたところは右のリリーフ。2人に繋ぐ一番手はもちろんエイトになるのだが、田和が左相手に使えたもんじゃないというところでバサマしかいない、と。で、ここがかなり層が薄い。残りはへいないに堀田ぐらい。

 

四番が決まってないシーズンは初めて、という声は聞かれるが、それはもう分かっているわけで。絶対的な打者はいないものと思うしかない。だが、上位は揃えられる。というか軸が固まらないのならなおさら大事になる。以前書いたことと重なるかもしれないが、泉口、佐々木、中山の並びが最善。二番松本は怖さがない。単打なら相手は運が悪かったと割り切るだけだし、攻められる分四球というのも取りづらい。今日はたまたま取れたけど。そういえば佐々木について春はいいんだよねと微妙にトゲのあるコメントを指揮官が残していたようだが、それなら使えば良い。本当に春だけなら活かすべきでは?
今日の先発がマーさんだったことは願いどおり。チャックやハーウィー、竹丸を今見せないでもいいでしょ。残りはソフトバンク3連戦とホーム7戦。オープン戦は最下位と3位を回避すりゃいいよ。

 

韓国が台湾に負けて試合を待たずに準々決勝進出決定。智之が先発の役割を果たしたのは良かった。逆転弾のメジャーリーガー吉田正尚はさすがだなぁ。本当に何でこの選手が単独指名だったのだろう。高山、平沢、高橋純平が競合で。え?巨人?単年確変投手だったな。スカウトとして吉田正尚の後輩・泉口友汰を担当したことは大ヒットだったけれど。

 

大勢は明後日投げないだろうから原因をしっかり分析してまた調整してください。

 

 

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2026年3月 6日 (金)

オープン戦とWBC初戦

軸となる選手は全く問題ない。伊織と泉口はもう何もいうことがないぐらいじゃないと困るのだが、大丈夫でしょう。坂本の状態は去年よりいいように感じられる。フルというのは現実的ではないが、石塚裕惺にはまだまだ譲らないという姿を見られている。今の状態でスタメンなら上位で使うことも良いのではないか。2番バント(笑)要員にするぐらいなら。そういえば、相手だったり侍は下位打線でもそうしなかったのに、一番打者にあっさりバント(笑)というのは、そういうことなのだろうと。最後四球ー死球ードカンで同点にされそうだった田和くんのストレートはちと不安。

 

侍の途中だけど、もういいかなと。ノー満大谷さんグラスラがハイライト。ベースの飛距離がある選手はやはりエグいわ。5回コールドもあり得たぐらいの大差は予想外。初回無得点だったとは思えないぐらい。

 

 

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2026年2月23日 (月)

誰が軸になってもおかしくない

今日は新加入の外国人投手が揃って登板。MLBドラフト1巡目だけあって、その通りの力を発揮すれば一番結果を残す可能性が高いのはチャック(ウィットリー)。低めのコントロールを武器に安定した結果を残せそうなのはハーウィー(ハワード)。ボールにクセがあり相手を戸惑わせて嫌らしい投手になりそうなのがマタ。本命はチャックだけど、誰がトップになってもおかしくない。伊織と戸郷を確定として、助っ人3人の中から2人も決まりでしょう。4人計算出来るようになれば勝つ確率も高まるというもの。

 

彼らの後を受けたスターター候補2人とも結果を残せた。森田は打たれながらも併殺2つでしのぎ、山城は剛も柔も見せられた。最後一人残しての降板は足が攣ったみたい。肩肘じゃないなら全然良い。山城をスターター調整に専念させられるのはプラスでしょう。松浦、北浦がリリーフにまわることで方針も見えてきたから、あとは山城に一年投げる体力をつけてもらうこと。いつでもストライクを取れる変化球を1つ身につけ、身体を鍛えていけば楽しみな投手。

 

泉口友汰には言うことなしだが、彼を6番で起用するという方針は理解出来ないところがある。その起用は、彼以上の出塁率を計算出来る選手が上位にいる時点で初めて成立するものだと思っている。当たり前のことだが、一番打者は出塁率。脚力ではない。そうなると一番は泉口以外無いのよ。一番センター固定という考えを捨ててもらわないと。皆川と佐々木は自分のできることをしてください。チャンスはそのうちに。

 

今日は先頭打者危険球退場というアクシデントで投手がバタバタしていたとはいえ、昨日眠ってた中日打線が爆発というのを見ると、完璧に抑えていた投手陣をポジティブに受け止めていいのかなと。3試合で失点したのは1イニングのみなので。

 

 

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2026年2月22日 (日)

審判問題は変わらず

昨日はそこまで注目点はなかったということで途中からサッカーに切り替えていたが、そのとおり特に収穫はなかった。その切り替えたほうでは、後ろからカニバサミクラッシュタックルに対してノーファール、CKで相手のユニを引っ張って倒した選手がゴールの後、VARでハッキリ分かり選手もファウルと思ってたと言っていたにもかかわらずファウルなしというとんでもないものを見た。あぁ、確かにJリーグも昔おかしな審判はいたけど、それは変わらないんだなと実感したものです。あの判定で私のwinnerはハズレ。2週連続的中を返せ。

 

といったところでの今日。下村晃太郎という22歳の審判はホームランの判定も出来ないとわかったことが収穫。ボビーの右方向アーチはポールの内側云々どころではなく全く際どくもないホームラン。22歳なら視力も良いだろうにあれをファールと言ってしまうのか。とりあえず言いたいことは、こんな低レベル抱えてるなら素直に6人制に戻せということ。ベテランも酷いもんだし。私たちは4人ではまともに判定出来ません、とNPBに泣きつけば良いのよ。迷惑かけるぐらいなら。野球もサッカーもこんなショボ判定されちゃ審判リスペクトなんてするわきゃない。

 

チュニドラとオープン戦ってすごく珍しい気がする。前にいつやったか覚えていないぐらい。今日は投手の調整が進んでいた結果なのでしょう。則本の投球に文句はなく、悪太郎爺さんは絶賛していたみたい。危険球以来の登板となった石川の髪、丸めた?ってぐらいグレーになってた。投球は文句なし。今日は皆川センターを試す良い機会となった。松本に気を使わずどんどん試せば良い。石塚裕惺も多く立たせるべき。

 

残りのオープン戦で同一リーグ相手は3試合。ウィットリーとマタをどこで使うかと思っていたけれど、そんなにないなら直接見せたくないとか気にしないでいいか。

 

 

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2026年2月17日 (火)

シーズンで見てみたいこと

山城はどこかで出てくるでしょう。元々ドラ1でもおかしくなかったポテンシャルのある投手が3位まで残っていて気になったが、出力は大学時代から知られていたので通用する可能性はあるかと。赤星は投げられるという時点で良し。スターター候補に何かあったとしても彼がいる、となる。開幕ローテだって可能性はあるのだから。そこに温大が復活すればさらに厚くなるよね、と。2イニング目は捕手変わった後だから気にしなーい。本番でアクシデント以外でそんなことしないし、多分。森田の開幕一軍スターターは今のところ難しそう。彼の出来だけではなく、横川や竹丸もいるので。松浦、北浦をリリーフで使うとなると後ろでというわけにもいかないだろう。

 

浦田はセカンドの守り次第。他にも候補がいればセンターで化けそうなタイプだが、今年はもうセカンドなのでしょう。その後コンバートがあるかは今後のドラフト次第。皆川アゲアゲ記事が出ていたが、シーズンに入って見極め率がどの程度になるかすごく興味がある。泉口なみの率になったらそれはもう楽しみしかない。ベースとなる打率が最初低くてもアジャストして高くなれば出塁率も当然高くなる。

 

石塚裕惺は4番より上位派。打席も多くなるので。

 

 

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2026年2月15日 (日)

初の対外試合

初対外試合。竹丸は自分の思うようなボールが投げられず納得出来ない内容に映った。ここから無駄球の数をいかに減らせるか。2番手の西舘はイマイチ。毎回先頭打者出して、コントロールも全く。良いボールの再現性を高めないと一軍で投げられるかどうかというところ。石川は何もいうまい。とにかく100%自分が悪いのだから久保さんに謝りなさい。

 

打者で印象に残ったのは皆川。ボールを見られる選手なのかなと感じられた。守備で計算出来るのなら一軍を勝ち取れる可能性はある。相手のコントロールもあったのだろうが3四球取れたのだから言うことなし。その前の中身ゼロのリードオフとは違う。というか彼はどんな考えで取り組んだら5度もあの打撃になるのか。そして知念は…難しいね。左は礼都と佐々木がいて、皆川もいる中であのレベルの守りでは、もう一人は右でいいよとなる。

 

石塚裕惺はいいところなし。少しストレートに遅れるところがあったが、徐々にアジャストしていくためには打席に立たせることでしょう。生きたボールを体験させるのみ。

 

広島は斉藤と平川が気になったぐらい。1位なのはやはり理由がある。

 

 

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2026年2月11日 (水)

今年初実戦

得点の無い試合。それでもポジティブに受け止められる材料は多々あったのではないかと。投手は赤星が投げられているということに安心出来るし、ルシアーノも出てきた。竹丸、松浦、山城といった新戦力も良さを見せていた。剛というタイプの松浦、選球眼のある石塚裕惺から精度の高い変化球で空振り三振を奪った竹丸、十分です。

 

試合に出てきたのはそういうことだなと納得出来たのは平山。最初の凡退も悪くなかったし安打の打席共に内容があった。彼がどこまでくらいつけるか見てみたい。

 

石塚裕惺は期待どおり。安打の前のファールも力強い打球だった。横川から選んで出塁したのも良い。石塚裕惺は選球眼。という意味では竹丸のあの変化球はやはり良かったなと。

 

今日好投した選手がシーズンで出てこないことも考えられる。いつ出てもおかしくないレベルだがそれぐらい層の厚いシーズンになるかもしれない。高いレベルで競い合ってもらえるのは良いこと。楽しみです。

 

 

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