2019年10月17日 (木)

ドラフト前夜

ドラフト前日、日本シリーズ3日前にとんでもない報せが入ってきたが…一身上の都合ということで、おいおい情報は出てくるのでしょう。これは突然のことすぎてビックリという思いしかない…。

 

さて、ドラフト。いつもなら結構予想に時間かけたりするけれど、久々にチェックしていない状態で入ることに。

 

そんなわけで、まず一位。3人に集中しそうだが、佐々木朗希(大船渡)となるのではないか。長谷川スカウト部長のコメントを聞くと、今まで見たことのないスケールの選手というのは伝わる。彼でなければ奥川恭伸(星稜)、森下暢仁(明治)のどちらかを指名するだろう。ここ数年の傾向を見ても、何でと驚くようなことはないと思う。

 

もちろん競合する。となると、その後誰を指名するか。思う候補は2人。西純矢(創志学園)、太田龍(JR東日本)。石川昴也(東邦)はどうやら中日の単独指名となりそうなので無いと見て良いでしょう。即戦力候補から太田が良いと思ったのは体格。右投手は角度。そして四死球率はまずまず。パワーピッチャーとして戦力となるのではないか。

 

そして指名候補。やっぱりねと思った方もいるかもしれないが笑

 

井上広大(履正社)
菊田拡和(常総学院)
紅林弘太郎(駿河総合)
遠藤成(東海大相模)
岡林勇希(菰野)
東妻純平(智辯和歌山)
井上広輝(日大三)
宮城大弥(興南)
大西広樹(大阪商業大)

 

昨年下位指名、育成指名で獲得した選手が一年目で一軍を経験した。当たりドラフトと言えるが、今年もそういう選手を取れるか。

 

数時間後に喜べることを願いましょう。

 

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2019年9月25日 (水)

最高の捕手

最高の捕手。この先ジャイアンツに現れないのではないかと思うぐらい別格。原監督の2度の3連覇、それは捕手慎之助の存在が大きかったように思う。2012年に原監督は慎之助のチームと評したが、実は2007年あたりからその兆しはあったのではないか。狭い球場をホームにしながらも投手陣の成績が良かったのはリードも一因。そして打撃では年25〜30本ペースでアーチを量産。まさに攻守で引っ張っていた。最初の3連覇の時に中軸をガッツ、スンちゃん、ラミちゃんが担っていたが、間違いなくクリーンアップを張れる打力はその時からあった。下位に入ることで穴のない打線を組むことが出来た。打てる捕手を打線に組める、これはかなりのアドバンテージでしょう。実際2007年以降は強かったもの。彼の長打がホンモノなのは、加藤球の時でも年27本打ったことで分かるでしょう。

 

首の痛みがあって捕手を断念したわけだが、そこから5年間続けて2,000本安打と400本塁打を達成出来た。今年捕手に再び挑戦したのは、優勝したいという思いからでしょう。捕手復帰はならなかったが、チームは優勝出来た。この優勝も、苦しい時に岡本の後ろを打って負担を和らげたりというところで貢献していた。0.5ゲーム差に迫られた時に坂本の意見を聞いて監督は慎之助の一塁起用を決めたとのこと。そこから8月は取り返せた。苦しみながらも掴んだ優勝、その結果を受けて思うところもあったのでしょう。

 

引退といっても、ポストシーズンも戦うのでしょう。チームはもともと日本一を目指しているが、さらにその思いを強くしたと思う。慎之助に有終の美を、と。

 

というわけでお疲れ様でしたはもう少し先。歌詞の中に9/21とあったことが話題となった登場曲のSeptemberだが、これは日本一に輝いた2002年に使っていた。2007年に、優勝したいからその時の曲を使おうと思って採用したと記憶している。その後はもう、彼の登場曲からの慎之助コールは当たり前に行われるようになった。やっぱり雰囲気があるから戻したのは大正解だったと思う笑 1番慎之助コールが大きかったのはたぶん2009年の日本シリーズ第5戦、亀ちゃんの同点弾が出て1人アウトになった後に打席に立った時じゃないかな。その後サヨナラ弾。あの時間は忘れられない。

 

残された試合は限られているが、最高の終わりを迎えて欲しい。

 

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2019年6月28日 (金)

新たな投手が3人

まずはトレードに関して。交流戦までを見て、より可能性のある選手を求めて、ということなのでしょう。
宇佐見が1試合スタメンマスク被っただけで落とされた時点で覚悟はしていた。飛ばせる捕手だけに期待していたのだが。プロ初アーチでサヨナラ勝ちした試合、ホームランもそうだけど、カミネロが3人でピシャリと抑えたのを見て投げやすい捕手なのかなと感じたのを思い出す。数年後は小林からレギュラーを奪うのではと見ていたが、誤算だったのは有鈎骨骨折でしょう。結果を残し始めて秋でさらに鍛えるというところで機会を失ってしまったわけだから。移籍先での成功を願っているが、チームの話をすると、打てる捕手を1人失ったので大城を転向させていいものなのか、という疑問はある。
光夫はもう先日の楽天2戦目でストライクすら取れなかったところで、戦力として考えられなくなった、ということでしょう。そして、古巣では大黒柱が打球直撃で今シーズン絶望となりスターターを欲していたところで、かつての大黒柱を求められた、と。恐らく後ろを任されることはもう無いでしょう。同時に、スターターとして結果を残せないと続けるのは困難になる、というところ。やるしかない、という気持ちで臨むのではないか。
2人の投手が新たに加わった。大学時代は智之・野村と並んで知られていた藤岡。そして澤村の2年後輩となる鍵谷。2人とも優しい人柄ということだが、ほぼ毎試合4万人集まるホームグラウンドで力を出せるのかという不安もある。つい先日もストライク取れずにチラチラベンチ見てるような投手を見ただけに。ただ、トレードということでともに危機感は抱いているだろう。この移籍をきっかけに新たなことを始めるかもしれない。後半戦に向けてしっかり準備してほしい。

 

そして新戦力のデラことデラロサ。リリーフに不安というところで納得の補強。来年以降はスターターの可能性もあるようだが。スリークォーターではないため左打者に見えやすいということは無さそうだ。クローザーに繋ぐセットアップとして機能するかどうか。

 

この動きを見ると、ウィークポイントを理解した上で準備していたことが分かる。そしてこの結果を見て、まだ終わらないかな、と。AS明けぐらいにまた誰か獲得の話もある気がする。

 

AS前までのローテには疑問だが、これは明日時間があれば(無かったらごめんなさい)。

 

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2019年1月 8日 (火)

一筋貫いたのに

このチームには一体何が起きているのだろうか。

戦力面で見ても、これまでの貢献で見ても、外すという選択は考えられなかった。若手に切り替え、という考えがあったとしても、だ。コメントはあまり額面通りに受け取れない。本当にその通りなら考えが浅すぎるもの。年俸が億単位のベテランだから外すとでも思ったの?チームに良い影響をもたらす選手ならそりゃ選ぶよ。

ドラフト指名を拒否してまでこのチームを選んだ二人がプロテクトされなかったこと、そして、前監督が長年背負ってきた番号をあっさり長くいないかもしれない助っ人に渡したことに何故なんだと思わないファンはいるのだろうか。絶句だったり落胆だったり怒りだったり、ネガティブな感情しかないのではないか。ファンを辞めたって方もいるだろうし、やめずとも揺らいだ人は結構いるのではないか。というか、わざとやってるのかという気にもなる。

色々邪推するのは、多少下手な作り方でも内海と長野は残せただろうに、そうならなかったから。素人が作ったとしてもプロテクトされるだろうに。

今いる選手達はどう思っているのだろうか。同じようにいつかは自分も、と考えてもなんら不思議はない。

色々問題はあったが、こんなチームだったろうか。応援しているチームは。


様々なファンの思いはコチラよりどうぞ。

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2019年1月 1日 (火)

2019年のはじまり

明けましておめでとうございます。
昨年も弊ブログをご愛読いただきまことにありがとうございます。
今年もオフはごく稀に更新して、シーズン中は毎試合何かしら書ければと思います。変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

…去年フロントが最後の最後でとんだ決定をしてくれましたが。。8時半の男ってもう何十年前の話なのよ。平成の野球を見てきたファンにとって24番と言えば高橋由伸なのだから。内海プロテクト外の件にしても、ファンと監督・フロントとの温度差がありやしないかと。もう少しやり方があったのではないのかな。

と、苦言から始まりましたが、野球モードに入るのはもう少しお待ちください。キャンプになってから徐々にというところで。なので軽く今朝のスポーツ紙の情報を見た感想で。

「序盤のスモールなし」これはもう是非お願いしたいところ。立ち上がりに投手は不安なもの。1点だけは仕方ない、と思わせるより、さらにランナーを溜めることで重圧を与えたいところ。広くない東京ドームをホームにするチーム、だからこそ1点より2点という考えには賛成。

「2番に強打者」セイバーメトリクスに則るのであれば確かに丸か坂本、ということになる。ただ、その通りになるかと問われたら、難しいところ。これまでの2番の概念は捨てていい、と言われたとしても選手がそうなれるだろうか。過去に調子を崩して断念したケースもあるからここは分からない。ただ、思うのは、岡本の直前に丸か坂本を置かれたほうが相手は嫌かな、と。

今年のスローガンは「和と動」に決まった。過去のチームを見ても、チームを一つにする能力は実証済み。一丸となって戦う姿を見られることを期待したい。

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2018年12月21日 (金)

「まさか」は我々のセリフ

昼に飛び込んできた報せに驚いた。外していた?

そしてTwitterで球団副代表の「まさかとは思いました」というコメントを見てすぐに感じたことは、「こっちの台詞じゃボケ」というところ。

来年一軍のローテに入るのは厳しいとは思っていた。思っていたが、プロテクトから外すという選択は無いと思っていた。他球団の1位指名を断ってこのチームに入り、原監督二次政権時代はまさに柱の活躍を見せた功労者。ドライになるべきところではなかったのでは、そう思えてならない。

自分なりに28人を考えてみたが、当然その中に内海は入っていた。入って2年以内の選手を取られるかもしれなかったが、そこはやむなしというところ(人的補償発生するのに獲るべきだったのか、というのは初めから思っていることなので置いといて)。となると、どんなリスト作ってやがったんだ?という話。言葉は荒れるが。何なら俺が…略。

その「まさか」に戻るが、外れていたら獲られるというのは考えなかったのか。だとしたら、それは内海のこれまでを見てなかったのか、と問いたい。ここ数年結果を残せてなかったが、交流戦では違っていた。楽天を得意にしているのはよく分かるし、今年も山賊打線相手にHQS成功。ソフトバンクには少し打たれていたものの、パリーグのチームは苦しんでいた。となれば、獲るでしょ。

チャンスは多くなることは間違いない。ただ、本人のために良かった、ということは言えない。このチームで最後まで、という思いもあったのだろうから。5月の阪神戦で慎之助と並んでヒーローインタビューを受けていたが、あの光景を来年見られないのか…。

このフロントの選択には落胆しかないのだが、もう1人離れる選手が出てくる。ここまでファンの思いと乖離したフロントだ。さらにがっかりさせられることも十分考えられる…。

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2018年11月25日 (日)

就任前から始まっていた苦難

だいぶご無沙汰ですみません。ちなみに原監督の初陣もファンフェスタも行ってません。なかなか更新するタイミングがなく、かなり今更ではありますが、来年のことの前に、この3年間を振り返ろうかと。

ドミニカ産の黒脂、もとい、肥満体が来て原沢さんが飛んだあたりからおかしくなっていた、ということでしょう。その後あのインケツGMが就任したことが苦難の始まり。自分たちの思い通りにチームを動かしたいと思っていたフロントが、V逸をタイミングに原監督に対して契約延長のオファーをしなかった。これで自分たちの思い通りになる、と。その後はもうかつて書いた通り。クルーズ(最近インスタで人間性疑うようなコメントしてたらしいが)を2年5億近くで獲得したと知った時、こいつバッカじゃねえの?と思った無能なのでは?という思いしかなかった。その予感は残念なことに大当たりだった。後になってルパン爆弾が爆発するなどインケツエピソードばかりだったわけだった。陽の大型契約も含めいいことをしてこなかったわけだが、由伸ジャイアンツが戦う上で犯してしまった最大の失敗は一つ。

由伸前監督の現役生活を終わらせて強引に監督にしたことで、監督の要望を出来るだけ飲もうとしたのだろうが、ここだけは、というところを飲んでしまったことだ。当時は賭博問題が浮上して、チームを心配していた伊原元ヘッドコーチもチームに戻りたいという思いを明かしていた。現役引退即就任という監督を支えるには経験豊富な参謀役が必要だった。だからこそ、伊原さんしかいない、そう思っていた。しかしふたを開けてみれば、野手不振の責任を取って辞めると思っていた村田野手総合コーチが何とヘッドコーチになっていた。辞めて当然、と思っていたコーチにヘッド就任するように頭を下げたのが、あのインケツGMだった、と。

そう。おかしな契約で獲って来た助っ人でしのごうとされ、適任とは全く言えないヘッドコーチを据えられて監督の戦いは始まっていた。これがもし経験あるヘッドだったら、優勝出来たとは言わないが、監督が得たものも多かったのではないかと。MAZDAで12回表連続犠打指示というのを見て、こういう色になってしまったのか、と落胆したが、最初が誤っていなければ違っていたのではないかと。

辞任を決意したことで、監督生活は3年で終了した。後任が前監督の原監督というのを知ると、だったら3年前に延長しろよ、という思いしかなかった。残念でならない。まだ若いからこれからがある、という声もあるが先のことは分からない。外から見て感じることもあるかもしれない。次のチャンスが訪れた時どのような色を見せるか。辞任後の数試合は感情を出していたが、あの姿を見たかった、と思ったのは私だけではないだろう。その機会がある時に、球団の姿がまともになっているか。監督がやりやすいよなチームが出来ているか。同じ失敗は許されない。フロントが大いに猛省すべき3年間だったのではないか。

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2018年11月 4日 (日)

2018年終了

気付けば日本シリーズも終了。初戦の序盤と、5戦目の延長、そして昨日の試合だけを見ていた。初戦で広島が3点目を取れなかったこととその原因、ここかなと。終わってみての感想は
・甲斐キャノンがこのシリーズ一番のインパクト
・バット折りながらサヨナラアーチ放つギータのパワーおそるべし
・森ってあんなピッチャーだったっけと思うぐらい変わったなあ
そして昨日リクエストでアウトに変わって思い出したことが1つ。5年前この制度出来てたらあの時のクソ森の判定は覆ってたな、と。
日本シリーズは、以上。

さて一週間以上放置している間にも色々なことがあったなと。バカ騒ぎ2人のクビは予想出来たけどそれなら真っ先でも良かったんじゃないかと。最終的に新監督に判断を委ねた、というところか。そして前監督の愛弟子が日を置いて戦力外。球団の評価がそういうことだった、ということか。数日置いたのは何だったのかは分からない。同日だとあからさまだから?いや、一緒だし。
橋本の放出に関しては疑問がありつつも、FA意識ということではないかと。色々考えられるところだから。そもそもしれっとコソ泥押し付けてきた球団に金銭でどうぞどうぞとする必要なんてなかったわけだし。人的保障で獲られるくらいなら、ということなのか。プロテクト提出することになったら外れたとは思うが。
名前の挙がっている選手が出るとは限らない。ただ、結果的には、スタメンに定着出来なかった中堅どころの一掃、ということになったのか。「血の入れ替え」と表現されるアレ。東スポに大きな動きが、と書かれていたが、驚きのトレードとかがあるのかもしれない。そして、結果が出なかったら、こうなるよ、と。もっとも危機感を抱いているのは昨日の練習試合で先発した投手かもしれない。彼に関するコメントが出ておらず、本当の意味で「論ずるに値しない」になったのか。これは来年何も出来なかったらもうバッサリだろな。

3年間の振り返りとか、引退選手に関することとか、これからどうなるかとか全然書けてないなあ。そこは徐々にということでお願いします。今オフの動きに関しては一言だけ。

炭谷争奪戦は西武と楽天だけでお願いします。

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2018年10月26日 (金)

高卒中心ドラフト

根尾外れ、辰己外れ、じゃあ誰だ?と思ったが、想像していなかった投手だった。北東北大学リーグの奪三振記録を更新した高橋優貴(八戸学院大)だった。彼か富士大の鈴木を、と考えていたが1位評価とは意外だった。と、書いたものの、よくよく考えてみれば原さんが監督になった時点で予想出来たかもしれない。八戸学院大の監督は東海大卒というところで。八戸学院大といえば、吉田輝星が進学予定だったところ。断りを入れた選手の好きなチームにエースが入ることになろうとは。三振の取れる投手。直近のリーグ戦で四球率を改善出来ているが課題はコントロールかと。今村、C.C.、田口と3人ローテに入る可能性のある左投手に加われるか。

根尾を外した時点でショートはないかなと思っていたから、増田陸(明秀日立)の2位指名は意外だった。ホームラン数は広島に4位で指名された中神のほうが多いようだ。守りがどれだけ出来るかかな。明秀日立の金沢監督はかつて光星学院を率いていた。その時の教え子が坂本勇人。同じ恩師の教え子が継承出来るか。

2つ上に髙田、1つ上に支配下登録の可能性もある山上、田中優といる中で、ドラ1以外高卒右腕の指名は無いかなと思っていたから、直江大輔(松商学園)獲得も意外だった。評価が高いということなのだろう。

4位は指名されたら良いなと思っていた横川凱(大阪桐蔭)。高校では根尾、柿木がいたことで、一人だけでどんな試合も投げる、ということはなかった。ほかの投手に比べて肩や肘を使い減らしていないのではないか。どれだけ化けられるか。

そして5位も願いが叶い、松井義弥(折尾愛真)。飛ばせる左打者、絶対に取ってくれと願っていただけに本当に良かった。サードとライトを守れるようだが、ライトになるのではないか。

6位は戸郷翔征(聖心ウルスラ学園)。昨日候補一覧見た時にウルスラの投手がいるなあと思ったが、先ほどネットで記事を探していたら、思い出した。U-18日本代表と宮崎県選抜の練習試合で、根尾や藤原を抑えた投手。ああ、この子が!と。彼らを見て「こういう選手がプロに行くんだ」と言っていた自身がプロ入りすることに。そして指名された球団には先輩・田原誠次がいる。かわいがってもらいましょう。

育成指名でサプライズが。昨日ここでも書いた山下航汰(健康福祉大高崎)が育成1位で指名された。支配下で指名されると思っていたので育成指名というのも意外だった。松井・山下のどちらかと思っていたら、二人とも獲るとは!

ここ数年は悪夢か?という気持ちだったが今年は納得。高卒4人以上指名は5年ぶり。5人となると10年ぶり。10年前のは1人記憶から抹消したいところだが、おっと、話が飛んだ。即戦力のリリーフを取れなかったというのは不安だが、楽しみな若い選手が増えたということで、期待しましょう。

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2018年10月24日 (水)

ドラフト前夜

2年前の時点では、競合覚悟で万波中正いっとけ、と書いていた管理人です。という具合だから今の時点で来年は佐々木朗希、再来年は西川僚祐、と書いてもまた変わるかもしれないな、と。そう、変わりました。というか球団ももう発表したみたいだし。

結果的に、希望していた選手は球団の思いと一致した。そんな中で自分がベストと思う2位までの指名はこちら。

1位:根尾昂(大阪桐蔭)
2位:渡邉勇太朗(浦和学院)

根尾はもう坂本の後のショート。坂本が30代中盤にさしかかりそうなところで出てくれば。仮にショートで難しかったとしても、投手をやっていて投げる力はあるから外野ということも出来る。そして2位は上背のある右腕。右投手は角度。

ドラフトはくじ。当たらなかった時のことを考える必要がある。というところで2位までの候補はこちら。

引地秀一郎(倉敷商)
辰己涼介(立命館大)
清水昇(国学院大)
野村佑希(花咲徳栄)
野村大樹(早稲田実)
東妻勇輔(日本体育大)

大学生投手はクローザー候補として。山﨑康晃直伝のツーシームを持つ清水、球速の東妻を挙げた。

2位以下の指名候補を。彼らの中から何人か指名されれば楽しみだ。

横川凱(大阪桐蔭)
小島和哉(早稲田大)
鈴木翔天(富士大)
頓宮裕真(亜細亜大)
石橋康太(関東第一)
松井義弥(折尾愛真)
林晃汰(智弁和歌山)
中神拓都(市岐阜商)
山下航汰(健康福祉大高崎)

去年捕手を2人指名してまた、という声はあるかもしれないが、飛ばす力ということで頓宮を。捕手でも転向でも打撃に期待。野手はそりゃもうホームラン打てる選手のみ。あとは下位で指名する大社右腕が即戦力になれば。

明日の夕方にはくじが引かれ、夜には指名が終わる。久々に満足出来るドラフトになることを願っている。

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