2026年7月29日 (水)

戻る選手競う選手

若林GACKT放出か。ここに来て枠を開けるために金銭にしたのかもしれないし、桑原とハセシンのいない西武を助けるというものだったのかもしれない。脚力、パンチは魅力だったが、守備で突き抜けているわけではなく、確率も高くないという点で今年一軍にいる日数は少なかったように思える。今のチームなら西武の方がチャンスはありそう。それを活かして欲しい。サヨナラ打、神宮やバンテリンのアーチ、神宮での補殺、ハマスタで牧の当たりをナイスキャッチしたシーンを覚えている。最初の球団で再び輝けることを願うばかりだ。

 

今日は野手陣のお話。後半戦臨むにあたり、起用したい選手はほぼ固まってきたように思える。しばらくは以下選手で戦うことがベストか。

 

捕手:大城、岸田、小林
一塁手:ダルベック
二塁手:浦田、増田
三塁手:石塚、小濱
遊撃手:泉口、小濱
外野手:佐々木、松本剛、笹原、キャベッジ、中山
代打:坂本、丸

 

石塚、笹原といった選手は一軍で長く試合に出る経験はないためどこかで連戦の疲れが来るのではないかと。その時に誰かうまいこと入ればと思う。尚輝は肉離れということですぐに戻ると思えない。門脇がどの程度なのか。そういう意味で小濱の存在に助けられることが多くなるかもしれない。外野は中山としたが、浅野か皆川も十分考えられる。三塚と平山はコンディション次第で。

 

今日一軍合流の話が出ていた。岸田、浅野、荒巻、岡田、増田陸の5人。スターターの枠が空いていて3人はそのまま。おそらく山瀬と誰か1人落ちることとなる。火曜から順次入れ替えとなるだろうからチャンスはそう多くない。このメンバーだと、岡田は本当に爪痕を残さなければならない立場だと思う。増田陸と浅野は選球が改善されているか、そこに尽きる。

 

あとはコンディションを崩さないことでしょう。出来るだけ離脱を少なく、シーズン乗り切って欲しい。

 

 

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2026年7月27日 (月)

首位にいる要因

オールスター前で首位タイの50勝。開幕前に順位予想した評論家はこの展開を予想出来なかったのではないか。そういえば3本柱でGエンドとか一面に書いたサンスポとかいうのもいたが、優勝したら全力でバカにしてやろう。そんな予想を裏切った要因、つまり首位に立てている要因を考えてみた。

 

・打線の軸
 不動の四番・岡本和真がチームを離れたことで不安視されていたが、ボビー・ダルベックという軸が出来たことは大きかった。過去の四番打者と比べて確率に物足りなさはあるものの、動かす必要は無かった。幸運なことに、対阪神戦で打ちまくった。甲子園で勝ち越せているのはボビーの存在が大きい。それもあって固定出来たことがプラスになったなと。

 

・野手の底上げ
 様々な選手が使われたが、離脱なくここまで来たのは浦田俊輔。期待打席数に立ち打率はリーグ4位、盗塁数はリーグトップタイという活躍。彼のスピードがチームの攻撃を変えたとも言える。序盤は平山功太が出てきて、その後小濱佑斗、笹原操希、石塚裕惺といった選手が一軍で活躍を見せている。中堅どころで伸びたのが佐々木俊輔ぐらいなのは誤算ではあったが、その時々で出てくる選手がいたので誰かを欠いても大きく響かなかった印象だ。オールスター明けもまだまだ出てくると思われる。

 

・投手陣の安定
 去年のローテからフォスター・グリフィンが抜け、戸郷翔征は調整遅れ、山﨑伊織は開幕前のコンディション不良となり、さらにスターター候補の横川凱が手術で離脱した。井上温大も開幕には間に合わず、開幕はルーキー竹丸和幸が投げることとなった。そこからベテランの力を借りることにもなったが、気付けばローテが固まり始めた。一週遅れで合流した井上温大はチーム最多勝、ウィットリーは球威と鋭い変化球を武器に信頼を勝ち取った。戸郷はまた離脱したが、そのタイミングで伊織が戻ってきた。さらに小笠原慎之介が加わり5人固まった。リリーフは翁田大勢の離脱が誤算だが、田中瑛斗、中川皓太が安定した結果を残した。船迫大雅、赤星優志という実績のある選手に加え、堀田賢慎が出てきたことで厚みが出てきた。チーム防御率はリーグトップ。それが今の順位に繋がっているのだろう。

 

・大城卓三の復調
 今年の初出場は開幕7戦目だったが、その2試合後に逆転3ランを放ち、徐々にスタメンマスクの機会が増えていった。序盤は岸田行倫の打撃不振がリードにも響いていたが、その時に大城がカバー出来ていたことが今に繋がっていると思う。6月は最終試合を除きスタメンマスク負けなしだった。打撃ではチーム日本人トップの8本塁打を記録。出場試合数が多いほうではないながらも野手WARは確かチームトップ。岸田不調をカバーしているのが甲斐拓也ならどうだったろう。

 

思い浮かんだのは以上のこと。優勝を手にしたらMVPは誰になるのだろう。これは読めない。

 

 

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2026年7月23日 (木)

5カードの振り返り

15試合で9勝6敗。阪神は10勝5敗。並べなかったのは残念だが、ペナントを取るチームこのぐらいのペースが求められる。ひとまず5カードの振り返り。

 

・阪神
 坂本のタイムリーが本当に大きかった。3戦目にドーム炎上投手を使ったことがありえない。
・DeNA
 チネン、砂川を起用してなければスイープだった。エイトの早い投入も裏目。
・ヤクルト
 ビビり四球とキャベッジのクソ守備がなければこれもスイープ。
・中日
 涌井を打てなかったので結果は妥当だがチネンフル出場の意味が分からなかった。
・広島
 キャベッジが最低限していたらわからなかった。敗戦処理にもなれない投手がはっきり分かった3連戦。

 

砂川は落ちたもののチネンはそのまま。あの坂本3点タイムリー直前の偶然内野安打以外何も貢献していないし、攻守において別の選手より優先されるべき材料が何もない。キャベッジの働きを見たら、打点はわずか2。OPSは過去2ヶ月とほぼ変わりないが、ホームランは1本だけ。センター固定は考え直すべきところにきている。今日の公示を見たが何もなし。前日移動かなと思ったが情報もないから入れ替えがあるから不明。まさか甲子園までチネンいるのか?そして西舘を抹消しないということはオールスター後の初戦で考えているのか。その日伊織は抹消10日目で間に合わないし。または今日ファームで抑えてるハワードか。

 

ボビーと大城の前にいかにランナーをためられるか。浦田は阪神戦イマイチだが、今月になり出塁率.423と爆上がり中。疲れの出るであろう時期に一番良い数字になっているとは。

 

スターターは暑さを考慮すると6回か。赤星、エイト、堀田、バサマ、中川、ライデルで上手く回せれば。ルシアーノとへいないなんて出す展開になりませんように。

 

 

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2026年7月13日 (月)

起用を変えたい9連戦

16日間15試合の1週目は3勝3敗。まあそんな簡単には行かないか。うち1試合は捨てゲームだったし。ここから7勝2敗なら10勝5敗となる。どこかのカードでスイープしなければならない。まず明日からの神宮でそれを狙うべき。対戦成績を戻さないとね。

 

先週少し変化が現れたが、大城卓三スタメンの割合を高めるべきだろう。先週の打撃成績を見たが、スタメン3試合出場ながらwRAAという指標(同じ打席数の平均打者よりも打撃で何点貢献したか)ではリーグ2位。一時期打てなかったころからは脱したのかもしれない。シーズンで見てもここまでの結果は近年にない数字。あのキャリアハイだった2023年でもOPSは.787だった(犠打21とか何アホなことしてたんだよ)。謎の2年を経過して打数はもちろん少ないながらも打率、出塁率、長打率において全て過去シーズンを上回っている。OPS.892は打数考えたら高くなるのは分かるが、チーム規定打席到達者で最高のボビーでも.777だから、攻撃で欠かせないということ。3試合では足らない。この選手を使わないでフロントに頼んで15億出してもらって捕手を求めた監督がいたそうな。恐ろしい話だ。

 

9連戦のスターターと捕手を考えてみた。

 

伊織ー大城
西舘ー大城
赤星?田中将?ー岸田
チャックー大城
竹丸ー大城(岸田)
小笠原ー大城
井上ー岸田
伊織ー大城
西舘ー大城

 

西舘ー岸田固定だと大城と岸田の割合が5:4になりかねないため出来れば6:3、そう2:1の割合が望ましい。

 

明日からは神宮。以下のオーダーが良いかなと。

 

松本
佐々木
大城
ダルベック
泉口
キャベッジ(笹原)
砂川
浦田
投手

 

浦田がヤクルト戦で打てていないというところで下位。というかあまりあっている選手がいないというのが実情。確変の終わった松本剛でも、ヤクルト戦で他の選手に比べたら打っているほうということで上位。佐々木は神宮でOPS1.192というところで。大城は神宮2試合だけなので打ってるものの参考記録。しかしヤクルト戦トータルで見ると、OPS.993と外せるわけがない。キャベッジがあまり打てていないので佐々木と大城をリンクさせるべきかと。砂川落ちると思ったが、残っていたのでとりあえず。まあ本当に後がないと思ってやってください。

 

オールスターは監督推薦で4人追加された。浦田、エイト、温大は色々学んできてもらおう。東海大だからとかぬかしてた藤川が大城を選んだのは意外だったが、やっぱり使われると選ばれるんだな。2年間が異常だっただけで。

 

 

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2026年7月 6日 (月)

16日間で15試合

知念大成の支配下入りには驚いた。先日見た時にスローイングはマシになったものの、オープン戦の守備を見てると、大丈夫か?と思うぐらいなので。すぐに上がるということでこのチャンスを生かせるか。支配下は69人となり、登録できる人数は残り1名。では誰か、となるところだが背番号問題もある。空きは7,18,25,55のみ。これは難しいでしょう?上げるとしたら代木大和になるのだが…。

 

後に改めると書いたが、明日から15試合現地が続く。6連戦を終えて1日休んで9連戦。連戦としてはこれがピークだろう。関東だし全て勝ちたいところ。
明日からは阪神戦。戸郷、西舘の次は則本か。相手は髙橋、才木に下村か伊原。最後が一番不安…。最近打てていないボビーがここで再び打てるか。
ハマスタ3連戦はウィットリー、竹丸、井上。相手は尾形シュート、篠木、そして深澤抹消のため日曜は未定。神宮で奇跡のスイープを成し遂げた相手がそのまま来るが、巨人はハマスタで現在3連勝中。大勢がやらかさなければ4も行けた。温大の顔を見るのも嫌になるぐらい苦手になっていることだろう。2戦を取ることで重圧をかけてほしい。
神宮3連戦は最後の先発が違うかもしれないというぐらい。相手は不明。ここも最初の2戦。山野と奥川を打たないと勝てないのでとにかく点を取ること。
チュニドラに2カード連続負け越し中。ここで相手を刺激することになるかもしれないが、小笠原慎之介のNPB復帰戦がここになるのではないか。来月バンテリンで投げさせるのだろうから早くにという考えもある。月曜の広島戦かもしれないが。2カード連続負け越しなのだから戻すべくホームではスイープでしょう。
4月の広島はボロボロだったのにまさかのカード負け越しということを忘れてはならない。広島とDeNAだけ9連戦ではないが、そんなことは関係ない。

 

上位打線については、この連戦で見直しを求められるかもしれない。浦田はヤクルト戦、阪神戦ともに出塁率.200未満、OPS.400未満。上位で使ってほしくないところだが、次の対戦で結果が変わらないようであればその次から外すことも考えなければならない。松本はチュニドラ戦12-0で数字を落とした。バンテリンでもう出すべきではないが、他の球場で今月の数字がどの程度になるか。ここから9試合の数字が悪ければ起用も変わってくる。74試合を終えて得意と苦手の傾向は出ている。極端に数字を落とす相手には使わない選択も必要だろう。

 

先ず明日からの3連戦。両外国人と泉口、捕手は確定。松本も浦田も明日変えるということはなさそう。野手残り2人は外野と一塁または三塁。外野はモメンタムを買って笹原か。コーナーのもう1人はフリアン・ティマか。三塁を出来る控えが門脇、増田、坂本というのは…。数日前に入れ替えの話はあったのだが、落とす気持ちなんてないだろうなぁと思ったのは私だけではないはず。

 

 

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2026年6月15日 (月)

固まってきたスターター

金曜から再びリーグ戦が始まるわけだが、最初の2週は木曜日に試合を組まれておらずスターター6人用意しないで良いゆとりある期間となる。5人は固まっているのではないかと思う。

 

スターターは
 戸郷翔征
 井上温大
 西舘勇陽
 竹丸和幸
 ウィットリー
この5人で決まりか。どこかで1人ずつ休ませるかもしれないが、それは6人目に入るであろう投手層の厚さ。

 

その候補が
 則本昂大
 田中将大
 小笠原慎之介
 赤星優志
 堀田賢慎
 山﨑伊織
となるのではないか。ビジター限定で則本が筆頭。マーさんがここ最近試合を作れたのはオリックス戦だけで、そうなると相手を選んでということとなる。そしてまだ全く触れていなかったが、小笠原慎之介と契約合意の報せがあった。もう帰ってくるのかとまず思った。メジャー断念で帰ってくる選手が増えていて、いきなり成功するとはあまり思えないが、獲得したからには何回か使うでしょう。ただ、ここがコケたとしてもあまりダメージはない。元々マーさんや則本ではなくスターターにいてもおかしくない赤星、今年明らかに違っている堀田がいる。堀田は同い年の3人が先発に名を連ねている状況を見て自分もと思っているのではないか。一度見てみたい。そして、どこかで投げられるようになれば、本来柱であるべきの伊織が入るだろう。

 

小笠原の加入で不安を抱くのは、森田、又木、山田という即戦力で指名された社会人出の左腕トリオ。もともと危機感を抱く位置にいたと思うが、横川凱のいない状況でもなかなか爪痕を残せなかった彼らは、小笠原が機能したらさらにチャンスを失いかねない。リリーフで生き残りを賭けるのかもしれないが。

 

戸郷の状態がなかなか上がらず伊織まで離脱したという開幕前からは想像できないぐらいに投手陣の強みが出ている。もともと優勝するには投手力しかないと思っていただけに、ここまでは良し。これを継続出来ればじゅうぶん可能性はある。

 

 

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2026年5月25日 (月)

将来中心となる世代

フリアン・ティマ支配下きたか。一軍選手の外国人枠は一つ空いているし、DHの使えるところでというところでベストタイミングでしょう。救世主というよりは、先に繋げましょうというところ。04世代は浅野翔吾、三塚琉生、今は育成だが中田歩夢、田村朋輝とそれぞれに武器となる能力を持った選手が多い。今支配下の3選手が同時登録となりどれだけ一軍の試合に出られるか。その結果がチームの将来に繋がるのかもしれない。誰か1人はまず定着してほしい。そこから徐々に。

 

今日になってチャックを抹消したのはコンディションの問題なのだろうか。昨日出来たことをあえて今日したところに疑問を感じる。予定通りなら一日ずらす意味は無いから。誰だろうと思ったけど、西舘っぽいね。彼も爪痕を残したいでしょう。指名してきた日本ハム相手に好投出来るか。

 

明日からの三連戦は関係ないが、DHをどうするか。フリアン・ティマ、丸神様、キャベッジの誰かになるのでは。岸田マスクの時は大城を使うべきだが。守備はもちろんだが、攻撃において欠かせなくなっている。出番を減らされた上に同学年の捕手を補強するという時点で移籍の心配はあったが彼は残った。あの時出て行ったら、ということを想像してみよう。今の順位にいるとは思えなくなるのではないか。

 

その加入した捕手について去年は報知あたりが「パリーグを熟知したリード」でアドバンテージになるということを言っていた気がするが、結果7戦全敗。しれっとねじ込んだらどうしてくれようかと思うが、今日の時点では何もそういった話は聞いていない。

 

明日だな…。

 

 

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2026年5月11日 (月)

固まらない上位打線

現在4連続カード負け越し中。その4カードで勝ち越せた可能性があるのは広島だけだったのでチーム状態どおりの結果になったということ。極端に変わったのはキャベッジ。4月までOPS.800台を記録していたが、今月は.222。出塁率は.125という散々な結果。上位がこれではそれは勝てなくなる。広島戦までは悪くなく、去年は広島と好相性なのできっかけを作れるか。

 

泉口を上がるまでしばらく使わない宣言をしたので上位に誰が入るのか見えてこない。平山功太あたりをと思ったがボールスイング率が高くフリースインガーのような数値。意識を変えたらまた違うのかもしれないが選球を向上させる必要がある。泉口、大城、ボビーの次にボール球を振らないのは松本剛だが、ハードヒットは15%程度と強い打球を打てない。そうなると相手も際どいところを攻める必要がなく四球は増えない。残る候補は佐々木。対左の打率は低いので今使われないのだが、興味を引いたのは、右投手で1つも選べない四球が左では3つ選んでいること。あとは徐々に打率が上がれば。

 

ボビーで点を取るため、直前に今は丸神様を使うのが最善。外野は残り2枠。キャベッジ、佐々木、平山、中山の中からということとなる。

 

今週は戸郷ー則本、井上ーウィットリーー竹丸というスターターか。広島戦大炎上したのに…赤星の優先順位が下なのは納得行かず。

 

審判の負傷、その後に数回スイングが捕手に当たったことでルールが変わった。ああいうことが起きたわけだから納得。誰かに当たらずとも2回投げ出したら(バント以外)退場。誰か当たったら即退場。そして、カメラマン席などのボールデッドエリアに入ったら誰かに当たらなくても即退場。今までのスイングを変えることとなる選手も出てくるが仕方ないこと。

 

 

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2026年4月23日 (木)

3年目の変化

ファームは1-0のサヨナラ勝ちだそうだが、驚いたのは山田龍聖が138球投じたということ。完封の結果よりも、そんなに投げさせていたのかという驚きの方が大きかった。前々日に園田純規が131球完投も多いなと感じたが、前日の山城京平は60球で降板している。その違いはよく分からないのだが、ファームのスターターに投げるスタミナをつけさせる意図でこうしているのだろうか、と。彼らの前回登板はそこまで投げていなかった。たまにやるのかな。ずっと130球だと肩肘に影響しうるので。

 

ここまでのところ貯金3の3位。好調というわけでもないが、3タテはなかったので遅れているというわけでもない。ヤクルト戦を最低イーブンにしたかったところだが誤算があるのもペナントレース。首位とは今日のゲーム開始前で3ゲーム差なので遠いなというほどでもないのでいい歩みではないか。岡本和真が抜けて、戸郷翔征不調、山﨑伊織離脱、吉川尚輝の遅れがありながらもよく戦えている。

 

ベンチワークについては2024年以降では一番納得出来ている。スモールの不満も今のところチュニドラに唯一負けた試合の時ぐらいだったから。起用に関しても柔軟になってきた。去年までだったら岸田行倫を外す選択が出来ていただろうか。FAで獲得した松本剛も結果が出なければ外している。FAでそもそも必要だったか、というのはそれは一旦置いといて。去年まで文句が多かった分寛容になっているのかもしれないが、ひとまず「何で?」というようなことはかなり減った気がする。

 

攻撃に課題が残ることは明らかなのだが、優勝するには投手のクオリティを維持することが第一。そこで層の厚さもキーになる。今まだ一軍で投げていない選手はしっかり準備してその時を待って欲しい。

 

 

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2026年4月20日 (月)

3人目は誰か

阪神の忠犬化してしまったチュニドラ相手だが、日曜のオーダーを見ると油断は出来ない。2番ショボメンという楽々オーダー組んでくれていたのが、石伊を入れ始めたというのを見ると、2番=バント(笑)とはならなさそうだ。バントスキーのピンキーなら分からんけど。相手は金丸、櫻井よりのすけという若いスターターが来る。残っていればよりのすけは欲しかった投手。予告先発でこちらは明日則本と分かり、明後日は竹丸だろう。

 

金曜からのハマスタは相手の中ではマシな投手を当てられる。平良ー東ー石田裕、火曜からのローテを見ると阪神戦勝てるとは思えないのだが…。コックスが昇格してくれれば1つかなぁ。チャック抹消というところで、田中ーマター井上の順となる。

 

丸と山瀬が抹消された。外野は萩尾だと思うが、捕手は分からない。どちらが上がるにしても役割はクロージングだろうか。今週のスターターを見ると大城と組みそうなのは則本とマタになるか。あとは岸田か昇格する捕手が受けることになるか。

 

打順予想は願望通りになってくれないのでやめておこう。陸を含めて2-5は固めていいと思うけど。

 

 

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