2019年11月24日 (日)

ファンフェスタ 慎之助コールを楽しみに…

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気付いたら申し込み期限の過ぎてたファンフェスタに行けることに。何と朝から含めて堪能出来ました。仲間に感謝感謝。

 

もらいものは、LE CREUSETの小皿とブールミッシュのフレンチワッフル。その直後にサイン会。あと一人の後に入場していたら、貰えたのは智之のサインだった…これは惜し過ぎる!そして自分がもらえたのは、堀岡と大城。3試合の登板でメンバーに入るのは早いだろうとやや疑問。ブレークする前の番号の時点でもらえた、となるように頑張って。途中で色んな組み合わせが映ったが、これは大ハズレだろっていうのがあった。ここでは言わない。

 

写真は終わっていたのでベンチへ。数年前は入れたブルペンに入れず。あれは良いと思ったんだけどな。トロフィーを見られたのは良かった。

 

その後トークを見てグラウンドで。監督が出てきて色んな人に話を振ろうというサービスして。「余計だったかな」と語られていたが、有難いサービスです。最後に指名した人以外は。その後ハイタッチ。ま、また堀岡、というところに驚く。若林、慎吾、高木とハイタッチ。

 

お昼のあとは、イベント当選者のみグラウンドに入れるため、何も申し込んでいない私は外野でまったりと。女装No.1はファンの多さが出たというところでしょう。個人のファンがイイねしたらそれも一票なので。
今年の野球は紅白戦ではなかった。ファンの芸能人率いると聞いて誰だろうと思ったら田中裕二。連れてきた人たちは、ほぼ分からない…。ニッチローぐらい。タケと高校でプレーしていた人がいたのには驚いた。あと初回のピッチャーが145km/h以上のスピード出していたのはビックリ。
こういう試合の時はgdgdにやって相手に華を持たせる、というものだったが今年はなんか違っていた。おかしいなぁと思っていたが最終回に氷解した。ノーアウト満塁で、代打・阿部慎之助。ライトオーバーでサヨナラ。慎之助でサヨナラというのをやりたかったのだと。

 

 

例年だと引退選手複数人がスーツ姿で最後のあいさつをするのだが、今年は違った。慎之助の時間となった。掛布・謙次・松井・由伸からのビデオメッセージ(こう書いてみると謙次がここに並ぶかというのは意外)。現役時代の映像を振り返ったあとにサプライズが。交流のある同年代の歌手・leccaが、慎之助のために作った曲を披露した(ニッカンの記事を見ると数年前に、引退する時に書いてね、とお願いしていたそうな)。
言葉を交わしたあとにマウンドに上がった。坂本から花束を受け取った後に後ろを向いて顔を拭いていた。そういうことなのだろう。
その後ファンに向けてメッセージ。途中言葉に詰まった時にファンから自然に出た慎之助コールの時は自分も泣きそうになっていた。その後、最高です、と締めて終わった。
場内一周、そして捕手としてご子息のボールを受けた後、Tシャツを着た選手たちにより10回胴上げされて終わった。

 

「大きな慎之助コールが聞けなくなるのは寂しい」ファンも同じで、Septemberからの慎之助コールが出来なくなるのは寂しい。通い慣れた球場では当たり前の光景だったから。ただ、違う形で慎之助コールは絶対に聞ける。念願が叶った時、私達は大きなコールをするでしょう。何年先かは分からないが、これからの期間はその時までのプロセスとなる。大きなコールを送れることを楽しみにしたい。
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2019年11月19日 (火)

雑記 プレミア12 山口 そして伝説の…

・プレミア12制覇
山口が初回2被弾で3点ビハインドの時はどうなるかと思ったが、山田の逆転3ランが飛び出し、あとは投手が繋ぎ優勝!
見て感じたのは後ろの3人が素晴らしすぎて、これは打てないよなと。その時の役割が違ったとはいえ、交流戦で山本由伸が先発の試合でよく勝てたな、と。と同時に、あの時3位で絶対獲れたろとも思う。
その3人に繋いだのは田口と中川。大事な試合を任されて結果を残せたのは間違いなくプラス。良い経験になったでしょう。

 

・ベイビー・シャーク
女優がクスリで捕まり、こりゃ明日の一面は全部コレだろな、と思いきや…何と新外国人ジェラルド・パーラ獲得の報せが報知の一面に。色々な意味で驚かされた。動画を少し見たが、ヒットを重ねるタイプなのかなと。守りはスローイングが速く、冷静にダイヤモンドを見ているなと感じられた。守りの心配はないかな。紙面に出た段階では調査開始、とのことだったが、その日に背番号の変更が発表されて、パーラがつけていた88が空くことに。この時点でかなり確率は高いのでしょう。ただ、少し前に今年指名した選手に与えた背番号を変えたというのはどうなんだろう。90番に決まっていた井上投手のお母様は田口のファンで、その番号になり喜んでいたのに…。

 

・FA
鈴木大地も他球団に決まり、これでこのオフのFA獲得はなくなった。野手に関しては来年のほうが気になる。把握している限りだと2人ほど争奪戦となるであろう選手がいる。そうなると今年は誰も獲らないで正解なのかなと。投手に関して、何故狙ったのかが何となく今日分かった気がする。

 

・山口俊MLBへ
朝報じられた時は、ポスティングそもそも認めてないのにどうなるのかなと思っていたが、午後に発表された。そこに至った経緯に一番驚かされた。何と、FAで獲得した際に、ポスティングOKの契約になっていたのだと。そこでTwitterの反応を見ると、もう見ることは無いと思っていたあの名前が。獲得にあたった当時のGMだ。辞めて2年以上経ちもう過去の人と思っていたのだが、コイツの破壊力は半端ない。あれだけインケツ伝説並べていたのにまだ巨大なものを残していたのか!就任当初から無能なのは分かっていたが、こんなにやることなすこと裏目るやついないだろ…。
契約がそうだったのなら、そりゃ行くよ。問題なのは、他の選手に認めない契約をFAで来る選手にはこっそり認めていたということ。これは生え抜きの選手が疑問に感じるのではないかな。
こうなると、希望する選手がまた出てくるでしょう。特に投手の層を厚くしたいところ。そうでないと勝ち続けるのは難しい。

 

かなり話が逸れたが山口について。今年がキャリアハイとなり、挑戦するなら今、ということなのでしょう。今年の投球は本当に素晴らしかった。ペナントを取れたことには感謝したい。頑張って欲しいというよりは、出るのだから納得するまで取り組んで欲しい。

 

残った選手にとってはチャンス。自分が中心にという気持ちで臨んでほしい。

 

 

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2019年11月16日 (土)

久々の雑記

慌ただしく書き込めない状況が続きましたがようやく落ち着いたので…。抜けがあったり鮮度の落ちた情報などもあるでしょうがそこはご容赦いただければ。。

 

・コーチ人事
慎之助バッテリーコーチがベストかな思っていたが、二軍監督か。バッテリーコーチが変わらず、というのはかなり気になるが…。プランとしては、ファームで監督経験を積ませてから一軍のヘッドに就いて監督へ、ということかな。そのファームだが、内田さんと小谷さんがいなくなる。多くの選手を育ててきた2人がいなくなるのは残念だが、ずっと2人に頼るわけにはいかないのも事実。新しいコーチが名コーチになることを願いたい。3軍のカトケンを含めると松坂世代のコーチが5人…これも時の流れか。
一軍のコーチはポストシーズン中に突然1人消えた。これは書きようがないし何故と考えてもという感じ。そんな中で驚かされたのは石井琢朗コーチの加入。日本シリーズの終わった次の日にはもう書かれていた。村上、廣岡という若い選手が出てさらにここからというところだったので意外だった。コーチとしての実績は広島とヤクルトの結果を見れば分かる。今年の打撃結果を見ると、OPSこそジャイアンツが上回ったが、IsoDに関してヤクルトがダントツだった。この結果を受けて期待出来るのは、選球に対する姿勢が変わること。数年前までは四球拒否打線なんて書いていたが、坂本と丸のおかげで数字は良くなっている。琢朗コーチの教えにより、選球出来る選手が1人でも多く増えればさらに得点出来るチームになる。走塁も叩き込んでいるようだからとても楽しみだ。
そして元木ヘッドというのは意外だったが、それだけ監督が評価しているということなのでしょう。

 

・FA
♬美馬ロッテ〜マリーンズ、てなことになりそうだが、残念というよりはこれからの選手を奪われるリスクが減ったのでこれで良かったかなという気持ち。これで堀岡や加藤取られたら何のために上げたんだ、ってなるものね。山下の名前を書かなかったのは、いくら何でも彼を外すようなことはしないだろうということで。鈴木を獲らなければ今年はプロテクト考える必要ないのだが。

 

・ゲレーロ
来年もジャイアンツで、と思っていただけに契約を結ばなくなることに驚かされた。当然新外国人を探しているのだろうが、OPS.863残せる選手なんてそんな簡単に見つかるとは思えず。代理人との交渉がうまくいかなかったのかもしれないが、副代表のコメントには突っ込みどころしかなかった。
「費用対効果」
だったら1億5千万貰ってるあの選手なんて真っ先にクビにしないとおかしいよな…。
と、話が逸れたが残念だ。今年は何度も救われた。ホームラン打った時に外野席からサムアップしている自分がいた。来年もやりたかった。ジョンソンから打った涙のホームラン、CS勝ち抜けを決定的にした逆方向への2ラン、そして確信のポーズ、格好良かった。

 

・プレミア12
決勝で戦う相手が決まってる中、同じ相手と今日戦うのはやりづらいだろなぁと。見る側も多分明日を見据えている。というわけで本番は明日だが、勝って終わってゆっくり休んでほしい。中川が代表で投げているのを見て、改めて今年残した結果の大きさを感じられた。

 

 

来週はファンフェスタ。スコット来ないかなぁ…。

 

 

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2019年10月29日 (火)

ズレ

鈴木大地、美馬を獲得調査へ。福田については「若手も出てきているので」獲得に行かない、と。

 

…逆だろ。若手をプロテクトしたいのであれば人的補償の発生するFAに手を出すべきではないし、C契約の選手なら補償は不要となるのだから。「マリンホームで15本だから東京ドームで20本」くらいと言ってたが、そんな単純なものでもない。同じチームにいた二遊間守れる助っ人を2年5億近くで獲ってきた馬鹿(こんなん直球でええわ)もいたけど、結果はどうだったか。もちろん鈴木大地というプレーヤーは素晴らしい。今年は控えからスタートしたが再びレギュラーを手にしたことに、強いなと感じた。乗り越えた今があるからこそ、続けて欲しいなという気持ちもある。

 

そして逆だろと書いた理由としては、福田の可能性かな。今年は166打数で9本塁打。交流戦の時の6本が効いているが、400打席換算すると20本以上となる。そんな単純じゃないと叱られるかもしれないが。可能性と書いたのは、打撃のスタイルを変えたのが去年からというところで。スタメンで出続けてどれだけ結果を残せるかを知りたいところでちょうど手にした権利。彼にとっても欲しいチームにとってもチャンスと言えるだろう。それだけに、補償不要の獲得を避けるということにズレを感じる。

 

プロテクトを考えないとならないのか。どうせねぇ、あの辺りは守られてるんでしょ。余計な枠作ると思うけどな。美馬獲ったら、数ヶ月前トレードで来たばかりの古川がいなくなる、なんてこともあるのか…。

 

 

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2019年10月27日 (日)

最高の助っ人投手

来日1年目の紅白戦で投球を味方の頭部に当ててしまった投手は、その7年後、ジャイアンツの外国人投手在籍年数記録を更新して球団史に名を残すこととなった。冒頭に書いたことを覚えてる人は多くないのかなと思うのは、それだけ素晴らしい投球を続けてきたからということかな。そしてこうやって日本で投げ続けられたのも、日本とチームを愛する彼だったからなのかもしれない。

 

2年目の日本シリーズ、その時私は仙台で見ていた。前の試合で悔しい思いをした健太朗のかわりにクローザーを務めたのがスコットだった。パワーピッチでA.J.と当時楽天にいたケーシーをねじ伏せたシーンはまだ覚えている。その時に感じたのは、MLBで活躍しても不思議ではない投手が、このチームを選んでくれたことが有り難いなと。そして、これだけ貢献している助っ人のグッズが何故無いのかと。近年は出来ていたけど、その時は全くだったから。そんな風に疑問を感じながら迎えたオフシーズンに決めたのは、プロコレ買おう、と。

 

数年すると徐々にユニフォーム買っている人は増えたけれど、早くから買っていたこととこれだけ長く続けるプレーヤーを選んだ見る目は正しかったなと。これは冗談。8年プレーしたスコットだが、ジャイアンツでのキャリアを2年前に終えていた可能性もあった。ちょうど契約の切れる年、そしてMLBでプレーするにはラストチャンスというところだった。その時の心境は、もともとそこで出来る投手だし家族のこともあるから戻るとしても納得かな、という思いだった。もちろんジャイアンツで続けてもらえるなら大喜びだけど、と。淡い期待を抱きながら待っていた。だからこそ、ジャイアンツと契約、と発表された時はとても有り難いことと思えたし、オフシーズンにこんなに喜ぶことってあったかなというぐらい嬉しんだ。

 

2年でキャリアを終えて2020年のオリンピックで引退、というのは予め分かっていたが、想定外だったのは難病に罹患したこと。ただただ元気なスコットが戻ってくることだけを願っていた。再びドームのマウンドに戻ってきた時は嬉しかった。ただ、本人の言う思うボールを投げられなかったというのは、その影響は間違い無くあったと思う。最後の年にこんなに苦しい思いをさせなくてもと思ってしまう…。

 

日本一、という願いは叶わなかったが、久々にチームはペナントを取れた。大好きなチームメイトと喜べたことは良かったなぁと。彼がいるうちに優勝出来たのは良かった。

 

来年からは家族との暮らしを大切にするので日本を離れるだろう。将来再びユニフォームを着るかもしれないが、それは分からない。ただ、彼のことだから自分の家にいる時でもチームを気にしてるのではないかな。

 

お礼の言葉は、日本で長年プレーした選手だからやっぱり、ありがとう、でしょう。素晴らしい投球を見られたことを幸せに思います。ありがとうございました。

 

 

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2019年10月18日 (金)

ドラフト結果

朝を迎えてネットでニュースを見ると、巨人が指名するのは奥川だろう、と。そして夕方、指名選手は報じられたとおり、奥川だった。結果…ハズレ。ヤクルトが最初に引き当てた時点でノーチャンスだったと。ハズレ一位は誰かな、と思ったら宮川だった。ただ、ここもペナント制覇チーム同士で競合。結果、また取れず。その後、一位で指名されたのは堀田賢慎(青森山田)だった。あまり情報を把握していなかったが、一位に選ばれるということはそれだけのポテンシャルを見抜いての判断だったのかなと。

 

ただ、クジ外した状況においても結果的に良かったのかなと思えたのは二位指名を見て。太田龍(JR東日本)をここで取れるとは。ラッキーだった。太田を先に指名すれば堀田を取れなかったかもしれない。楽しみな右投手2人を取れたのは良かった。

 

菊田拡和(常総学院)に期待するのは長打。岡本に続く右の長距離砲となって欲しい。井上温大(前橋商)は少し名前を見た記憶がある左腕。大きく化ける可能性があるというところか。阿部慎之助のルーキーイヤーに生まれた山瀬慎之助(星稜)が、阿部の引退するオフに入団するとは。憧れの慎之助を目指すには打力。数年後にクラシックスタイルで立つ慎之助を一軍の舞台で見てみたい。伊藤海斗(酒田南)は少し記憶があったが、左投げ左打ちというのは魅力的。加藤、山下といるところで左というのは少し意外だったが、今年指名した選手でみるとバランスは取れている。スラッガー候補を左右で指名したわけだから。

 

納得の出来る指名だった。数年後にドームで見られることを願っている。

 

 

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2019年10月17日 (木)

ドラフト前夜

ドラフト前日、日本シリーズ3日前にとんでもない報せが入ってきたが…一身上の都合ということで、おいおい情報は出てくるのでしょう。これは突然のことすぎてビックリという思いしかない…。

 

さて、ドラフト。いつもなら結構予想に時間かけたりするけれど、久々にチェックしていない状態で入ることに。

 

そんなわけで、まず一位。3人に集中しそうだが、佐々木朗希(大船渡)となるのではないか。長谷川スカウト部長のコメントを聞くと、今まで見たことのないスケールの選手というのは伝わる。彼でなければ奥川恭伸(星稜)、森下暢仁(明治)のどちらかを指名するだろう。ここ数年の傾向を見ても、何でと驚くようなことはないと思う。

 

もちろん競合する。となると、その後誰を指名するか。思う候補は2人。西純矢(創志学園)、太田龍(JR東日本)。石川昴也(東邦)はどうやら中日の単独指名となりそうなので無いと見て良いでしょう。即戦力候補から太田が良いと思ったのは体格。右投手は角度。そして四死球率はまずまず。パワーピッチャーとして戦力となるのではないか。

 

そして指名候補。やっぱりねと思った方もいるかもしれないが笑

 

井上広大(履正社)
菊田拡和(常総学院)
紅林弘太郎(駿河総合)
遠藤成(東海大相模)
岡林勇希(菰野)
東妻純平(智辯和歌山)
井上広輝(日大三)
宮城大弥(興南)
大西広樹(大阪商業大)

 

昨年下位指名、育成指名で獲得した選手が一年目で一軍を経験した。当たりドラフトと言えるが、今年もそういう選手を取れるか。

 

数時間後に喜べることを願いましょう。

 

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2019年9月25日 (水)

最高の捕手

最高の捕手。この先ジャイアンツに現れないのではないかと思うぐらい別格。原監督の2度の3連覇、それは捕手慎之助の存在が大きかったように思う。2012年に原監督は慎之助のチームと評したが、実は2007年あたりからその兆しはあったのではないか。狭い球場をホームにしながらも投手陣の成績が良かったのはリードも一因。そして打撃では年25〜30本ペースでアーチを量産。まさに攻守で引っ張っていた。最初の3連覇の時に中軸をガッツ、スンちゃん、ラミちゃんが担っていたが、間違いなくクリーンアップを張れる打力はその時からあった。下位に入ることで穴のない打線を組むことが出来た。打てる捕手を打線に組める、これはかなりのアドバンテージでしょう。実際2007年以降は強かったもの。彼の長打がホンモノなのは、加藤球の時でも年27本打ったことで分かるでしょう。

 

首の痛みがあって捕手を断念したわけだが、そこから5年間続けて2,000本安打と400本塁打を達成出来た。今年捕手に再び挑戦したのは、優勝したいという思いからでしょう。捕手復帰はならなかったが、チームは優勝出来た。この優勝も、苦しい時に岡本の後ろを打って負担を和らげたりというところで貢献していた。0.5ゲーム差に迫られた時に坂本の意見を聞いて監督は慎之助の一塁起用を決めたとのこと。そこから8月は取り返せた。苦しみながらも掴んだ優勝、その結果を受けて思うところもあったのでしょう。

 

引退といっても、ポストシーズンも戦うのでしょう。チームはもともと日本一を目指しているが、さらにその思いを強くしたと思う。慎之助に有終の美を、と。

 

というわけでお疲れ様でしたはもう少し先。歌詞の中に9/21とあったことが話題となった登場曲のSeptemberだが、これは日本一に輝いた2002年に使っていた。2007年に、優勝したいからその時の曲を使おうと思って採用したと記憶している。その後はもう、彼の登場曲からの慎之助コールは当たり前に行われるようになった。やっぱり雰囲気があるから戻したのは大正解だったと思う笑 1番慎之助コールが大きかったのはたぶん2009年の日本シリーズ第5戦、亀ちゃんの同点弾が出て1人アウトになった後に打席に立った時じゃないかな。その後サヨナラ弾。あの時間は忘れられない。

 

残された試合は限られているが、最高の終わりを迎えて欲しい。

 

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2019年6月28日 (金)

新たな投手が3人

まずはトレードに関して。交流戦までを見て、より可能性のある選手を求めて、ということなのでしょう。
宇佐見が1試合スタメンマスク被っただけで落とされた時点で覚悟はしていた。飛ばせる捕手だけに期待していたのだが。プロ初アーチでサヨナラ勝ちした試合、ホームランもそうだけど、カミネロが3人でピシャリと抑えたのを見て投げやすい捕手なのかなと感じたのを思い出す。数年後は小林からレギュラーを奪うのではと見ていたが、誤算だったのは有鈎骨骨折でしょう。結果を残し始めて秋でさらに鍛えるというところで機会を失ってしまったわけだから。移籍先での成功を願っているが、チームの話をすると、打てる捕手を1人失ったので大城を転向させていいものなのか、という疑問はある。
光夫はもう先日の楽天2戦目でストライクすら取れなかったところで、戦力として考えられなくなった、ということでしょう。そして、古巣では大黒柱が打球直撃で今シーズン絶望となりスターターを欲していたところで、かつての大黒柱を求められた、と。恐らく後ろを任されることはもう無いでしょう。同時に、スターターとして結果を残せないと続けるのは困難になる、というところ。やるしかない、という気持ちで臨むのではないか。
2人の投手が新たに加わった。大学時代は智之・野村と並んで知られていた藤岡。そして澤村の2年後輩となる鍵谷。2人とも優しい人柄ということだが、ほぼ毎試合4万人集まるホームグラウンドで力を出せるのかという不安もある。つい先日もストライク取れずにチラチラベンチ見てるような投手を見ただけに。ただ、トレードということでともに危機感は抱いているだろう。この移籍をきっかけに新たなことを始めるかもしれない。後半戦に向けてしっかり準備してほしい。

 

そして新戦力のデラことデラロサ。リリーフに不安というところで納得の補強。来年以降はスターターの可能性もあるようだが。スリークォーターではないため左打者に見えやすいということは無さそうだ。クローザーに繋ぐセットアップとして機能するかどうか。

 

この動きを見ると、ウィークポイントを理解した上で準備していたことが分かる。そしてこの結果を見て、まだ終わらないかな、と。AS明けぐらいにまた誰か獲得の話もある気がする。

 

AS前までのローテには疑問だが、これは明日時間があれば(無かったらごめんなさい)。

 

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2019年1月 8日 (火)

一筋貫いたのに

このチームには一体何が起きているのだろうか。

戦力面で見ても、これまでの貢献で見ても、外すという選択は考えられなかった。若手に切り替え、という考えがあったとしても、だ。コメントはあまり額面通りに受け取れない。本当にその通りなら考えが浅すぎるもの。年俸が億単位のベテランだから外すとでも思ったの?チームに良い影響をもたらす選手ならそりゃ選ぶよ。

ドラフト指名を拒否してまでこのチームを選んだ二人がプロテクトされなかったこと、そして、前監督が長年背負ってきた番号をあっさり長くいないかもしれない助っ人に渡したことに何故なんだと思わないファンはいるのだろうか。絶句だったり落胆だったり怒りだったり、ネガティブな感情しかないのではないか。ファンを辞めたって方もいるだろうし、やめずとも揺らいだ人は結構いるのではないか。というか、わざとやってるのかという気にもなる。

色々邪推するのは、多少下手な作り方でも内海と長野は残せただろうに、そうならなかったから。素人が作ったとしてもプロテクトされるだろうに。

今いる選手達はどう思っているのだろうか。同じようにいつかは自分も、と考えてもなんら不思議はない。

色々問題はあったが、こんなチームだったろうか。応援しているチームは。


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