2009年10月29日 (木)

ドラフト・私は見逃さなかった

岩手の菊池さんは西武に決まったそうで。まあ良かったんじゃないでしょうか。メジャーに行った前例もありますし。どこかの若手が伸びない球団に行くよりは彼にとってはいいことだったのかと。
巨人に関しては一位は明白だったため特に驚きも無く。3年越しに念願が叶って良かったね、と。阿部二世と書かれていた河野君が育成枠で取れるとはおもわなんだ。

鬼屋敷は一時期ドラフト資格なしの大物と言われていたが二位指名。将来に向けて何気に大きな補強かもしれない。
が、その二位で期待のキャッチャーに対し報知が失礼をやらかしたことを私は見逃さなかった。

oniyashiki..htm ってなんだ、おにやしきって(怒

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確保

3戦目以降のチケットは全て確保、と。
3…C席
4…先行ライト
5…レフト

念のために6~7のビジター指定も確保。そこまでもつれたらもう行くっきゃあるまい。でも五戦目までに決まんねえかな~。。

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2009年10月25日 (日)

一夜明けて雑記

チケットぴあ様、どうもありがとうございます。引き換えを忘れるなよ、俺。この試合で決まれば理想ではあるけれど、そんな簡単な相手じゃあないな、うん。

尾花さんはベイスですか?某掲示板じゃピッチングコーチの後任が山Qなんて話もあるようですが。本人次第か。野球人なら監督は憧れるだろうけれど、今のベイスに行くのは本当に火中の栗を拾うようなもんだよな。

立浪さんは巨人ファンに感謝して素直に相手の強さも認めていたのにこのおっさんは・・・。
落合監督3連敗終戦も見くびるなよ/CS
 「2009年は負けて終わったけど、思いがけない風が1年間吹きっぱなしだったってのが現実だな。何をって? いろんなこと。ぼかしてるんだから自分で考えて。これが、正力松太郎さんが目指した野球界か聞いてみたいな」。悔しさを押し隠して就任7年目の来季に臨む。やはり立ちはだかるのは巨人だ。それでも落合監督は言う。「巨人との差? 何もないと思う。今年は力がなかった。逆転することは十分ある」。

言っていることが本気でわかりません><

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2009年10月21日 (水)

第五の男は

久保と加治前がインフルエンザに感染したとのこと。対戦相手が中日に決まったことで五戦目は久保が投げるかなと思ったらまさかの事態。セスは2ndでの合流は厳しいだろう。事実休んだ後は打たれてたし。となると東野か。四戦目あたりで決めれば問題はないが果たしてどうなることやら。

城島日本復帰とのことだが、清武さんの仰るとおり慎之助がいる時に取るような真似はしないだろう。でも今のうちにあえてああ言うということは残る確信があるのか残ってくれよというアピールなのか。報ステで慎之助特集があったようだが見逃してしまった。。

日付変わって今日からCS2nd. こちらはディッキーさんで相手は小笠原だろう。奇襲があるとすればパヤノ先発。近年ドームで炎上している朝倉は無いだろう。三戦目以降に好投手が出てくるだけに、二戦目までは確実にものにしたい。

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2009年10月15日 (木)

思い出させるもの

家に帰ると二つ郵便物が来ていた。

一つは親宛。報知と読売の号外が送られてきていた。新聞加入者に対するサービスなのだろう。号外はもらえなかったので思わぬラッキーに喜んだ。

もう一つはメモリマルことメモリアルチケット。初めて申し込んだのが9月23日。優勝するかもしれないし記念に撮っておこうと思ったため。撮り終って少し経ち近辺を歩いたら長蛇の列だったことを覚えている。その並んでいた方達にも今頃届いているのではないか。本当にメモリアルになった。事務局が大阪にあるってことに少し驚いた。

日本一の時も、と思ったが平日。うーん、さすがにちょいと厳しいか。

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2009年10月12日 (月)

確保したものの

2・3試合目でLG取った以外は全て内野二階席。土日は開催しないかもしれないしやっぱり三戦目が欲しかったのでそれが取れただけでもよしとするか。LG狙いでローチケも平行して確認すりゃ良かったかもしれない。

それにしてもデントナって何であんなに中日戦に強いんだろう。昨日のアーチばかりは他チームながら私も気持ち良かった。バチが当たったんだねえ。

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2009年9月11日 (金)

セス抹消

最初に公示を見て少し驚いた。おや、来週の阪神戦は投げないのか、と。最短で復帰は21日月曜日の中日戦。ディッキーさんと東野を中六日で投げさせられるというメリットはあるかな。あとは今のところ最終戦予定のヤクルト相手に中四日とならずに済む、というところか。

虎最終戦はオビちゃんか。七月に見せたナイスピッチングに期待しよう。

書いた後に気付いた。篠田登録かよ。苦手なんだよな。。

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2009年8月24日 (月)

10月日程決定

気になっていた未定だった試合の日程が決まった。10月第一週の金・土。幸い(?)なことに遅い夏休み週だからその延長で金曜は有休取っちゃおうっと。その前にチケット確保だが。広島とベイスなら最低限レフトは取れるだろう。その時までもつれているか、はてさて。

横須賀で開催されるイースタンのメンバーが発表された。由伸と謙次が入っているので昇格は無いのかな。ピッチャーにヒロシの名が無いが…あがるわきゃないな、うん。

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2009年7月28日 (火)

後半戦のローテーション

一部じゃ平日ローテにゴンと東野が入り中五日で廻すという噂があるが、中五日は先ず反対。中継ぎは勝ちパターン以外がgdgdなんで先発に長いイニングを投げてもらうにはやはり中六日。そして東野の平日ローテだが、苦手なベイスのところに入れることもあるまい。4敗中3敗が東野先発の試合。ならば相性の良い阪神・ヤクルト相手に頑張ってもらいましょう。

平日:ゴン-尻-??
週末:セス-東野-内海

中日相手にケツというのも心もとないが、セスも大して良くないし、内海は論外、と考えるとベイス相手に勝てるケツが平日ローテ。九月のズムスタ前にセスが回避して平日ローテにシフト、という風になるんじゃないかと。
だが、中六日となった場合はもう一人のスターターが誰になるか。モミアゲがとうとう得意であるはずのヤクルトの二軍相手にも炎上したので使えず。福田?木佐貫?野間口?はたまた一試合くらいは辻内に投げさせてみるとか。対戦相手によって変わるかもな。

いよいよ日付が変わったので今日から再開。最後まで応援も頑張りましょう。

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2009年7月21日 (火)

orz

平日であまり取る人もいないだろうと思ったのに、1分足らずで8月の神宮外野指定売り切れ・・・早くから並ぶしかないか。暑そう。。

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2009年7月13日 (月)

それだけはやめておくれ

巨人は13日、李承ヨプ内野手(32)、大道典嘉内野手(39)の出場選手登録を抹消したと発表した。代わって木村拓也内野手(37)と小田嶋正邦内野手(30)が昇格する予定。(sanspo.com)

このタイミングで降格というのはよほど状態が悪いのだろう。まあスンちゃんは実際24打席ノーヒットだが…。落とすのなら阪神戦後でも良かったのでは。大好きなキャッチャー矢野が戻るかもしれないし。後半スタートに間に合うようにということなんだろうか。この降格でしめしめとにやついてるのはアッチソン。これは間違いない。
漢・大道も今年は今ひとつここというところで結果が出せていない。明日の村中からは、九回にKOする値千金のタイムリーを放っていたからちょいと見てみたかったが。
まあ、調整してまた戻ってきてください。


小田嶋正邦内野手(30)が昇格する予定
それは勘弁しておくれ・・・だったら中井使ってくれや。。

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2009年7月 2日 (木)

やーめーてー

今日の公示にて投手が上がらなかったとなると、本当に先発オビちゃん??ルイス相手だしほぼ捨てになるよなぁ。。しかし上がってきたのがワキアかよ……

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2009年5月 2日 (土)

雑記

広島戦は全然見てませんでしたがようやく木曜に一勝。とりあえずガッツが久々に打ったことは安心。脇谷4安打でもトンネルを見ると、脇谷は脇谷だよな、と。あと打撃陣は東野にたらふくお好み焼き食わせなさい。しかし東野・福ちゃんが防御率一位・二位なんて誰が予測できただろうか。

ディッキーを上げるためおっさんがようやく下に落ちる。野手の穴埋めは…って川崎の帝王かよ!!今日は能見相手だからいきなり使いかねんな。

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2009年3月21日 (土)

あっさり

4月は全試合ライト。

チケGで取れるんでプライム先行で無理にレフト取らないでいいや。
ゴールデンウイークのせいか、レフトも売り切れていたようで。

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2009年3月14日 (土)

運良く

開幕三連戦はライトスタンド。
さて、売り切れたと思って買ってしまった別席をどうするか・・・

開幕のライトはまだ席がある模様(10:33)

それにしても、早チケで必死こいてリロードしていたのが何だったんだろう・・・と思ってしまうくらい便利なチケG。

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2009年1月24日 (土)

2009年初更新

テラとgogostar38に魂を注入されました。
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2008年11月28日 (金)

おやおや

ゴネケツの事を書かなくちゃなと思っていたら尻ブログがプチ炎上。まあ便乗した成りすましも数多いんだろうけれど、やっぱり良しと思う奴は居ないよなあと。
前半は今岡やフォードにホームランを打たれるなど散々な出来で、仮にたまにいいピッチングをしても六回くらいで降板。中継ぎに消された勝ちもある、と言ってるけれど、彼らが抑えたから8勝出来たんじゃないのかね、と。
査定には入っていないけれど、日本シリーズでの逃げ腰ピッチングで印象悪くしてる中であの発言。まあ期待はあまりしないでおこう。

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2008年11月21日 (金)

順当な結果

休みだったのでプロ野球コンベンションをテレビで見ていた。途中の特別表彰で、新人選手特別賞なるものが発表され、そこに坂本が呼ばれた時点で、一番気になっていた新人王はもう明らかだった(というか他の候補が現地いなかった時点でバレバレか・・・)
巨人から選ばれたのはベストナインでセス・慎之助・ラミ。最優秀投手にセス。そして新人王は予想通りの山口。MVPはこちらも文句なしのラミレス。育成選手第一号が新人王に輝くっていうところが素晴らしい。二位である坂本の倍近く票が入ったことが評価を証明している。本当に彼にとって飛躍の一年になった。
それにしても、パ・リーグ新人王で該当なしにした一人ってどういう成績なら新人王と認めるのだろうか。15勝3敗で駄目じゃあ新人王なんて数年に一回しか出ないと思うのだが…。

昨日の話しだが、越智の背番号が22に変更された。巨人ではクローザーとして考えているということだろう。写真を見ても明るかったのでシリーズ最終戦のことはひきずっていないようだ。あの経験でもっと成長するだろう。期待している。
さて、取られてしまったのが同期でドラ1の福ちゃん。先ずは実績を残してそこから数年後は師匠の20番を継承、というのが理想か。

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2008年11月19日 (水)

泰示55・三年でがらりと変わった男・右の柱となるか

今年のドラフト一位・大田泰示が仮契約を結んだ。一番のニュースは彼の背番号が55だということだ。松井秀喜が背負っていた55番はずっと空白のままであり、内心は永久欠番になるのかなとも思っていたので意外だったなと。大田は高校通算本塁打数と同じ65番を背負わせゆくゆくは一桁になるものかと。が、これも期待の大きさなんだろう。そう思わせる選手ということか。前につけていた選手が偉大だとは思うが、彼なりの55番を見せるしかない。そんな大田の年俸は1200万。巨人の高卒ルーキー史上最高額だそうな。大きく育って欲しいものだ。

契約更改。今年リーグ優勝の原動力となった山口が年俸4500万円で更改した。育成枠でプレーした二年前の年俸は240万円。来年の収入はその時の18~19倍ということになる。何というサクセスストーリー。同期の大卒選手よりはるか上を行ってしまった。一億目指しちゃえ。

そして倍増以上となった東野は背番号が17に変更されるとのこと。長く背負うと思われていた姜建銘が17をつけて僅か二年で戦力外。その繰り返しにならないよう、驕らず打ち込んでもらいたい。この番号をつけるようになったという事は右の二番手になるのだろうか。来年が大事になる。

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2008年11月15日 (土)

スカイハイ・ゴーウエスト

出る人は長くなりそうなんで先に来る人から。サンスポの飛ばしかと思っていた日ハムのマイケルと工藤の移籍が正式に決まった。ここ数年クローザーを任せていた選手を放出するのだからよほど野手が欲しかったのだろう。セ・リーグでどこまで出来るかはわからないがセットアッパーを任されそうだ。となるとその役割を担える選手が多かった今年だけに、誰かがスターターに廻るのか。気になるところだ。工藤は前も書いたけれど松本と本当に被るんだよなあ。一軍に入れるかどうかという位置でしょう。そしてもう一人、日ハムをクビになった歌藤は、伊原さんがプッシュでもしたんだろうなと思ってしまう。オリックスの監督時代にひたすら投壊という事情もあったのだろうがひたすら歌藤を投げさせていたのを思い出す。多分その頃のような事態にはならないから大丈夫、かな。チャンスをモノにして頑張ってくださいな。

出る側。二岡はやっぱりあの騒動が原因だろう。不倫だからという単純な理由じゃなく、怪我をして一日も早く復帰に向けて調整しなければならない立場であるにもかかわらず遊んでいた、ということが問題。ガッツが苦しそうに脚を引きずりながらも、ラミが指の痛みを隠しながらも懸命にプレーしていた状況だからなおのこと。今年一年ショートを守った坂本との勝負は来年かな、という思いもあったが決まったからにはいっそう野球と向き合い結果を出して欲しい。
林は手術明けの今年は明らかにボールの切れが衰えており、まだおもわしくないのだろう、と思わせる内容だった。彼も来年かなという思いがあった。元々やりたかった先発で出来たかもしれない。市船時代のチームメートである育成4位の福元が入って本人もさあこれからって時の移籍だったからショックもあったろう。ハムで左の中継ぎは宮西だけだしボールが戻れば十分にチャンスはある。
そして今日発表された清水の移籍。少ないチャンスで調整も難しかったのか今年は最後まで調子が上がらなかった。谷・ラミレスと立て続けに外野が入り腐ってもおかしくない状況ではあったがその同じポジションに入るラミレスと談笑していたのが印象に残った。去年の謙次代打逆転満塁弾があった試合で、下げられた時も不平を言わず笑顔で、頼むぞ、と送り出していた。懐の深い人間だ。悔やまれるのはミスターが左右にこだわり過ぎて左ピッチャーの時に必ず外してたこと。レフトに元木、仁志を使ってまで下げなくとも(マルちゃんなんてのもあったな。)高校・大学時代を過ごした埼玉の西武からオファーがあり移籍することとなった。日本一になったチームに金銭で譲渡というのも不思議なものだが江藤とともに野手をまとめて頑張ってくださいな。

スタジアムでは盛り上がったゴーウエストとスカイハイがなくなるのは寂しいものだ。移籍先でも使うのだろうか。いずれにせよ新天地での飛躍を願うばかりだ。

勝利へ導け弾丸ライナー 大空向かって飛んで行け
ライトへ清水レフトへ清水 ソレソレホームラン

勝利を呼び込め ぶつけろみなぎる闘志
行けよ二岡打てよ二岡走れ二岡

己を信じて投げろ 力の限りに
林マサ林 唸れ左腕見せろ

(旧バージョンの方が長かったのでこちらで)

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2008年11月12日 (水)

2009日程発表

2009年の日程が発表された。開幕はドームで広島と三連戦。堀内が三年前にやらかした三連敗だけはするなよー。ミセリで見事に流れが変わったんだったな。今年は地方開催があまりないようだ。いつもの北海道シリーズと九州シリーズ、そして都市対抗の時期の大阪・福井くらいであとはドーム。この日程を見て、私は九月に五連休があることを初めて知った。。。すごいな、この時期の夏休みは避けようっと。

佳知の残留も決まりのようだ。良かった良かった。

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2008年11月11日 (火)

夢の翼広げ 旋風になれ

サンスポの一面は二岡ハム。って書かれると新しいハム会社みたいだよな。まだ公式で発表されてないのにwikiで所属がもう変わってやんの。仕事早過ぎ。二岡-MICHEALの交換かと思いきや林ですか。今年は手術からの回復でさあ来年から、って思っていたので驚かされた。ハムからは工藤が来るとか?はて補強になっているのだろうか。小柄で左利きで俊足、これってまんま松本じゃないかと・・・。

原監督は三年契約。交代する理由も無いんで続投だろうなと思っていたけれど三年ですか。全うすれば六年か。前回の二年で更迭した時とはえらい違いだ。まあ次の指導者も考えてはいるのかと。とりあえずワシが育てたの就任はなさそうなのでほっとした。ナベツネが「若い選手をどんどん育てて」って言ったのはちょっとびっくりした。
コーチ陣も決まったがキャプテンが野手総合になったのみで一軍はさほど変化なし。てっきりシリーズ打率二割という責任を取って打撃コーチのどちらかがいなくなるかと思ったが。二軍監督に岡崎、そしてコーチに大西が就任。数年後は漢もコーチになったりして。

そして昨日書いた小坂の移籍話。本日正式発表された。右肩痛がなければ出番ももっとあったのだろう。今は回復したとのこと。コーチとして残って欲しかったようだが現役で出来るうちは続けたいという気持ちと仙台でやってみたいという気持ちを汲んで金銭トレードとなったのでしょう。彼の守備を見て坂本などは得たものは多いはずだ。いつかはコーチとして来て欲しいという思いもあるが、その前に楽天で素晴らしいプレーを多く見せてくれることを願っている。


風を切って走れ 行けよ 小坂誠!
 夢の翼広げ 旋風になれ

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2008年11月10日 (月)

東北帰還やら残留やら戦力外やら

小坂先生が楽天に行く??
 金銭トレードで楽天に行くかもと報知に記載。あの守備は日本の宝で将来は是非コーチに、と思っていたがやはりプレー出来るうちは一試合でも多く出たいものだろう。もっと使われて良い選手なだけにチャンスとなるか。

監督を男にするためFA行使せず残留
 ケツは来年巨人でプレーするそうな。男にするって後で言うなら土曜のマウンドで逃げるなボケとつっこみそうになったが、まあどうなることやら。半端な成績でメジャー行けるとは思うなよ、と。

さようなら吉武
 小久保さんの人的保障でやってきたわけだが、あまり出ることも無くさようなら。去年は1.89とまずまずの防御率だったが今年は三試合で12.00と散々な出来。となれば今年の中継ぎ陣が充実していたので出番もなくなるもの。まあ急激な劣化は無いと思うがどうなんでしょ。古巣が拾ったら頑張ってみればよいかと。

まあ、小坂先生が出るとなったらあの男が6番を背負うのだろう。まさかそのために、なんて邪推してみたり。あとは吉武が出ることによってモアイくんの首筋が凍えてきたことは間違いなかろう。

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2008年10月20日 (月)

対戦相手が決まった

クライマックスシリーズの1st Stageが終了し、2ndで戦う相手は中日に決まった。相手がどちらでもやりやすいとは思わないが、何気にこちらにとっては最悪な形で進まれたような気がする。何より一番怖い男に火が点いてしまった。しかしまあ、勝負するとは…。立浪のヒットからチャンスを作ってウッズが決めたという相手が勢いに乗りかねない展開。投手も吉見を八回まで使って中継ぎを休ませることに成功。緒戦は普通に昌で来るんだろうな。そしてこれはおまけだがビの負傷が相手にとってプラスに働くかもしれない。

宮崎で練習試合をやっているようだが1-7から逆転サヨナラ勝ちと随分大味な試合をしたようで。先発したエイドリアーンも多分出番はないだろうし、打たれた林・藤田が仮に出る時はもう負けゲームっていうことだからあまり心配はしていない。セスと上原は勝ちに行くとしてあと一試合をどこで勝つか。5敗している左のエース??むーん。

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2008年7月24日 (木)

アジアの大砲 ドームへ

サンスポ

李承燁この時期に復帰ですか。五試合終わったらまた離脱するみたいだけれど。。昨日投げたセスが一度落ちるようだ(日刊 。)そして、ガッツがサードに入ることで二岡は??久々にドームであの応援歌が聞けるのか。期待するのはホームラン。去年打った増渕あたりから出ると予感。
清水も落ちたということは、そろそろ亀井も戻ってくるか。

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2008年7月 9日 (水)

自覚ゼロ

週刊誌に女性タレントとの写真、巨人が二岡を厳重注意

何考えてんの?コイツ。チームが苦しい状況で自分もリハビリで試合にも出て無いのに。復帰に向けて頑張ってると思いきやこれだよ。こんなのが選手会長やってりゃそりゃまとまんねーわ。代表の怒りも買ってさてこれからどうなることやら。

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2008年6月10日 (火)

真田裕貴

横浜鶴岡とのトレードが発表された。我々よりも、横浜は本当に出してしまって大丈夫なの?と逆に心配するようなトレードだ。相川が離脱したら経験の浅い人間しかいなくなる気がするのだが。そんなに投手がいないのだろうか。鶴岡は二番手キャッチャーをカトケンと争うことになるのだろうな。そうなると小吉や實松を上では見なくなりそうな。誰か出すのか??

さて、横浜に移る真田。思えば二年目の連投が祟ったのだろうか。一番成績を残しているのが高校を出たばかりの一年目だった。二軍では経験を積ませるには物足りないくらいいい成績を残していたため夏ごろに一軍に登録され、先発ローテの一角に入った。他のローテ投手が良かった事や上位にいた余裕もあって彼を入れることが出来たのだろうが、先発の一人として良い働きを見せていたように思える。12試合で6勝3敗という出来だから悪くなかった。一年目と二年目の試合が記憶に残っている。一つは松井が森中から天井直撃弾を放った時に好投した時。その年唯一ライトで見られた試合なので覚えている、というのもあるが。もう一つは二年目にプロ入り初完投を飾った試合。この試合も横浜相手だった。そんなところに行くのも何かの因縁だろうか。真田の前に指名していた寺原もいることだし。

・・・!そういえば、あの2002年ローテのうち三人が今横浜にいるのか…。不思議なもんだ。

いつかは先発で、という思いもあったので離れてしまうのは寂しさもある。が、これで野球生活が終わるわけではないのでチャンスと考え頑張って欲しい。


勝利目指して 投げ抜く勇姿 
 力の限り 攻めろ真田討ち取れ


サナダ!サナダ!サナーダヒロキ!
サナダ!サナダ!サナーダヒロキ!
サナダ!サナダ!サナーダヒロキ!

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2008年5月27日 (火)

昨日の事 戻ってくる人 etc

昨日の悪い報せを見るきっかけとなった出来事。7回~8回くらいだったか、C席の通路を、ヤクルト青木ユニで歩いているお馬鹿さんを見た。全く意味の分からない行動するヤツだ。いくら青木が欠場中でも神宮で試合はやってるんだからファンならそっちを見るだろう。そこで思ったのは、試合があっさり終わったかワンサイドだったからこっちに来たのかな、じゃあ経過を見てみようか、となり、見たのがあの報せ…。ちなみにまだ神宮は試合中だった。なのであの変人の行動は分からず。馬鹿なんだろう…。

昼にmixi覗いたら、坂本の応援歌が出来た事を知った。帰って今さっき聞いたが、先ず感じたのは、難しそうだな、と。慣れたら大丈夫なのだろうけれど暫くは掛かりそうだ。使用は千葉戦から。きっちり歌えるように明日・明後日勝ってもらって二次会で練習だ。

イースタンは楽天に2-11と惨敗。アゴが三被弾と下でも抑えられず。とそんなピッチャーはどうでも良くて、いよいよ謙次が戻ってきた。ついでに公式を見たら登場曲も変わるそうな。すぐに一軍登録かは分からないが、このファンを湧かせる気合の戦士が戻って来る事は楽しみだ。
今更ながら、あの応援歌は奥さんがカッコいいヤツにしてくれってリクエストしたものだったとは。まだ活躍してない頃だったのに何という度胸じゃ(笑

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2008年5月26日 (月)

試合中に知ってしまったこと

C席で目撃したあることがきっかけで試合中に報知サイトを見て二つの見出しに愕然とした。

先ずはルイス・ゴンザレスの薬物違反発覚に関して。突然のことに驚くと共に、何故こんな事をという思いが強かった。本人の言う「意図して摂取した事はない」場合でも注意不足としか言いようがない。彼を応援するファンを裏切る事となってしまった事が残念でならない。周りで一番哀しい思いをしているのはラミレスだろう。同じベネズエラ出身でゴンザレスと共にプレーし活躍した時に喜んでいたのはきっと彼だ。ショックは大きいと思う。
今日はヒーローインタビューまでは見届けたが、拓也の話を聞く限りでは選手も知っていたのではなかろうか。主力不在という言葉に置き換えたのもまだ聞かされていないであろうファンへの配慮だったのかもしれない。ショックは大きいが残った選手でやるしかない。懸命に取り組む選手をこれからも応援し続けるだけだ。

そしてもう一つは、去年少しだけプレーしたGGことジェレミー・ゴンザレスの訃報。風のように来て風のように去っていった選手で、ジャイアンツ球場での奇行くらいしか思い出せないが、少しでも携わった選手。今は故人の冥福を祈りたい。

明日は移動日で試合はお休み。選手達も思うところは多々あるだろう。ファンもまた然り。今だからこそまとまらなければならない。明後日からの戦いに備えて欲しい。

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2008年5月12日 (月)

サマービジターユニホーム

公式

知らなかっただけかもしれないけれど随分また急にぽっと出た話だなあ。来週久々に黒ビジターを着れると思ったら選手のユニフォームはライトグレーなのね。かといって、サマービジターには手を出さないだろうな…多分。ホリデーユニフォームみたいにいつの間にか消える、何てことも有り得るな、うん。でも、その時期強かったら、考えるか(え

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2008年4月20日 (日)

広島(広島)●4-5 最低の出方

五回四失点が標準の出来なのでいつもどおり。そんなピッチャーは今オフメジャーに挑戦するらしい。見物である。そんなピッチャーが欲しいって言うチームが果たしてあるのだろうか。まあ敗戦処理だったらあるかもしれないな。
メジャーに行くのは規定路線だし、規則に沿っていくのだから問題はない。が、このまま状態が伸びずに行くのであればこの選手は応援しない。出て行くチームは関係ないかもしれないが、プロなら今居るチームで全力を尽くす義務はある。このまま何も出来ず出て行ったらはっきり言って最低だわ。
今はチームのためにも下で再調整で出直し。フォークが全く落ちないし話にならない。

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2008年4月17日 (木)

中日(ナゴヤ)○1-0 抑えれば負けない

今日は書くことがあまりない試合。由伸のホームランで取った1点をセスとマークが守って勝ったというもの。八回裏ワンアウトからマークを出した時は、豊田さんの立場は?と思ったが、よくよく考えてみると今日の試合後にマークは渡米する。多少の無理が利いたんだな、と。契約には1イニング限定ってのは無かったんだな。まだ始まって間もないがマークがとっても真面目な助っ人に見えちゃうのは気のせいだろうか。

攻撃陣はまあ相変わらず。古城は日曜のホームランだけだったな。昨日今日と流れを切るゲッツー。さてそろそろ代わりを、って適任は誰だろ。二岡が戻ればあっさり決まるんだけどな。ガッツは膝を考えると一塁の方がいいような。ガッツ三塁と考えた時は一塁に漢・大道か。または二軍から誰か上げるのか。そういえば今日ファームでオダジーニがホームランを打っている。まさかねえ。

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2008年3月28日 (金)

色々あった開幕前夜

桑田の引退と松井の結婚というサプライズがありつつ、あと13時間少し後には開幕している。去年浜スタまで見に行った開幕戦はまさにこれ以上ないスタートだった。今年も、という思いもあるだろうが、あれだけ報道されりゃ相手も当然警戒するだろう。いきなりじゃなくとも、開幕男として由伸は一発打ってくれればいい。そして巨人に来てから開幕戦は必ずホームランを放っているスンちゃんにも当然期待。なかなか点の入らない展開の時、どちらかの一発で決まる、という形になればよいかと。
相手のヤクルトは侮れない。球場も広くなり、このチームの新たな武器となるスピードが大きく活かされる。外野の守備力を考えると、足の速い選手を得点圏に置かないことが大切だろう。簡単に行かない相手だと思うが、最低限カード勝ち越しでドームに還ろう。

さあ今日から笑ったり怒ったりする日々が始まる。泣くのは11月で。

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2008年3月 1日 (土)

意外とあっさり

プレオーダーは阪神戦以外全て外れだったため、本日に賭けていたけれど、ライト席を3試合あっさり取れてしまった。今日オープンしたチケットGIANTSのお陰ではあるが、こうも簡単に取れてしまうと、売れ行きってあんまり?という邪推もしてしまう。なかなか取れなかったのが嘘みたいなんで。。某大手掲示板見てても確かにサクサクって書いてあるな。

不安だといいつつも、ライト席で応援出来るとなると、早く開幕来ねえかな、とも思ってしまう。
応援覚えなきゃ。

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2008年2月25日 (月)

行けーよ *** 打てーよ *** 走ーれ ***

昨日のオープン戦は途中までテレビ観戦。まあバッターは調整中だね。ノーアウトからのランナーを活かせなかったのが敗因でしょう。大隣もシーズン入ったらわからんわからん。こちらの収穫は栂野・隠善、そして注目の坂本、というところか。栂野は変化球が切れてたし面白そうだ。

今日家でネットを見ていたら、何と応援歌が変わるらしい。二岡と慎之助は曲がまるまる、由伸と清水は歌詞が変わる(元に戻る?)とか。長年慣れ親しんだ応援だったからなくなってしまうのは寂しい。新しいのを早く覚えなきゃ。曲が変わってない場合は無意識に昔の歌っちゃいそう。

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2007年12月29日 (土)

3/28の神宮

慎之助がサヨナラ満塁弾を放った日、ホームランでライトスタンドに向けてガッツポーズを見せられプチッときたあの選手。札幌ドーム遠征時、夜の狸小路を携帯片手に一人で歩いていたあの選手。神宮のレフトスタンドに手袋を投げ込み陽気に手を振るあの選手。

アレックス・ラミレスが巨人にやってくる。数ヶ月前まで考えもしなかった出来事だ。神宮カラーに合う選手かなと思っていたので馴染むまでには結構かかるだろう。

3/28に神宮で行われる開幕戦、レフトスタンドからラミレスに送られる歓声は全く違うものとなる。そしてライトスタンドからは大ブーイングが起きるだろう。ものすごい雰囲気での開幕となりそうだ。

ラミレス加入が決まり来年のメンバーがほぼ見えてきた。ゴンザレス・バーンサイド・姜建銘・オビスポが二軍か。他から見たら贅沢なもんだろうな。ゴンザレスが二軍に廻る事により、脇谷はこれをチャンスと捉えないと。

しかし来年の守備は、正直不安…。

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2007年12月19日 (水)

昨日の友は

夕刊紙の記事なんでホントかなぁ、というとこですが、

岡島練習場もLOST自主トレにG球場希望も「NO」

他の球団はOKでここはNGってのはよくわからんね。
一緒に戦った選手なんだからいいのでは?という気持ちもある。
ミセリやヒルマンみたいなことしたわけでもないのだから。

そういえば、ラミちゃん獲得濃厚だとか。
というか代理人ふっかけ過ぎだろ。
はじめっから五億勝負のつもりだったんだろうよ。
それに乗っかったという形だが、お買い得だ!という感想は抱かないな。

もし入ったならポジションはレフト。佳知はセンターになるのか。
センター清水の日には、甲子園やナゴドでは、おお、もう…
枠の関係でゴンザレスはバイバイか。

しっかしラミちゃんがあの黒ユニ着るのが、想像つかない。

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2007年12月 6日 (木)

先発一人確定

メジャーにでも行くもんだと思っていたクルーンが巨人に来るそうな。唯一今年黒星の付いた試合を見て、確かに炎上するかもなと思っていたのでちょっと不安ではあるものの、無気力最終戦の時はとても打てそうもないボールを投げていた。はてどうなることやら。

クルーンがどれだけ出来るかは分からないが、これで分かった事は、来年上原が先発だという事。今年はクローザーで優勝に大いに貢献してくれたが本来は先発。元の場所に戻ったというのが正しいだろう。来年のローテはこうなるのではないか。

上原-内海-金刃
高橋尚-木佐貫-野間口

セスが入った時点でこの中から誰かは抜ける事となる。まあダメだったら誰か先発取るんだろうけど。終盤で自信をつけた野間口がどこまで食い込めるか。同様に期待していた姜が今年ああなったので油断は禁物。
クローザーを経験したヒサが一年間ローテを守り最優秀防御率のタイトルを獲得した。さて上原はどうなるか。是非タイトルを。

速報デジナマ巨人で時々見事な書道の腕前を披露した小段さん、ご結婚おめでとうございます。真田はもうやるしかないだろう。

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2007年11月23日 (金)

2007年ファンフェスタ

I am GIANTS向けの引換券でチケットを受け取ったのが9:30。さすがに並んでる人が多かった。当日受付のイベントはホントに早くから並ばないと無理だったんだろうな。入場した時点で既に受付終了になっていたのだから。受け取ったチケットはバックネット裏で、椅子もC席のとは異なっていた。まあ普段バックネット裏じゃあ見ないからたまにはこういう経験も良いだろう。

一年ぶりにグラウンドに降りてみた。ヴィーナスのイベントで誰か選手が踊っていたから見に行ったら金刃と坂本だった。期待の若手に何やらせるんじゃと思いつつ眺めていると、やる気がなかったのか本当に緊張していたのか金刃の動きが小さかったのがなんとも。坂本はそこそこ楽しんでそうだったかな。

キャッチボールへ移動。それほど多くは出来ないだろうけど、子供達なんかはこうしてプロとキャッチボール出来たってのが思い出に残るんだろうなあ。しかし○松とかで喜べるんだろうか(失礼)

スピードガンを見ていたら久保が目の前へ。握手出来たが手を出せずにタイミングを逃してしまった。あれだけ近くに来るってのもなかなかないよな。そういやほぼ同じタイミングでその場にいた○城さんはファンから突っ込まれたのだろうか。何で飛びだ(以下自主規制)ま、それが言えるようなのはいないわな、多分。

戻る前に別の選手がヴィーナスのところに居たので見ると豊田・林・由伸の三人が。まさかここに来るとは。さすがに彼らの時は人が多く集まっていた。

ティーバッティングでは大道と清水というなかなかナイスな人選だった。

昼になり大運動会に。大玉転がしは同点、障害物競走は白優勢でよしよしと思っていたら、最後の綱引きが高得点。そーだよなー、今思えば分かりやすい展開だった。どうせ最後で決まるんだから途中までは関係ない。ってのを頭に入れずに、尚広と久保が障害物競走で活躍するだろうと思って白に入れちゃった。そして綱引きは赤のストレート勝ち。これで私の北海道旅行も無くなったorz。それにしてもイーハウって一番若いのにめちゃめちゃでかいな。

次の試合は女子チームの声援は頑張ってるなあと思ったが、これだけ多くの人を集めて見せるもんかなぁと。去年同様に。東野が空気を読みすぎた後、久保が慎之助の嫁さんと同姓同名の選手にランニングホームランを浴び逆転を許し、その裏ちょっとガチで向かうも栂野が華麗な併殺打で流れが潰えて3-7の惨敗。ちなみに隣の人は携帯鳴っても気付かないくらい寝てました。

G-Poの表彰式で上位10人の猛者達がグラウンドへ。一位の人のポイントを聞いたが、何と6150ポイント。自分の倍以上ポイントが…そりゃ勝てんわ。きっとフル出場のボーナスポイントがついたんだと邪推。その中でもグッズを買った人が上に来たのだろう。こんだけ来てるんだからきっと一位の人はどこかの石油王だろう(違
※公式によると社長さんか。10年前から皆勤、ひぇぇぇぇ…

今日の目的と言っても良い、川中と前田の挨拶。まあ非常にあっさりしておりました。特に前田は最後まで明るく、いってきますっ、というような感じだった。

監督の挨拶の後、ペナントを持って場内一周でイベントは終了。ライトスタンドでは去り行く選手の応援歌が流れ今年のファンフェスタは終了した。

これで多分今年のドーム通いは終了。あー三月まで長いな。

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2007年11月20日 (火)

記者が選ぶMVP

MVP・新人王・ベストナインが発表された。本命由伸、対抗上原と予想されたMVPだが、記者が選んだのは小笠原だった。出場試合を考慮しての選出だったのだろうか。ただ、二人の成績を見ると差が表れているのが得点圏打率と四死球。この二つは由伸が大きく上回っている。そして、先頭打者ながらも打点は全く同じ。いかに塁に出たか、流れを作ったかを考えると今年は由伸だったのではなかろうか、と考えてしまう。
が、選ばれた小笠原も二年連続という事でこれはそうそうないこと。両リーグでMVPというなかなか出来ない事を成し遂げた。リーグに左右されない名打者ということか。

新人王は前半戦のみで言うなれば金刃だったろうが後半の失速で上園に抜かれたのだからしょうがない。パ・リーグは他に誰がいますか?ということで文句なし。

ベストナインはほぼ予想通り。ヒサが入ったのは守備も考えて、ということか。しかし最下位のチームから三人選ばれているんだな。この三人がいて何故最下位?って声も出てきたりして。

ここ数年こういったタイトルとは無縁だっただけに、久々に多く選ばれたのはやっぱり嬉しいもんだ。来年は何人選ばれるだろうか。

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2007年11月19日 (月)

外れ外れで指名した選手は

大場指名は間違いなかったが、順番も悪く結局外れ。外れ一位で指名した篠田も競合となりこれも外れ。今年は順番のせいもあるだろうけれど、原さんがクジを引いて今のところ全敗。ハンカチの頃はドラフトはどうなっているかは知らないけれど、引き当てられそうもないなあ。って三年後の監督が誰かは知らないけれど。

その外れ外れで指名した村田透は、大体大で上原の後輩。ググって色々見てみたが、よく書かれているのは上原二世。確かに速度よりもキレを大切にする姿勢なんかは同じような気もするが、二世という冠がついちゃうとそれ以上の活躍は…?ってなりそうだな。
あくまで足首を手術する前の話だが、全日本大学選手権でMVPを獲得した経験もある。このメンバーを見るとどこかで見た面々が。

2001    久保裕也(東海大)
2002    木佐貫洋(亜大)
2003    脇谷亮太(日本文理大)
2004    福田聡志(東北福祉大)

2005    高市俊(青学大)
2006    村田透(大体大)
2007    斎藤佑樹(早大)

木佐貫が当時大学のタイトルを殆ど取った時はすごいピッチャーだな、と思ったけれど、こうした過去のMVP面々を並べてみると…大きな期待はやめておこう(え)

三巡目の古川は先発・中継ぎ・抑えと色々やっているようで、週べの評価では村田を上回っているようだ。四巡目の加治前は東海コレクションかよ、とつっこみを入れつつもネットを見てみると、全日本選手権では大場からタイムリーを放っていて、プレ五輪にも選ばれている。そして、阪神ファンという活躍フラグも持っている。微妙な今居る先輩達を超えられるか。

さてドラフトも終了。あとはFAと移籍の動向を見るだけ。

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2007年11月 5日 (月)

コレクション追加?

キャンプにシビーロという外国人がテストを受けているとか。あくまで自己申告だが161km/hを出したことがあるとか。この話を聞いて長いことファンをやっている人間は話半分、いや4分の1程度しか参考にしていないだろう。先ず期待はしない。まあまた駄目だろうなというのが正直な感想である。ここ数年獲得した役立たずの速球派は何人もいるし、本当に記憶の片隅にしか残らない輩ばかりだ。たとえばミアディッチという投手の事を何人の巨人ファンが覚えているのだろうか。調べれば分かるが背番号も忘れた、というくらい記憶にあまり無い。育成から上がったオビちゃんも速球派という触れ込みの割には一軍で見たところ普通の球速だった。なのであまり期待しないことにしている。

そういや前回優勝した時取ってきた助っ人投手微妙なのばかりだった(ペドラザ・ベイリー・ラス、翌年残ったがランデルとサンタナ)ああ、ベイリーの糞ピッチング思い出しただけでも怒りがふつふつと、なあんて。

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2007年10月31日 (水)

シーズンシート

さて、小関と宜之の退団と前田のめじゃー挑戦が発表されてそれを昨日書こうかと思ったらココログがメンテ中…。彼らに関しては行き先が決まってから触れようかな。次のチームが決まる事を願って止みませぬ。

今日公式を覗いたらシーズンシートのご案内があるではないか。オーナーの声みたいなものがあり少し見てみたが、30歳男性が100万円のスターシート?と一瞬驚いた私。そりゃあそうだろ、会社で買ったんだろう、と少し安堵。席を見てみたが、私のような一般人が手を出せそうなのはスカイ5ですかね。今の場所にずっと勤めるなら少し検討したかもしれないけれど、現場は急に変わるものなのできっと手出しはしないかと。これが外野席だったらあっという間に売り切れというか応募者多数で抽選は間違いないだろな。自分もそれなら欲しいし。

しかしシーズン終わると本当に暇だ。

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2007年10月29日 (月)

バットに命吹き込んで

岡島と松坂がMLBチャンピオンを勝ち取った日に、一人の男がユニフォームを脱ぐ事を発表した。背番号00 川中基嗣。高橋由伸と同じ年に入団し、清水隆之と大学時代を共に戦い、岡島秀樹は高校時代の後輩に当たる、という巨人と縁が深い選手。入団して数年はなかなか出番に恵まれなかったが、外野も守るようになってから徐々に出番も増え、貴重なユーティリティープレーヤーとして活躍し、2002年の日本一に貢献した。

去年開幕三戦目でヒーローに輝いたタイムリー、インボイスドームで放ったホームランを生で見て、これからもやってくれると思ったが、千葉相手に牽制死してしまいそれを機に二軍落ち。何故か二軍落ちしてからは右打者不足という事もありスイッチに挑戦させられたが成果は出なかった。今年の一軍出場はゼロで、一度目の戦力外発表で名前はなかったもの二度目でもしかしたらと心配していたが引退という事となった。同年代の野手が健在の中で引退というのは早い気もするが、本人の意思は尊重されるべきだ。

引退後は球団職員となり、育成の面で恩返しをしたいと視線は次のステージに向かっている。これからも巨人の一員として頑張って欲しい。ファンフェスタではきっと挨拶もあるだろう。最後のユニフォーム姿を見届けたい。

バットに命吹き込んで 飛ばせここまで川中 
夢を追いかけ それ打てよ川中

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2007年10月22日 (月)

若けりゃいいってもんなのかい

内田コーチと伊勢コーチの退団が決定ですか、そうですか。。しかし理由がまた…「若返り」ねえ。他所のチームがネタ人事をやらかしているけれど、後釜に来るコーチがネタだったら最悪だな。リーグ屈指の打撃コーチを出す理由もないと思うのだがわからないものだ。この二人なら坂本や大二郎を伸ばしてくれると思ったのに。残念だ。
しかし有能なコーチがこうして離れていったら、監督さんのいいところは一体。

三~二年前の暗黒首脳陣の再来はカンベンだ。

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2007年10月12日 (金)

G-Po勝率レース

たった今G-Poのメルマガで来場試合勝率10割が73人いたというお知らせが届いた。勝率10割って、明らかに多く行ってる人間はほぼ無理じゃん…と思いつつ、最低何試合見ればいいの?と気になったのでググッたところ、

●来場試合勝率レースは、
 (1)
年間の来場回数が8回以上の方
 (2)8月7日以降、最低2回以上来場した方
 が対象となります。(G-Po公式)

何だこの(2)ってのは!?新規には優しいかもしれんが、多く来る人にとってはちょっとなぁ…。ちなみに私も実は勝率10割だったシーズンがあるのです。といっても、見たのは4試合でしたが。今思えば(2)の条件に当てはまっちゃうな。

年度と順位が入ったエンブレムワッペンにはまだまだ遠い。というかほぼ毎試合行かないと無理だろこりゃ。でもファンフェスタで見てみたいな、1~10位の猛者を。

集合写真にはせめて当たって欲しいもんだ(写っても小粒な気はするが…)

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2007年9月21日 (金)

イースタン優勝

仕事が何も無ければ有給でも取って見に行こうかと思ったが、生でその様子は見れず。しかし、七年ぶりの優勝、おめでとうございます。七年前の二軍監督って今ハムのGMやっている高田さんだったのね。それ以来の優勝を手にしたキャプテン吉村。原さんの次は任せた、と思っていたが今日の優勝試合でオフィシャルに気になる記述が。

(7回裏)ヤクルトの投手は3番手・田中充。寺内は右越え二塁打。坂本は送りバント

ま、まさか貴方も。。。

ちなみに試合はもう一人のアゴ様(デンゲキ)が殊勲打を放ったそうな。これがs、、、いや何でもない。

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2007年8月 1日 (水)

抽選

7試合全部外れですか、そうですかorz

11日仕事なのがなぁ…。

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2007年6月27日 (水)

前半戦を終えて

69試合と、シーズンのおよそ半分が終了した。貯金15の首位で、2位とは3.5ゲーム差。独走態勢とまでは行かないまでも、十分な出来だろう。去年ローテを務めていた上原やJPを欠き、また、今年柱として期待された姜建銘は壁に当たっている中で投手陣が安定した成績を残せたのだから大したもの。門倉とかいう浜スタ以外はさっぱりな人もいたけれど、それを忘れさせる出来だ。
内海は計算していたが、やはり尚成と金刃の存在が大きい。
ストッパーを経験し今年は先発に戻り二桁勝利一番乗りを達成した尚成。エースは彼と言って良いだろう。一昨年あたりまではストレートを伸ばし抑えに行こうとしている印象を抱いたが、今年はコントロール重視で安定している。多村に「キレすぎ」と言わしめた変化球の鋭さも躍進に繋がったのだろう。後半戦は彼中心でまわることとなるだろう。
金刃は試合を重ねるごとに成長が感じ取れる。球数が多く展開を遅くさせたプロ初登板が懐かしい。ソフトバンク戦と日本ハム戦を見たが度胸は良いし、生命線であるクロスファイヤーが効いている。防御率2.88は黒田博樹を上回るリーグ4位。馬力のあるタイプだし今後さらに伸びるのではないか。
先発に戻ると思われた上原は今年抑えで行くようだ。その上原に繋ぐ豊田は去年に比べてもあくまで印象だがボールの質は高い。甲子園での失敗から完全に立ち直った。豊田が居なければソフトバンク戦の四連勝は有り得なかった。そしてここのところは失敗しているが防御率1.63と安定している林も忘れてはいけないだろう。阪神のJFKも強力だけれどこの抑えも頼もしい。先発が安定しているのでそれほど酷使も無いだろう。交流戦はあくまで二連戦だから使っていたと考えたい。

打線はゴンザレス怪我とスンちゃんのスランプという悪い材料がありながらも打率は何と12球団トップ。貧打に泣かされた去年が嘘のようだ。ここまで攻撃が良くなったのは何と言っても上位打線。安定した成績を残していたガッツはこれくらいやるだろうなとは考えていたが、二番にいる佳知の獲得は大ヒットだった。失礼ながら、過去二年の成績を見てこのトレードに関しては肯定的に考えられなかった。それが今年はチーム一の打率.332。チャンスメークもさることながら、ここでもう一点欲しいという場面で結果を残してくれる。そういう場面でのホームランが多い。ゲームの流れを読める選手ともいえる。
去年怪我に泣いた由伸は一番に挑戦しここまで上々の成績。早打ちでトップには向かないという声もあるだろうが、ここ最近は四球も選ぶようになり一番の役割を果たせている。得点圏打率はリーグトップの.431。彼がより輝くには下位打線が粘って出塁する事だろう。
最後まで諦めないチーム、そう思わせてくれるのは謙次の活躍も要因の一つだろう。序盤は不調だったがナゴヤドームでの同点弾から彼の勝負強さが出てきている。山本昌から放った同点タイムリー、ソフトバンク戦での代打逆転満塁ホームラン、そして北海道日本ハムに唯一勝った試合で代打決勝弾を放っている。レギュラーで使いたいと思うが、代打の切り札でこういった選手がいるのは本当に心強い。あの満塁弾からチームは勢いがついたと感じている。本当に大きい仕事をやってくれた。

さて、後半の展望だが、JPがローテに入るのは確実だろう。残り一枠を、福田・久保、ルイス・ゴンザレスが長引くようであればGGが争う形となるだろう。あとは調子次第で上げたりするしかない。夏場の門倉さんとか。中5日という考えもあるだろうけれど、個人的には万全の状態で臨ませたいので中6日で登板させて欲しい。
野手は1-4番は今のままで良い。5番に二岡を据えて、6番スンちゃんが良いだろう。7番8番は調子や相性によって変わってくるのではないか。ホリさんが眠ってる状態になったら尚広8番にしてヒットで出たらピッチャーのバントを経て由伸勝負というのもアリだ。ゴンザレスはまだかかるので計算は出来ない。後半も拓也に頼る事となりそうだ。

明後日から始まる後半戦。これからも一戦必勝だ。

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2007年6月 1日 (金)

謙虚な気持ち

ファンクラブの会報が届き、ガッツのインタビューが掲載されていた。写真を見てみると、もうすっかり髭のイメージが薄れてきたなぁと感じた。インタビューではサードの守りに関しても聞かれていたが、その中で本人は『12球団の中で一番ヘタな三塁手』と表現している。

元々本職ではないため謙虚にそう言っているのだろうが、ここまで見てきて12球団では分からないがセ・リーグでは上手い方に入るのではなかろうか。ゴールデングラブのライバルは中村ノリくらいで、十分狙える位置にあると思う。十分やっている。ガッツで不満を持っちゃったらヤクルトや阪神あたりはもう見てらんない状態とも言える。

守りが安定しているからだろうか、ここのところ最後までゲームに出ているように思える。そして彼が居る事でピッチャーはピンチになっても落ち着きを取り戻せる。スポーツ紙にも書いてあったが、先日金刃が完投できたのは節目節目でガッツが声をかけたから、とのことだ。

FA一年目で別リーグでの挑戦。ここまでの結果は十分すぎるくらい上出来で、チームの中心になっていると言っても良い。少しでも長く彼のプレーを見ていたい。

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2007年5月19日 (土)

中日(ナゴヤ)●3-4 リセット

チームが負けたというよりは姜建銘が負けたという表現が正しいかもしれない。四球の少なかった。あの投手が押し出し二つ。大きな壁にぶつかっている。ローテは厳しくても一軍に残るチャンスを与えられたのが今日だったが、答えはもう出ただろう。今日のようなピッチングをする人間を一軍に置く余裕はない。幸い交流戦で先発枠は減らしても問題がない。なのでみっちり鍛え直して戻ってくる事を願っている。下の成績だけで判断するのも難だが、中継ぎ補充という事で、結果を出してる東野あたりにチャンスを与えてみるのも良いのではないか。

さて、今日は自滅した形だが、やはり中日は強い。それでもこれ以上は負けられない。厳しい戦いとなるだろうが、選手の奮起に期待するしかない。

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中日(ナゴヤ)●2-5 おかえし

先週のお返しをされたという事だろう。この日は内海が四失点。また、二回でKOした川上に今日は二点に抑えられた。スンちゃんのツーランどまり。勝ちたいところだったが負けてしまったものはしょうがない。が、2-4の時出てきていきなりウッズにホームラン打たれた真田にはそろそろ再調整でもしてもらいましょか。

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2007年4月21日 (土)

阪神(甲子園)○5-2 恐怖の八番打者

いきなり先発の裕也がピンチを迎えた。ワンアウト一塁三塁。ここで迎えるのは金本・今岡。まず金本をフォークで空振り三振にしとめツーアウト。今岡に対しても動じることなく、フォークが最高のコースに決まり三振を奪った。

二回、ワンアウト後、能見から二岡がヒットを放ち出塁。一人倒れて拓也が四球を選んだ。ツーアウトだがホリンズは上り調子だけにタイムリーでも出てくれるかな、と願っていたら、内角低めの変化球を振り抜いた打球がレフトスタンドへ。3点という大きなリードを得た。

三回、鳥谷にヒットを許した後、赤星にツーベースを打たれノーアウト二塁三塁。ここは二点は覚悟しなければならないなと思っていた。どうなるか見守っていたが、まず大不振のシーツを内野フライにしとめた。続く金本は変化球が高めに入ったが空振り三振。そして今岡はファーストファールフライに打ち取りこの回を何と無失点で切り抜けた。

四回、ワンアウト後、昨夜のヒーロー狩野が高めのストレートをジャストミート。これが甲子園のバックスクリーン横に飛び込むホームラン。ラッキーボーイが出てきたのは少し怖いな。五回にツーアウト一塁三塁のピンチを迎えるが、今岡をショートゴロにしとめ裕也は勝ち投手の権利を手にした。

六回表に裕也は代打を送られたので投手交代。出てきたのは予想通り野口。野口二回・会田一回・林一回を頭に描いていた。先頭の代打・濱中を三振にしとめたが、ラッキーボーイ・狩野にヒットを打たれた。続く代打光信は打ち取ったが、一割五分の代打・関本にレフトオーバーのツーベースを打たれ一点を返された。なおもピンチであったが鳥谷を見逃し三振にしとめ同点には追いつかれなかった。七回に先頭の赤星を打ち取ったところで会田にスイッチ。これは少し予想外ではあった。ま・まさか八回林で…という嫌な事態が頭をよぎった。会田は金本にヒットを打たれたもののあとは内野ゴロにしとめるナイスピッチング。

七回に久保田を投入した阪神。一点差にとどめるためJFKを投入するのかなと思いきやピッチャーは相木。あれ、では七回に久保田を出した意味は?と拍子抜け。先頭の拓也が四球を選んだ。続くホリンズの時に暴投でランナーは二塁に進んだ。この後ホリンズの強力な打球がショートを抜けた。一度はライナーになると思い戻りかけた拓也だったが、それを見て一気にホームを陥れた。ホリンズは二塁へ。ここで頼むから代打を出さないでくれ、と祈っていたら会田が打席に。ホッ、今日は出ることは無さそうだ。会田は当然バント、と思ったらピッチャーの横を抜けるプッシュバントを決めて会田もセーフ。ノーアウト一塁三塁。ここで阪神は江草にスイッチ。由伸が前進守備の一二塁間を破るヒットを放ち追加点。佳知が送ってさらに追加点を期待したが、江草が小笠原・古城を連続三振にしとめ、追加点を手にすることは出来なかった。その裏は会田が簡単に内野ゴロ二つでツーアウトを奪うと、代打・葛城を見逃し三振にしとめ役目を果たした。

九回は林がマウンドに。去年サヨナラを打たれた因縁の相手・関本を空振り三振にしとめた。続く鳥谷も空振り三振。赤星に対してフルカウントとなったが、最後はレフトフライで試合終了。痛手の残る敗戦の直後に大きな勝利を手にした。

昨日の敗戦で懸念していたのは、阪神打線を乗せてしまったのではないかということだった。しかしそれは杞憂だったのかもしれない。確かにヒットこそ出ていたが要所は抑えられていた。昨日炎上したピッチャー以外がこれだけ抑えているということは、やはりそういうことなのだろう。良くないながらも裕也が1点に止めてくれたお陰で阪神の継投パターンに持ち込ませなかった。そして会田と林の安定感は見事。最後の二人はこの二人で何も問題ないではないかと思わせてくれた。この二人が居れば今年は大丈夫だ。
そして今日のヒーローは忘れてはいけないホリンズ。猛打賞で打点4と大活躍。恐怖の八番打者に変貌しつつある。私の中でのイメージは、野村ヤクルトのヘンスリー・ミューレン。ミューレンは一発だけだったけれどそのせいで気が抜けなかった。ホリンズももしかしたらそうなるかもしれない。今週は二度のヒーローインタビュー。そんな選手をキャプラー以下と表現した人間がいるらしいが謝罪してもらいたいものだ。









ごめんなさい。

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クローザー

先発が土曜以外はほぼ安定(建銘がまだまだ調子出ていないけど徐々に戻してくれるでしょう)、真田・会田・林の83年度トリオも結果を出している。チーム防御率は2.57。そんな素晴らしい布陣の中だからこそ抑えの不調が大きく目立っている。そこを解消できれば投手陣の総合力は12球団でも上位に来るものと考えられる。(昨日うるさい日本代表監督が「いやぁ、両チームとも抑え(まだ豊田が投げてない場面)はええねえ」と言っていたのを聞いて「お前らのトコはJFKだけだろ、こっちは先発もいいんだ」とつっこんでしまった)

次のクローザーは誰になるのか。第一候補は昨日名前を挙げた福田だろう。去年は序盤結果を出していたものの徐々に制球難に苦しみシーズンを通しては働いたとは言えないものだった。課題はコントロールだがストレートとスライダーの切れを見るとやはりクローザーで見てみたいと思う。そんな彼を「福ちゃん」と可愛がっているのが豊田。抑えの心得を伝承するのはやはりこのラインではないか。天然ボケのところがあるのでどこまで理解できるかはとも思うが、ここ数年の投手にはなかったマウンド度胸に期待しよう。
セットアッパーに健太朗が入るというならば、会田・林も当然候補となる。今日は一イニングを投げ切れなかった会田だが、今年の安定は実に素晴らしい。先発で使いたいとも思える選手だが、先発陣の厚さ(上原・JPが戻ってきた時)を考えるとやはり後ろか。2005年にはクローザーを務めていた林(この配置転換は堀内の数少ない功績の一つ。残りの一つはドラフト)を使うことも考えられる。豊田不在の試合ではきっちり抑えているし問題ない。
個人的には無いと思うが先発の配置転換。原さんが前回就任時に最初に抑えを任そうとしていたのは上原だった。だが、本人の先発へ向けての取り組みを見て無理だろうと判断しその年は河原に任せた。そういう経緯もあり本人が首を縦に振るとは思えず。そしてもう一人の候補として挙げられたのが建銘。次代の柱として先発で育てて欲しいという思いが強いが、勝てない試合が続けば配置転換も有り得る(森西武の渡辺久信とか)。そんな意味ではうまくいかなければ木佐貫も候補だったが、見事にチャンスをものにしているから先発で今後も使うでしょう。深町はコントロールの乱れもありまだまだ。

以上を踏まえて考えると次のクローザー有力度は、
1.福田
2.林
3.会田
の順だろうか。といっても暫くは林になりそうだけどね。林の位置は野口や真田がうめとくれ。

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2007年4月10日 (火)

広島(広島)●4-5 これも野球

終わってみれば三回の四失点が最後まで響いた形となった。それ以外のイニングは驚くことに、ヒット二本に四球一つであった。逆に巨人はまずまずのバランスでヒットを並べても逆転する事は出来なかった。先発の建銘が五失点したことで厳しい試合となったが、見ていないもののそこまで悪い試合ではないように思える。他のイニングでは本来のピッチングを見せていたのだろうし心配はしていない。この悔しさを次週晴らして欲しい。次代のエースになれる逸材なのだから。

オープン戦を見て今年の広島なら大丈夫かなと思っていたけど甘かったかな。前田がいるいないで全然違うや。

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2007年2月25日 (日)

練習試合 広島(サンマリン)●3-7

練習試合とはいえお粗末な試合だった。木佐貫はもう一度徹底的に鍛え直すこと。話はそれからだ。味方が繋いで点を取った後すぐに取られる。これほど腹立たしい事はない。追い込んだ後ストライクになるフォーク、舐めてるのか、と。ただ木佐貫だけでなく野手も野手で悪い点は見られた。序盤で3つも併殺食らってたら勝てんわな。サードゴロに飛び出して戻ってタッチアウトとなった慎之助、挟殺を誘ってホームに一反戻るという選択もあったのではないか。

収穫としては亀井が元気な事と佳知がきっちり仕上げて来ている事だろう。一・二番がこの二人でもアリだと思う。勿論そこで諦めずに尚広が追い上げてくる事にも期待したい。

しかし日本一になった5年前から大分メンバー変わっていて、先発は慎之助しか居なかったのには驚いた。

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2006年12月31日 (日)

2006 ベストゲーム

さて今年も最後となりました。あまり見られてないであろうこの企画もとりあえず最後。2006年のベストゲームは

4/30 中日(東京)○15-4

まあこの試合は二岡祭りと言えばピンと来るでしょう。歴史が変わる瞬間を目の当たりにしました。一試合の打点は球団記録。プロ野球記録も狙えましたがそれも少し見たかったな。3ホーマー10打点(うち2打席連続満塁弾!!)は本当に見事としか言い様がありません。まあ2打席連続はそんな空気にもなってましたね本当。プロ野球を応援する楽しさはこういう場面が見られることにあります。

来年はどんな名試合を見られるでしょうか。今から私は楽しみです。

それでは皆様良いお年を。

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2006年12月30日 (土)

2006 ベスト10 2位

今年の2位は始まりのゲーム。

3/31 横浜(東京)○12-2

原巨人の再スタートとなったこのゲームを2位とした。この幕開けは本当にナイスゲームと言える内容だった。初回に繋ぎを見せてスンちゃんのタイムリーで先制するとその後満塁から亀井が粘りに粘ってタイムリーを放ち計4点を初回に先制。これが今年巨人の野球なのかと期待が持てた。由伸とスンちゃんのホームランも飛び出し圧倒した。投げては上原が無四球完投。全てが順調に思えた開幕戦となった。

さて残るは1位のみ。だけれどもう大体わかりそうなもんですね。

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2006 ベスト10 3位

さて、今年の第三位は見た人にしか解らない感動を共有できたこの試合。

7/15東京ヤクルト(神宮)○11-9

9連敗と絶望的な状況に立たされた中、先発としてマウンドに登ったのは内海。ところがその内海が何と初回に7失点。内海でもだめなのか。その前の試合で上原がこぼした言葉「もうどうしたらいいかわからないよ」という気持ちになっていた。

しかし2回・3回で石川を打ち崩し同点に追い着いた。そこでファンの熱も一気に高まっていた。4回に由伸の勝ち越し2ラン、そしてスンちゃんのホームランが飛び出すと周りのファンとハイタッチをしていた。どうにか継投で逃げ切り試合は終了した。その際も勿論ハイタッチ。苦しさの後であの喜びの共有は忘れる事はないだろう。

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2006年12月29日 (金)

2006 ベスト10 7~4位

クソ忙しいせいで一気にまとめて書くことになってしまった。。。

第7位 7/2阪神(東京)○2-0

ニューヨーク・ヤンキースへの入団が決まった井川慶と投げ合ったのは成長著しい内海哲也だった。その彼の恵まれた力が輝いた日となった。終わってみればプロ入り初完封。生でこの瞬間を目撃できた事は本当に嬉しかった。

第6位 9/3中日(名古屋)○4-0

交流戦前は勝ち越していた中日に対しボロボロに敗れていた巨人。ナゴヤドームも勝てる雰囲気がしなかった。その球場で見事なピッチングを見せたのが期待の若手・姜建銘だった。そろそろフォアボール出すかなと思いつつもこの日も無四球だった。そして初完封。建銘の名前を浸透させた試合といってもいいだろう。

第5位 8/26(阪神)甲子園○10-0

序盤に上原をスライド登板させるくらい阪神、そして甲子園を監督は意識していた。それが後々に響いた気もするが、そんな甲子園で見事なピッチングを見せたのは内海。そして打線も好調で二桁得点。敵地で文句なしの試合が出来たのは最高だった。

第4位 4/11広島(東京)○5-0

JPが完封したゲームだったがこの試合を4位にしたのは他のところに理由がある。この日広島の先発を務めたのはエース・黒田博樹。この黒田、今年セ・リーグ相手に11勝1敗1セーブと立派な成績を収めているが、その唯一の黒星がこの試合だった。それがあっての上位となった(ただ、ぶつかる機会も多いため、4つの白星を献上しているが・・・)

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2006年12月26日 (火)

2006 ベスト10 8位

全然更新しておりませんでしたが、本日は今年のベスト10ゲームのうち、第8位をとりあげます。

第8位

6/1 北海道日本ハム(札幌)○10-8

この試合は帰りの電車から見ていた。向こうはMICHAELが出てきてほぼ絶望な状況の中、土壇場で二岡が同点弾を放ち、延長12回に小久保が勝ち越しのホームランを放ちその後抑えて日本ハムとの対決をイーブンに戻したゲーム。

今年日本一になった北海道が誇るリリーフ陣を連夜で打ち崩し成績をイーブンにした。集中力を見せればこの打線は強いと思わせた試合だった。(ただ長続きしないのが今年の課題だったが)

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2006年12月10日 (日)

2006 ベスト10 9位

さてあまり見られていないような気もしますが今日は第9位。

4/13 広島(東京)○9-1

二年ぶりの白星。そう、桑田が2004年以来の白星を挙げた試合。5回を投げて嶋のソロホーマーによる1点に抑える出来。謙次と川中のタイムリーで勝ち越しマウンドを後輩に託した。また、この試合は謙次が三本のタイムリーツーベースを放ち三盗を決める等大活躍。ヒーローインタビューでも語っていたが、全員が「桑田さんに1勝プレゼントしよう」と一丸となれた試合だった。

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2006年12月 4日 (月)

ガッツさんとグローバーさん

携帯報知でガッツこと小笠原道大選手の加入を知ったがそこで驚いたのは、何と髭がない。巨人だからというのは多少あったみたいだが、昔の武将のような髭は個性の表れだと思っていたので個人的にはそのままでいて欲しかった。が、これも彼の並々ならぬ決意の現われなのでしょう。彼と共に新たな道を巨人は歩んでいく。

そして少し昔になってしまうが、グローバーが退団する事になった。素材はいいものがありもう一年見てみたい投手ではあったが、そんな彼が退団という事は、野手の助っ人を取る腹積もりなのだろう。そうでなければ門倉じゃなくてグローバーに賭けても良い筈なのだから。日本で成功しようと真面目に取り組んできた姿が記憶に新しい。彼の成功を願って止まない。

さて、話に出たなすび門倉だが、獲るのであれば恐らくは先発か。上原・内海・JP・建銘の4人は確定で、これに工藤・木佐貫・西村、そして門倉が入る形となるだろう。若い選手では新人の金刃、そして二年目の栂野・辻内・越智。少し危機感を持って臨むべきな野間口・三木・真田あたりも出てくるかもしれない。あ、そうそう、今年抑えだからすっかり忘れてしまったが、尚成だって先発の可能性がある。門倉の中継ぎ・抑えはないような気はする。ある程度中継ぎ陣は揃えられると思っているから。しかし久保は徹底的に鍛えよ、といってみる。

今年は地獄のようなシーズンを送ったがいい試合もあった。去年と違って6月頭くらいまでは楽しめたのだから。そんな一年のベスト10でもやってみますかのう。

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2006年11月17日 (金)

千の夢を胸に秘め彼は旅立った

http://mcsht.blog12.fc2.com/tb.php/628-deae32a4小久保裕紀のソフトバンク移籍会見が開かれた。3年ぶりに背番号9のユニフォームに袖を通して笑顔を見ると、やはり思い入れが違ったのだろうなと。王さんをもう一度胴上げするため、また、九州のファンと共に戦うためホークスに戻った。私達の声が届かなかったというよりは、彼自身の望む場所がそこにあった、ということだろう。その決断を尊重したい。

無償トレードでやってきたのは怪我でシーズンを棒に振った時だった。怪我明けでどこまで出来るのかと思っていたが成績は予想以上のものだった。40本以上のホームランを放ち完全復活を遂げた。このシーズンが巨人に来て最高のシーズンだったのだろう。これほど勝負強い打者は見たことが無い、と思ったくらいだった。移籍二年目までは遠慮があったようだが、三年目になりキャプテンに就任した。それを見て今年は小久保のチームなんだなという印象を受けた。それくらい影響力のある選手だ。チームの中心選手として期するものも大きかった。それだけに、勝負の年で怪我が起きてしまったのは残念でならない。そして来年こそは、という思いもあったのも事実。離れてしまうのは残念だが、彼が残したものを若い選手は吸収するべきだろう。それが、彼が巨人に居た証となるのだから。

我らの旗の元 集いし戦士よ

 力の限りに  大きくはばたけ

千の夢を胸に秘めた 勝利の申し子

 その英知とその力で 我等を導け

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2006年11月 8日 (水)

ヨシ君来ちゃった

谷の獲得が発表された。こちらから出したのは鴨志田と長田。

鴨はイースタンで見る限りやはりスピードがあり、尾花・小谷体制で花が開いてくれると思っていただけに少し残念な気持ちがある。長田はバッティングの成長があまりみられなかったというとこか。桑田最後の試合の時、隣で見てたじいさんが長田に期待していたのを思い出す。じいさんショックだろうな。

3億円の谷を獲得したとはいえレギュラーを安易に渡して欲しくは無い。競争の上でというなら納得するが実績だけで起用するというのは反対だ。来年に繋げるために謙次や尚広を使ってきた。ここで谷を固定してそれを無にすることはあまり好感は持てない。ここ数年の状態じゃ謙次の方が期待が持てる。

この谷の獲得によりせっかく取った大道さんの出番はあるのやら。小田嶋の他に光信まで取りにいったら右代打余剰も考えられるな。

長田を放出したのはきっと内野でいい選手を取る目処が立ったからなのだろう。そう考えたい。

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2006年11月 6日 (月)

闘志燃やし担え巨人を背番号8

仁志敏久の移籍が発表された。本人によれば希望してのトレードだそうだ。巨人で現役生活を終えるのが理想だったろうけれど彼自身が現役で輝くための決断だからそれを尊重したいし、他チームとなっても自分のところと当たる以外は応援していきたい。

仁志本人の描いたバッティング像と原監督が彼に求めたバッティングにギャップがあったのだと思う。社会人時代にクリーンアップを打っていた男は、パワーを生かしたバッティングを求めていたが、指揮官は状況に応じたバッティングを求めていた、その違いではなかろうか。もし、右打ちすべきところで右打ちに徹する事が出来たのならまた結果は違ったかもしれない。パワーがある反面、ランナーを一塁に置いた場面で引っ掛けてゲッツーというケースも少なくなかった。

守備に関してはサードからコンバートしていたにも関わらず素晴らしい能力を発揮していたと思う。2000年、2002年の日本一は彼の守備なしには有り得なかった。ファインプレーが流れをこちらに引き寄せたのだ。これは十分評価に値するし私達は忘れてはいけない。

10年間有難う、そして新天地でも輝いてください。

勝利運ぶ一撃 気迫のスイング一振り

闘志燃やし 担え巨人を 背番号8

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2006年9月25日 (月)

坂本勇人

堂上直倫を狙っていたが残りくじの中日が獲得。まぁ中日一家みたいだしある意味こういう巡りあわせだったのだろう。その巨人が外れ一位で獲得したのは光星学院の坂本勇人。この名前を聞いて、

この人

この人

を思い浮かべた人は絶対にいるはずだ。正直に手を上げてもらって結構です。走りまくりそうな名前だなぁと。これは分かる人にしか分からないか。私と同じAB型の選手というだけで応援したくなっちゃうものだ。

そのほかに指名したのは監督の母校から田中大二郎と、へなちょこサダさんの母校から伊集院峰弘。この3人の中から誰が出てくるのだろう。近年高校出の野手がなかなかいないためチャンスと思い頑張って欲しい。

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2006年9月 7日 (木)

阪神(甲子園)○3-0 76

しばらくは三打席限定の出番となるスンちゃん。その限られた中でも結果を出せる素晴らしい選手。井川から連発で一人で三打点。これで今年井川から五本のホームランを放っている。三打席目はさすがに相手も敬遠してきた。まあ三塁二塁で勝負は選ばないだろう。役目は果たして交代。

さて、先発のグローバーは前回のヤフードームに続きナイスピッチングだったようで。少しだけ見たが、ストレートが以前に比べ低めに集まり速くなっている。持ち味である低目へのコントロールも出来るようになってきた。これが本来の出来なのだろう。八回にランナーを二人出して交代したが、来年も見てみたいピッチャーだ。

そのピンチに林が赤星を歩かせる。なめてんのか。しかし次に出てきた豊田が男を見せた。関本をフォークで三振にしとめると、続くシーツをインハイのストレートで三振にしとめた。インハイに投げろ、と思ったし慎之助も豊田もそういうつもりだったのだろう。意思が合ったときはやっぱり抑えるもんだ。

ウィリアムスが劇場スタート。ノーアウト満塁となり打席には由伸。ツースリーからピッチャーゴロでゲッツー。なめてんのか。宜之がセカンドゴロで得点ならず。ノーアウト満塁から三番があんなバッティングすんなよ。その裏は同じ高橋でも尚成がきっちり三人でしめてゲームセット。阪神の連勝を六で止めた。

今日のヒーローとなったスンちゃんとグローバー、ローテの柱となったJP、そして今年唯一全試合出場している二岡。奇しくも、彼らは年が一緒。気付いてた人は間違いなく気付いていただろうがこの76年組の活躍が目立っている。二岡世代としておこうかな。でも助っ人のうち三人が年齢一緒っていうのは珍しいな。この三人に姜建銘を加えた助っ人、長く活躍して欲しいな。

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2006年8月20日 (日)

中日(東京)○3-1

二回、ワンアウトから小久保がセンター前ヒットを放ったがダッシュでそれを取ろうとした福留が後逸しボールが転々と。その間に小久保が三塁へ。続く慎之助は浅い外野フライでツーアウト。二岡がライト前にタイムリーを放ち先制する。謙次が続き、この回は投手で終わればいいや、と思っていたが何とレフト線にタイムリーヒットを放つ。佐藤充から2点を取ったのは大きい。

五回、アレックスと井上にヒットを打たれてノーアウト一塁三塁。谷繁に四球を与えてノーアウト満塁。おそらく落合監督は併殺を恐れて佐藤に打つなという指示を与えたのだろう。バントのジェスチャーだけを見せて三振。ここまではある程度計算どおりだったろうが、荒木がショートゴロでゲッツー。これは大きかった。

八回、スンちゃんと慎之助にヒットが出てツーアウト一塁三塁から再び二岡が岡本からタイムリーを放ち大きな三点目を手にした。

九回のマウンドは尚成。井上にホームランを打たれたがあとは抑えて試合終了。中日戦の連敗を11で止めた。

お互いにチャンスは潰しあっていたものの悪い試合ではなかった。下位打線に苦しみながらも内海は踏ん張った。要所で併殺を取れたことも大きい。頼もしくなったよな。本当に。

終わったことは反省してこれからまた一勝一勝積み重ねるだけだ。

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2006年8月16日 (水)

東京ヤクルト(東京)●2-11 プロにあるまじき三人の男達

四回に同点に追いついてゲームはこれから、という時にだった。西村は先頭の石井一久にストレートの四球を与える。その後ストライクが入らず甘いストレートを青木にヒットされ、そのままリグスに対して安直にストレートを投げ3ランを打たれる。その前の同点においついた場面、スンちゃんが盗塁して作ったチャンスを謙次がセンター前にヒットを打ち活かしたというものだった。野手の力を合わせて取った得点だ。それを全て無にするピッチャーへの四球。チームの雰囲気を乱す最低のプレーだった。

八回のマウンドには真田が。先頭打者をヒットで出塁させるとその後のバントをフィルダースチョイス。その後送られて次の打者を歩かせて交代。一体何しに出てきてるんだ。油断が体型に表れている。投げられる体にしてから一軍で投げてくれ。

九回、その前のピンチはたまたま渡会をゲッツーにしとめた前田だが青木を歩かせてリグスに2ランを浴び岩村にソロを浴びる。この回に自責点6。これが前田クオリティ。3点差でヤクルトのリリーフ相手ならわからなかったのに本当に空気を読まない。この炎上っぷりが一億円なのだから日本も景気が悪いとは思えない。

ただの敗戦で片付けることは許されない三人の出来だった。

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2006年8月10日 (木)

東京ヤクルト(神宮)●2-7 勝てたな…

今日は石井が相手だし健太朗が4点取られちゃ勝てんわな、と思っていたが、公式で結果を確認すると、エラーから崩れた。だ、誰だ、と思ったら、アイツかよ…。そう考えるとアイツを使ったことがそもそも間違いじゃないのかい?内野安打マシーンと化しつつある脇谷を使った方が誰しも納得が行くだろうよ。皆様、ディロンはイラネ、ってとこでよろしいでしょうか、、、あ、言っちゃった(川淵です)

その変なプレーと真田の炎上がなければ勝てた試合だったかなと。石井は最後まで投げないんだから点を取るチャンスはあった。為す術が無いなら諦めはつくんだけどな。。。今日の敗戦は悔しいわ。

巨人ファンだけでなくヤクルトファンも敵に廻した谷博。この審判がこれからどういう道を歩むのか、見ものである。

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2006年7月21日 (金)

後半戦にむけて

アリアスが左翼へ

という記事が出ていたが小久保が三塁に復帰するためという事だろう。しかし私はあまり賛同できない。その分誰かが外れるとしたらチームの将来には生きてこないのではないだろうか。お世辞にも今のアリアスの成績は良いとはいえない。来年もここでプレーするかというのはまた違う話だから。このことで若手の謙次や亀井、打つほうはまずまずの木村を外すというのはあまり良策とは言えないのではなかろうか。

さて、昨日のフレッシュオールスターでは家族を招いた脇谷が見事に結果を残した。前に一軍に来た時は主に三塁起用だったが、この選手を二塁で起用しても面白いと思う。可能性のある選手はどんどん使って欲しい。

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2006年7月13日 (木)

20:30

「八時半の男」宮田征典さんが亡くなられた。急な訃報にショックを受けている。

宮田さんの現役時代には生まれていなかったからプレーは見ていない。指導者としてのイメージのほうが強い。巨人でのコーチは勿論だが、その手腕が確かなものと思わせたのが98年の中日コーチ時代とも言える。投手陣を安定させ、また今やリーグ1の投手となっている川上憲伸がルーキーの年に指導した。勿論後から来たコーチの実力も素晴らしく川上の能力もあったのだろうが、彼にとって最初に出会ったコーチが宮田さんという事も大きかったのではなかろうか。

その力を発揮した後で巨人に戻ってきて、鹿取コーチと二人で2000年は投手陣を安定させ日本一に貢献した。また、現場を離れてからもちょくちょくテレビに出て巨人のことをきにかけていて下さった。

今の低迷した状態をきっと心配していた事だろう。躍進を見せられなかったことが悔やまれる。

今は心よりご冥福をお祈り致します。

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2006年6月21日 (水)

テレビで見た二軍戦

桑田が先発で辻内が登板するので休みの今日は中継を見ることにした。ジャイアンツ球場行けば良かったぁ、と思ってはいたがその気持ちは試合後には変わっていたがそれはまぁ後ほど。

この日が久々の実戦となる桑田。三回まではフィールディングも冴え、牽制でランナーを刺していたしまずまず順調には見えた。しかしながら、四回にモーションを完全に盗まれてボークを取られるとタイムリーを許し1点。そして五回はピンチを抑えたかに見えたが山本の拙い守備が出て2点を許した。二巡目がカギとなるだろうから今日の状態ではまだまだ昇格は見送りか。

そして辻内だが、やはり課題は制球力。この日は僅か1回と少しを投げて降板した。まぁ六回の1失点はショートフライに衝突した山本の責任なんだけど。5月に中継で見た時より球速が落ちているのが少し気になった。

辻内が降板した時点で試合を見るのをやめたが伊達がワイルドピッチをしてさらに失点というところまでは聞こえてきた。いいとこなく終了。

二軍は伸び伸びやらせるのがチームの方針なのだろうか。しかしながら目立ったのはチームバッティングが出来ていなかったという事。ノーアウトのランナーを最低限進塁打で進める努力が全く見られなかったのを見てこのチーム大丈夫か?と不安になったのも事実。今居る彼らが4番タイプではないというのは明白。だとしたらチームのために何が出来るか考える、それがプロなのではなかろうか。イージーなミスで1軍が勝ち試合を落としている現状、チームプレーを下から叩き込むことも必要なのではと感じた。しかし4年目の山本のあのプレーを見ると、二軍のコーチ陣は一体何を教えてきたんだと問いたくなった。そんな不安を持った平日休みの午後だった。

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2006年6月16日 (金)

ワンダージョーディロン

報知によるとディロンの昇格が間もないらしい。

待っていたぞー!これでサードが埋まる!

ホームランを打ったし期待も出来るかな?

カウント0―2からグローバーの143キロ直球をフルスイング

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2006年6月13日 (火)

悪い流れ

日曜の判定に対し抗議文を提出したそうな。スポーツ紙によれば再試合を要求しているとの事だが、実現する事はないだろう。私としては忘れて欲しい出来事だ。これ以上波紋を広げたら小関だって気にするだろうし。再試合してロッテを倒すんじゃなく、全敗は全敗で見直して、秋にリベンジをする、そう考えて欲しい。あの負けは事実として残ってる。だとしたら他で取り返してペナントを勝ち取るしかないでしょう。

とはいえ、、、謙次も離脱かよ。何だか呪われてるとしか思えねぇ…。

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2006年5月11日 (木)

オリックス(大阪)○2-0

試合は見ていないけれど、工藤がマメを潰し途中降板となったアクシデントがありながらも良く勝ったなというのが正直な感想。4回から交代したフランケンが四球を出さずゲームを壊さなかった。相手は新人ながら柱となっている平野。慎之助のホームランで先制。尚広ヒットの後に小関がツーベースを放ち尚広が生還。この2点をフランケンの後を受けた林・豊田で守りきり連勝。これは大きい。

由伸が金曜から復帰濃厚だが、となると今の外野から誰かが控えに廻ってしまうことも考えられる。開幕からレギュラーを手にしつつある謙次、腰痛から復帰した尚広、そしてキーとなる場面で良いバッティングを見せる小関。嬉しい悩みだろうがどういう選択をしてくるか。原監督の判断に注目だ。

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2006年3月26日 (日)

いい形でオープン戦終了

テレビが占有されて見られず、桑田が投げた辺りからのテレビ観戦となった。ここ数年の桑田のピッチングとは明らかに違っていた。球威のない分、探って探ってコースを突いたり駆け引きでどうにか打ち取ろうとしていたピッチングから、投球術はそのままに自分のボールで勝負するという気が感じ取れた。今年は肘を庇わないで投げると聞いていただけに予想できていたが想像以上の出来かなと思っている。本人も手応えを感じていたのではないかと思わせる内容であった。最終的な判断はどうなるか判らないが、私の中では6番目の男はこれで確定したと思っている。

手術明けの由伸の状態も良くなっている。今日はヒットと二塁打と三塁打を放っていた。三塁打に関しては去年の由伸だったら止まっていたのではないかなと考えるのは大袈裟だろうか。しかしながら手術明けであれだけ走れるのなら十分。打球の伸びも申し分ないし、シーズン明けが期待出来る。

小坂がスタメンになり控えに廻っている仁志、明らかに今までとは違っていた。長谷川に対して16球粘った姿に、彼ならではのチームプレーを感じた。同じ凡退でもあれだけ球数を投げさせれば後に繋がるだろうし。もしかしたらこれが今年の原野球なのかなと感じた(まぁ鈴木がその後初球で凡退したのは置いておくか)

打線に関してはここ数年見せていた迫力は無いかなと感じている。しかしながら上記の仁志のようなプレーがあらゆる場面で見られればチームとしてはマイナスにはならないだろう。投手陣が安定しているし最終的に一点でも上回っていれば勝ちは勝ち。ドラマのような野球じゃなくていい。当たり前の事を当たり前にやり、終盤は安心してみていられるようなエレガントな野球になることを期待したい。

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2006年2月21日 (火)

ディロンファーストフラグ立つ?

日刊より、高橋由伸のセンターコンバートの噂が。しかし私の記憶が確かならば、ペタジーニ外野の時にセンターを守っていたがその時腰を痛めたような気がしないでもない。少しそういった不安があるが一番守備力のある人間をセンターに起用したいという考えなのだろう。

記事ではライトを矢野・亀井に競わせるとしているが、私は逆にライトにスンヨプを起用してディロンをファースト固定なのかなと思った。ディロンのチームバッティングを活かしつつ、スンヨプのパワーも取り入れたい、というところなのだろうと感じた。勿論矢野も亀井もやすやすとポジションを譲るつもりはないだろう。今後の動向に注目したい。

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2006年2月18日 (土)

再起の年に

紅白戦をG+で観戦。先発は野口と野間口。初回、野口がツーアウトからストレートの四球と阿部のヒットでピンチを迎えたがどうにか抑えていた。その裏の野間口は完璧。ボールの切れ、コントロールとも文句無く3者凡退。と、ここまでは野間口がアピール出来ていたが野球はわからないもの。小坂のタイムリーで赤が先制したが、その裏、野間口は小久保とディロンに連打を浴びて亀井の犠飛で進塁を許した後、川中にタイムリーを浴びて同点とされてしまう。それぞれのバッターを褒めるべきかもしれないが川中に打たれたボールは甘かった。その詰めの部分が問題だけれど初回のピッチングが長続きすればそこそこ行けるか。

白組は野口-GG-酒井がそれぞれ2回ずつ登板。GGは角度のあるボールを投げコントロールも悪くなく今後期待出来る内容だった。酒井に関しては1イニング目は変化球のキレが良くスライダーは武器になり化けるかなとも思ったが2イニング目に四球連発後大西に2点タイムリーを許していたのでそこの部分はいつもの酒井だった。中継ぎは1イニングでいいと考えているので今日の1イニング目の内容であれば問題は無いが、いきなり2イニング目の内容になる事もあるのでまだまだわからない。

赤組で星が良いアピールをしていた。鈴木の拙いバントをすぐに処理してセカンドフォースアウトにした後、ピッチャーが投げたワンバウンドのボールを少し後に飛ばしてしまったがその後すぐに反応しキャッチすると中途半端な位置にいた鈴木を見ると状況を判断して一・二塁間を猛ダッシュ。そのまま鈴木をタッチしてアウト。鈴木のバントと状況判断が悪かっただけと取れなくもないが、機敏な動きで状況判断もいいものがあるので今後が楽しみだ。

そしてもう一人赤組で期待を抱かせたのが5年目の真田裕貴。堀内時代は表舞台に立つことはあまりなくどうしてしまったのだろうと心配していたが、1年目に先発を任せてくれた原監督、新しく来た尾花コーチの下で今年は意識が変わったのだろうか。後半の3イニングを放って結果は無失点。内角をどんどん突く強気のピッチングを見せていた。先発が同い年の野間口だったのも刺激となったのかもしれない。今日の出来だけで判断するならば贔屓目かもしれないが真田を見てみたい。

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2006年2月10日 (金)

球界の紳士よ、永遠に

巨人の元エース、そして元監督を務めた藤田元司さんが亡くなった。突然の訃報に驚いている。このご時世にしては早いかなと感じる。ご冥福をお祈りいたします。

私は藤田さんの現役時代を知らない。知っているのは18番を背負っていた事くらい。監督としての印象が強い。噛めば噛むほど味が出るスルメ野球、つい最近の大砲揃いのチームとは違い、それぞれの選手が持ち味を発揮する玄人好みの野球だったように思える。緒方耕一・川相昌弘の1・2番コンビを売り出し、伸び悩んで野手転向も考えられた斎藤雅樹をエースに育て89年は日本一に輝いた。球界の紳士と言われるだけに選手からの信頼も厚かったことだろう。そしてその藤田さんと縁が深いのは若大将・原辰徳監督。ドラフト会議に備え藤田さんは爪を切ったが、いざくじを引こうとしたときに、爪が短くてひっかからずに取ろうとしたくじとは別のものを引いた。そしたら交渉権を獲得した。この爪が原さんの運命を分けたというのは有名な話だ。当の原監督も藤田さんの訃報にはショックを受けていることだろう。しかし気持ちは一つに固まっていると思う。藤田さんのためにも優勝を、と。

藤田さん、天国からいつまでもジャイアンツを見守っていて下さい。

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2006年2月 3日 (金)

柔と剛の争い

休みだったためG+のキャンプ中継を見ることに。噂通りすでに投内連携を始めていた。まぁ皆1日から動けるようにしていただろうから問題は無いだろう。その中継の後半のバッティング練習に注目した。

新戦力のディロンがフリーバッティング前に内田さん付きっ切りのもとで右打ちの練習をしていた。右打ちに難があったからなのか伸ばそうとしたのかは私には分からない。ただ、外国人選手がああやって右打ちだけを徹底してやるのが珍しく見えた。その後のフリーバッティングでも右打ちが多かった。今日のテーマだったのかもしれない。ボールも外角が多かったし。スラッガーだとしたら我慢の世界でもあると思う。しかしそんな中でも彼は向き合って練習を続けていた。去年シーズン中試合前の練習で柵越えだけを狙っていたどこかの人とはえらい違いだ。まぁ教える人がいなかったってのもあるかもしれないけれど、内田さんも居るしひょっとしたら大きな戦力になるかもしれない。

そしてもう一人の新戦力、イ・スンヨプ。スン様はスラッガータイプで鋭いスイング。打球のスピードが速かった。仕上がりは早いんじゃないかな。ディロンとは対照的に殆ど引っ張っていた印象。ホームラン狙いとは違っていたかな。

柔のディロンと剛のスンヨプ。ポジション争いをするであろうこの二人から目が離せない。

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2006年1月 6日 (金)

(えとうあきーらー)えっとっうっ

帰ってきて知りましたがいい人江藤智が西武に行くようで。残念だなと思いつつも彼のためには出場できるチームの方がいいのでしょう。しかし350本塁打はウチで打って欲しかったな。1年待ったんだから。

江藤選手の思い出といえば私は2001年の広島戦でしょうか。生観戦した試合でしたが何故かレフト側に座ったんですよね。ライト側が売り切れていたんで。しかも真後ろが広島応援席。心無い野次がいっぱい飛んでいて物凄く否な気分でした。まぁこっちに座ったんで自業自得でしょうがあそこまで品がないとは思いませんでした。試合も河内に抑えられて8回で0-3と嫌なムードでした。ランナーが二人出て打席に入ったのは江藤選手。この日後にいた低の(以下略)が必死で野次っていたのが江藤選手。「はーぁ、こんな奴らにいい思いさせて帰りたくねぇよぉ、江藤頼むわ…」と思っていたその時、バックスクリーンに奇跡の同点3ランが出たのです。そしてそのすぐ後に松井の勝ち越しホームランが出て最終的に巨人が勝ちました。さて、試合後のチンピ(以下自主規制)はレフト側に居た巨人ファンに「帰れ!」と威嚇してました。可哀相な人種はどこまでも可哀相なんだなと思ったと同時に、江藤、本当に有難う、と思いました。

2000年の優勝が決まった試合、奇跡の満塁弾を打ってくれた事も忘れません。6年間本当に有難う御座います。350本と初のサヨナラアーチを西武ファンに見せてください。

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2006年1月 3日 (火)

レプリカユニフォーム

元旦に報知を購入して1面に掲載されている記事を見て驚いた。200番以降の番号で希望を募り、25,000円で自分の名前と希望の背番号の付いたレプリカユニフォームを購入できるというものだ。盛り上がるかどうかは置いておいてこれには乗ってみようかなと。好きな選手のレプリカを着て応援するのもアリだけれど、オリジナルのものを着ていくのもアリなんじゃないかな。名前が出てしまうのは少し恥ずかしいけれど、そこまで個人個人チェックするような人はいないと思うので多分平気だろう。ただ、番号は慎重に考えないとかぶる可能性は大だな。かといって自分に縁のない番号を頼むのもどうかと。まぁ抽選に漏れたらしょうがないという事でダメもとで行ってみようと思います。サッカーのレプリカに比べて高めだからなかなか買えなかったのよね。(まぁモデルチェンジ殆どしなかったから買わなくてもあまり問題はなかったっていうのもあり)今年は気分一新したいのもあり応募するとしますか。もう皆さんは番号決められてますか?

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