2018年10月20日 (土)

CS Final 広島(MAZDA)●1-5 最後の試合

一つも勝てずに終了。これで今シーズンは終了。このスコアを見ると、3年前と変わっていない、と言えるのではないか。原さん最終年も、シーズン中広島相手にとにかく打てなかった。その時は今よりも投手が抑えられていたにもかかわらず、大きく負け越していた。そして3年前の監督が帰ってくる。しかし大きく何かを変えなくては、いつまで経っても打てないまま。最初改善されたと見られていた四球も終わってみれば多くない例年通りの結果。こういうところを変えないと多くは望めないのではないかと。

由伸監督のラストゲームとなった。本人の描いた通りのプロセスで監督になれたのならまた違ったのではないか。本人の希望とはいえ、適任とはいえないコーチに球団が参謀役を依頼した時点でかなり厳しいものになることは予想出来た。それを含め、球団の責任は重い。センスのないGMにも足を引っ張られた。苦しい3年間だったと思う。

来年の話は何も出ていないが、ユニフォームを脱ぐこととなるでしょう。当たり前にベンチにいた姿を見られなくなると思うと寂しい。来年そう感じることが度々あるのかなと。ただ、外に出ることでプラスになることもあるかもしれない。これからは、また戻るためのプロセスを歩むのだ、と考えたい。本当にお疲れ様です。また戻ることを願っております。

今シーズンのジャイアンツはこれで終了。今年もこのテキトーな素人にお付き合いいただいた読者の皆様には感謝しております。来年こそは喜びを分かち合えればと思います。今年もありがとうございました。

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2018年10月18日 (木)

CS Final 広島(MAZDA)●1-4 二つの分岐点

1-0で逃げ切れた可能性はあった。というか、それでしか勝てなかった気がする。試合を見られなかったので結果のみを見て。

田口の交代。これは、前日に丸ヒットからの鈴木誠也2ラン、というのがベンチの頭にあったのかもしれない。そして田口は鈴木にやられている、となると3回り目に当てたくなかったか。今日は70球投げてなくてスイスイ行けそうな気もしたが…。

8回ツーアウトからの四球。ここから4点取られることになろうとは。野球の怖さということか。ただ、その四球を誘発した配球には納得し難い。ストレートを1球も投げさせていないのだ。畠の武器はそれじゃないのかな?そして終わってみれば痛打されたボールも変化球だった。となると配球かなぁと…。

1試合でも長く、とここまできたが、本当に後がなくなった。土曜の智之に繋げられるように勝つしかない。

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CS Final 広島(MAZDA)●1-6 完敗

四球数、安打数、長打数すべて負けていたのだから勝てる要素がなかった。相手としたら継投もプラン通り、うまく試合を運べたということでしょう。

C.C.の時は小林以外で。これ何度も書いてきた気がする。何故甲子園で完璧に抑えた大城と組ませなかったのだろう。レギュラーシーズン終盤の起用から、何となくこうなるだろうなと思ったが…。

C.C.で取れなかったが、彼が7月にチャンスを掴まなかったら、今試合していることはなかった。今日の結果を飛躍するための過程としてさらなる成長を期待したい。

あと1敗出来るが、あと4勝必要となる。1試合でも長く、この気持ちで次も戦ってほしい。

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2018年10月10日 (水)

阪神(甲子園)○9-4 HOLD YOUR LAST CHANCE

レギュラーシーズン最終戦でAクラス入りを決め、由伸ジャイアンツをもう少し見られることとなった。9月になかなか勝てなくて駄目だと思っていたが、こうして次のステージに進めるとは。ぶっちゃけDeNAに勝ちまくってジャイアンツに負けまくってくれた阪神さんのおかげです。チーム状態が良くなかったところで智之が踏ん張って3試合連続完封、勇人が執念を見せてホーム最終戦のサヨナラ勝ちの流れを作ったことで、ここまで来られたのだと思う。今のチームで少しでも多く試合をしたい、選手たちの願いが通じたことを喜びたい。

ギリギリのところから勝利に導いたのは、今シーズン全試合出場を果たした若き四番打者だった。チームの拙い守備で追いつかれてしまったその後、桑原が投じた甘く入ったスライダーを見逃さず引っ張って勝ち越し弾を放った。さらに追加点を手にして6-4となった次の回、上位打線が繋いで追加点を得た直後に再び廻って来た。フルカウントから望月が投じたストレートを捕らえた打球は左中間スタンドに届いた。この2ランホームランで今年の打点は100となった。過去の選手達と試合数は違えど、史上最年少の3割30本100打点を記録し、岡本和真が歴史を築いた。うぃっしゅの人じゃないけれど、100打点到達が決まった瞬間、SUK(少しウルっときそう)だった。実際にこの打席がシーズン最終打席だった。100打点到達のラストチャンスを彼は掴んだのだ。死球の後でなかなか状態が上がらず、楽に思われた100打点も厳しいかな、というところだったが、最後の最後で、ねえ。今年は彼に何度感動させてもらったか。この瞬間は今年一番嬉しかったと言っても過言ではない。

次のステージに進んだ。ここからは勝ち越し続けない限り、日本シリーズには進めない。ただ、チャンスは与えられた。このチャンスを掴んでさらに試合を増やせるか。チームが一丸となって戦う姿を期待したい。

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2018年10月 4日 (木)

広島(MAZDA)◯4-0 8度目の完封

この試合は見たかった。魂のピッチングだったのではないか。監督の辞任を知らされた翌日、思うところはあったろう。完封記録も最多勝も意識していなかったのではないか。チームのため、監督のため、と投げた結果が、シーズン8度目の完封、となったのでしょう。完投は10度目。そして15勝。厳しいと思われた沢村賞だったが、これで決まりでしょう。

由伸監督の下、投手は智之、打者は勇人が中心となりチームを引っ張って行った。彼ら2人と、今年4番に据えた岡本の活躍で勝つことが出来た。トータルでは分からないが、個で伸びた人はすごく伸びた三年だったのではないか。投打の軸がレジェンドクラスだもの。その彼らも悔しい思いをしているだろう。そして一つの目標が出来たのではないか。

残り1試合、勝つしかない。

新監督候補については別記事で…。

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2018年10月 1日 (月)

ヤクルト(神宮)●5-8 屈辱と偉業と

大引にプロ初の連弾許した広陵バッテリー、無いわ〜。試合途中で光夫の成績見たけれど、この試合始まる前まで被弾数は智之と同数。ただし、イニング数は智之の半分。という時点で、多いよなぁ。こういう結果になったわけだが、トレード決めたインケツGMは今何を思うか。もういねえか。泥棒獲ってきたり大型契約でチームバランス崩したり、ほんとロクなことしてねえ。

終わってみれば3点差。で、何でアダメスなの?神宮で燃えまくってるんですが、それは。データなんて見てないのでしょう。阪神戦では神ピッチ見せたけど、相手が違うがな。点差が少なかったら相手の気持ちも違ったろうけど、痛すぎるスリーランだった。今日は3本。バッテリーコーチは来年居ないだろうな。居たらおかしい、ってのは2年前から書いていたような。

そんな試合の中で、慎之助がアーチ。何とプロ入り1年目から18年連続2桁アーチ。今年は厳しいが、来年の400号到達は見えてきた。それを目指しつつ、次の道を意識して臨んでほしい。私の中では来年のバッテリーコーチ。

戦力外の発表、まず2人。青山は、今の年齢でも三軍という状態では…というところ。そして、少し覚悟していたが、寺内が戦力外に。大きな舞台で力を出せるメンタルのある貴重な選手だった。今でもポストシーズンの輝きを思い出せる。今後は家族と相談して、とのことだが、望む方向に進むことを願ってやまない。

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2018年9月14日 (金)

DeNA(横浜)●2-4 何故使わない

連日監督の背番号を思い出させるスコアで敗戦。勝ち負けの責任は、ま、バッテリーで良いでしょう。バッテリーに打たれて先制される。言い訳は結構。2被弾どこらかもっと浴びてもおかしくなかったというのだから。得意にしているところ相手でこれではね。

一つダメ出しをするなら、7回表の代打ね。ツーアウト一塁からピッチャーは三上に代わり、ヤスが死球で出塁。ここで使ったのは俊太。三上を得意にしている陽は、この日出ることは無かった。ここで使わず、いつ陽を使うの?これ以上ない場面だったでしょうよ。陽が三上に強いってのは当たり前に知ってると思ったが、使わなかったってことは、つまり、そういうこと。

岡本が打ちに行って死球となり交代した。心配でならない。両翼が全く役に立たず、坂本も落ち気味の今、岡本不在では簡単に点は取れないだろう。100打点も見えているシーズン。無事であることを願いたい。

明日負けたら、4月から今月まで毎月4連敗を記録することとなる。それでも、続投と言うのだろうか。

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2018年9月 8日 (土)

阪神(甲子園)○7-2 逆方向2ラン3発

何とかする選手二人が扉をこじ開けた試合。5回ワンアウトから智之が追い込まれながらも一二塁間を破るヒットを放つと、勇人が逆方向へ逆転となる2ランを放った。ピッチャーを追い込んでから打たれて、そこから2ラン。大きなダメージを与えられた。重信に四球を与えさらに暴投。ケーシーのショートゴロでツーアウトとなったが、それでもまだ相手バッテリーと相手ベンチに動揺があったのかもしれない。岡本と今の亀ちゃんなら岡本勝負という選択はないかなと思っていた。ところが、外に投じようとしたストレートがシュート回転して中に。それを岡本がバックスクリーンの右に運んだ。まさか勝負するとは、という驚きもあったが、あそこまで飛ばせる岡本に笑うしかなかった。ここまで数字を残せたらすごい、と思っていた30本に到達したアーチは、確かな成長を実感させるには十分すぎるアーチだった。その後ショートの送球がワンテンポ遅れたことによる内野安打から、ゲレーロにも2ランが飛び出して智之とハグ。智之は7回1失点。ケーシーの甲ムランで1点追加、最後は山口俊が1点取られたが逃げきった。

この3年間がもっとも脂の乗る時期でもあり、大きく一人立ち出来た二人、やはり頼りになる。明らかにコントロールに難のある小野相手に、初回犠打指示させるようなベンチには期待しない方がいいということ。彼らが何とか出来て良かった。しかしねえ、どうしても初回送りバントにこだわるのなら勇人と岡本を三番、四番に据えないと。智之は今日ヒーローおあずけでいいでしょう。彼だったら球数を抑えて八回を投げないと。追い込んでいて陽川に被弾したのはもったいなかった。ただ、バットで援護のきっかけを作れた。中5日の可能性もあるのであの球数で降板は妥当。勇人はねぇ、本当にあのアンラッキーが無ければなと思う。今の成績はショートストップとして素晴らし過ぎる。だからこそ1年終えた時にどうなるか見たかった。

もう一人を褒めるのは最後に持っていくことにしてその前に苦言を。6回表の小林の打席には、何を考えてるの?という思いしかなかった。投手が岡本に代わり3-2となった。ここで選べば次の智之に送らせてチャンスが出来るところ。そこから投げられたボールが外れて、よし、と思ったら、振ってた。先頭打者を歩かせてしまった、と投手に与えるダメージは大きかったのにボール球に手を出して三振。4三振だが多さはどうでもいい。先頭打者、後続を見て自分は何をすべきか。それを感じられないのが残念でならない。

そして、とうとう30本に到達した岡本。あと7打点で100打点も達成出来る。全て想像以上の結果だ。勇人に続く選手がなかなか出てこない、と言われていたが、待望の和製大砲が出てきた。今年一番嬉しいことでしょう。

岡本がどこまで数字を伸ばせるか。残り試合何度も喜びたい。

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2018年9月 5日 (水)

DeNA(富山)●3-6 締まらないチーム

富山と言えば某読者さん、今日は参戦されたのでしょうか。ただ、今日はかなり腹の立つ内容だったことでしょう…。

右中間で二度もフライ処理をミスったり、捕手が自分のボールをサードに捕りに行かせて捕れずに被弾したり、ノーアウト一塁二塁から犠打のサインでストライクを平然と見逃したり。これだけお粗末なプレーあったら勝てるわけないわな。バント出来ない、ストライク見送ってボール球だけ振って三振する捕手、投手が内海に代わった時点で引っ込めりゃ良かったのよ。7回の2点だってツーアウトランナー無し、0-2から打たれてるのだから。亀ちゃんがよほど思うところがあったのかカメラのとらえられるところで重信に説教してたけど、締まらない捕手にベンチがそれやれよ、むしろ。それにしても、Twitterの香ばしいヤツに皆さん釣られ過ぎ(笑)選手ファンは応援する選手をむしろ厳しく見るでしょう、と思う。

東に4敗、といっても、今日は野手の責任だからなあ。そんな中でも感じたのは、打順を変える必要があるのではないかということ。出塁率.340無いケーシーの3番をそろそろ改めるべきかと。そこには坂本が入ると良い。では一番は?それは、ヤス。100打席立って10以上四球を選べているのは優秀。アウトになっても相手に多く投げさせるところが良い。この日も東に2打席で16球投げさせた。重信より彼がリードオフタイプなのではないかと思っている。7番で使っても次がアレでは、選ぶ意味がなくなる。昨日の時点で出塁率4割超え、上位で使うしかないでしょ。そうすることで、ランナーを置いて坂本と岡本で、相手に重圧をかけられるのではないか。岡本、3割30本100打点が見えてきた。楽しみだ。

ところで、DeNA戦防御率10点台の投手をわざわざ使ってこの日2本目の被弾、ってのは何だったんでしょう。諦めたのかな。

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2018年9月 3日 (月)

中日(ナゴヤ)○13-9 ナゴドとは思えないスコア

松坂から打ちまくるなどして12点を取って楽な展開と思われた試合は、8回に6点を奪われるなどして終わってみれば4点差という結果となった。色々あったが、今年のナゴド3連戦は全て勝ち越し。今年名古屋に駆けつけたファンはほとんど喜べたということ。

ハイライトのみ見たけれど、相手のボールがあまりにも甘く入り過ぎていたのかなと。だから体勢が崩されても岡本がフェン直出来たのかなと。あれはあれですごい技術だったけれど。その前の3ランも見事。一年通して試合に出続けた彼はさらに飛躍しようとしている。ここ一ヶ月を見ても、すごい打者になった、と実感することが度々ある。今年喜べることはそこ。重信にプロ初アーチが出た。去年までの身体ならライトライナーだったのではないか。取り組んだ成果が出ている、と。しかし松坂、前に尚輝にもプロ初アーチプレゼントしてくれてさらに重信にも打たせてくれるとは…年俸安くても自分の応援するファンの投手だったら何やっとんじゃ、と言いたくなるな、これ。

今村ノブは完投ペースの球数だったが8回に捕まった。これも経験ってことでいいのではないか。勢いの怖さというものを学び、ギアを上げるところで上げるなどこれから出来れば。一つ感じたのは、あの点差だったから早めにケーシー下げて大幾ならどうだったかな、ということ。ライン際により守っていたら止められたのではないかとも感じた。

今日は相手投手のボールが甘かった、と思いつつも、亀井が底を脱出したとなればクリーンアップはより強固なものとなると感じられる。残り試合はあとわずか。すべて勝つつもりで良いでしょう。

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