2017年7月25日 (火)

広島(長良川)●1-2 細かなところが大事

雨でぬれた土のグラウンド、ここでケーシー二塁、というのは心配ではあった。それがそのまま的中してしまった。初回はファインプレーもあったが、八回の難しいボールを捌くには本職でないと厳しいわけで。これまでは人工芝で今日のグラウンドは違ったが、そこは意識していたのだろうか…。あれでマイルズが負け投手とは…残念だ。

三人同時起用、スポーツ紙では三本柱の時はやらないと聞いていたが、それはどこかに行ってしまったようだ。ただ、この同時起用、もうあまり考えないで良いのかなと。その理由は、慎之助。気付けばOPSは.700未満。四番の数字ではないし、無理して毎試合使う理由もない。それをさらに感じさせたのが今日の中継で聞いたコメント。「今日の野村は打てるボールがなかった」…え?という感想しかなかった。初回、ワンアウト一塁三塁でフルカウントとなった場面。打たせて取る野村なら三振はあまり考えられないしこれは併殺避けるためにもゴーで良いだろう、と思ったが、何と高めのストライクゾーンに来たボールを空振り三振してランナーが二塁で刺される最悪の三振併殺。あのボールを空振りしたこと自体信じられなかったが、それを見た上であのコメントを聞くと、四番で使い続ける状態ではない、と思わせられた。かなり厳しい。

さて、タイトルの話。結構細かなところを見落とすことがあるが、細かなところも放置したら後に響きかねないぞと。これはもう、ここでもtwitterでも何度も何度も書いていることだが、未だに相川に捕手として出場機会与えている意味が全く理解できない。宇佐見や河野ではなく、何故先の見えている相川なの?ここを放置し続けて使い続けることは、若い彼らの出場機会を奪う事になっているのだから。何一つメリットのないことを変えようとしないところが気になる。

しかしまあ、ヘッド(笑)コーチが「残りを全勝」とか言っててさっそく一敗。何にも出来ないなら黙ってりゃいいのに。

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2017年7月21日 (金)

DeNA(横浜)□3-3 やるべきことをしっかりと

野手の差で今の順位になってるんだなあと実感するのはDeNAの投手別勝敗を見て感じたこと。去年からローテを守っている井納、今永、石田、彼ら三人で何と貯金は1。そして何故か久保、熊原といった防御率5点台以上の投手二人で貯金は5。そう、ホームランで取り返す力のあるチームではこういうことがあり得る。四球拒否打線なのはお互い様だから、違いはそこ。

では、ホームランの少ない非力チームではどうしたら良いか。やるべきことをやるしかない、と。小林の犠打失敗なんてそういうことよ。だから紳士な私でもついコバヤシィ!と言いたくなるのだ。単打なんて5打席に1度は出る。マルチなんてそれが重なっただけ。長打を打てないならそういうところをしっかりやってもらわないと。今日はケーシーのエラーがなければ結果は違ったかもしれないが、それを覚悟のうえで使っているわけだから、そこはしゃあない。だが寺内…あれは言い訳出来ない。よほど小さな当たりでもない限り投手はフライ取らないんだから自ら行かないと。風なんてのはハマスタで何回もやっているのだから。それ起因で負けはしなかったものの、守りで入った選手がああいうのはいただけない。田口がハマスタでしっかりゲームを作ったわけだから、白星つけてやらんと。11タコの日大コンビ、明日はしっかり。

今日は寺内のしょぼエラーから見始めてほとんど見られていないが、スコット様の6者連続三振は見たかった。メジャーでのプレーも考えられるが、球団として誠意を見せなくては。山口(怒)(→これ他のとこでもパク…たまたまかな)の残り二年の年俸をそこに費やせばよいのではないか。そう、成功しなくても姿勢は見せないと。…え?まだ何も決まってない?やだなぁ、そんなの自ら願い出てもらわないと。

嫌な流れながらも負けなかった。明日何としても勝たないと。今朝の報知見て明後日の先発予想にマジか!と突っ込んじゃったぐらいだから…。

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2017年7月19日 (水)

中日(ナゴヤ)○6-5 プロの怖さを知る初勝利

慎之助の犠飛と岱鋼の3ランで大野から初回に4点を先制し、その後もチャンスを作って押せ押せだったことが畠を楽にしたのか、MAZDAでの初登板で見た時と別人のようだった。前回のピッチングでは厳しいかなと感じたが、二回目で自分の投球をするとは。七回ビシエドに四球を出したが、これが初めての四球だった。そう、この時点で違いがわかるでしょう。ストレートの伸びていて多少ボールになっても振らせるキレがあった。八回に京田の長打でチャンスを広げられて、荒木に2点タイムリーを打たれたところで降板。プロ二度目の登板でHQS達成。

代わったスコットも連打を浴びたところで嫌な雰囲気ではあった。上位に廻れば行ける、そう思わせた可能性はある。スコットはピンチを抑えたが、カミネロでは止められなかった。追い込んでから三本も打たれるわ、谷に初球長打喰らうわと散々な出来だった。ワンアウト一塁二塁、一点差でゲレーロ。この流れは厳しいか、と思ったが、相手の采配に助けられた。フルカウントなら四球で満塁になる可能性はあり、慌てるところではなかったがランナーがスタートしていた。ゲレーロは三振。小林が素早く三塁に放ってアウトでゲームセット。危なかった。終わってみればケーシーのソロと、5本目のヒットで手にした6点目が大きかった。

さて、畠に関して。白星を手にしたことが彼にとっては大きい。そのひとつ目を取れないままプロ生活を終える投手は何人も居る。一つ実績を作ったことで自信に欲も出てくるだろう。彼が一つ勝てたことで周りも刺激される。宮國や高木が今日の彼のピッチングを見て自分もと思いさらにレベルアップしてくれると願いたい。

刺激…そういう意味では、桜井にチャンスを与えてはどうか。彼も一つ下のドラフト2位に先を越されたのだから悔しくないはずがない。先日途中で出てお粗末な被弾をしたが、きっかけ一つで変わる可能性があるのならそれに賭けても良いかもしれない。若いスターター候補はいくらいても良い。埋まると思っていた四番手は空席となるのだから、若い人たちにとってはチャンス。

ケーシーってナゴヤで良く打つよな、と思ってデータを見たら、驚愕の事実を知ることとなった。試合数にばらつきはあるものの、セリーグのビジター三球場でOPS1.000超え。ハマスタでも.845なのだから、甲子園以外のビジターは期待出来る。

AS明けにカード勝ち越し。ここから三カード連続で上位と当たる。次はハマスタ。カミネロ外してギャレット、というのもいいなと思ったが、健太朗って横浜そんなに得意じゃないんだよな…。前回は健太朗もいない状態で落としたことが問題だったが、これからはあり得る。目の前のハマスタは、三人投入するのだから三つ取るつもりで。

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2017年7月18日 (火)

中日(ナゴヤ)●1-6 大きな差

とりあえず、山口(怒)について、最初は別エントリにまとめようと思ったけれど、事実が分かるまで言いたいことは抑えよう。この先徐々に明らかになっていく事実で彼の処遇も決まる。それを受けてから思ったことを書こうかなと。

この試合で感じたことは、生き残る投手とそうでない投手の大きな差、ということか。まあこれは捕手にも言えることだが。この日浴びた2本の被弾はいずれも追い込んでからのもの。1本目は最悪歩かせても良いところだったので状況が見えてないと判断せざるを得ない。急きょ先発だったとはいえね。2本目はもう、力が無いというか、追い込んでからリーグ本塁打トップの選手にああいうのを投げる時点で、そういう投手なんだなと。頭から投げさせておけば、という思いもあったが、ワインドアップでもスリーベース打たれるぐらいだから同じだったかなという気も。これがあらゆる有望株をスルーして獲得したドラ1だというのだから、スカウト部長も飛ばされるわな。ここで今永や岡田明丈クラスを取っていれば、冒頭の選手を取らなかったかもしれない。そう、当時のスカウトとGMが悪いとも言える。

打線に関して今日は保留。吉見にある程度抑えられるのは予想通り。六回ぐらいでというところでまさかのアクシデント降板。それがこちらにとっては凶と出た日ということでしょう。

1点差なら分からなかったがずっと健太朗やスコットを出すわけにはいかない。ただ、ビハインドに出てくる投手が揃いも揃って駄目だと苦しい。三本柱以外はその日の調子次第なのだから、ビハインド時に辛抱して勝ちを拾いたい試合でもあの調子ではなかなか勝てない。活躍し続ける投手とそうでない投手の差は開く一方。

明日は畠と大野。とにかく四球と被弾を避けること。単打はOKぐらいの気持ちで攻めて自分の投球が出来るか。チャンスは目の前に転がっている。

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2017年7月17日 (月)

中日(ナゴヤ)○5-1 投打に活躍

今日はもうマイルズでしょう。7回1失点HQS達成。1失点は三連打によるものなのであり得ること。1四球は福田の2ランを警戒して意図した四球なので問題なし。長打を一本も浴びず文句なしの投球だった。打撃では自ら2点タイムリーヒットを放ち、攻守にマイルズの日となった。あのヒットは通常の併殺狙ってたらやられていたが、前進守備だったことが幸いした。マイルズは常に強く振っていた。だから抜けたのでしょう。三四球でもらったチャンスをモノに出来たことが試合を決めたと言って良い。

1点目はチョーさんの2試合連続先頭打者アーチ。惜しい当たりがファウルになるとその後は凡退するものだが、フルカウントからスタンドに運んだ。いい流れを作った。その後の併殺マルチを見ると、やっぱり一番だなあと。2点目は陽の盗塁が生んだと言っても良いが、あれ、中井が意図して空振りだったなら大したものだけれど、他の方はどう感じたでしょう。違うような気がしてならない^^;その後小林のゴロで一点取ったわけだが、あれはセーフ。有隅さん、下手なんだろうね。10年前に谷佳知が判定を不服として現役初の退場となったが、その時微妙な判定を下したのがこの人。こういうのを覚えてるあたり俺すっげー。と、話は逸れたが、あの判定が正しくされていたら違う流れになっていてもう少し取れた可能性はある。マイルズが送って一二番という形にも出来たわけだから。あれが影響して、とならないで良かった。5点目はケーシーの長打から坂本進塁打、慎之助タイムリーという得点。

明日は山口俊と吉見が先発。去年ナゴヤドームでは全く相手に仕事をさせなかった。中日が獲得に参戦したのはすごく納得出来るというぐらい。去年のような投球を出来るか。スコットが最近投げていないので気になるところだが、出来れば八回、ちょっとハードルが高いか。打線が多く取れば楽になるが、ナゴドの吉見ではそう簡単にいかないでしょう。抑えて勝つ、これでしょう。明日勝ってカード勝ち越しを決めましょう。

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2017年7月 9日 (日)

阪神(甲子園)●6-7x 前よりは野球をしているか

負けはしたものの、どこかいいものを見せてもらったと思う自分がいる。野手がここまで食らいついたのって珍しいんじゃないかな。ど不調のロッテ戦を除くなら、これが今年初めてなんじゃないかというぐらい。2点取られたらおしまいだったチームが2点差を追いつき、3点なんて離されたら絶望的だったチームがクローザーから三点取った。この敗戦に思いは人それぞれだが、あっさり終わらないで魅せられたのではないかと。

と、評価した部分は評価して、負けは負けなのでダメ出しを笑
掲示板とかじゃ九回一点差からのスモールやら、ケーシーに待たせる指示やら色々書かれてるが、もし采配に問題があるとするならばそこじゃあないよなと。山口俊を五回も投げさせたことが問題でしょう。それを投手を預かるコーチが見抜けていなかったのか、という疑問が強い。福留の謎の飛び出しがあったおかげで4回3失点に止まったが、明らかにあれ以上は厳しかった。続投させたため5回に3点を奪われた。この回糸原に三本目の長打となるプロ初アーチを献上していた。そう、ただでさえ大当たりのところを乗せてしまったわけだ。それが最終回のサヨナラに繋がってしまったと。その前に荒木に全く意味のない四球を与えたスコットもスコットだが、この続投がやっぱり響いたと言っていいでしょう。陽なら取ってたかもしれないが…まあアクシデントなんでそれは仕方ない。

さてその山口俊、厳しいと言わざるを得ない。初戦の継投ノーノーを除くと3試合で5被弾は多過ぎる。糸原に三本の長打を許し今どん底の福留にあわやホームランという打球を浴びているようでは話にならない。実績がどうあれ、四球と被弾の多い投手では安心してローテを任せることは出来ないでしょう。しかしなあ、山口じゃなくとも、このチームは安達に一試合四本長打浴びたり、北條や桑原にマルチアーチ許したり、源田にプロ初アーチプレゼントしたり。現在はリーグ被弾数ワースト。バッテリーコーチはこの現実をどう受け止めているのか。

3つ勝てないチーム、これが現実。現実と向き合ってコツコツ一つ一つ星を重ねていくしかない。ただ、一人相撲の今日の先発投手は、野手陣からこの言葉を浴びても文句は言えません。
「一緒や!打っても!」

…と、締めてもいいところだけど、今日はこれで。
坂本選手1500本安打達成おめでとう。右打者史上最年少、素晴らしい選手を見られるのは幸せなことです。

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2017年7月 8日 (土)

阪神(甲子園)○8-1 二桁取ってほしかった

多くのチャンスを作れたこの試合で二けた得点出来なかったというのも今年のチームなのかななんて思ってしまった。クリーンアップがほぼ一日一善状態だったり、得点圏で絶対打たないマンのところにチャンスで廻ってきたり。まあ、贅沢は言いません。

初回の三点は慎之助が繋げられたことと四球二つかな。満塁となったところで中井の打席で甘いボールが来た。これを逃さずしっかり捕らえて3点目を取れた。満塁だからこそ二点入ったのでやはり四球でしょう。村田と岱鋼が良く選んだ。あとはその裏に1点で収まったことは大きかった。一番二番に連打浴びた後、セカンドゴロ二つ。そして一番振れている中谷を抑えられたことで流れを与えなかった。その中谷にワンアウトからツーベース打たれた回、直後の大山に意味のない四球を出してまずいなと思ったが、大和が初球に打ち損じてくれことで助かった。内海は五回を投げ切った。

試合のターニングポイントとなった六回(プロ野球ニュースなら熱視線になりそうなところ)、途中からテンポを早めて徐々に良くなってきたノウミサンに代打を出したことで誰が来るかなと思っていたら、藤川だった。これはあるなと。岱鋼がセンター前に放った後、中井がピッチャー返しの内野安打で出塁。この時点で内海は交代だなと頭にあった。裏の攻撃は糸井・福留と続き、森福を使うには絶好の場面。右打者になったところで高木にスイッチしてあとは三人かなと。そして点を取るためには小林の犠打成功は絶対。一球ファウルにしたが、三塁前に最高のバントを決めた。ここで代打亀ちゃん。驚かない想定通りの起用。打てなかったが、四球を選んだ。満塁で、この日マルチヒットのチョーさん。ところが、浅いライトフライ。これでは陽も還れずツーアウト満塁に。さすがに次の山本ヤスでは厳しいかなと思ったが、藤川がストライクを取れない。そして3-1。山本なら余裕で選べるボールで押し出し。追加点を手にした。ダメージの残るところで坂本が初球をセンター前にはじき返し、二塁から亀ちゃんも生還して6-1となった。これでもうこちらの流れとなった。

村田の長打から生まれたチャンスに中井の併殺崩れで一点、最終回に中井が巧く内角を捌いてホームラン。森福、高木は三人で抑え、健太朗と戸根が二人ずつランナーを出すも逃げ切った。内海の試合でスコットとカミネロを休ませられる嬉しい誤算となった。

過去二回の甲子園三連戦(最初は二戦目中止)との違いは、三戦目が大竹ではないということ。その時点でちょっと期待できちゃうでしょう。三番四番が大ブレーキで攻撃が機能していない今の阪神ならチャンスはある。一つ面白いのが、このカードに限っては、歩いてまえ打線の阪神より四球拒否打線の巨人の方が四球が多いということ。打たれても単打なら良し、四球はダメ、これを続けましょう。

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2017年7月 7日 (金)

阪神(甲子園)○5-1 ノリノリな助っ人

もっと点は取れたかもしれないが、理想的な試合に出来たのもマイルズ様のおかげでしょう。振り返ると被弾の失点が信じられないぐらい状態は良かった。四球は一つだが、あれはストライクでもおかしくなかった。力で押し続けるのではなく、ストライクからボールになる変化球をうまく振らせていた。力勝負も出来るのだから相手からしたらお手上げ状態。まさか八回まで投げるとは思わなかったけれど、ヒーローインタビューははじめっからご機嫌な様子が伝わって来た。日本語で締めたことでもかなり気分が良かったのだろう。ツーベース、二塁から全力疾走とありながらも良く投げた。

一部のふがいない打者にマイルズを見習えとは言わない。何故なら力が違うから。マルチ併殺のうち一つは3-1と四球も狙えるカウントからだったのは猛省すべきでしょう。本当に柱三人と山口俊の時はピッチャー八番で良い。打つのだから。捕手に打力は要らないなんてニワカはさすがにもういないだろう。まあ九番ならそんなに廻ってこないからいいとして、二番がねえ。普段は非力打撃見せるのにマイルズが二塁にいる時に限ってセンターフライ…得意のゴロならマイルズを進めて全力疾走させることも無かったろうに。明日は左の能見なのでバントさせない二番慎吾、またはどちらも出来る山本ヤスでしょう。愛人の出番がなくなるから二人同時起用は多分ない…。

初物の小野から三点取って、長野の中押しソロ、慎吾スリーベースからケーシーダメ押し犠飛とナイスゲーム。とりあえず両翼か三遊間に飛ばせば何とかなる。攻撃はそれでよいとして、明日の投手は火つけ侍。ここで何とか仕事して日曜の山口俊(阪神得意でも田口中四日は無いでしょう)に繋がれば。

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2017年7月 6日 (木)

広島(MAZDA)●5-6 勝てないところが

相手にエラーが三つ出てジョンソンから五点取っても勝てず、スイープを逃すあたりが今の実力なのでしょう。7回1点ビハインド、ノーアウト二塁から代打實松でスモールというのは気になったが、強行なら必ず取れたとも限らないので。ただ、イケイケになるのはあそこしかなかった。それはあとに出てきた中崎と今村、そしてバテバテのジョンソンどちらの方が取れそうかというのは明白なわけで。この日右の切り札の慎吾を使うならあそこしかなかったのも事実。結果が出るかどうかは置いといて。

畠に触れよう。四回で降板したが、感じたのは、かなり厳しいだろうなと。制球もさっぱり、クイックも速くなく、ストレートも思ったほどではなかった。陽の守備に助けられなければもっとやられていた可能性もある。ただ、今の彼が一軍で投げたのも、他の一部のベテラン勢が不甲斐ないからなわけで。そこでまた彼らを使って打たれるよりは収穫にはなるかと。小谷さんが推している投手、どこまで化けられるか。ただ、今はやることが多々ある。今日投げてみて自分が足りないと感じた部分を磨いてほしい。

野手もそれぞれ仕事をしていた。結果は紙一重。次こそは三つ取るつもりでさらに一丸となって明日からまた臨んで欲しい。今こそ一つに。

でも監督の愛人は新神戸で止まらず新横浜か東京まで乗ろうか(猛毒)

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2017年7月 5日 (水)

広島(MAZDA)○5-0 投打の顔

菅野様と坂本様のおかげで勝ちました。昨日の田口様の他にあと様がつくのはマイコラス様とマシソン様です。ってこの辺でやめときますか笑

今年のホーム試合前映像、色々な選手が登場するが、投手の最後に智之が出た後に、選手の最後に坂本が登場している。映像を作った人はちゃんと分かってるなと思ったが、まさにチームを引っ張っているのはこの二人なんだと実感する試合だった。中四日が心配されたが6回82球無失点と役目を果たした。智之に代打が出てあとの三回は継投と分かった七回、ツーアウトから一二番が連打で作ったチャンスを坂本が生かした。1-1からインハイに来たストレートを引っ張り左中間を破り二人を還した。この試合チャンスはかなり作ったがほぼ単打だったため併殺打で一点を取ったのみだった。智之を安心させる2点になったことは間違いない。

七回以降はスコット-健太朗-カミネロで繋ぎ零封。私が良いなと感じたのは健太朗だった。伸びるストレートを相手は捕らえられなかった。二年連続クローザーを務めた投手、力があるのは分かっていたが、近年結果を残せずにいた。ようやくその時の状態に近付いてきたのではないか。

チョーさんがダメ押しアーチ。山形の決勝アーチ以来チーム久々のホームラン。追い込まれながらも良く打った。今井にいいイメージはあったのかもしれない。5年前に二打席連続打ったこともあるから。なかなかチームで取れなかったダメ押し点を取れて完勝。

敵地で勝ち越し、明日はルーキー畠が地元でプロ初登板となる。勝ち負けはいいから、どれだけ強力打線に通用するか自分の力を試しましょう。

いたずらなのか構って欲しいのか良く分からないが、名を変えメアドを変えて投稿する人がいるけれど、以前伝えたようにもう承認することはないので悪しからず。というか応援団団長が応援団のブログあるのにわざわざ一個人のブログにメッセージ書くわけないだろうに…。

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