2018年4月19日 (木)

DeNA(横浜)●0-5 逃げ恥

『逃げ恥』
 ・TBSでドラマ化して高視聴率をマークした漫画「逃げるは恥だが役に立つ」の略称
 ・1点を恐れて0-2から逃げ四球与えて3点取られる恥ずかしいバッテリーの略称←New!!

さて、この逃げ四球について。問題なのは、DeNA戦で3試合連続同じことをしているという点だ。何度も同じ失敗しやがって、と思って調べたらそういう結果だったと。コントロールできない投手が悪いのか、リードする捕手が悪いのか。それとも、バッテリーコーチが悪いのか。それとも、チームはこういった問題点を反省していないのか。こういうことをその日のうちに選手とコーチで話して振り返り、表向きのコメントは「チームとして繰り返さないようにする」ぐらいにしておくのが最善と思うのだが、監督の横にいるおっさんは「バッテリーが情けない。恥ずかしい。」とコメントだけ残して選手にフォロー無し、なんてことしてないよな…。そういえば、昨日日ハムが8-0から西武にひっくり返され、試合後に出た栗山さんのコメントは予想通りだったが、このチームが同じようなことをしたらはたして何て言うのだろう、とちょっと思ったり。

打線は、まだデータもないし仕方ないよね、ぐらいに書いておこう。4回の5球で終わるアホ攻撃も良くあることと思わないと。明日の相手で早いカウントで打てなんてトンデモ指示をさすがに出すわけないと思うが。まあ、どうあれ、今年は尚輝と岡本を見ていきましょう。

一昨日の山口の投球を見て乗らないチームが残念でならない。

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2018年4月17日 (火)

DeNA(新潟)○3-2 タフガイ

途中からテレビで見ていたが、あれだけピッチングに見入ったのも珍しい。それぐらい山口俊の投球が素晴らしかった。どうやって後ろに繋ぐかなと思いつつも、スイッチの入った彼を代えるのは難しいだろうなと感じていた。九回の続投は少し驚いたが、この姿を見たら、と納得している自分がいた。最後危なかったのはホセの得意ゾーンに入りかけた初球ぐらい。あれはもう少し曲がらなかったらやられていた。そこを抑えて一人歩かせるも、乙坂、代打の中川を連続三振に仕留めて投げ切った。中盤まで苛々していた試合だったが、勝てて良かった。

ここまで3試合QS成功率100%、彼が他の投手に比べ抜きん出ているのはやはりスタミナ。120球までであれば力のあるボールで勝負出来る。イニングを潰せることでリリーフの負担を和らげることが出来るのだからチームには有り難いスターターだ。

あのまま負けていたら一打席目で進塁させることの出来なかった亀ちゃんに対する不満をタラタラ書いていたかもしれない。が、代わった左腕からまさかの逆転2ランとは。一発は流れを変える。広い球場なのでそう多くないだろうと思っていたが、ゲレーロのソロとホームラン2発で勝てた。

今日は山口と亀井、お見事、で済ませればいいのかもしれない。が、疑問に感じた采配に触れたい。ゲレーロのソロアーチが出た三回の攻撃について。先頭の坂本がヒットで出るも、尚輝はバント出来ず早々に追い込まれた。しかしそこからフルカウントにまで持ち込んだ。ここで感じたのは、動くところではない、ということ。15試合という短い期間ではあるが、リーグで一番多く三振している尚輝に対してバッテリーは多少のボールなら手を出す、と攻めてくる。しかもフォークのある投手だけに仕掛けるにはリスクが高い。そう考えていたからだ。ところが、動いた結果、三振そして二塁憤死、となった。ゲレーロのアーチが出たから得点出来たが、流れを相手に渡しかねないところだった。同じ状況でそのサインを出すとしても、尚輝の選球が向上するまでは避けるべきでしょう。

移動日で明日はお休み。木曜は後ろの三人を問題なく使えるでしょう。ハマスタで投手戦は難しいので、チャンスでしっかり打ってもらわないと。七回のケーシーみたいなのは勘弁。一つずつ返しましょう。

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2018年4月16日 (月)

一巡して

15試合を終えて5勝10敗。ここまで1勝2敗ペースとなった。

一番の誤算は、智之と田口が投げた試合で2勝4敗、1HQS、1QSという結果だったこと。試合を作れなかったこと、連勝出来ないことでリリーフの負担になったと言えるのかなと。試合を作っていれば上原と澤村の登板数は減り、先週の結果は違っていたかもしれない。

もう一つの誤算は、センターラインの一人、陽岱鋼が早々に離脱してしまったこと。その結果、神宮ではセンターフライを捕れずに流れが変わってしまった、ということもあった。陽がいれば坂本一番にはならなかったかもしれないが、いずれにせよ守りを計算出来る選手の離脱は今もなお痛い。

去年(ほぼ)いなかった選手について。
山口俊、野上のここまでの結果は想定内。突如コントロールが乱れなければ山口俊はHQSを計算出来る投手。彼が投げる試合ではリリーフを二人に止めたいところ。
岡本と尚輝の結果も、納得。二人の三振数は一位・二位だが、発展途上の選手だからまずは経験することでしょう。岡本は阪神戦以外で当たりが止まりつつもリーグ三位の13打点、そして尚輝はリーグトップの7二塁打。どこかで壁に当たると思うが、これもレギュラーになるまでに通る道。ここからでしょう。
ゲレーロはここまで1アーチ。去年も出だしはそんなに良くなかった。去年開幕3戦目で打てたのは投手の問題でしょう。そりゃ初回で5失点するわ(あ、ばらした)。そういう意味ではあまり変わらない結果ではないか。ここまでの試合を見ると、選球眼があるわけではなくむしろ良くないほうだが、四球は取れている。早いカウントで仕留められない時は選ぶ、その姿勢は良いと思う。あとは求められている数字を伸ばしてもらえば。

来週の水曜までは先発5人で臨むこととなる。GW以降は不明。ケーシーの状態が戻ってきたことでヤングマンの投入はまだ先になるかと。その時に誰が上がってくるのか。背水さんが入れ替わるだけだったり…。

明日は新潟での試合。相手の飯塚は地元での登板で気持ちも入っていることだろうが、山口俊も新潟では4年前はあと一人で完封という投球をした(つまり、やられそうになったということ)。きっと試合を作ってくれるだろう。あとはいかに点を取れるか。一戦必勝で明日臨んで欲しい。

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2018年4月 5日 (木)

中日(ナゴヤ)○3-2 逃げ切り

6回までに10残塁、それで3得点。タイムリーはゲレーロの一本のみで後は併殺の間の得点とエラーによるもの。まあ疲れる展開だった。併殺で終わるはずが変なイレギュラーになって1点取られるし。球審橘高のジャッジは相手に超甘だしJスポの解説は喋り過ぎだし。リードをリリーフ4人が守って逃げ切った。

流れを作れるのが坂本しかいない中で2カード連続勝ち越すのも難しかったろうが、本当にリリーフの頑張りで持っている。澤村と上原は早くも4試合登板。ローテ一周してQSは山口俊だけだったのでやむなしというところはあるが、これからは彼らを休ませられる試合を一つでも多く作ることかなと。それにはゲレーロかケーシーにランナーを置いたところで長打で還してもらわないと。そしてスターター、特に一年間投げるであろう4人には長いイニングを投げて欲しいなと。

明日と明後日は柱二人が登板。七回を最低限として出来れば八回も投げるつもりで。

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2018年4月 4日 (水)

中日(ナゴヤ)●1-4 止められない失点だったか

データのない投手で苦しむことは十分予想されたが、六回でようやく1点とは。こういう試合の場合は、いかにリードを広げないか、というところにかかっているが、今日はそれが出来なかったということでしょう。

1点目は単打続きで仕方ないとして、その後の失点についてはどうだったか。
4回、先頭の福田にツーベースを打たれ犠打で一死三塁。平田を内野ゴロにしとめてツーアウト三塁。ここで慎重に申告敬遠を選ぶかと思ったらそうではなかった。ガルシアの打球はボテボテの内野ゴロ。ケーシーの処理が遅かったようで内野安打となって失点してしまった。あそこで歩かせずに大野と勝負した意図としては、次の回を優位に進めたいという思いだったのか。勝負に行きながらの四球、割り切った四球、それでまた違ったような気がしないでもないが、難しい。
1点差に追いついた後で再び離されたところは、谷岡の悪送球で点を失ったが、トリガは先頭四球だったと。この先頭四球で疑問だったのは、フォークばかり投げさせていたということ。1イニング目もフォークばかりで抑えた後の回の四球だけに少し気になった。あの回のけん制セーフ判定は意外ではあったが、そう見えたということでしょう。

明日は松坂対巨人打線。ボールの見極めを意識して攻略して欲しい。

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2018年4月 3日 (火)

中日(ナゴヤ)○10-3 3人の誕生日に白星

4回の時点で坂本が3打点の活躍で柳をノックアウト。6回に1点差に詰め寄られるも同点打を許さず、7回に岡本のタイムリーで加点し、澤村、上原と誕生日の二人が繋いだ。9回に内野安打運に恵まれ5点を追加した時点で勝負あり。スコットを調整登板させて試合終了。監督のバースデーに勝つことが出来た。

5回裏、6回裏、7回表にターニングポイントがあった。
・5回裏松井雅人に四球
 この全く意味のない四球が6回に捕まる兆候だったのかなと。トリガは京田への四球だが、こういう勿体ない四球が後に繋がったとも言えるのではないかと。
・6回裏に追いつかれなかったこと
 高橋周平に走者一掃のスリーベースを打たれてなおもワンアウト三塁の場面。ここで平田から三振を奪い、松井もワンバウンドの変化球で三振に仕留めリードを守った。そのあと一歩のところの差が結果に出た。
・7回表の追加点
 坂本が逆方向へ長打を放ち、ワンアウト後にケーシーのフライで三塁へ進塁。ツーアウト三塁で岡本。今の状態であれば次の長野で打ち取れる確率が高いので申告敬遠だろうなと思っていた。ところが勝負。ヒットで点が入る場面で右打ちし、再び突き放した。あそこで歩かせなかったことは理解に苦しむが、大きな追加点だった。

山口(怒)は復帰後初勝利。今日はHQSで当然、と思っていたが、四球をトリガに失敗してしまった。それでも今年チーム初のQS成功ではあるが、彼に求められるのは7回投げ切ることなので、次はそうして欲しい。
岡本も尚輝も結果を残したが、今日は坂本。得点したいところでのタイムリーとチャンスメイク、見事に得点したイニング全て絡んだ。
4月3日生まれの二人が繋ぎ流れを作った。もう完全に澤村の頭叩くのがお約束になっているが、本当に怪我しない程度に(笑)

実況のクオリティの低さったら。「坂本ハヤタ」…阪神かよ。「澤村、上原、アルモンテ」…16年前かよ。アルキメデスのアルしか合ってねえ。というか、アルキメデスって使ったことないし…。

残念なのは陽の骨折。怪我で一年戦えなかった去年があったから今年にかける気持ちは違っていたところでこのようなことが起きてしまうとは…。長引かないことを願うが焦らずしっかり治して欲しい。一番守れるセンターの離脱は痛いが、そこはチームでカバーするしかない。

明日は吉川光夫。去年終盤に大炎上したナゴヤで結果を残せるか。

あ、そうだ。このことも触れなくては。
マイルズ復帰初勝利おめでとう!そしてホームランとはお見事。
(白星を掴むには自分で点を取りに行かないとという状況で打撃も伸びたのかな(毒))

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2018年3月26日 (月)

二人が結果を残した三連戦

最後のホーム三連戦は1勝1敗1分け。気付けばオープン戦最優秀勝率となったようで。これに関しては、終盤の勝ちパターンではなく色々な投手を相手が試したところで点が取れたという面もあったが、やはり投手なのでしょう。シーズンに向けた不安点と好材料な点は改めて書くとして今日は期待の二人に関して。

まず岡本。とても勉強になる三連戦だったのではないかと。特に初戦の打席、これは収穫だったと考える。則本に対してワンアウト満塁というチャンスで巡ってきた打席だった。さらにそこで3-0となった。この場面は待たずに打ちに行って良い、そう思っていた。その次のボールは低めに外れ、押し出し、と思ったが、そこに手を出してしまっていた。その後粘るも最後はフォークで三振に倒れ、後続も一塁ゴロで無得点に終わった。これがシーズン中であれば、あの一球で負けた、となったところ。しかしこの打席で得るものは大きかったのではないか。相手を助けたらその後そうそう失敗してくれるものではない、と。則本という球界屈指の投手であればなおのこと。改めて一球の大切さを感じ取れたのではないか。去年までであればやってしまった結果をひきずっていたかもしれない。だが、その二日後、満塁で同点の二点タイムリーヒットと結果を残した。

もう一人は吉川尚輝。土曜の試合は野手で彼だけが目立つこととなったが、同点アーチの打席は素晴らしかった。0-2と早くに追い込まれてから粘りに粘って9球目のインハイに投じられたシュートを引っ張りスタンドに運んだ。その前まで率が下がり気味だったが、練習の成果が出たようだ。最後の三連戦で一つ結果を残せたのは自信になるのではないか。四球を選ぶタイプではないので波はどうしてもある。ただ、一年通してしっかり守ること。そこに期待したい。

二人をレギュラーに、という点ではここまで順調に来ている。新しい風が吹き始めていると言えるのではないか。

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2018年3月 4日 (日)

2018年初のホーム連戦を終えて

※参戦しておりません

昨日の途中経過を知った時点では「今年も三人におんぶにだっこか?」と毒づく内容になるかな、って思っていたが、終わってみれば楽しみを感じられる連戦になった、という点では良かったのではないかと。

3/3(土)6x-5
智之は去年ヤクルト相手に自責点1。明らかに去年とは違うチームとなったヤクルト相手に今年同様に抑えることが出来るか。畠山と青木は確実に出てくる。ここに川端も万全な状態で加わったら抑えるのは難しい相手となる。昨日の試合では抑えたが、シーズン通してどうなるか。厚みの増した相手を抑えるエースの姿を見たい。
中川、宮國が登板したが、宮國はこの試合で降格。中川に対してはシーズンでローテに加わることを期待して今後も継続して投げさせるでしょう。それだけの力はあると感じられる。
辻がマルチタイムリーと結果を残し、河野がセンターオーバーのサヨナラ打。辻の打球は飛んだところに恵まれた感はあったが、結果の欲しいところだから良かったのではないか。内野のスタメンが固まっている中で争うライバルは多い。今後使いたいと思わせる打撃を見せられればチャンスはある。若い時に一軍でもアーチを放ち期待されていた河野はここ数年出られず背番号も大きくなった。強打の宇佐見、成長著しい元気者の田中貴也のいる中で危機感も当然抱いているだろう。オープン戦とはいえ一軍で結果を残した、どこまでこの先アピール出来るか。楽しみだ。

3/4(日)8-1
山口(怒)の登板。彼に対しては思いは人によって様々でしょう。今言えることは「年俸に見合った働きを」それだけ。良いボールを持っているだけにもっと楽出来るのかなという気はした。畠山から三振奪った時の決め球を見るとやっぱりキレてるなと。ココに被弾で1点失ったが、あれは一試合に一度出そうかなと。どれだけ被弾を防げるか、というよりはどれだけHQS達成出来るかでしょう。
澤村が久々にマウンドに登った。今すぐ開幕しても良いぐらいのボールを投げていた。彼が入ることでスターターの負担も軽くなるのではないか。
岡本の単打と若林の四球契機で、河野タイムリー、立岡タイムリースリーベース、尚輝タイムリーと続いたわけだが、河野のタイムリーが勢いを与えたのかなと感じた。立岡の2打席は散々だったが、この打席では投手が違ったとはいえ初球のストレートを仕留めたわけだから。その後立岡は二本目のスリーベースを放つが、乗ったら続く選手。状態のよくない時にどれだけ粘れるか。それが出来れば一番センターの座も考えられる。その後、外野を争う中井のタイムリー、陽の一閃で7-1と大量リードに。
3日の試合で逆方向に2本のヒットを放ち、九回のサヨナラ勝ちに繋げた大城の出番は八回に訪れた。昨日の結果を受けて今日はスタメンかな?と思ったが八回の代打一打席のみとなった。相手の育成枠、田川が前の打者までスイスイと抑えていたが3-0に。甘く入ったストレートを見逃さなかった。ライトスタンドに運ぶ代打アーチとなった。これから多く打席を見てみたい選手が現れた。外野をどれだけ守れるか。それ次第では入ってくる可能性も十分にあるかと。

ここからの争い、楽しみだ。

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2018年2月18日 (日)

練習試合2試合を終えて

昨日の中日戦はほとんど見られなかったが、2試合を通して、まず、守備しっかりやりましょう、と(笑) あれだけセンターラインがポロポロやってたらピッチャーもねぇ。野上が6失点自責点0というのは、そういうことよ。なので投手に関してはあまり気になるところは無かった。ローテ入りを狙う中川はここから良いアピールを出来るか。畠のいない今、彼にとってはチャンスだから。

野手は、田中俊太に触れたい。彼が他チームのローテ投手相手でも同じような打撃を出来るのであれば、とても楽しみな存在。非力早打ち少四球でスピードアップ賞(笑)を手にしたチームが欲すべきタイプの選手。お兄さんに対しては強く振るポイントゲッターという印象を抱いていた(今は完全に違う)が、俊太は作る人かなと。早いカウントから手を出さないが、追い込まれた後に見せた粘り、あれを出来る選手がなかなかいなかった。リードオフ、または二番で生きるのではないか。彼は二塁と三塁を守れる。そこには尚輝と岡本がいる。彼らを刺激する選手、それは間違いない。そう簡単にはいかないだろうが、開幕三塁も狙える、という選手が入ったのは楽しみ。

外野は謎。右中間は陽と長野になるのだろうけれど、去年と同じような春チョーさんだったら、陽のライトもあるということなのかな。でもセンターは、重信?支配下登録して松原?という状態なら若林を外野で、と思うのだが今は内野。という疑問がある状態。レフト以外まだ分からない。

誰かの一発をそろそろ見たい。

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2018年2月10日 (土)

魅せる人々 ジャイアンツVSホークスOB戦

一か月以上更新しておりませんでした管理人です。今年は寒く、例年以上に無気力な冬を過ごしておりました。PCも開かず、という日が増えておりましたが、本人はいたって健康です。ここから少しずつ書いていきます。昨日の紅白戦を見て感じることはあったものの、それは月曜の紅白戦を見てからまた改めて。

さて、OB戦。放送時間いっぱいまで見ていたけれど、想像以上に魅せられたなあという感想。工藤監督の投げるボールにアジャストしていく篠さんの技術の高さだったり、小久保前侍ジャパン監督のスーパーキャッチだったり。ワンサイドゲームになったのは、投手の差でしょうか。これが十年後、ソフトバンク時代の選手が集ったら逆転しているかもしれないけれど…。

世代によって感想は様々でしょう。私の中では、由伸・松井、最強の右中間復活、それが嬉しかったなぁ。引退してそんなに時間が経っていないのもあるけれど、二人の技術が高いこと高いこと。二人とも現役で行けるんじゃない?と思わせる弾道を見ると、この二人の打席が楽しみだったなあと思い出すし、やっぱり強かったなあと。そして小久保キャプテンの弾道や、タケのグラスラを見て、やっぱり飛距離だ、と、うん(笑)

選手にとっても見ている私達にとっても楽しい時間となった。雨の中お疲れ様でした。

そういや去年の今頃、俺、そこにいたんだよなぁ(遠い目)

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