2009年11月 1日 (日)

日本シリーズ 北海道日本ハム(札幌)●2-4 一流と二流の違い

故障で戦列を離れていたダルビッシュと、中日相手に登板回避した結果間隔の開いた内海。開いたもの同士の戦いは一流・二流の差が分かれた試合といっても良いだろう。
ダルビッシュのフォームを見ていても全身はあまり使えずほぼ上半身を使ったピッチング。本来のものとは明らかに遠かったが変化球がきれていてスムーズにバッターを三振にしとめていた。満塁のピンチ、そこが本気を出した場面。切れていた変化球をガッツが打てず三振。六月の五連打再びなるかというところを食い止められた。

内海がつかまったのが三回。簡単にツーアウトを奪い迎えたのが稲葉。フルカウントから粘られて最後は変化球をすくわれホームランに。五ヶ月前にやられたのと同じパターン。その後高橋にツーベースを打たれ打者はスレッジ。追い込んで問題ないと思われたがボール球を要求した阿部のミットに比べて内側に入りタイムリーを打たれる。そこから小谷野に内野安打を打たれた後、糸井にタイムリーツーベースを浴びて降板。同じパターンで被弾してボールを要求している意図を汲み取らずストライクに甘いボールを投げる。WBCでピンチを迎えながらも、ここで代えたら何もならないと続投させたこと、果たして繋がってるのだろうか。左相手に四打点献上。サウスポーとしてのプライドがあるのかどうか。

論外の偽侍だけではなく意味の分からない場面もあった。先頭のスンちゃんが出た場面、古城は当然送りバントと思ったら見逃し、そして何故かスンちゃんが走っていた。あれはいったいなんだったのか。普通に送る以外はあの場面有り得ない。

これでタイに。戻ってから東京ドームで流れをこちらに戻したいところだ。まあそんなに甘くないとは思っていたけれど、ライトで見る第四戦でのバースデー日本一がなくなってしまったのはちょいと残念だ。

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2009年10月31日 (土)

日本シリーズ 北海道日本ハム(札幌)○4-3 追い越されなかったこと

勝利監督インタビューで監督が仰ったよう、「追い越されなかった」ということに尽きるゲームだった。

佳知の先制弾が出た裏に、スレッジに被弾し1-1に。五回にツーアウト二塁三塁から坂本がレフトフェンス直撃の2点タイムリーツーベースを放った。
六回裏、スレッジと小谷野に連打を浴びて一塁二塁。糸井のバントを拓也が好判断でサードアウトにした。鶴岡に送らせて、ということも考えられたが、次の金子が当たっておらず相手は坪井を送ってきた。ここで山口にスイッチ。相手は代打の代打で二岡を送ってきた。追い込んだものの変化球を引っ張られレフト前ヒットで一点を返された。が、この後山口が抑えた。
相手は七回からキャッチャーに新人・大野を起用。投手もここのところ投げていない建山にスイッチ。佳知が三本目のヒットを放つと相手は林にスイッチ。慎之助が追い込まれながらもヒットで一塁三塁。拓也がスクイズ空振りのふりをして慎之助が二塁へ。チャンスが広がったが拓也三振。古城に代打・大道。ここで相手は江尻にスイッチ。そしてこちらもスンちゃんを起用。一つ前の甘いボールをしとめられなかったが、次の甘いボールを詰まらせてセンター前に運んだ。もう一点欲しかったが後続が倒れ追加点ならず。
七回・八回は山口・越智が四球ひとつ出しながらも抑えた。
最後はクルーン。が、田中のバントが頭上を破ってヒットに。森本にボール先行してやばいなと思ったがショートゴロ。稲葉もライトライナーにしとめてツーアウト。大丈夫だと思ったが、高橋にセンターオーバーのツーベースを打たれ一点差。スレッジを追い込みながらもフォークを投げるしかなく最後は見極められ四球。長打でサヨナラという場面で打席には小谷野。ここまでくるとどちらに転んでもおかしくはない。追い込んだ後高めに変化球が入った。が、これを読んでなかった小谷野は反応出来ずボールはそのままミットに。これで逃げ切った。

六回に追いつかれなかったことが大きかった。一点は取ったものの正捕手の鶴岡を下げた日本ハム。少なからず影響はあったのではなかろうか。追加点は絶対防がないと行けない場面で三人の投手をつぎこみながらも失点。この一点が決勝点となったことを考えると大きな痛手になったことだろう。
最後のクルーンには冷や冷やしたもののクローザーは追いつかれなければ良い。どんないいピッチャーでも失点はするのだからここでつぶした、と思えば。

第二戦が大事とはよく言ったもの。ここをものにしてホームで戦いたい。明日はクリーンアップの誰かが打つことに期待しよう。

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2009年10月12日 (月)

東京ヤクルト(神宮)●3-5 肝心の見せ所で

八回裏、3-2の状況で先頭の城石にツーベース。さすがに変化球は投げられないのでこれは仕方の無いこと。ここをゼロに抑える事でが大切だったが、越智はツーアウトから衣川に同点打献上とやってはいけないことをした。その後の吉本タイムリーで勝ち越され降板。何ていうことない選手に打たれて内海の二桁を消す、あってはいけないこと。数多く投げているものの越智の不安定さは気になる。山口と競り合うはずが差は開く一方。セットアッパーであればもう少し防御率も良くしないと。今日はさすがにかなり落ち込んでいたが、去年の日本シリーズと同じ事を繰り返してはいけない。

内海の二桁に関しては、正直このまま取らせてもなあという思いもあった。今日は今日で先頭に何回ノースリーしてたのよ、という話。たまたま二点に抑えただけで仮に勝ったとしても勝ち取ったとは言い難かったような。逆にこれをバネにして来年から白星を重ねてください。

あと試合に関しては完全に実戦離れでコンディション悪し。三点目取った後ノーアウト一塁三塁で三連続三振してちゃダメでしょ。今日の由規なんてボールがほぼベルトの上来ててもっと取ってもおかしくなかったのだから。第二ステージや日本シリーズにはいい状態に持って行ってもらわなければ。

ちょっと辛口になったが、最後にフジテレビの野球中継に一言。実況の質が酷すぎます。選手の名前は間違えるし、花田と阿部が先輩後輩逆転してるし。明らかに四球なのにワンスリーにしました、と。ラジオの世界だったら間違いなく抹殺もの。あれほど呆れる中継もそうそうないわ。

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2009年10月10日 (土)

広島(MAZDA)●0-1 二時間経ってない

あー、こりゃ二時間以内で終わんじゃね?って思って見ていたら本当に二時間以内に終了。演出ありありの緒方登場シーンくらいが盛り上がった試合。ディッキーの最多勝がかかっていたので勝ちたいところだったが二塁を踏めなきゃさすがに。ディッキーのバントってセーフのようにも見えたが…。尚広の盗塁が向上したと思ったらそれ以外はさっぱり。ノーアウト一塁でバント失敗→空振り三振…代走専門だなもう。

巨人緒方と字が違うけれど名前まで一緒なので出てきた当初は勝手ににせも(略)などと思っていたが、気づけばすっかり孝市さんの方が成績を残しておりました。俊足好守からいつの間にやらパワーも付いたりして三拍子揃った名選手になったものの、常に怪我に悩まされたプロ生活。それでも23年間続けたのは立派なこと。本当にお疲れ様でした。

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2009年9月13日 (日)

広島(MAZDA)○4-2 試合を分けた四点目

序盤に前健からガッツのタイムリーで先制すると、ラミレスがレフトに2ランで計三点が入った。
三回にツーアウト満塁から脇谷貫禄の見逃し三振でチャンスをつぶす。その裏、ツーアウトから東出にヒットを許した後、小窪を歩かせてフィリップスにタイムリーを打たれ二点差に。四回にはマクレーンに力で持っていかれ一点差となった。
五回、松本がツーベースで出塁すると、ラミレスのフライで三塁へ進んだ。ツーアウト三塁の場面でブラウンがマウンドに。ワインドアップで投げる指示をしたのかは知らないが、その初球、亀井がセーフティバントを試みた。虚を突かれた相手。どうにかマクレーンが拾うも余裕でセーフ。大きな追加点を手にした。
その後六回表に代打を送り尚成は降板。裏から大祐が。七回から山口が登板。それぞれ一人ずつランナーを出したが危なげないピッチング。
最後はクルーン先生がパーフェクトで締めて試合終了。

先発以外が頑張ったという先週と似たような内容だったが、いつもの三人がしっかり役目を果たした。いつものといいつつ、ぐっさんとクルーンは一週間ぶりの登板。最近は大勝していたから本当に久々に感じた。クルーンの安定振りにちょっとびっくりした。
打ではクリーンアップがきっちり仕事をした。三番四番はもちろんだが、四点目を取った亀井の判断が良かった。動きの鈍いマクレーンだから行けると考えたのだろう。あの追加点が大きかった。

いい形で東京に戻って来られる。都内での12試合をいい形で乗り切りたい。

それにしてもオリックス、迷惑な話だ全く。

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2009年9月11日 (金)

広島(MAZDA)○13-5 良い経験

ガッツのアーチで先制したが、中井のエラーから内海がマクレーンに逆転タイムリーを浴びてしまった。ビハインドとなったが、亀井がミスを取り返す同点弾を放った。
五回に試合が動いた。中井のツーベースからノーアウト満塁のチャンス。拓也のショートゴロで勝ち越し、ガッツのタイムリーツーベースで追加点を得た。斉藤をKOしてさらに青木勇から佳知が二点タイムリーを放ち四点差とした。
七回にはここまで苦しんできた小松からラミレスがアーチ。佳知・慎之助がそれぞれタイムリーを放つと、中井が何とバックスクリーンにプロ入り初アーチとなる2ランを叩き込んだ。
内海が七回まで放り、八回に久々登板の大祐が炎上して一回を抑えきれず豊田さんのフォローを受けて試合終了。3位争いへモチベーションが高いチーム相手に大差で初戦をものにした。

中井にとって今日の試合は本当に良い経験になった。自らのエラーをきっかけに失点したという悔しい思いを味わい、汚名返上しようとくらいついてツーベースを放ち勝ち越しのきっかけを作り、そして一軍の舞台でアーチをかけた。消化試合でなく、まだシーズンが続いてるいる中での経験だけに自信になったのではないか。下で頑張っている大二郎や泰示にも良い刺激となるはずだ。
同じ一勝でも今日は一段と気分が良い。数年前のチームだったらこういう気分は味わえなかったのではないか。

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2009年9月10日 (木)

横浜(横浜)○14-3 激戦に備えた回復

鶴岡の2ランで先制して、ガッツの2点タイムリーと慎之助の3ランで藤江を三回で引き摺り下ろした。亀井の3ランに慎之助の場外弾等で追加点を重ね、最後に中井のプロ初タイムリー。不調に感じられた亀井と坂本が揃って四安打。サイクルまであと少しと久々に良い結果を残した。

今日のお客さんは満腹だったろう。久々に気持ち良いくらいに打って楽な展開だった。ガッツを早々に休ませることも出来たし、越智・山口・クルーンを三連戦で全く使わずにカード勝ち越し。今日の試合は明日からの激戦に備えていいコンディション調整になったのではないかと。明日から中日との直接対決まではCS進出をかけた三チームと戦わなければならない。ヤクルトの大低迷により他の二チームにチャンスが出来てしまったことで厳しい戦いになることが予想される。先に挙げたリリーフ三人はその激戦に備えて休ませ、調子の落ちていた亀井と坂本にきっかけを与えられた、という意味では大きな試合だった。明日からが大事だ。

それにしても慎之助が凄すぎる。気付けば26号。

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2009年9月 9日 (水)

横浜(横浜)●3-5 何疲れ?

ちょっと想定していなかった負けでした。東野が抑えるとは思っていなかったけれど、吉見から二点しか取れなかったというのがね。一点差に追い上げるソロで行けるかなと思ったがあと一本が。。同点にさえなっていれば正太の被弾もなかっただろうし。うまくいかない日もあるもんだ。それにしても、横浜戦五敗のうち、東野先発が四試合(!)で、ひとり三敗。情けない話だ。

明日はセスで相手が藤江か。週末の裏ローテはあまりあてに出来ないので確実に勝っておくれ。
松本が大事に至らずほっとした。

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2009年9月 8日 (火)

横浜(横浜)○6-1 素晴らしき働き

慎之助の連弾、ラミの特大弾で番長から3点を奪った。7回には慎之助タイムリー、脇谷ツーベースで二塁三塁となったところで、ディッキーさんが二点タイムリーを放ち試合は決まった。投げては三浦への四球から勿体無い失点はあったものの、それ以外は問題なし。八回を投げて勝ちパターンの中継ぎを休ませた。

七回の追加点を取った場面、ディッキーさんに廻ったところで打ちそうだな、と思ったら本当に打っちゃったので思わず顔がにやけてしまった。バントも決めるしタイムリーも打てる。そして本職のピッチングでは13勝目。一人で貯金12を稼いでおります。感謝感謝。

明日からの二試合、ベイは誰が出るのやら。三浦以上のピッチャーはいないと思いたい。

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2009年9月 2日 (水)

横浜(福井)○6x-5 奇跡につながった三つのフラグ

東野が序盤タイムリーを打たれた後、ラミレスがポロリして、ばんてふにタイムリー打たれ三失点。バッテリーエラーで失点し、佳知のタイムリーで一点を返すも、内藤に被弾し1-5となってしまった。
五回裏には、ワンアウト一塁二塁のチャンスがあったにもかかわらず、ガッツのセンターフライでなぜか二塁走者の坂本を追い越しそうだった松本の帰塁が間に合わずアウト。その後懲罰交代。
七回にツーアウトながらランナー一塁二塁のチャンスを迎えるも、ガッツがフォークに三振。

この時ばかりは私もさすがに、
①ばんてふ巨人戦過去3年間勝てず
②地方球場は今年全勝

という勝ちフラグが結びつかなくなるのかなと思っていた。


八回も木塚に抑えられツーアウト。佳知が追い込まれながらも左中間にソロ。今日は佳知一人だけだなー、もう一点入ればわからないけどな、と見ていたら、慎之助が加藤康から右中間にソロ。
九回表は見ずに、中日戦を見ていた。NG川劇場かと思いきや平田ゲッツーで終了。よしよし、マジックは一つ減った。
そして中継に戻る。相手の抑え山口不在を知る。では誰だろう。脇谷だけ加藤で次は真田かマストニーか?ここで代打・尚広。センター前にヒットを放った。ノーアウト一塁となったところで出てきたのは真田。
ここで一つ気付いた。
③横浜戦九回裏坂本アーチ時実況は田辺
そして初球の真ん中に甘く入ったスライダーを引っ張った。打球はレフトに伸びて同点ホームラン!!!すげぇぇ!!!!
これにてフラグ①と③が見事に成立。
ワンアウト後、ガッツが四球を選びラミレス。ここでラミレスか。エラーもあったし今日は無安打で責任を感じているだろう。ここで取り戻せたらドラマだよなあ。そして初球。引っ張った打球はレフトへ。センターよりに守ってたレフトはダイレクトに取れずフェンスに当たった。それくらい離れていたのでガッツは当然三塁へ。するとそのクッションボール処理時にレフトが少し滑った。それを見てゴーのサイン。ガッツが苦しそうにしながらも激走しホームイン!!1-5から奇跡の逆転サヨナラ勝ちをおさめ、②の地方全勝は守られた。

野球は本当にわからないもんだ。さすがに今度ばかりは三浦のピッチングにやられてミスもあったし負ける展開かな、と思ったら、八回ツーアウトからムードを作っちゃうのだから。それだけ相手の中継ぎが仕事をしなかったということではあるが、敗戦濃厚だったゲームをものにしたのは大きい。反省点も出たと考えれば収穫はあったと言って良い。松本がこれで一層気を引き締めてくれれば。尚広も結果を出したことだし。ラミのポロリは、まあ、勝てたんで良し。由伸だって信じられないポロリをやらかしたことあるんだから。たまたま出ちゃったということだろう。東野はベースカバーをしっかりすること、と次は試合を作ること。しかしまあ、継投で山口・越智・クルーンを誰も使わずに勝てた、というのも大きいな。

一日休んで金曜から久々のドーム。一戦一戦に緊張感があって楽しみだ。

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2009年9月 1日 (火)

横浜(京セラ)○5-3 ディッキー-山口-香田

ディッキーと寺原の先発。あっという間に初回を抑えると、裏に松本四球後の初球をガッツがライトスタンドへ運んだ。その後亀井のヒットから佳知のツーベースで三点目が入った。
ディッキーは藤田のツーベースから森笠ヒットラミレスファンブルで一点を取られたが、なおも二塁のピンチを抑えた。
追加点の欲しかった巨人は、勇人が二点タイムリーを放ち5-1に。
このまま行くかと思われたが、八回に下園にツーランを打たれ二点差に。ランナーを一人置いてツーアウトまできたところで山口にスイッチ。佐伯を三振にしとめた。
そして、九回はやけに色黒で顔の長くなった香田さんが現役復帰して当時からは想像もつかないストレートを投げ込んでいた。最後はピーゴロを悪送球かと思ったが、拓也が懸命に体を伸ばしてどうにかとってアウト。どうにか逃げ切った。

まあ、楽勝とはいかないまでも、勝てたのでよしとしよう。もう少し取れたかもしれないがそれは後日にとっておこう。ディッキーさんは切り替えて次に臨めますように。

それにしてもクルーンは、ビジターと勘違いしてたのかね。ま、面白いもん見せてもらいました。

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2009年8月30日 (日)

阪神(甲子園)●1-3 総力戦?

今日は坂本の下らないミス。あのプレーで流れを失った。ラミレスの前にランナーを進めないといけないところであの下らない牽制死。ああいうのがあったせいで初回に三安打しながら無得点という結果に終わってしまった。
尚成の出来はまあ彼にしてはマシな方だったが素晴らしいとは言い難かった。序盤からボール先行してツーアウト取った後で鳥谷に初球失投で被弾。一番気をつけなければならない打者に対して最悪の入り方だった。金本のタイムリーもツーアウトからだったし、いいリズムではなかった。下柳のちんたらピッチングもあり打線が波に乗れなかったのも敗因だろう。
総力戦、という割にはあのキムタク代打くらいしかそう思わせる場面は見当たらなかったのだが。先週みたいに一点差でも勝ち運持ってくるため山口出すかと思ったけれど、藤川相手には厳しいと感じたのかもしれないな。

八月は内海と尚成が仲良く三敗。それがありながらも八月に貯金10稼いだのだからまあいいか。プロ選手として来月は働いてください。

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2009年8月29日 (土)

阪神(甲子園)○7-5 野手に感謝してください

坂本のヒットから二塁に進んだ後阿部のけん制悪送球。三塁に進めてラミレスの犠飛で先制。二回に慎之助がレフトにソロ。ところがセスがその裏に桜井のタイムリーと阿部のタイムリーで同点に追いつかれてしまう。
悪い流れを一度断ち切ったのはラミレスだった。ワンアウト一塁で初球をフルスイング。左中間深くに運んだ。さらに慎之助のヒットから脇谷がスリーベースを放ち5点目が入った。
五回、鳥谷にタイムリーを打たれなおも満塁のピンチ。新井がライトライナーに倒れどうにか抑えた。
六回、金村から脇谷ポテンヒット・鶴岡バスターサード強襲ヒットで一塁二塁。二回にバント失敗しているセスが全く出来る気配も無くスリーバント失敗。悪い流れだったがエンドランを仕掛け勇人がセンター前にタイムリーヒットを放った。
七回、六回ツーアウトから投げている山口が鳥谷のツーベースから新井にタイムリーを浴びて再び二点差となった。
八回、筒井から脇谷が猛打賞となるツーベースを放ち鶴岡が送って、佳知がバットを折りながらもレフト前ヒット。再び三点差に。
しかしその裏、大祐が桜井にレフトスタンドへ運ばれ再び二点差。その後はしっかり抑えあとはクルーンに託すことに。
そのクルーンが今日は良すぎた。足の速い赤星をピーゴロ、好調の鳥谷を外野フライにしとめたところでほぼ勝負あり。金本をレフトフライにうちとり試合終了。試合後は皆で点に指をさすクルーンポーズ。

今日勝てたセスだが、野手に感謝しなければならないだろう。自ら送れずに悪い流れを作っていた中でも勝てたのはしっかり他がカバーしたからだ。投げる専門だからいいというのであればしっかり抑えておくれ。相手のピッチャーが良かったらこうはならなかった。
試合の中で大きかったのはラミレスの2ラン。あれでセスも3~4回は抑えていたし。そして三点に絡んだ脇谷も褒めなくては。先日の久保ではないが、危機感を抱いてやっているのかもしれない。だから毎年九月はいいのかな。

カモにしていた鳥谷と新井の状態が上がり、もともと苦手だった桜井も調子がいい。三位もかかっているし向こうも必死だろう。楽には勝てない。ケツが内海と仲良く八月三敗目を喫するのか、意地を見せるか、はてどうなるやら。

あ、一応触れておきますか。由伸手術。遅いのでは。。しかし由伸不在でここまでやってきてるんだから怪我人だらけで低迷していた三年前から明らかに変わったよなあ。

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2009年8月28日 (金)

阪神(甲子園)●1-5 偶然の勝ちと必然の負け

昨日が偶然の勝ちならば、今日は負けるべくして負けたというとこか。学習能力のない一ヶ月前と同じようなピッチングにはもう腹も立たなくなってきた。ああやっぱりね、と。とはいえ、今日送られてきたGFANの表紙ににガッツポーズしている姿が載ってたのを見てさすがにカチンと来たが笑 しかも他の面子が亀井・松本・山口にもかかわらず、何故一番役立たずが真ん中なんだ。

ずっと勝ち続けるのは無理な話なのでどこかで負けは出るもの。ガッツもぐっさんも大祐も休めた。負けを続けないことが大切だ。

八月の成績を見ると、
内海…3敗
尚成…2敗
負中村…1敗
なんじゃこりゃ。

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2009年8月27日 (木)

中日(ナゴヤ)○4-2 最後まで集中

中日相手にまさかの三連勝だ。ローテを崩してまで勝ちに来ていた相手に勝てたことが大きい。吉見-久保で久保の勝利を予想した人間はさほど多くないだろう。吉見キラーのスンちゃんがいなかったが、ガッツとラミがチャンスをものにした。特に先制ツーランはツーアウトからだったので大きかった。久保が二点に押さえリリーフにバトンタッチ。ランナーがいながらもこの二点を三人で守りきった。

明日の新聞ではM26という文字が一面に来るのであろう。が、選手はさほど意識していないと思う。ここ二年は逆転して、優位だった相手が落ちていくのを見ているだけに、油断もあるはずがない。これからも変わらず一戦必勝で最後まで行くだけだ。

由伸が上がるそうで。阪神相手ならスンちゃんを上げて欲しい気持ちもあるが。今日猛打賞でアーチも出ているだけに。阪神戦が終わったら次の阪神戦まで再び落とす。だめでしょうか笑

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中日(ナゴヤ)○7-4 上々の勝ち越し

全く見られなかったが、勝利と聞いてひとりガッツポーズ。重要な試合だっただけに勝てたことは大きい。打線もしっかりしていたが、東野、よくゲームを作った。今年はそこそこの結果を残しつつ爆発までに至らなかったラミレスがネ申レスモードに入りつつある。去年もこの時期結果を出していたので期待は膨らむ。また、ふるしろが左投手が先発ながらも猛打賞。こればかりはさすがに予想できなかった。

重要なカードでの勝ち越しは決めた。明日の先発は誰か知らないが気楽に投げて欲しい。自身のチャンスではあるが、肩に力を入れすぎず、のびのびと自分のピッチングをしておくれ。

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2009年8月25日 (火)

中日(ナゴヤ)○4-2 粘って手にした一勝

仕事の事情で序盤しか見られなかったが、この試合は見たかった。経過を見るだけでも十分に面白さが伝わってきた。
珍しくディッキーさんがコントロールに苦しみ、二四球を出して和田のタイムリーで先制されてしまった。二回も死球からピンチを招いたが点は与えなかった。三回にブランコのツーベースからまたも和田に打たれ0-2と厳しい展開。
四回にヒットが二本出て、古城のタイムリーで一点を返した。
五回裏にツーアウト二塁三塁のピンチ。和田とビのどちらを選ぶか、で、当然和田を歩かせる。すると落合監督は勝負を仕掛けた。ビに代えて早くも切り札立浪。ここで点が入れば決まっていたかもしれないが、ディッキーが立浪を三振にしとめた。
ピンチの後にチャンスあり、というか、試合は動くものなのだろう。ラミレスがチェンから今年三本目のアーチを放ち同点に追いついた。その後八回裏まで一人もランナーが出ない投手戦となった。
九回、二本ヒットが出て、漢・大道で勝負を掛けるが、三振に倒れてしまう。裏のマウンドは大祐。三人できっちり抑えた。
十回のマウンドには浅尾。先頭からだったが二人倒れてツーアウト。ガッツに代わって入っていた脇谷がヒットを放つとラミレスがツーベースで二塁三塁。亀井のカウントがボール先行したところで相手は勝負を避けた。満塁で今日ここまで4-0の佳知。結果はセンター前ヒットでラミレスも生還し4-2と勝ち越した!裏をクルーンが完璧に抑え試合終了。天王山第一戦を巨人が制した。

今日は良くないディッキーかなと思いきや、八回を五安打二失点。四死球が五ありながらも、二点にとどめたことが結果的に大きかったかな。打線は今年苦手にしていた浅尾をツーアウトから攻略出来た事が大きい。ラミレスの状態が上がってきているのと、万全でないながらも脇谷がいい働きをしている。古城・脇谷の働きが何気に良くてちょっと怖いが笑
苦しい試合ながらも、ものに出来たことは大きい。一戦必勝で明日の戦いに期待したい。

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2009年8月21日 (金)

東京ヤクルト(神宮)●6-9 見なくて良かった試合

仕事終わりに駆けつけるにはちょい半端な時間だったので行かなかった。が、結果的には行ってたらかなり腹を立てていただろうから、今日は行かないで良かったのだろう。本当に使えないね、内海っていうのは。同点に追いついた後で志田にツーラン。志田ですよ?志田。こんなのに被弾するのは内海くらい。昨日の試合が引き締めになるかと思ったけれどこの男には全く関係ありませんわな。10連勝の前に10敗に届きそうだわ。

七回でほぼ試合は決まったけれど亀井は責められません。不慣れな位置でのミスだからさすがにね。エラーがあったとはいえ、吉本なんぞに被弾した豊田さんの低調が不安だね・・・。野間口の馬鹿はジャイアンツ球場で雑用でもしてろ。小野かてめえは。

まあ、明日勝たないとちょっとまずいな。由規とセスで厳しいが、神宮炎上のケツが日曜だもんな。ヤクとの相性はいいが、神宮だとそうでもない。事実今年は負け越しているし。ガッツの足が良くなりますように。。

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2009年8月19日 (水)

横浜(東京)○10-3 見たかったぜ

早出だったから無事なら最初っからドームで見れたのに、行けず。見たかったです。円谷のプロ初アーチ?いえいえ、松本の魔打法ですよ。G流で見て初回のツーベースは笑ってしまった。ワンバウンドした変化球に手が出てあーあ三振かよってなるところが当たったボールがポーンと一塁の上を行きライト線に。エラーの後であのヒットが出て相手が流れを失った。四点目を取った後、ツーアウトからディッキーが打ちそうだなと思ったら本当に打ってやんの。一回裏を見ただけでかなり笑えただろうな。

ヒーローになった円谷のアーチは、まあドームランかなと笑 インタビューにも少し話が出ていたが、坂本・松本という同期のチャンスメークから3ランってのは、ちょっといい話よね。

あの甘いボールでぎりぎりならパワーはそう期待できないかな、と思いきや、カメより大きいのね。意外なことに。さて成長できるか。二塁はウェルカム状態だからチャンスをモノにするのは自分次第。

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2009年8月15日 (土)

阪神(東京)○9-7 しっかりしましょう

試合は見ていないが、しっかりしましょう、っていう対象は一人しかいないよね。何でもなくセスが七・八回までは行けた試合。ミスのせいで本来使うゲームではないのに山口・越智を投入することになってしまった。しっかり練習しなさいな。

対左腕の連敗はストップ。しかしいくらなんでも筒井とは…なめんなよ笑

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2009年8月13日 (木)

広島(MAZDA)●5-10

五点も取ってもらったのに三回でとっとと消えている先発がウンコだということ。即落ちだろうな。先週のドームで辻内が炎上しなければageだったのだろうが、仕方なく木佐貫、といったところか。ま、チャンスはないでしょう。
で、あの使えないオーストラリア人は早くいい訳考えてくれよ。「肩に小錦」「神のお告げ」に続く名言を残して出て行くなら許すよ。チームへの貢献を第一と考えるならね。

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2009年8月12日 (水)

広島(MAZDA)○3-1 ヒヤヒヤながらもどうにか

全く試合は見ていないが、最後危なかったようで。クルーンの乱調で今日休めると思っていた大祐が投げることに。痛かったのはそれくらいか。エラーが絡んで二点を得たが明日はもうちょい点が欲しいもんだ。マルチヒットは松本と古城と…ディッキー??セカンドやらないか?グーランドーにとどー、、、おっとこの歌はよろしくない。

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2009年8月 5日 (水)

広島(札幌)□3-3 決められない

あの流れで奇跡的に負けなかったわけだが、今日は十二回になる前に勝たないと駄目な試合。何度も勝ち越しのチャンスはあったのだからそれをモノにしないと。収穫は鈴木の復調くらい。
今週にも一度順位は入れ替わるんじゃなかろうか。前のヤクルトなら三タテも考えられたが、館山・由規のどちらにも勝つというのはちと厳しい。その間に中日は飼い犬相手に三連勝、と。
しばらく順位は入れ替わりかもしれない。が、最後に勝てば良い。最後まで争えるよう打線はそろそろ梅雨明けしてもらわないとね。

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2009年8月 4日 (火)

広島(旭川スタルヒン)○6x-4

まだ仕事中だが...
亀井さんSUGEEEEEEEEEEEE!!!!

ディッキーで負けたら痛いところだったが、土壇場で同点弾さらにはサヨナラ弾。走塁でもいいところがあり、亀井の日だったということか。20本はもう見えてきた。30本?いや、アーチより率だな。

帰ってホームラン見てぇぇ。

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2009年8月 2日 (日)

阪神(甲子園)●4-7 サヨナラサヨナラヒサノリ

初回にアップアップの下柳に対しラミレスが併殺打にならなければ。六回裏にブラゼルのファールフライを小笠原が捕っていれば。ということも考えられるが、先発がウンコの時点で駄目だったということ。先制してもらったらその裏にあっさり逆転され、同点に追いついてもらったと思ったら裏にランナー置いてバックスクリーンに運ばれる。いくら野手が点を取ろうとしてもこういうチームのムードに水注す奴が先発じゃ勝てない。「中継ぎに勝ち星を消された」の次は「野手に大して援護してもらえなかった」とでも言うのか?この責任転嫁野郎は。まともなピッチングしてから他人のせいにしてみろや。

まあピッチングスタッフを組んだ首脳陣も悪いな。週末のヤクルト・阪神相手に何故防御率20点台近いあの役立たずを持ってくるのか。正直今すぐにでもどうせ来年いないピッチャーは外して欲しい気分だが、他にいないっていうのが悲しい現実か。深田もなあ、説教たれたとこで一人も抑えられないんだから裏にでもつれてって喝入れてやりゃいいんだ。

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2009年8月 1日 (土)

阪神(甲子園)○4-2 順位を表す試合

初回にワンアウトから松本が出塁。盗塁を仕掛けたところ、送球を鳥谷が逸らして三塁に。ガッツの犠牲フライでらくらく先制。
二回、亀井が右中間へ大きな当たり。打球はフェンスに当たりセンター方向に。深追いしていた赤星が葛城とぶつかって倒れて動けず。レフトの金本はカバーに廻れず。亀井がそのままホームに還りランニングホームラン。ツーアウトから鶴岡・セスと連打の後で坂本のタイムリーで三点目が入った。
六回、李が一塁ゴロ。が、送球をジェンが落としてセーフに。送って鶴岡のタイムリーで追加点。
八回、新井・ブラゼルに連続ツーベースを打たれ一点を返される。ピッチャーゴロでブラゼルをアウトにしたところで山口にスイッチ。しかしその山口が桧山に死球、矢野にタイムリーを打たれた。代打高橋光信のところで越智にスイッチ。1球でゲッツーにしとめピンチを乗り切った。
九回、クルーンがいきなり平野に死球。鳥谷にヒットを打たれノーアウト一塁三塁。金本を浅いセンターフライに打ち取った後、新井をゲッツーにしとめ試合終了。

相手にミスが出てこちらがミスをしなかった、そういう試合。そのまま順位に表れているのも納得。八回のブラゼルも、亀井がクッションボール処理を誤っていたから三塁に進んでると思った。その後ピーゴロに飛び出してアウト。あれがなければ一点差でクルーンという状況だっただけに大きなプレーだった。
こちらとしては前回阪神相手に4失点していたセスが試合を作ったことが収穫。二週間後も投げるだろうからいいイメージで入れると思いたい。

明日が肝心だが、ケツか。たまには予想を裏切ってもらわないとな。

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阪神(甲子園)●2-3 取りこぼしちゃいけねえ

せっかく中日が負けてるのに、阪神に負けてどーするよ。3ラン打たれた内海が糞、でよろしいでしょうか。ランナーためてドカン、しかも援護の後、最低です。

ファームはファームでとんでもない試合。村田透?クビでいいよ。一人で一回に九点も取られて馬鹿じゃねえの?

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2009年7月22日 (水)

横浜(長野)○6-2 人生初完投

長野では過去二年負けていてあまりいいイメージが無かったが、初回に番長からガッツがレフトへアーチ。裏にいきなりオビスポがノーアウト一塁二塁とピンチを迎えたが点を取られなかった。二回に亀井・慎之助が風に助けられながらライトへホームラン。オビスポは三浦のツーベースから一点を奪われるもすいすいと投げていた。
七回、ツーアウトランナー二塁で打者は古城。通常であれば敬遠だが次に控えるオビスポのバッティングが横浜に迷いを与えた。勝負に行った初球の変化球を右中間に運び四点目が入った。
八回に加藤からガッツが再びレフトに2ラン。横浜に鬼のように打ちまくる。左に打てるということは調子もいいのだろう。
最後、ジョンソンにアーチを打たれたもののオビスポが最後まで投げ切った。

驚いたことに、人生初完投だそうな。プロには野手で入ったことは聞いていたが、まさか初だとは。先発で投げたのは広島・横浜相手だけに、上位陣に対してどれだけ出来るかは未知数だが、見てみたい気持ちはある。九番目の野手としての働きも期待出来るし。しかしまあ、思わぬ収穫だわ、本当に。

ヒーローインタビューで前半戦首位折り返しと言っていたが、それは正直あまり考えていないだろう。勝負はこれから。広島・横浜が何の役にも立たない現状、他が取りこぼすこともないだろうし、自力でやるしかない。少しの休息でリフレッシュして後半戦に臨んで欲しい。


トピックとは全く関係ないが、ギターの鬼よ、合掌・・・

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2009年7月21日 (火)

横浜(横浜)○4-2 へえ、勝ったのか

全く見ていなかったが初回に寺原から四得点。が、ケツがピリッとせずいきなり失点。ピンチばかりで一点で済んだのが奇跡のケツは6回にピンチを作って降板。エラーで一点取られたがそこで大祐が食い止めた。七回が始まる、というところで雨天コールド。

勝ったという結果にはほっとしつつも、あまり素直に喜べない自分が居る。内川・村田という飛車角抜きの相手。彼らが居る状態で勝ってこそ意味がある。前回は仕事しないでとっとと引っ込んでるんだからケツの中五日は言い訳にならないでしょう。初回に四点の援護があって安心させないでどーする。

打線はヒットだけはとりあえず出てるのだから一・二番の仕事が肝心。勇人が明日戻れば理想の形になるのだが。まずは乗り切って休んでもらいましょ。これ以上の怪我人は勘弁。

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2009年7月20日 (月)

横浜(横浜)●1-7 意味の無い起用

仕事の都合上、今日は見に行かなかったけれど、行かずに正解としかいえない内容だった。休み終わりにもかかわらず、客が多いことに驚いたが、そのお客さんに対してあまりにも失礼なメンバーではなかろうか。六番に使った糞がチャンスで凡退するのみならずトンネル。あれが流れを悪くした。お粗末なトンネルしといて苦笑いしてたのを見ても本当に腹が立つ。こいつといいベネズエラのおっさんといい、何の為に使っているのか私にはさっぱり理解出来ない。活躍出来る見込みの無い人間を使うくらいなら下で頑張っている若い選手を起用したほうがマシ。

まあクビになるはこれ以上使われないと考えて、反省すべきところは反省。あまりにもバッテリーは無策ではなかろうか。横浜のメタボにいくらなんでも打たれ過ぎ。今日の三打点で中日の14倍こいつに打点を献上している。まああのアンパンマンに多くを望むのは無理か。東野も糞嶋の妨害があったにせよ、村田にはよく打たれる。幸いなのは週の前半後半でカードが偏ってるから東野は週末カードに廻せば良い。今日は鶴岡の糞リードも悪かったし切り替えて次に臨んでおくれ。あと、左右関係なく松本は固定で。鈴木に気を使ってるのかもしれないけれど、使わない理由はないよ?あれだけ粘れる選手を。

この後連勝したとしてもまさかの阪神・ベイス相手に貯金なし。これはさすがに計算が狂った…。

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2009年7月15日 (水)

東京ヤクルト(神宮)●7-13 早々に諦めた試合

仕事を終えて行くつもりだったが、ケツが3回で4点取られた時点で今日行くのは止めた。しかもケツの後は野間口ときたもんだ。原さーん、尾花さーん、ヤクルト戦の野間口は危険って分からなかったんですか?西武相手にグラシン出すようなもんですよ。そしたら見事に四回だけで五点を取られてやんの。
今日の負けはある程度計算に入れていたが、誤算は館山が思ったより調子悪かったことかな。まあ、いつも先発が試合を作れるわけではないし、こういうこともある。これまで勝ってきたし切り替えられる敗戦だ。しかしながら、昨日の鈴木といい今日の脇谷といい、揃いも揃って野球脳が成長しないね。あれが仕様なんだろう。スクイズ空振りだったんかい。速報でもそう書いといておくれやす・・
さあ金曜からの六連戦、一戦必勝で頑張りましょ。

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2009年7月14日 (火)

東京ヤクルト(福島)○4-0 気付いたら勝った試合

まあ今日は東野が良過ぎた。これに尽きる。

相手の村中が勝手に自滅して4点を得たが、打線はもっと取らないと駄目。あの状態で六回まで投げさせるのがおかしい。ちょっとカメがブレーキだったかな。田中のファインプレーだったがノーアウト満塁でノーツー。慌てずともいいボールを捕らえる余裕が欲しかったが、次がお・だ・じ・まーということで自分がやらな、というプレッシャーでもあったのだろうか。そんなお・だ・じ・まーはタイムリー。ようやく打ったか。まあ、村中だったからな。一応触れときますが、センターフライで飛び出した鈴木が戻れずアウト…どうやったらアウトになれるのか教えて欲しいわ。

そんな取れる時に取らないと流れは向こうに傾くものだが、冒頭に記したように今日は良過ぎた。といっても九回しか見てないのだが(笑)。球数を見ても今日は完投させるべきと思えたし、一回しか見ていないがスライダーが切れていたんじゃなかろうか。ボールも荒れていて相手がボールと思ったらぐいっと曲がって入っちゃった、て具合か。最後もホントは甘いボールだったけれど強気の直球を読んだ裏をかいたのかな。四球でランナーをためるよりはとにかくストライクを。阿部がしっかりと東野をコントロール出来てます。

今日はお見事でした。初完封おめでとう!!

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2009年7月12日 (日)

阪神(甲子園)○2-1吉と出た休養

獅子の子落とし、というべきか。まあ一番の目的は勝ち負け関係なく大祐と山口を投げさせないことだった。そのことで、内海が「自分がやらな」という気持ちがあったのかもしれない。一点は取られたものの、珍しく無四球とナイスピッチングだった。
打線は調子が出ないながらも少ないチャンスをものにできた。ガッツのタイムリーに繋がる勇人のヒット、あれこそ彼の成長によるものではなかろうか。本来であればセンターフライに終わる打球だったが、何故か平野がかなり後ろに守っていた。守りの判断に問題があったのかもしれないが、そうさせるだけの選手にはなってきたのかなと。

成功も失敗もありでこの六連戦は四勝一敗一分け。打線が低調であることを考えればまあどうにか結果は出せたと言えるか。中日に勝つ気の無い広島が本当にうざくてしょうがない。

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2009年7月10日 (金)

阪神(甲子園)○7-5 いや、まさか、ねえ

まさかのありすぎるゲームだったな。二回にノーアウト満塁から、ふるしろ最悪のセカンドゴロホームゲッツー、と思いきや狩野が暴投で先制に成功。ディッキーの二点タイムリーが出て3-0。よーし、岩田もそうとう投げてるしこれは楽勝だろう、と思ったらディッキーが四回に捕まり同点に追いつかれてしまう。その後、ラミちゃんのタイムリー内野安打に勇人のタイムリーで二点差をつけた。
が、七回に出てきた害人が一人も抑えられず一点を奪われ降板。山口が出てきて加治前のファインプレーもありツーアウトまでこぎつけた。金本が初球打ちしてショートゴロになる、と思ったら何とイレギュラー。同点にされてしまう。
豊田さんと大祐が二回ずつ投げて十二回に。アッチソン-藤川-江草に抑えられて出てきたのは能見。ガッツが三振に倒れたが、ラミレスがヒットで出て代走尚広。ここでエンドラン。レフト前ヒットで尚広が三塁に。続く慎之助が初球を叩きつけバウンドが内野を越えてタイムリーとなった。ふるしろの犠牲フライでもう一点追加。
最後は久々登板の野間口。バルディリスに対しフルカウントと苦しむが最後開き直ったのが良かった。先頭をアウトにしてその後乗ることが出来た。金本三振・ブラゼル外野フライで試合終了。

負ける流れで良くて引き分けだなと思っていたので正直勝った事が意外だった。マイケル以外本当に良く頑張った。が、二回投げた二人は明日休んで下され。グラさん頑張って。マイケル困ったな。道頓堀に落とすわけにもいかない。グリコの看板にでもはりつけちゃえ。

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2009年7月 5日 (日)

中日(ナゴヤ)●4-5 意味不明

敗戦の原因は他にあるのだろうが、もっとも分からなかったのが六回表。ツーアウトから寺内が出たので当然代打だと思っていたら中村がそのまま打席に。寺内の盗塁で得点圏にランナーが進むも中村が打てるはずもなく三振。この展開で山口・大祐を使わないのは当然で、どうにか中村に繋いで欲しかったのだろう。が、最後のチャンスはあの場面だったのだ。浪人してたピッチャーに三者凡退くらった上位打線が情けないのもあるが、六回のチャンスを放棄しなければ違った展開になっていた可能性もある。谷が使えないのは想像に難くない。であれば左相手だが粘れる松本を使う手もあった。その後は駄目もとで野間口、という起用がベストだった用に思える。というかこの試合で豊田さん二イニングの意味は?六回のチャンスを放棄したのと七回打てなかった時点でほぼ終わりでしょう。

とまあ最初は疑問点を挙げてみた。が、敗因は結局糞バッテリーでしょ。外の変化球を徹底すれば良かったのに追い込んでからインコースのストライクを要求してブランコに打たれる糞リード。そのせいで二点目が入った。十連勝するとかほざいてたやつは論外。小池にチャンス作られtanisigeに打った瞬間ガッツポーズされる完璧なアーチを浴びるなんて、こいつだけでしょ。
幸いなのは日曜の中日戦はもうないこと。今のローテで行けば内海をぶつけるという敗戦行為はせずに済むわけだ。ただ、今日のヘタレピッチングで他に勝てるとは思えないのだが…休みは気分良く終わらせろー。

七月は今のところ借金1。ここまで過去三ヶ月が順調すぎたのかもしれないが、今月の遅れは早めに取り戻して欲しいところだ。

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2009年7月 4日 (土)

中日(ナゴヤ)●2-4 悪い予感の的中と一筋の光明

スンちゃんの逆転アーチで行ける、と思ったが、七回の継投でゲームが変わってしまった。グラが野本にヒット-バントでランナー二塁。代打・立浪で後ろには井端という場面。5/10のドームで失敗しているしここで山口はないだろうと思っていた。増してやここ数日はクローザーなのでまだ早い。ところが、マウンドに登ったのは山口。嫌な予感はした。不運にも立浪へ投じたストライク気味の変化球がボールと宣告されてしまう。その後井端にもストライクが入らずいつもの山口ではなかった。歩かせて満塁となりワンボールのあと置きに行ったボールを荒木にヒットで同点、さらには森野久々のヒットが二点タイムリーとなってしまいほぼ試合は決まった。

一人の責任ではない。それだけは間違いない。グラが七回を投げきっていれば違っていたかもしれない。また、ガッツが一塁三塁で併殺食わなければグラを楽に出来たかもしれない。各々が反省すればいいでしょう。しかし忘れてたのかな、立浪・井端にやられたのを。

ほんの僅かな光明ではあるが、中村の使い道がとりあえず見つかったのではなかろうか。ブランコが全然ついていけてなかったんで、とりあえずブランコ専用ワンポイントで(そんだけかいっ)

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2009年7月 3日 (金)

中日(ナゴヤ)○4-3 追いつかれながらも勝利

初回に四球-バント失敗後併殺から、ガッツ・ラミちゃんでチャンスを作りツーアウト二塁三塁。亀井が四球を選び佳知。センターへ打球が飛んだ。藤井が飛び込むも間に合わずボールは後ろへ。三人が還り、チェンから初回に大きなリードを奪った。
五回、和田にツーベースを打たれた後内野ゴロ二つで1点を返された。六回、ツーアウトランナー三塁からブランコに同点アーチを打たれた。
嫌な流れではあったが、八回に代わった小林からガッツがライトへ勝ち越しアーチ!この一点を大祐と山口が守り試合終了。勢いのある中日相手に初戦をものにした。

初回の当たりは紙一重だったがあの三点が先ずは大きかった。ブランコのアーチがあっても逆転はされなかったのだから。なかなか追加点が取れずに同点に追いつかれた悪い流れの中でガッツが打った勝ち越し弾は価値あるものだった。防御率0.00の小林から打ったというのも素晴らしい。
今日の試合で不満があるならば四回の寺内。ワンアウト二塁三塁で犠牲フライの一つでも打てていればディッキーをより楽にすることが出来た。その後のディッキーが粘っていたのを見ると、本職の野手なんだからもうちょいしっかりしろよ、と。守りは安心出来る。課題のバッティングさえ向上すればレギュラーなんだから掴み取っておくれ。

明日はデーゲーム、早く休んでおくれやす。

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2009年6月30日 (火)

広島(岐阜長良川)○4-3 繋ぎの二番

家に着いたのは七回裏。ツーアウトランナー二塁で勇人という場面だが歩かされた。一塁二塁で打席には途中から守備に入った松本。フルカウントからランナースタート。そしてボールは中寄りに。ストライクゾーンに来たボールを松本が得意の流し打ち。これがショートの頭上を破り待望の先制点を手にした。ガッツが選んで斉藤は降板。代わった横山からラミレスのタイムリーで二点追加。さらに佳知がセカンド横を破るタイムリーでこの回計4得点。

球数から考え完封は困難であることは目に見えていた東野。行ける所までということだったのだが、この後のピッチングは猛省すべきものだった。ワンアウトから末永を歩かせて新外人フィリップスに2ランを打たれ降板。四球からの一発というのはよろしくない。その後大祐も栗原に被弾で1点差となってしまった。

最後は山口が振り逃げされるも後続を断ち試合終了。40勝一番乗りで貯金も20となった。

最後は危なかったが、雨・狭い球場といった難しい条件の試合をモノに出来て良かった。ツーアウトから四点取れたのも、松本が次に繋ぐタイムリーを放ったからだ。フルカウントになったことでランナーも自動スタートが出来てヒットで楽に一点が入った。簡単には倒れない、得意の形を持っている頼もしい選手に映った。相手投手の利き腕に問わず使い続けても良いのではなかろうか。新人王のチャンスもあるし。

今のところホーム地方開催は全勝。足を運んだ皆様おめでとうございます。ドームでもきっちり勝ってもらいましょう。

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2009年6月16日 (火)

埼玉西武(宇都宮)○7-6 Vへの道 拓け

ラミレスのタイムリーで先制しながらもケツが片岡に2ランを浴びて逆転を許すと、栗山・中島の連打で1-3となった。さらにおかわりにもレフト線に打たれ中島にホームを突かれそうだったが、ラミレスの返球を受けた坂本がすばやい送球でアウトに。映像で見たら素晴らしいプレーだった。
その裏に鶴岡のタイムリーで一点を返してツーアウトから坂本が歩かされて一塁二塁。真ん中に入ったスライダーを拓也が見逃さずにレフトスタンドへ逆転3ランを放った。さらにガッツもアーチで続き6-3と石井一久をKOした。
六回裏、先頭の松本がヒットで出るも盗塁失敗。嫌な流れになりかけたが坂本が技ありのアーチで7-3に。
五回から山口、七回から大祐と繋いできたが、古城のエラーから大祐が三失点。栗山の当たりも抜けそうだったが拓也がナイスキャッチ。同点にはならなかった。
九回は豊田。中島・中村・GGと一発のある選手ばかり相手という厳しい場面。中島を三振にしとめ、中村は歩かせて、GGはライトフライ。ここで代打・ボカチカ。少ない打数ながらも二桁のアーチを放っているという怖さはあったが、この日決まらなかったフォークが最後見事に決まり三振。久々に豊田の雄叫びを見た。連敗を三で止める大きな一勝となった。

初回の誤審が試合の流れを分けたとも言えるが、坂本と拓也がよくやりました。ラミレスがもたついていて一点をさらに取られそうだったところをストライク返球。打撃では四打席すべて出塁。死球で大事をとって交代したが、ここの所調子を崩していただけに安心出来る内容だった。そしてバント二つに逆転3ランを放った拓也。八回、相手に傾いていた流れを止めた守り。これも実に大きかった。文句なしのヒーロー。これからも頼みます。

明日は涌井とディッキーか。ある程度ディッキーに長いイニングを投げさせることを考えて風神・雷神を二回ずつ投げさせたのだろう。久々のドーム、白星お願いします。

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2009年6月14日 (日)

ソフトバンク(ヤフー)●1-5 頼むから消えてくれ

東野…七回ワンアウトから小久保にストレートの四球
山口…一塁二塁の場面で長谷川にデッドボール&松田にタイムリーを浴びアウトとれず降板
坂本…ゲッツーで同点どまりになるところをエラーで勝ち越しを許す

まあ、競った展開でこれだけ失敗があれば負けるわな。序盤に苦しんでいた杉内から一点しか取れなかったのも痛かったけれど。まあ彼らで勝てた試合も多いんで、この試合だけで駄目とは言いません。相手が悪かったか。


八回にオーストラリアの給料泥棒が被弾・死球・死球、タイムリー二発で完全に試合をぶち壊した。両方のファンから嫌われたことは間違いない。して、とは言わない。頼むから俺らの前から消えてくれ。

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2009年6月11日 (木)

オリックス(スカイマーク)●2-4 こんな時もある

ネットで経過を見て、初回に先制してよしよし、と思ったら、ディッキーが今シーズン初四球。おろ?珍しい。とうとう止まったか、と思ったらボークで進まれ、バントと犠飛で同点に追い着かれてしまう。まさかは続くもの。二回裏にランナー一人置いて、塩崎に2ランを浴びた。その後五回に一点を取られ四失点。帰ってから結果を見てみると、ナインに救われたプレーが多々。阿部が刺せなかった後に被弾したわけだが、亀井と松本が失点を食い止めたようだ。悪い日だったということか。それでも完投したのだから投手に迷惑はかけなかった。ずっと勝てるわけではないし負けはいつか来る。次に期待しよう。

他所を見てみると、館山は八連勝。今日は三点取られたが相手が大場先発っていうのにも助けられたかな。とはいえ立派なもんです。自由枠じゃなかったんだよなこの選手。その年に自由枠だった木佐貫・久保ってどこ行ったのやら。そして広島ファンの皆さん…ご愁傷様です。野手も大変だったろうが、40分にわたり立ち応援し続けた千葉ファンもかなり大変だったはずだ(笑)

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2009年6月10日 (水)

オリックス(京セラ)○5-1 想定どおり

相手の先発が中継ぎの本柳という時点で面子がいなかったということなのだろう。二回で交代していたし。セスは三回まで苦しんだみたいだけれどオリックスの拙攻に助けられすいすいと八回まで投げていた。試合後の監督インタビューで上り調子と評していたが…


西武戦だけはやめてくれ・・・

鶴岡・松本が猛打賞。イイヨイイヨー。セス専属キャッチャーになったね、鶴岡は。

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2009年6月 3日 (水)

千葉ロッテ(千葉マリン)二試合ドロー 仕事しろ

しかしまあこんなにも打てないものかと感心する。鶴岡のポロリがなければという考えもあるけれど今日は打線でしょう。鈴木の結果オーライツーベースでチャンスにもかかわらず甘い球を見逃して三球三振した坂本。ノーアウトから亀井が四球を選んだのにバント失敗する木村。あのバント失敗で仕掛けたエンドランで古城の当たりがサード正面になってダブルプレーになってしまった。しかしセカンドはこないだやらかした古城がまだましという状況。寺内の伸び悩みが残念でならない。

まあ、この最悪の状況で一敗しかしていないっていうのも奇跡だよな。野手が仕事すれば四つ勝てたかもしれないが長いシーズンこういうこともあるか。一打席で下がったスンはまた腰なんだろうか。ちょっと気になる。

明後日からは藤井-ダル-岩隈-長谷部…さてどうなる。

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2009年5月23日 (土)

東北楽天(Kスタ)○7-1 今日は褒めましょ

三回に岩隈相手に集中打を浴びせた。阿部がエンタイトルツーベースで出塁すると、ワンアウトから坂本がツーベースで先制。工藤もセカンド横を破り坂本が還り二点目。工藤が盗塁を決めた後ガッツがライトへタイムリー。ラミレスヒットもあり、ツーアウト一塁二塁となったところで亀井がセンター前タイムリー。なんと岩隈相手に一挙四点。
これまで勝てなかった内海は堂々たるピッチング。コントロールは多少甘くても球威と変化球のキレで攻めていた。
ラミレスのタイムリーで五点目を得て、内海は七回を無失点に抑えて降板。
九回に亀井が駄目押しの二点タイムリースリーベースで勝負あり。大祐の後を受けた豊田が一点取られたがほぼ完勝。

去年より隙はあるかなと思ったがまさかここまでになるとは。工藤起用も当たり。今日はいい仕事した。松本・鈴木には刺激になったろう。
内海はやっと白星。これで大分楽にはなったと思う。ここからならまだ取り戻せる。というかそうなってもらわねば。

いい状態でホームに戻れることになって良かった。

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2009年5月20日 (水)

北海道日本ハム(札幌)●5-6 擁護できない人間

今年は順位が上のためか三連続完敗喰らっても大して怒りも沸かなかった。ホームでやった最低の0-8試合でも、まあ中四日だし、と淡々としていた。が、今日の負けは怒りしか沸かない。あんな野球脳の無い馬鹿はもういいよ。二度と犯してはいけない、じゃなくて何度も考えられないプレーやってるだろ。あの糞プレーのせいでスウィーニーをその時に崩せず次の回に林を出され抑えられた。あれだけ流れを悪くした後の投手は責められない。年一の仕事ももう終わったし落としていいよあんなの。

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2009年5月19日 (火)

北海道日本ハム(札幌)●6-16

「ウチの打線の方がすごい」と笑い飛ばした(報知)
横浜にしか勝てないピッチャーが勘違いしてんじゃねえぞコラ、と試合の詳細を知るまではケツに腹が立っていたが、どうやら判定が流れを変えたそうな。主審は有隅。(追記:うーん、微妙。ただその前のバントはサードはベースなんだからピッチャーが捕らないと)
途中でさらにぶち壊したフランケンはあれか?去年ひちょりをぶっ壊した翌日にブーイング受けて抑えられなかったトラウマか?
阪神が勝ったらセ・リーグ一人負け…それが痛いな。
え?もう1チーム負けてる?いやあそこは関係ないっしょ。

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2009年5月17日 (日)

広島(MAZDA)○2-1 ウテン

試合は全く見ていないが、雨の中やらされて勝った事は良かった。しかしまあ暴投で同点に追い着かれて暴投で勝ち越しってのもな。越智は東野と脇谷に何かおごりなさい。でもまあヒーローインタビューの写真見ると二人とも満足しているようでよかった。
と、越智だけのせいじゃなくまあ今日はクリーンアップ。初回のノーアウト一塁二塁で一点取って東野を楽にさせなくちゃ。相手が貧打で助かった。というか今はリーグ全体が貧打か。
火曜から交流戦。相手はいきなりハム。ピッチャーもいいけれどダルよりはマシだ。今年こそ交流戦優勝。

脇谷の年一アーチが出たが、まだ九月じゃあないのに、おかしい・・・。

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2009年5月16日 (土)

広島(MAZDA)□0-0

まあルイスなんで点は取れないなと思っていたが、負けなくて良かったか。チャンスがほとんどなかった。明日は今日以上のピッチャーは出てこないと思えば気は楽だろう。勝って終えておくれ。二番は松本でお願いします。

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広島(MAZDA)○5-2 if

もしもヤクルトがラミレスの複数年契約を飲んでいたら。もしもヤクルトが韓国人を取りに行かずにディッキーを残していたら。もしもセス…いや、どのみち出て行ったな、彼は。元ヤクルトの二人が頑張った。そのヤクルトは4ゲーム差でついてきている。ホント冒頭に挙げた二人が残っていたら順位は逆だったかもしれないや。ラミは高値で厳しかったと思うが、ディッキーは確実に残せただろうに。まあ巨人の強化はGJです(失敗も多々あったけれど。)

まあ今日に関しては先発から考えて勝ちという計算だろう。ルイスの時にどうするか。そして日曜は誰なのか。偽者の烙印を押された侍は復活するのか。週末の戦いに注目だ。

あ、そうそう。泡様一軍登録だとか。大丈夫か中日。

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2009年5月14日 (木)

横浜(横浜)○9-5 大事なのは明日から

初回に相手のまずい守備からガッツの併殺崩れで先制するも、村田にツーアウトからツーランを浴び逆転された。
二回まで1-2ではあったが、前回好投した藤江は明らかにアップアップ。ガッツのアーチで同点に追い着くと、ワンアウトから三連打で満塁に。鶴岡の犠牲フライで勝ち越した。これでこの回は終わりかなと思いきやセスにもタイムリーが飛び出し4-2となって藤江は降板。
四回はツーアウト二塁のチャンスで吉川からスンちゃんがタイムリーを放ち、亀井が続いて一塁三塁。盗塁を決めた後脇谷が二点タイムリー。さらに鶴岡が右中間に2ランを放ち試合をほぼ決めた。
五回に再び村田に2ランを浴びたがセスは八回まで投げ切った。最後はマークが締めて試合終了。

八回まで先発が投げて中継ぎを休ませたことが収穫。二回続けて五番~七番の三連打は見事だったが、相手が相手だけに打線が上り調子とは考えられず。ただスンちゃんは明らかに調子を上げている。明日からの広島三連戦でカギを握るのはこの選手かもしれない。

苦手な広島戦、今度こそ借りを返さねば。

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2009年5月13日 (水)

横浜(横浜)●8-9x 簡単には負けさせてくれないのね・・・

現地の人には申し訳ないけれど、7回裏6-8の時点で今日は負けでいいや、と思っていた。越智と山口が休めればそれでいいや、と。ところが、九回表にまさかの出来事が。ワンアウトから山口連続四球で小笠原。変化球を引っ張った打球は入っちゃったー、と思ったがライトライナー。一塁三塁→松本盗塁で二塁三塁。あー、ワンヒットで同点だよー、これで追い着いてまさかつかわねえよな、マイケルでいいよマイケルで、と思ってみていたらセカンドフライ。あー終わった終わった、と思ったら、まさかのポロリ。えええええええええええええええええ???同点に追い着いちゃった。

裏に豊田さんが山口に打たれてた。ワンアウト満塁で村田。追い込んでいてまさかここでもベイスは点を取れないのか、と思ったら、内角のストレートがユニフォームをかすめて押し出し死球。普段は相手のヒーローインタビューなんて聞くことないが今日はどんな風になるんだと気になって最後まで聞いたわ。村田が微妙な表情と受け答えをしていたのを見て大ウケしてしまった。負けで笑ってるのも珍しいな。

まあ福田お粗末西村下手守備があったんで、勝てばもうけものの試合。下手にまた越智・山口使われなくてほっとした。言われて気付いたがハマスタで八連勝してたのか。ぼちぼち止まるよなあそりゃ。

明日はセスさん長く投げておくれやす。

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2009年5月12日 (火)

横浜(横浜)○5-3 初めてのお立ち台

尚成とウォーランドの投手戦。一点ビハインドの五回、ツーアウト満塁から坂本がピッチャー強襲の当たりを放ち、ウォーランドがもたつくあいだに同点に。続く松本がショート後方にポテンヒットを放ち二人還って三点目が入った。六回裏に一点を奪われ、七回を豊田さんが併殺でしのいで3-2で八回に。
工藤に対しワンアウトからスンちゃん・谷の連打でチャンスを作ると、阿部が一塁線にタイムリーツーベース。九回にワンアウト一塁三塁から鶴岡の打球がグラブを弾いて一点は入ると思ったが、相手のちょうどいいところに併殺となってしまった。不運だ。
その裏は大祐。村田に場外弾を浴び、吉村にツーベースを打たれ一発で同点のピンチ。が、二人を内野ゴロにしとめホームインを許さず、最後は佐伯を三振にしとめゲームセット。六連勝となった。

八回の追加点が大きかった。ちょっと気になるのは谷か。ヒットは出るがチャンスで最低限のことが最近出来ていない。今日もノーアウト二塁三塁から何も出来ないってのはねえ。
今日尚成とともにヒーローとなった松本。育成から始まって三年目で初のお立ち台。外野はなかなか出番がないかなと思っていたが、同じタイプの工藤が入ったことが刺激になったのかな。オープン戦までの競争があったからこそここまでになったのだろう。
そして今日は二年目の中井がデビューした。結果は三打席ともに三振。まだまだこれからだが来年の今頃はどういう姿になっているのか。楽しみだ。

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2009年5月 9日 (土)

見たかった・・・

木・金と有休を取得していたにもかかわらず、ひょんなことで仕事・・・
するとこんな時に限ってめっちゃいい試合。
どちらもウッハウハで帰れた事だろう。

5/7(木)横浜(東京)○7-3
新人君に抑えられまさかドーム三連戦でベイスに負け越しか?という信じられない状況だったがガッツが大仕事をした。新ストッパーの山口からギリギリではあるが逆転3ランを放った。その後スンちゃんが完璧な2ラン、阿部がソロを放ち見ていたら間違いなく祭り状態。

5/8(金)中日(東京)○10-4
セス今日も炎上か?と思いきや和田のゲッツーに救われ、先日ドームで人が変わったように好投したはずの山井がナゴドでのピッチングに戻り四球二つからガッツがスリーラン。スンちゃんがこの日もネルソンから完璧な2ラン。風神雷神を使わず勝利。九連戦の勝ち越しを決めた。

さて、チェンと三度目の対決か。巨人戦以外は無失点。上り調子の選手達がどう攻略するか。スンちゃんもこの調子なら左だからといって外されないだろう。

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2009年5月 4日 (月)

阪神(甲子園)●0-6 川崎帰れ

FC東京のサポーターじゃないけれどとりあえずこのタイトル。

掲示板見てると昨日下柳がベンチ入りしてたから安藤かという噂が。ほお、まあどちらにしろまずキャッチャーは鶴岡だな。そしてスンちゃんは下柳に強いんで六番だ。と思いスタメンを見てみると…お、小田嶋???キャッチャーは阿部。

試合はガッツのエラーがきっかけとなって負けたけれども完全な人選ミス。阿部の打席を見たが酷すぎる。バッティングになっていない。五回からツーアウトから三点取られたのは内海だけのせいじゃないでしょう。ポロポロこぼすし。状態悪いなら鶴岡出せばいいのに。そして川崎の帝王。ワンアウト一塁三塁からボール球を打ってセカンドフライに倒れたシーンなんて最悪でしょ。スンちゃん使えや。

内海に関しては、もう再調整でしょ。誰上げるの?っていう話になるのだろうけれどあれは次投げさせてもダメ。まして去年勝ててない中日相手だし。去年序盤の上原とケツを見るようだ。ディッキーに目処が立ったし下でじっくり鍛え直して欲しい。

一軍では通用しないオビスポと、ど真ん中の変化球を空振り三振した加治前は二軍。川崎の帝王はきっちりお返しして湘南の帝王にでもなってもらいましょ。

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2009年5月 3日 (日)

阪神(甲子園)○4-0 いいんじゃない?ディッキー

昼間の楽天戦を見ていると随分目方のありそうなラズナーというピッチャーが投げていた。親はその体格に驚いていたが、「今日のこっちの先発はもっと凄い体格だよ」と。関取みたいな体格のディッキーが一軍昇格即先発。この投手が今日の試合を決めたといってもいいだろう。

二回に勇人のタイムリーで先制した巨人は、五回ワンアウトからディッキーが三遊間を破るヒットで出塁。続く松本は二遊間を破るヒット。一塁二塁かと思ったらディッキーがあの体格で猛然と三塁へ。紙一重のタイミングだったがビデオで見ると脚の方が速かった。ワンアウト二塁三塁となった。脇谷が浅いライトフライでツーアウトとなったが、ガッツがファースト頭上へヒットを放ち二点追加。その裏の攻撃は六番から。ここを三者凡退で切り抜けジェンに代打を送らせなかった。これが功を奏し、亀井のツーベースが生まれた。ここでジェンは交代。ワンアウト二塁三塁から勇人がタイムリーを放ち4-0に。

八回に豊田がマウンドに上がったがピンチを招きツーアウト満塁で山口にスイッチ。鳥谷をレフトライナーにしとめ、九回は金本を抑えた後、大祐が簡単に抑えて試合終了。三連戦の勝ち越しを決めた。

ディッキーがきっちり試合を作った事が大きい。無四球というのがまた素晴らしい。追加点を取れるチャンスは幾つかあったが、若手を育てようとしているのかなと意図が見られたのは六回。勇人のタイムリーでワンアウト一塁三塁。前の打席でヒットを放っているディッキー。打たせてもいいかなと思っていたが一塁走者を進めるバント。ああ、なるほど、左腕になったしここで松本のところで谷かな、と。そう思ったが松本代わらず。結果は三振だったがここで結果を出して欲しいと思ったからではなかろうか。
やはり投げさせすぎなのが気になる風神・雷神。今日なんかはマイケル-豊田で行くと思っていたからまさか二人とも出る事になろうとは。九回の時点で怖い代打は桜井しかいなかったのに。まあホントに少ない球数で済んだのがまだ救い。

阪神戦の連勝を止めるのか、それとも自身今シーズン初勝利を手にするか。どうなる内海。

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2009年5月 2日 (土)

阪神(甲子園)○6-5 坂本最高\(^o^)/

と、柄にもなく顔文字を使ってみました。逆転3ランと九回に藤川から放った勝ち越しソロで文句なしに今日のヒーローは勇人でしょう。逆転3ランに関して実況・解説ともに指摘はなかったが私も見ていた親も

「あそこで勝負は有り得ない」

という声しかなかった。まあ能見が良かったのだろうけれど次がセスだしあそこは歩かせるよな。相手の采配ミスに救われた、という試合で終わるかな、と考えていた。

が、七回に突如セスが打たれミスをして同点に追い着かれた。延長ならばまずいかな、と思ったら九回にあのアーチ。裏は大祐がツーアウトを簡単に奪うも関本のライナーを亀井がセーフティに処理しなければならないのにリスクを冒して後ろに逸らし三塁まで行かれた。嫌な流れであったが鳥谷のショートゴロを坂本が捌いて守備は安泰であるスンちゃんが捕り試合終了。

負けたとしても球場に行った人は間違いなく勝ち組だと私は思う今日の試合。テレビながらいいもの見せてもらいました。ぐっさん2イニングは不安ですがあとの投手に頑張ってもらいましょう、って明日はゴンか。投げてみないと分からんな。

川崎の帝王は叩かれているだろうなと思ったら予想通りで笑ってしまった。そりゃそうだよな、打てないし守れないんだもの。スンちゃんを左で外すというのであれば、ガッツを一塁に廻して三塁に右打者の方がいいかもね。守りを考えると左右関係なくスンちゃん固定して欲しいところだけれど。

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2009年4月28日 (火)

広島(MAZDA)●0-5 ニセ侍の苦難

内海が六回に崩れて五失点。今の広島相手に五点取られるほうが難しいんじゃないの?WBCに行ったことで実戦不足が影響しているのか。しかし去年終盤から六回に息切れはよくあった。中五日で行き続けた影響なのだろうか。
そして侍ジャパンのコーチだったとは思えない緒方の判断力。聞くところによるとガッツの当たりはかなり強かったとか。それで走らせてアウト。たまたま相手がミスしたもののヤクルト戦でも明らかにアウトのタイミングにもかかわらず走らせていたし。一年経ってもこの出来とは。日曜のゲームで廣瀬が強肩見せたばかりだから警戒するだろうに全く・・・。

他チームだが、アメリカでまぐれ守備を見せたためか大矢にレフトで使われている内川。途中までなかなかの試合だったがお粗末なポロリでゲームがぶっ壊れた。我々は幻を見ていたに違いない。バットは確かなので一塁起用をお勧めする。

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2009年4月23日 (木)

東京ヤクルト(ヤフー)○2x-1 ごちそうさまです!って感じです

石川に苦戦しながらも佳知のタイムリーで1点をどうにか得た。東野は序盤ノーアウトから得点圏にランナーを進めつつも失点しなかった。結局七回無失点。
八回に豊田さんがピンチを作り、山口が青木に打たれ同点に追い着かれてしまう。これ以上の失点は許されない場面、山口は八回を凌いだ。九回は大祐が抑え裏に。
九回の投手は押本。ワンアウトからガッツが四球を選び、ツーアウトから佳知のヒットで一塁三塁に。ここで代打慎之助。後ろが勇人だから敬遠は有り得ない。バレットを挟んでくるかと思ったらそのまま続投。初球だった。ストレートを引っ張り、打球はライトフェンス直撃のサヨナラヒット。九州シリーズを三連勝で終えた。

二位相手に三連勝なのだから上出来。調子が良い風に見えないながらも勝ち続けている。守りが安定しているのか相手が貧打なのかはわからない。東野には勝たせたかったがここまで四戦の出来は立派なもの。一年間是非ローテを守って欲しい。
明日からは中日戦。こちらも遠征帰りだが向こうも延長で疲れもあるはずだ。明日は7ビバしたいっ!

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2009年4月22日 (水)

東京ヤクルト(佐賀)○3-2 運も味方

家に着いた頃には八回表。山口が畠山をゲッツーにしとめ1-2から先ずは同点目指すぞ、というところだった。

裏のピッチャーは五十嵐。先頭のラミレスがヒットで出塁。亀井は何にも無い外野フライの後、スンちゃんが四球を選び一塁二塁。去年五十嵐に強かった阿部だったが併殺崩れで一塁三塁。勇人の打席。次が松本という事を考えて歩かせるかなと思ったら勝負だった。そして勇人が結果を出した。センターに返した打球は青木の手前に落ちて後ろに。一人還り同点。ライトのカバーが早かったので一塁から阿部のホームインは無理だろうと思っていた。予想通りホームベースの数m前のところでキャッチャーに到達、と思ったら相川がポロリ。その間に阿部が生還。明らかにアウトなんだし走らせちゃだめだろうと思いつつも、こういうこともあるんだなあと。

九回、一番~三番まで俊足。クルーンが苦手そうな打順。先頭の福地はフライにしとめたが川島を歩かせた。青木の時はツーストライク目がラッキー。その後高めのフォークで三振。その間に川島が二塁へ。去年までならツーアウトまで来れば大丈夫だと思っていたが次のデントナが不気味だった。一発を浴びなければ良い。そして最後は低目にフォークを叩きつけ空振り三振。佐賀初の公式戦を白星で飾った。

ヒットは出ながらもなかなか点の取れない苦しい展開だったが、ラミちゃんがチャンスを作り、勇人が結果を出した。今日の勝ちは大きい。内海は悔し泣きをしていたようだが、その気持ちがあれば次大丈夫でしょう。しかし内海が未勝利ながらもチームは二位に三ゲーム差をつけて首位。不思議なものだ。
明日は石川で来るのか意表を突いて一場で来るのか。どっちが相手でもここまで来たなら勝って九州シリーズを終えておくれ。

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2009年4月21日 (火)

東京ヤクルト(長崎)○4-0 勝って一休み

初回にツーアウトから三連打で三点、二回に一点を得て4-0.経過はネット速報で追っていたが、ヤクルトの攻撃が早い早い。このまま家に着く頃には終わってるんじゃないかと思うくらい。着いたら九回表。ノーアウトから四球でランナーを出したがその後セスが内野ゴロ二つでツーアウトを取り、最後はデントナをライトフライにしとめ試合終了。

四点止まりではあったが、これくらいでいいでしょう。今日のセスにはこれだけあれば十分。完封のおかげで中継ぎ・抑えが休めただけじゃなく、バッターもさほど無理せずに済んだ。まあ相手にとってみれば今日の負けは想定内だろう。先発で考えればこちらが優位だった。明日からが肝心だ。

長崎のファンには過去酷い試合を見せていたが今日は喜んでもらえたのではないか。良かった良かった。

早く終わってG+見てると過去の映像が。それを見て「あ、由伸いたなあ」と思わず呟いてしまった。穴を感じないのはそれだけ他の選手が伸びてきてる証か。数年前だったらいない状況じゃ10勝一番乗りなんて考えられなかったな。まあ焦らず万全にして戻ってきてください。

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2009年4月19日 (日)

中日(ナゴヤ)○6-5 名古屋に行けば良かった

初回に山井がいきなり松本へ死球を与え盗塁を許しワンアウト二塁。ガッツのタイムリーで先制する。センターの送球が逸れる間にガッツは二塁へ。暴投で三塁に。ラミレスはファーストゴロかと思ったがブランコが弾いて一塁へも悪送球。その間にガッツ生還。亀井のツーベースで二塁三塁に。スンちゃんが歩かされて慎之助の犠飛で3点目。続く勇人が初球の変化球を引っ張りショート横を破って亀井が二塁から生還。尚成で終わると思いきや四球。続く松本の凡退で追加点はならなかったが、あまりの酷さにお客様に失礼だという感想を抱いた。

解説で初回に四点入っても分からないという話をしていたがまあ中盤までは大丈夫だろう、と私は思っていた。が、その思いを打ち消されたのが二回。他の中継を見ながらで先頭のエラー出塁は見ていなかったがまあランナー一塁だから大丈夫だろうと思っていた。が、チャンネルを戻すとランナー三塁で一点入っていた。小山に打たれるとは全く思っていなかった。

三回に球場の空気が変わった。ツーアウト二塁で打席にはブランコ。中に入った変化球を捕らえられた打球はレフトの最上段に飛び込む特大弾。その後、和田に対峙する尚成が映し出されたが完全に我を見失っている顔だった。和田にストレートをレフトスタンドへ運ばれ同点。

四回裏、マウンドには健太朗が登っていた。ケツは初回に四点貰いながら三回でKOか。21勝するとか言っといてどんだけチームに迷惑かければ気が済むんだ。代わった健太朗がツーアウトから荒木にタイムリーを浴びて勝ち越されてしまう。

五回、三回~四回を完璧に抑えてきたネルソンにツーアウトを奪われた。ランナーが出れば崩れそうだがランナーが出ないことには何も、と思っていたらスンちゃんが四球。続く慎之助の当たりは一塁を抜けてライト線に。野本がセンター寄りにいたためボールへの対応が遅れスンちゃんは一気にホームへ。なおもランナー三塁。勇人は直球のタイミングで待っていたがどうにかフォークに身体を溜めてレフト前へ。勝ち越しに成功。しかしその後がいただけない。ベンチのサインなのか本人の判断かは知らないが代打拓也のところで盗塁失敗。裏から投げるピッチャーが二回投げると考えれば次のイニングはピッチャーからとなりワンアウトを与えたようなもの。打たせて終わりにしなければならなかった。事実六回はツーアウト一塁二塁のチャンスを作っていた。これがワンアウトであればわからなかった。

八回にワンアウト一塁二塁、フルカウントから亀井が変化球を見逃し三振ゲッツー。勘弁しておくれ。

と、相手に流れを与えかねないプレーは多々あったが、五回から投げた大祐・山口・豊田・クルーンが素晴らしすぎた。八回に豊田さんが和田にワンバウンドしたボールを当てられ内野安打を許した以外、ランナーは全く出さなかった。そのまま試合終了。

2勝1敗で良いと言いつつも、今日は勝たなければならない流れで始まった。初回あれだけグダグダなプレーしていた相手に負けては駄目。そんな意味では空気を読まないケツに大いに足を引っ張られながらも勝てたのは良かった。三勝という結果を考えれば文句の無い成績だが、勝った時こそ反省を、と言いたくなるような事も多々ある。それは今のうちに修正して欲しい。結果オーライでは後々勝てなくなるので。

応援団がいない中、頑張って声出ししていた現地の人達は大喜びであったろう。7年ぶりのナゴド三タテか。名古屋に行った事無いし私も行きたかった笑

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2009年4月18日 (土)

中日(ナゴヤ)○3-2 もうけもの

相手の先発はチェンと分かっていたがこちらは福ちゃん。予想通り四回までチェンを打てず。

四回裏、先頭の荒木にヒットと盗塁を決められ、ブランコのタイムリーで先制されてしまう。満塁のピンチを抑えたが六回に森野にライトスタンドへ運ばれ0-2となった。

五回におっさんがチーム初ヒットを放ってから徐々にチェンに対していい当たりが出るようになった。勝負どころは七回辺りかなと思っていたら予想が当たった。ヒットで出たガッツを置いて、ワンアウトから佳知がレフトフェンス直撃のツーベース。ヒットが出て乗っているおっさんがセンター返しで一人還り一点差。鶴岡のショートゴロでホームアウトとなるも、勇人が叩きつけた打球がワンバウンド後大きく弾んで森野の横を抜けていき同点のランナーが帰ってきた。

七回に試合が動きそうな予感はしていたが、この出来事は読めなかった。八回表、ワンアウトで寺内。フルカウントまで粘り、内角に来たストレートを引っ張った打球はレフトが追わない完璧な当たり。今シーズン初ヒットは貴重なプロ入り初アーチとなった。
八回は豊田さんが三人で切り抜け、九回はマークがブランコに打たれるも後続を断ちゲームセット。三連戦の勝ち越しを決めた。

チェン相手に、投げてみないと分からない福ちゃんで勝てたというのはもうけもの。6回2失点なら最低限の役目は果たした。2点にとどめたから今日の勝ちがある。
そしてヒーローとなった寺内。去年もCSで中日相手にいい仕事をしたが、今日もやってくれた。これまでは左腕の時は拓也で右腕の時は脇谷だったが、拓也が右相手に打っていることもあり今日は寺内を起用。見事にチャンスをものにした。

明日は恐らく尚成と山井。三連戦は勝ち越しているので無理に勝たずとも問題は無いが、勝つのであれば豊田さんを休ませるくらいの展開を希望。

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2009年4月17日 (金)

中日(ナゴヤ)○5-3 ディフェンスって大事だなあ

初回に東野が捕まり3失点。5回を投げて四球が5つ。その数字だけ見れば負け試合のように思えるが、勝ってしまった。全部は見ていないが三回ワンアウト満塁で出た野本の併殺打が大きかったかな。
点差を広げない間にラミレスの2ランで同点とし、スンちゃんのこの日二本目のアーチで勝ち越した。八回にも相手のミスから追加点を得て逃げ切った。

二回以降に点を取られなかったことが勝ちに繋がった。スンちゃんのアーチもまだまだ行けると思わせる効果があったのだろう。吉見は去年の対決でも勝っているし相性が良いのかも。

明日は現在防御率0.00のチェン。自責点をつけてあげなくては。まさか三回もぶつけないよな?

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2009年4月 9日 (木)

横浜(横浜)○9-2 隙を見せても

あれだけチャンスを作っておきながら5回までに3点しか取れなかったり、8~9番を歩かせたり、負ける要素は多々あったのだが、それでも今の横浜には隙を突く力が無かったのだろう。7回に4点目が入ったことで試合は決まった。勇人・鶴岡で7安打という日もそうそう無い。ファンも選手も浮かれていないだろう。明日からが肝心だ。

仁志初ヒットと思いきやテラがナイスプレーで阻んじゃった。しかし17-0ってのは深刻だろう。。。

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2009年4月 8日 (水)

横浜(横浜)○12-1 浮かれちゃいけません

こういったワンサイドゲームなら普通は大喜びになるのだろうが、あまりそうならないのは、相手が相手だからか。最初から見ていないのでわかりませんが、ハマのおじさんはわざと押し出しで3点目を与えたんじゃないんですかね。谷と鶴岡を選択して、谷に一気に決められるよりは、という表れだったのかなと、見てない私は解釈。が、大矢の選択は続投。フォン爺に初アーチを打たれ、さらに5回にはガッツに二本目のアーチを打たれるだけでなく、バッティングの状態が良くない勇人にまで被弾。3点差で福田ならチャンスありと思ったんでしょうがまさか投げさせられるとは、という心境だったのでは。

明日セスを使うのは勿体無いと思う。木佐貫にでも投げさせりゃ良い。恐らく明日こそウォーランド。勝ちに行かなければならない状況で、ウチに4年勝ってないハマの番長を出すわきゃない。明日勝って阪神戦に臨みたいところだ。

それにしても広島の犬っぷりはたいしたもんだ。金本一人に7打点献上。プライドってもんがないんだろな。

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2009年4月 7日 (火)

横浜(横浜)○5-1 とりあえず一勝

四回裏~五回表がポイント。
ラミレスのタイムリーで先制したその裏に、尚成がノーアウト一塁三塁のピンチを迎えた。ここで先ず金城を見逃し三振にしとめると、続く野口も三振。藤田は惜しくも歩かせるが、寺原も三振にしとめ無失点で切り抜けた。
ピンチの後にチャンスがあるというが、それを作ったのは尚成だった。バントを試みて寺原の送球ミスを誘い内野安打で出塁。その後亀井がレフト前ヒットで一塁二塁に。尚広はフルカウントからスイングしかけたが止まって四球。この時点でほぼ勝負は決まった。ガッツがライト前に二点タイムリーを放つと、続くラミレスはあと少しで取られそうだったがショートの横を抜けるタイムリーヒット。拓也が四球で歩いた時点で寺原は降板。阿部がタイムリーを放ち5-0となった。なおもノーアウト満塁だったが坂本・フォンジーが浅いフライで得点ならず。
六回裏にノーアウト満塁のピンチを迎えたが、代打・大西をセカンドゴロ併殺にしとめ1点にとどめた。
その後は豊田-M・中村-クルーンと繋いで初勝利を手にした。

5-1という結果にはあまり満足していないが、とりあえず一勝を手にして悪い流れは止められた。浮かれることは無いが一勝目を手にすれば選手の気持ちも変わってくるだろう。木村の大ポカに関しては…年に数回のものが今日出て良かったなと思うことにしよう。イケイケの場面で流れに乗れなかった坂本もレギュラーだと思っちゃあいけない。守りの面ではかなり成長しているが打も彼には求められる。

明日からが肝心。今日は得意の寺原だったが、明日は恐らくウォーランド。初物にはいつも苦しむし、こちらは福田。楽な展開にはならないだろうが先ずは借金返しだ。

しかし広島のヤオには呆れるな。6点差あって育てた選手に打たれてサヨナラ負け。阪神が大好きなようで。

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2009年3月 1日 (日)

侍JAPAN(東京)●1-2x

19時開始はさすがに遅いんでテレビにて。

・フォン爺は柔らかいバッティングで期待値UP
・ケツが今シーズン最高のピッチングをプレシーズンマッチで披露
・ヨシ君は相変わらずの岩田キラーぶりを発揮
・中井のダッシュ素晴らしかったのに・・・
・木佐貫の相変わらずぶりに少しカチンと来てああ今年も始まったなと
・カトウって何なの?
・正太もいきなりあの場面で出されちゃあね
・勝ちに行くならオダジーニの代走に拓也だったろう
・とはいえ大二郎の成長っぷりには目を細めた

まあ白けた終わり方になっちゃいましたが現地の方はお疲れさんです。

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2008年10月 1日 (水)

横浜(横浜)○3-0 ONを超えた二人

尚成とおじさんが先発。尚成は初回二人に四球を出しピンチ。ここは切り抜けたものの30球近く投げていた。長くは持たないかなとその時は思っていた。

二回、ラミちゃんが何と場外弾。確か二本目だったか(神宮で林から打ったのはどうだったか忘れた。)

なかなかおじさんから点を取れなかったが、五回に尚成のツーベースから拓也の犠牲フライで追加点を得ると、日曜に死球で退場したガッツがライトへホームラン。この時点で勝利フラグが立った。

意外にも尚成がよく投げる。初回のピンチ以降、金城以外は全くランナーを出さなかった。ただしこの球場は危険だ。点差は多い方がいい。

八回、ツーアウトからスンちゃんが四球を選ぶと連打でツーアウト満塁。打席には勇人だったが当然代打だと思っていた。ショートのできる寺内はまだ残っているし、漢・大道を使うならここがベストだろうと。しかし交代せずセカンドゴロ。今日唯一の不満はこのシーンだった。

結局尚成は八回を投げた。最後は上位からだったがマークが三人で抑え試合終了。首位阪神との差を0.5縮めた。

小笠原ミレスの伝説は健在でとうとうONの記録を抜いてしまった。まあ試合数の違いがあるからどちらの方が凄いとは一概に言えないが名を残したのは事実。その二人を今見られると言うのは貴重なことだ。まだガッツは万全ではないだろうが、三日の休みは大きいと思う。指はゆったり休めて次に備えて欲しい。また投げるであろう糞台湾人から打ってしまえ。

土曜はセスか。ちょいと間隔が長くなったのが心配だが得意な中日相手にやってくれるだろう。

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2008年9月28日 (日)

中日(ナゴヤ)●0-1 勝つためには手段を選ばず

モバGで経過を見ているとランナー寺内と。はて、今日はセカンドは拓也のはずだが、とよくみてみるとガッツが死球で即交代…凍った。試合は0-0でしばらく動かなかったがそれよりガッツの具合が気になって仕方が無かった。
家に着きテレビを見ているとガッツは打撲だという報せが。安堵した。
が、試合は八回裏ツーアウトから荒木に失投をホームランされてしまいそれが決勝点となり終了。理想は一点とって上原は七回で交代だったが、まあ一点じゃ責められない。

それにしても中日の勝つ野球というのは見事なもんだ。一人やられているガッツを病院送りにすれば勝てると思ったのだろう。手首を狙った糞台湾人のコントロールは見事。ヒーローインタビューで何というか聞いてみたかったがホーム最終戦でインタビューはなし。落合も堂々と言えば良い。これが勝つための中日野球だと。そして名古屋のファンは大喜び。勝手にやってろ。

打撲とはいえ安心は出来ない。ガッツが万全になるまで他の選手でカバーするしかない。より一丸となって戦わなければならない。

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2008年9月27日 (土)

阪神(甲子園)○6-4 6年振りの

18時からスカイAで観戦予定だったが楽天が延長戦で観られず…空気よめや、と自分勝手な気持ちに。初回は尚広が岩田に死球をくらい拓也が送りと思われたが失敗。ガッツの三振で拓也もアウトになりチャンスにならず。

二回にノーアウトからヒットと四球、佳知のバントで二塁三塁となり先制のチャンス。ここで阿部が最悪のファールフライ。勇人は敬遠され内海三振で無得点
その裏、金本にヒットを打たれるも後続二人を抑えツーアウト。しかし光信にヒットを許し一塁二塁となると、矢野にレフト前ヒットを許し先制されてしまう。

三回、尚広四球で拓也バントと得点圏に進みガッツ。ここはショートフライでツーアウト。点が取りたい場面で追い込まれたが、ラミレスがレフト前ヒットを放ち同点に。さらにスンちゃんの打球が浜風に乗ってバックスクリーン右に入る2ランとなった。
援護の後が大事だが、内海は波に乗れない。赤星ヒットの後、平野を二球バント失敗させ追い込んだがヒットされるという最悪の結果に。続く今岡にフルカウントからエンドランを決められ一点差となりなおも一塁三塁。同点を覚悟した場面だが、金本の当たりがファースト正面に飛びスンちゃんがキャッチ。今岡は戻れずゲッツーとなった。鳥谷をセカンドごろにしとめ同点は許さなかった。

四回、ワンアウトから内海が内野安打で出塁すると、尚広が打ったボテボテのサードゴロを投げる必要が無かった今岡が悪送球して一塁三塁に。勝ち越し点のチャンスとなったが拓也は三振。ガッツが四球を選び岩田は降板。ピッチャーは渡辺に。相手はストレートで攻めてフルカウントに。ここまで変化球を投げなかったので直球勝負で間違いは無いだろう。ギリギリのところでラミレスが見送り押し出しで一点を追加。さらにスンちゃんが二点タイムリーを放ち6-2と点差を広げた。

すんなり行くと思われた六回、内海が乱れ今岡、さらには不調の金本を歩かせ一塁二塁に。ここで鳥谷に何とデッドボール。さすがにもう無理で降板。マウンドには大祐。ここで相手が動いた。得点圏打率一位の関本に代打・桧山。ここは三振にしとめた。相手に助けられた。次の久保田のところで出てきたのは今日戻ってきた新井。広島戦でワイルドピッチから決勝点を与えたためフォークを投げられなかったのだろう。アウトコースを新井に流され一点を返される。さらに矢野に押し出しの四球で二点差に。ここで林が来るかなと思いきや代打は葛城。正直林のほうが嫌だったので助かった気分。ここでこちらも動き山口に。明らかに自信をつけた彼はこの場面でも動じずにストライクを奪い、葛城を三振にしとめた。ツーアウトとなり赤星も三振にしとめ流れを食い止めた。

七回と八回の先頭を抑えて豊田にスイッチ。豊田は二人を抑え最後はマーク。二点差あったのか余裕が感じられるピッチング。すいすい進んで三者凡退で試合終了。再び同率首位となり、6年ぶりに阪神戦勝ち越しを決めた。

長く負け越した相手に勝ち越せたのは喜ばしいこと。何といってもスンちゃんでしょう。居ない間は他の選手が頑張ったが、ドーム三連勝のうち二試合と今日は彼の存在が大きかった。阪神相手に三戦連発と相性の良さを見せた。残り一試合の直接対決でも頼りになる存在だ。内海は渇。打たれて点を取られるならまだしもタダでランナーを三人出すなんて。めぐり合わせから考えて今シーズン彼の先発はドームの阪神戦だろう。同じ失敗は許されない。
今日は三回四回の得点が大きかったので勝てたが相手の中継ぎは大したもの。こちらも何度かチャンスを作ったが力でねじ伏せられた感がある。いかに先発を叩くかが大事だ。総動員だから先発が悪ければ向こうもとっとと代えてくる。その前に点を取っておくことが勝利に繋がる。

完全アウエーで相手主催だから解説も相手寄り。うるさいなあと思っていたけれど最後の方だんだん大人しくなるのは面白かった。

さあ明日勝ってその後はホームの関東だ。

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2008年9月25日 (木)

広島(広島)●4-5 こうも悪い予感が当たるとは

赤いハンカチ相手にいきなりガッツのアーチで二点を得た。その後のチャンスで得点出来なかったが40球以上投げさせているので追加点もすぐ入るだろうと思っていた。

その裏、ランナーが二人出てワンアウトで栗原。先日ドームでセスは栗原にやられてるし一発だけは気をつけろよ、と思っていたら逆転3ラン…。

シーボルに被弾して2-4となった後の五回、尚広スリーベースから拓也のタイムリーで一点差に。ガッツのセカンドゴロが相手エラーとなりノーアウト一塁二塁。ここで打席にはラミレス。ビッグチャンスに成り得るけれど併殺になったら流れが悪くなるな、と思っていたら初球のチェンジアップに引っかかりダブルプレー…この回は一点どまり。

六回に慎之助の同点弾が出て試合は振り出しに戻った。七回はツーアウトから満塁のチャンスを迎えるも慎之助が倒れ無得点。
七回裏、ワンアウトから梵にヒットを打たれ東出の当たりはショートゴロ、が、これを坂本がエラーして一塁三塁に。天谷に死球で投手は越智に交代。ここで考えたこと。ワイルドピッチをやらかすのでは。するとその通りにワイルドピッチ…。

その後広島のリレーに点を取れず連勝は12でストップした。

ほぼ全ての悪い予感が的中したのは一年通じて見たから分かることなのだろう。セスとラミが広島相手になると力を発揮できないことがそのままシーズン負け越しにも繋がってしまったとも言える。ラミは動かないだろうがセスはこちらが二位通過した際に広島相手にはとてもじゃないけれど投げさせられない。栗原をはじめとした広島打線を完全に苦手としている。越智の暴投はまたか、という感想しかない。ランナーがサードにいる時に使うとこうなるっていうのは分かっていたような気がするのだが。
あとは坂本。5点目に繋がるエラーは言うまでも無いが、初回満塁のチャンスに見逃しの三振はいただけない。打って駄目なら仕方が無いが。この二つのプレーも敗戦の一因となったと言って良いだろう。

残り9試合。どのみち全勝するしかない。他のチームが阪神に勝ってくれるなんて思わないほうがいいのだろうな。あそこも先発をとっとと代えてくるだろうし。これまでと違いこちらも最近先発した投手を中継ぎに廻せる。これから総動員だ。

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2008年9月24日 (水)

広島(広島)○6-2 投げきるかぁ?しっかし

昨日東野が投げていたので今日の先発は誰か上げてくるのかまたは野間口か、と予想していた。が、それに反して何と東野が先発。マジかよ…というのが正直な感想だった。

試合は初回にシーボルのエラーを皮切りに青木高から二点を奪った。六回にスンちゃんのタイムリー、七回には鈴木の内野安打をシーボル悪送球で勇人生還、拓也1001本目のヒットとラミのタイムリーで6-0となった。

七回裏に自宅に着きテレビ観戦。ランナーを一人置いてシーボルに投げた変化球がど真ん中に。これは幾らなんでも甘すぎた。スタンドに運ばれ2点を返された。その後ボールが浮いていたのでこの回を投げ切って交代かなと思っていた。

が、八回表に東野が打席に。立ってるだけで三振して帰って来るかと思いきや思いっきり振ってた。明らかに打つ気満々。どこにそんな体力があるんだ。結果は三振だったが有り余る元気に驚かされた。

八回も抑えてお役御免かと思われた最終イニング、マウンドにいたのは東野。完投させる気か。相手は四番栗原から。二人ランナーを出した時点で交代だろうと思っていた。が、二人をあっさり片付けた。ツーアウトで迎えたのはシーボル。ストライクが入らず0-3に。が、ここからが圧巻。フルカウントにまで持ち込むと最後は変化球で三振にしとめた。まさかの完投で引き分けを挟み12連勝となった。

起用にも驚いたが何より完投してしまった事に驚いた。恐ろしいやっちゃ。九月最初の先発で途中までを抑えてゲームを作り翌週に完投。去年の野間口を思い出した。今日の出来を考えると尚成の代わりに先発ということもあり得るが、代わらなければシーズン中の先発は今日が最後。となると土曜からは中継ぎに廻ることになる。終盤で四勝した野間口の役割を担うのが今年は東野になるのか。これで来年の先発ローテに入るか、というとそれはまだまだ。二年前に姜建銘活躍⇒これは中心になる!⇒翌年持ち味の制球力が低下し一ヶ月で先発失格に、という例があるだけに過度な期待はしないでおこう。といいつつ背番号は間違いなく若くなるだろうなとも思っている。そこからが勝負だ。木佐貫や金刃なんかはウカウカしてられないな。そんな状況だからアゴや野口はもう、、ね。

横浜は番長でも勝てなかったんじゃもう無理だろうさすがに。明日広島に勝って土曜に自力で阪神に差をつけるしかない。さて、その明日は赤いハンカチ王子。二年前に一度対戦してやられているが、そこからより成長しているようだ。こちらはセスだが広島との相性はリーグでは最悪…。厳しい試合になることは想像に難くないが勝つしかない。

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2008年9月22日 (月)

広島(広島)○9-1 早々に立ったフラグ

今日は三回までに小笠原ミレスのアベックアーチが出たんでこの時点で勝てるかなと思っていた。その後亀が二本タイムリーを放ち七回に三点とって完全に決まった。尚成が八回をソロによる一点に抑え最後は野間口が締めた。

それにしても打線の勢いが止まらない。監督の起用も当たる。ちょっと状態が良すぎるな今は。これで由伸が復調して拓が入ってくれば相手にしてみれば穴が無くなる、ということだろう。これが最後まで続くかどうか。一戦必勝だ。

阪神は昨日やろうとしたアッチソン-藤川逃げ切り作戦を強行。どんでんならこれからも続けてやりかねん。後々に響けばこちらが優位か。

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2008年9月19日 (金)

阪神(東京)○6-4 緊張の連続

立ち見しかないため、じっくりは見れないと思い珍しく今日は帰宅。試合は二回に勇人のタイムリースリーベースで先制。四回ツーアウトから二つ四球を選び、一塁二塁となったところで勇人が初球高めに入ったストレートを引張り左中間を破るタイムリーツーベースを放った。

五回に葛城に犠牲フライを打たれて3-1となったが、その裏安藤に代わってマウンドに登った江草からいきなり尚広がレフトにアーチを放ち再び三点差に。

六回、今岡ツーベースの後、金本の進塁打でワンアウト三塁のピンチ。鳥谷を内野フライにしとめ行けるかな、と思ったが関本にセンター前ヒットを打たれ二点差。その後完全にモーションを盗まれけん制した時には関本が二塁にいた。そこで林威助にセンター前タイムリーを打たれ一点差となってしまう。

球数から考えてセスは六回までと思ったら続投。光信に粘られ最後角度からまさかと思ったがレフトフライ。解説の1001は「入った」と言っていたが、ラミのグラブにだっての。うざいなと思いつつ七回をセスが乗り切ってお役御免。

七回ワンアウト、代わった渡辺から尚広がヒットを放ち出塁すると、脇谷が送りツーアウト二塁でガッツ。ここで相手はウィリアムスを投入。八月末の甲子園二試合で一気に巨人戦の防御率は悪化していたようだ。ガッツに対しても0-3となっていた。一球見送り1-3から外角高めに来たストレートをグシャリと叩いた打球は左中間スタンドに飛び込む価値ある300号ホームランとなった。

八回のマウンドは気になっていた。豊田か山口かなと思っていたら出て来たのは大祐。しかし今岡に被弾して一球で交代。マウンドには山口。去年ビビッて四球四球と自滅した面影は全くなかった。ボールの質も段違いだし、この一年で本当に逞しくなった。後続をピシャリと抑えた。

九回はクルーン。先頭の林をセカンドゴロにしとめるも、ワンアウトから矢野にバットを折りながらもショート頭上を破られ一塁に。ここで少しクルーンのペースが乱れてきた。桧山に最後はあわやという当たりを打たれたがセンターフライで先ずツーアウト。赤星にボールが先行し、四球が出れば分からなくなる場面。フルカウントに追い込んだ後、アウトコース低めに最高のストレートが決まった。四球狙いでくさい球はファールと考えていた赤星も仕方なくバットを出したような感じで三振。ストライクが入ればこの選手は大崩れしない。巨人が初戦をモノにした。

これが天王山というものか。テレビ観戦ながらも一つ一つのプレーを緊張しながら見ていた。完全にモーションを盗まれて失点した以外は首位攻防戦に相応しいゲームだったのではないか。そんな中結果を出した今日のお立ち台三人衆はお見事。勇人が最初に流れを作り、尚広はホームランだけでなくガッツのアーチを導くチャンスメークで勝利に貢献。そしてインタビューのトリを務めたガッツがホームランの打席で見せた集中力は流石としか言いようがない。あのボールを逆らわずレフトに叩き込める高い技術がここまで生涯打率三割以上という好成績に繋がっているのだろう。ここのところ調子を落としているのかと思いきや決める時は決める。頼りになる男だ。

初戦を手にしたことで最悪でも差は一つ広がるのみ。シーズンをより面白くする勝利となった。明日は肝心な時が心配の内海とこういう時にのらりくらりとかわせる下柳。ここまできたら内海は開き直って投げるしかない。ここまで下柳には苦戦しているがこちらには彼から結構打っている印象のあるスンちゃんがいる。確実にチャンスをモノにして勝ちに結び付けたい。

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2008年9月16日 (火)

横浜(横浜)○14-1 勝って兜の緒を締めよ

先発は久保と那須野。野間口と番長を予想していただけに驚いた。

初回にノーアウト一塁三塁からガッツの犠飛で先制。あの浅さならストップだったろうがあれでセーフになる尚広の脚。恐るべし。

三回、ツーアウト二塁からラミレスが歩かされてスンちゃんとの勝負に。その初球に甘く入った変化球を見逃さず右中間スタンドに運び試合の流れを一気に引き寄せた。これで那須野は裏に代打を出されて降板。

四回、牛田から久保がツーベースを放つと、尚広のヒットで一塁三塁に。盗塁が決まり二塁三塁。拓也が倒れるがガッツのタイムリーで二点を加えた。ラミが倒れツーアウト一塁から再びスンちゃんがライトスタンドギリギリにホームラン。あれはハマムランだろうな。
裏にワイルドピッチで一点を返される。

五回には勇人が久々のアーチで9-1となる。

六回、ピッチャーは新人の阿斗里。早々とガッツを下げていて代わりに入った脇谷がワンアウトからヒット。ラミが三振に倒れてツーアウト。ここでまたもスンちゃんがレフトに三打席連続のアーチを放った。

九回、真田から寺内ヒットの後、ワンアウトから亀井のヒットでランナー三塁へ。村田がセカンドに送ったところボールが逸れて寺内が生還。由伸がタイムリーを放ち一点追加。さらには代打・古城のタイムリーツーベースで14-1となった。

裏は野間口が締めて試合終了。六連勝となった。


ここに来て上がった二人がヒーローとなった。久保の出来を見ると何故この選手がここまで一軍で投げなかったのだろうと不思議に思ったくらいだ。先発が不足していたのだから何度か投げさせても良かったのではと思ってしまう。中継ぎ酷使の状況で彼が八回を投げたことは大きい。スンちゃんの三本だが、全てツーアウトからだということが素晴らしい。特に一本目は相手が勝負を避けて最悪の結果を招いたのだから相当な打撃を与えたはずだ。シーズン終盤で選手が疲れている中、彼が引張っていければ点は取れるだろう。

問題は明日。相手は番長でそう多くは取れないだろう。こちらは誰だろう。九回に野間口が投げなかったら、明日野間口で、週末はセス・内海・上原で決まりだと思っていたのでわからなくなった。今日の新聞では今日の予想は東野で外れてたし読めない。中5日でセスを持ってくるのか、はたまた東野か。まさか横浜相手だからといって41を上げたり…。まあ今日の大勝で油断しないことだ。ワンサイドゲームの次が肝心。

NewsBirdのハイライトで最後に出た古城のタイムリーだけがカットされてたがさすがに可哀想になったな、あれは。

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2008年9月15日 (月)

横浜(横浜)○6-4 ハラハラさせてどーする

平日前ということもあり、今日はNewsBirdで観戦。二回に上原が吉村にスリーベースを打たれバックホームしようとした拓也がボールを叩きつけて吉村が生還し先制される。三回にその拓也がツーアウトからバックスクリーンに同点弾を吉見から叩き込んだ。これでミスは消えた。

四回ノーアウトから内角を攻められていたラミレスが後ろに下がっていた。それを見ていたのか外角の変化球が来た。踏み込んで流した打球はそのままライト最前列に飛び込む勝ち越しアーチとなった。その後勇人のライトフェンス上段直撃タイムリーで一点を追加した。

六回、ワンアウトから慎之助がライトへファールラインギリギリの場外ホームランを放った。その後ツーアウト二塁となったところで吉見が下がり吉原がマウンドに。尚広が歩いた後、ダブルスチールを仕掛けて成功。その後拓也のセンター前ヒットで二人が還り6-1となった。

八回にワンアウト一塁二塁のチャンスで打席には上原。確かにここまでのピッチングは上出来で上原らしいものであったが、次が中5日と考えればここで交代が妥当だと思った。行けるとこまで行かせるという考えだったのだろうか。ここは併殺で追加点奪えず。

上原がノーアウトから金城・下園に連打され二塁一塁のピンチ。佐伯をセンターフライにしとめたものの藤田にタイムリースリーベースを打たれ三点差に。代わった山口はいきなり鈴木尚にぶつけ、仁志の犠飛で一点を返される。ここで越智にスイッチ。内川勝負も歩かせ一打逆転の場面で迎えたのは村田。早々に追い込んだ三球目。相手は変化球を読んでいたのか外角に153km/hの直球が決まり見逃し三振。ピンチを切り抜けた。

九回はクルーン。金城にヒットを打たれツーアウト一塁。石井は高いバウンドのピッチャーゴロ。これを処理したクルーンは一塁へ剛速球。ズギューン、という音が似合いそうなボールで若干低くなったがスンちゃんが良く止めた。危なっかしいわ、あのボールは。壁となっていた連勝も5となった。

ここまでもつれたのは采配ミスと言って良いのではないだろうか。最初から越智を出していればここまでもつれず、山口・クルーンを出すことも無かったように思える。一週間空くなら上原続投という判断もありだが、次週は中5日が予想されるし、多く放らせずにラッキーと思って代えて良かっただろう。久保だっているのだから越智を出し惜しみすることはなかった。
勝つには勝ったけれどミスもあり締まらない試合になったことは否めない。番長・おじさんとくる明日からは一つ一つのプレーを大事にしないと。こちらは勝つしかないのだから。

やっぱり味噌は味噌だったか。せめてあとの二試合は勝てよな。

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2008年9月11日 (木)

中日(ナゴヤ)○4-2 乳酸菌使えねえ

昌相手に併殺を何度もプレゼントし、今日も嫌な流れだったが慎之助のツーランで勝ち越し、点差を詰められるも由伸のタイムリーで引き離した。八回裏にピンチを迎えたがその後クルーンが抑え、九回もそのまま抑えて試合終了。
今日は先発バッテリーがヒーローだったがクルーンのおかげで勝てた試合とも言える。二点差あればこの投手はこれくらい出来るもの。一点差や同点では本当に恐ろしいが。。

それにしても乳酸菌は虎に三タテくらうとはな。押本・松岡・林と日替わりで崩れてサヨナラ三連敗。しかも昨日今日連日で押し出しサヨナラなんて馬鹿じゃねえの?

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2008年9月10日 (水)

中日(ナゴヤ)●4-11 無理をすればいつかは

先発が金刃という時点でほぼ負けゲーム。追い着きはしたものの、前日2イニング投げていた大祐を使うこととなり二点を取られると、山口がまさかの四失点。これで完全に試合は決まった。

大祐と山口の使われ方を見て誰もが心配していたのではなかろうか。いつか故障してしまうのではないかと。もう少しうまくやりくりは出来なかったものかと思ってしまう。確かに起用法がこうした結果を招いているが、もともとは先発がしっかりしていないということ。計算出来る先発が二人だけで他の試合はほぼ継投。それによって中継ぎの負担が増しているのだろう。ここまで先発が不甲斐ないなら若い投手を試すのも手ではなかろうか。シーズンを諦めたわけではなく、どうせ駄目なら将来性のある選手に経験をつませたほうが先に繋がるだろう。あの勘違い左腕に試合を壊されるくらいなら今日二番手で出ていた東野を先発させてみるほうが楽しみではある。

数年先を考えてみても今の先発では心もとない。投手陣の強化は大きな課題だ。

健太朗、ここまで戻ってこないとやはり…

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2008年9月 9日 (火)

中日(ナゴヤ)●2-3 勝てないチーム

三回の攻撃で決まったと言って良いでしょう。ガッツ・ラミの連打でノーアウト一塁二塁。ネットで見ても佳知はバントなんで当然だと思っていた。が、これが後々聞いてみるとサインがころころ変わって二球目にバントだったそうな。ランナーは送れず。二球失敗してだめなら本人の責任だが何故ここで徹底させなかったのか。中日相手に打てていないのだから一点を取りに行く野球をしなくては。そして経過を見ていて唖然としたのが、ワンアウト一塁二塁でフルカウントとなり二岡が見逃し三振し、エンドランが掛かっていたためダブルプレーとなった場面。空振り三振なら技術がないということだが、エンドランが掛かってて微妙なコース。見逃しという選択は考えられない。ベンチの采配と野球を知らない選手会長のせいで追加点を取れた場面で一点も取れず。
そんな悪い流れがあり最後にバッティングピッチャーが打たれた。そういう試合。あの場面が山口であればどうにか抑えたかもしれないが、悪い流れというものはそうそう変えられるもんじゃあない。
阪神が3-2でこちらは2-3。一点差ゲームでもあまりに違いがありすぎるものとなってしまった。

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2008年9月 5日 (金)

東京ヤクルト(神宮)○8-0 流れを決めた三つのターニングポイント

一度区外にある自社近辺に行った後でまた戻ってくるのもなあ、と思い今日は珍しく家で観戦。

相手は予想通り川島亮。先頭の亀井が2-1で真ん中低めのストレートを見逃し三振、と思ったらこれが何とボールの判定。コースは間違いなくストライク。が、福川が身体ごと外角に構えていてそれが判定を狂わせていたのかもしれない。その直後に亀井がツーベース。この回はガッツがタイムリーツーベースでまず先制。その後ラミレスを歩かせ、由伸にはフォークを読まれ最後はインコースのストレートが外れて四球。満塁から二岡のタイムリーで二点目を手にした。阿部と坂本が情けないバッティングで二点止まりであったが、あの判定から二点を得たことは幸運だった。

三回、福地を歩かせた後、宮本のバントが正面に。セカンドを狙おうとしたセスが落としてノーアウト一塁二塁。流れが変わりそうな場面であったがまず青木をショートゴロでセカンドアウト。続く四番畠山をセカンドゴロゲッツーにしとめ何と無失点で切り抜けた。

五回、ツーアウトで打席にはラミレス。外角一辺倒で明らかに勝負する気がなかった。ストレートの四球。ここで由伸が一発でも打ったら今日は決まるな、と思っていた初球、真ん中に甘いボールが来て打った瞬間それとわかるホームランとなった。ツーアウトから一発を避けて四番を歩かせ二点を奪われるというあまりにも悪い流れ。これで今日の試合は貰ったと確信した。

六回の四点はおまけのようなもの。普通であれば五回の時点で川島に代打。それが続けて出てきたのだから捕らえるのは容易いことだ。亀井の二点タイムリー・ガッツのタイムリー・ラミのタイムリーが出た。これでガッツとラミレスを休ませることが出来た。

セスが八回を投げて最後は東野が抑え勝ちパターンの中継ぎを休ませることが出来た。

最初のラッキーに助けられた部分はあるが、移動でこちらが不利の中で勝てたのは大きい。ゆっくり休んで明日に備えてもらいたい。
阪神が敗れて3.5ゲーム差。まだまだ一歩一歩勝つだけだが、上回るには勢いが必要だ。それをつけるために何かしら奇跡が起きて欲しい。去年であれば広島相手に2-8からサヨナラ勝ちした試合がそれにあたる。そこから三タテ出来たのだから。

ホームゲームは次週金曜日。そろそろ入場曲を変えてもらおうか。

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2008年9月 4日 (木)

広島(松山坊ちゃん)○6-2 侍・小笠原道大

序盤に金刃が打たれ2点を先制されるもワンアウト一塁三塁のチャンス。ここでラミレスがサードゴロで終わった、と思ったらシーボルが後逸し一点が入った。その後由伸のタイムリーツーベースで同点に追い着き乱打戦が予想された。

しかしその予想に反して投手戦となった。嶋が外れてシーボルが五番に入った広島は怖さがなかったのと、大竹が予想以上に素晴らしかったことで試合は動かなかった。今日の出来は黒田博樹を思い出させるピッチングだった。

七回に歓声が沸いた。地元出身の大祐がマウンドに。二人三振にしとめた後、アレックスにツーベースを打たれたが、栗原も三振にしとめ故郷で雄姿を見せた。
その裏、亀井が粘りに粘ってツーアウトからヒットを放った。古城のフライで終わったものの大竹を疲れさせたのは後々活きてくると思いたい。
八回は前夜に珍しく役目を果たせなかった山口がマウンドに。この日は三人で抑え役目を果たした。

八回裏はこの日二安打のガッツから。初球高めのボール球をフルスイングで空振り。相手の球威もまだ衰えていない。追い込まれた後内角高めにストレートが。これに物凄い反応を見せた。打球はライトスタンド上段に吸い込まれる勝ち越しアーチとなった。確かに失投だろうがあれを見逃さない集中力は凄まじい。その後明らかに放心状態の大竹からラミレスがツーベースを放ち大竹を降板させた。由伸がブラウワーに歩かされて一塁二塁に。ここで代走佳知。ということは阿部に続いて出るのは間違いなく漢・大道。阿部は何にもならないサードファールフライでワンアウト一塁二塁となり予想通り大道が打席に。初球のストレートを引っ張った打球は左中間フェンス直撃の二点タイムリーツーベース。本人は入ったと思ってベンチを指差していたが、ここは松山だと思い出し慌てて走っていた。その後拓也のタイムリーが出て4点差となった。

最後は豊田が三人で終わらせ試合終了。ベテランの活躍で松山のファンに勝利をプレゼントした。

驚いたのは、ヒーローインタビューで感触を尋ねられ、「微妙な感じだった…」と言っていたことだ。あの当たりで微妙なのだから本当に恐ろしい。手術明けで序盤は大不振だったガッツだったが気づけば打率が三割に到達している。足を引きずる姿が痛々しく、何度も休ませて欲しいと思ったものだが、休まずに出続け今は最高の状態にある。本当に強い選手だ。チームを引っ張っているのは間違いなくこの侍だろう。
他の選手も良い働きを見せた。二打席目で一度もバットを振らず三振して落胆させた亀井だが、七回に見せた粘りでこの日の勝利に貢献出来たと言って良いだろう。二日前は併殺に倒れた漢・大道も今日はぶちかました。初球であれだけ強い打球を飛ばせるのだから完全に読み勝ちだろう。タイムリーを放った拓也といい頼りになるベテランの存在は大きい。

横浜の天気が良ければ4ゲーム差となったがまあ雨はしょうがない。出来ることは一つ一つ勝つことだけだ。相手のヤクルトは五連勝中。しかしその事はあまりネガティブに捉えていない。チームの勢いはあるのかもしれないが、そうそう勝ちが続かないのも野球だ。逆に負け頃ではないかという思いもある。こちらにとっては移動の不利もあり、厳しい試合となるだろうが相手の勢いを止めたいところだ。

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2008年9月 3日 (水)

広島(京セラ)○10-9 勢いがつくとは思えない勝利

初回にワンアウト満塁から嶋のセンター返しを尚広がダイビングキャッチ。まあ一人還るのはしょうがないな、と思っていたら東出は飛び出していたらしくタッチアップ出来なかった。これは大きなプレーだ、と思いきや、シーボルのサードゴロを二岡が落として一点を奪われる。せっかく尚広の好守と相手のミスがあったのに勿体無い。

二回、二岡がヒットで出た後、慎之助が右中間を破るタイムリーツーベースを放ち同点に。

今日の高橋建は明らかに調子が悪かった。ボールとストライクがはっきりしていたため、チャンスも作っているし勝ち越しも時間の問題だと思っていた。四回、坂本のセーフティバントからツーアウト三塁となり、拓也がピッチャーのグラブをすり抜けるセンター前ヒットを放ち勝ち越し。粘って粘ってしのいでいたが取られた事で高橋も気落ちしていたのだろう。ガッツが初球を左中間スタンドに運び4-1となる。

これで上原が六回まで投げれば勝てるな、と思っていたらワンアウトから東出と天谷に連打され、アレックスを2-1と追い込んだが、インコース低めの直球を引っ張られまさかの同点3ランを浴びてしまった。

五回裏、上野からワンアウト一塁二塁とチャンスを作るが坂本がフルカウントから三振して飛び出していた二岡がアウトでチャンスが潰れてしまった。

六回裏、漢・大道がセンター前に落ちるヒットを放ちギャンブルに出た天谷の後ろにボールが行っている間に二塁を陥れた。代走は寺内。亀井のセカンドゴロでランナー三塁に。ここで拓也に代えてスンちゃんが登場。左の青木高広に代わった。スンちゃんのセカンドゴロで一点、と思ったら何故か寺内は戻っていなかった。これで勝ち越せなかったら今日は負けるなと思っていたが、ガッツがセンターオーバーのタイムリースリーベースを放ち勝ち越しに成功。その後交代した青木勇人の初球にバッテリーエラーで6-4に。このしらけたミスで行けるかなと思っていた。

七回・山口、八回・豊田、九回・クルーンと計算していたがこの日は色々な事が起きて簡単には行かなかった。山口が先頭の梵にライト線ツーベースを打たれた後、東出の内野安打で三塁に進まれ代打・緒方。追い込んだ後の外角ストレートを逆らわずに打たれてタイムリーツーベースとなってしまう。代走に赤松が出て一打逆転のピンチ。ここで大祐にスイッチ。アレックスを歩かせて栗原勝負。栗原をサードゴロで同点となったが併殺となったので楽になった。嶋をセカンドごろにしとめどうにか同点で食い止めた。

ツーアウトから慎之助が四球を選び、坂本が三遊間を破るヒットでランナー一塁二塁。打席には先程大きなミスをした寺内。追い込まれたが中に入った変化球を捕らえレフトにタイムリーツーベースを放った。失敗はしたがその後バットで結果を出した。

八回表は豊田が抑え、その裏に古城が岸本のエラーで出塁。打席にはサイクルヒットが掛かっていたガッツ。1-3となり岸本空気読めよ、と思っていたら絶好球。引っ張った打球はアレックスの横を抜けサイクルヒットとなるツーベース。これで駄目押しでもらった、と思ったらランナーは還っていなかった。続くのはこの日ノーヒットのラミレス。代わった梅津は甘い球を投げていたがラミレスはファールが精一杯で調子が悪いのかと思っていた。しかしわからないものだ。梅津がこの対決で投じた一番難しいインコースのボールを引っ張り、本人が立ち止まりガッツポーズを見せた。打球はレフトスタンドにライナーで飛び込む3ランホームラン。ここで小笠原ミレスアベックアーチとなり勝利も見えてきた。

九回表はクルーン。先頭の梵を三球三振で今日は大丈夫だろう、と思っていたら、東出に粘られた末に四球を与え、赤松にも四球。アレックスに二点タイムリーツーベースを浴びて一発が出れば同点の場面に。栗原をセカンドゴロにしとめて大丈夫かな、と思っていたら嶋の打席で暴投してランナーに還られ一点差。解説の野村謙二郎は嶋に代走ですかね、と言っていたが、選手がもういなかった。残っていたのは石原でこの後ピッチャーの打席で代打要員がいなくなるため使えない。次はシーボルかと思ったら途中から守備に入った木村だった。失礼ながらも、このバッターなら急速を抑えてでもストライクを取れば大丈夫、そう思っていた。クルーンも安心したのか三振にしとめ試合終了。苦しい試合をどうにかものにした。

ガッツのサイクルヒット、ラミの6年連続100打点、ミスを取り返した寺内、という出来事だけ並べると勢いがつく、そう思えるものだが、他のネガ要素があまりにも大きくとてもそうはなれなかった。4-1でほぼ試合は決まったと思いながらもあっさり同点に追いつかれる元エース様。三番目の先発最有力候補だったが今日の出来を見ると期待出来ない。打撃好調の広島に対して恐らく明日は日サロ。大ケケの炎上を祈るしかない。柱二人以外先発がいないとなると大きな連勝もそうは期待出来ない。そして四点差ありながらもヒヤヒヤさせるクローザー。優勝が掛かった試合で出てくると興奮しすぎて自滅の可能性が大。あそこまで不安定だと、豊田さんをクローザーにしてクルーンを下げてエイドリアンを一軍に戻す、という選択でもいいのではないかと考えてしまう。しかし首脳陣にそんな勇気があるかどうか。

中日がノリも欠場でボロボロの今、広島にとってCS進出の大きなチャンスとなるだろう。さすがにそれがかかっているんだから、阪神戦でも本気を出すよな。出さなかったら犬確定。

直接対決までにゲーム差を今より縮めることだ。厳しいが勝つしかない。

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2008年9月 2日 (火)

広島(京セラ)●2-5 まさしく

阪神の金本が巨人戦連敗後に「今まで勝ってきたのはまぐれで、たまたまよ」と言っていたがその言葉がほぼケツにあてはまる。去年勝ってきて防御率のタイトル取ったのはまぐれで、たまたまよ。広島戦も今までは抑えたけれどこれが実力でしょう。下で鍛え直してから上げるようにここでは書いていたけれど結局今年は駄目だったということ。
さらには相手がルイスという時点でこちらは打てず。二点とも併殺打というのが情けないが、打ったのは今まで勝ちに導いてくれた選手だから責められない。しかし納得いかないのが何故に佳知がスタメンじゃない?広島相手に打率四割でチームでは一番打っているのに。鈴木4タコ亀井2タコと考えると起用ミスだったと言うしかない。

何だか前も横浜が阪神に三連勝している時にこちらが広島にてこずっていなかったっけ。逆にこちらが連勝している時は広島は阪神に勝てず。うまくいかないものだ。

まあ順三さん出しちゃって広島に負けちゃ世話ないわな。出した奴責任取れや。

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2008年8月31日 (日)

阪神(甲子園)○6-1 CSはしんどそうだ

内海と安藤が先発。尚広の四球を足がかりにツーアウト三塁のチャンスでラミレスが三遊間にヒットを放ち先制。内海が四回にツーアウト満塁のピンチを迎え、バルディリスを歩かせてしまい同点に。

六回に相手が動きツーアウトランナー二塁から安藤に代えて桜井。ライト前ヒットで一塁三塁となるが、赤星を三振にしとめ勝ち越し点は与えなかった。

七回表はアッチソンが完璧なピッチングを見せると、負けじと山口も安心して見られるピッチングで動きなし。

八回に相手はウィリアムスを投入。ガッツがバットを折りながらセカンド頭上を破るヒットを放つと、ラミレスがアウトコースに逆らわずライト前ヒット。スンちゃんの内野ゴロで進塁し、代打佳知。四球を選びワンアウト満塁。慎之助には併殺のリスクもあったがフルカウントからボールを見逃し押し出しで勝ち越し。続く勇人は三振に倒れたが次に立っていた男には期待感しかなかった。左キラーの漢・大道。初球に大道得意の外角ストレート。来た!と言わんばかりに流し打ちして右中間を抜ける走者一掃のタイムリーツーベース。

九回にスンちゃんのタイムリーが出て6-1となりマウンドには豊田の後を受け大祐。先頭バルディリスを歩かせたものの、葛城・赤星と連続三振。赤星に投じたスライダーは圧巻だった。最後平野をセンターフライにしとめ試合終了。甲子園での負け越しはなくなった。

途中までは一点を争うゲームで、先発がまともならCSもこういう試合になるのだろうなと想像できる。見る側はしんどくなりそうだ。ポイントは七回以降か。相手はJFKのうち二人が安定していないがそのかわりにアッチソンが一番安定している中継ぎになってしまったので厄介だ。

火曜からはこちらが苦手の広島相手で阪神はボーナスステージ。こちらは全部勝つしかないけれど、せめてハマの番長が先発の時だけはゲーム差を縮めてくれますように。

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2008年8月30日 (土)

阪神(甲子園)○3-2

宿泊先よりテレビで見ていたが野球は先発だと実感する試合だった。セスのコントロールはお見事。金村に苦しんだけれど相手が勝負に出たところを抑えたのが大きかった。

しかしこれですんなり勝てないのが何だかなあと。クルーンよりも先ずは阿部のリードでピンチを作られたと言えるのではないか。フォークを連投させて一番甘い打ちごろの球を金本にヒットされたのはリード次第では防げた。悪送球でピンチ継続させるし。タイムリーで流れを作ったのは評価したいが、キャプテンが慌ててどうする。そこは反省して明日またチームを統率すべし。


それにしてもベイはすごい試合してるな。。

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2008年8月27日 (水)

横浜(東京)○3-2 引退するまで巨人で

行こうかどうか迷い、国立の対赤い悪魔に行っていて、経過はモバGとワンセグに頼っていた。エイドリアンがまたもや吉村に被弾して二点ビハインドというところまでは知っていた。空いた時間でワンセグを確認すると2-2。エイドリアンは後のピンチも抑えたようだ。巨人の得点はガッツのアーチと亀井のタイムリー。ラミはとことん三浦が苦手のようだ。

八回の表にピンチを迎え、大祐がまたやらかすんじゃないかと不安だったがどうにか村田を抑えたのを見て試合に戻った。ふと空いたときに経過を見ると何と3-2。おお、いつの間にか勝ち越してる。そんで後々見てみると、漢・大道が代打勝ち越しアーチ。現地だったら間違いなく大喜びしていたろうなという素晴らしい展開だったようだ。その後マークが抑えて三浦に勝ち星はまた与えなかった。

漢・大道の感想はリアルタイムで見ていた方に任せましょう。この選手は衰えても戦力外なんてするなよ、と。これだけ魅せる漢は本人が納得するまでプレーして巨人で終えて欲しい。といっても、まだまだ先の話。これからもぶちかまして漢っぷりを見せてくれるだろうから。

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2008年8月19日 (火)

東京ヤクルト(神宮)○7-4

仕事で行けなかったが、結果を見て、行きたかった試合だなと。五本のアーチが出た試合で、調子を落としていた由伸と坂本が打ったのだから。そして小笠原ミレスが打つと本当に負けないな。今日の結果から考えても川島に対する苦手意識は無いと言って良いだろう。
しかしまあ、クルーン出す展開じゃないよな、今日は。追い着かない程度の反撃で疲れさせたと考えるか。

それにしても広島の犬っぷりが酷いな。四球ばっかりで阪神にタダでチャンス与えてるんだもの。こっち相手には勝つしタチが悪いわ。

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2008年8月 8日 (金)

横浜(富山)○6-3 真田の恩返し

仕事で試合が全く見れず。。。序盤に援護もらいながらエイドリアーンがあっさり同点に追い着かれた。もともと中継ぎとして取った投手、期待はしてなかったが。。前もハマにやられてたよな。
同点に追い着かれたすぐ裏に、ウィリアムスと代わったのは真田。その真田、ツーベース・ピーゴロ・タイムリー・ヒット・タイムリーツーベースと打たれて降板。見事な恩返し。

広島が阪神に勝ったからゲーム差は縮まったが、初戦に勝っておかないとな。次は直接叩いてもらおう(行けるかはかなり微妙だが。。)

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2008年8月 7日 (木)

横浜(金沢)●7-11 想定外

横浜相手に負けること自体予想してなかった。しかも5-1から負けるとは全くもって情けない話。敗因は様々並んでくるだろう。豊田は今年初めての敗戦だが、記録に残っていないだけで、炎上寸前でマークの助けを受けるなど時折打ち込まれることがある。そして五回しか持たないケツ。唯一勝てる横浜にも勝てなくなったのか。どこの馬の骨ともわからない選手に無駄な死球から同点に追いつかれる。何度同じ失敗をすれば気が済むのか。
報知の記事によると内海が一回飛ばしになるらしい。いかに内海・セスでまわすか、という期間での飛ばしはチームにとって痛手だ。これは五人制の弊害かな、とも感じる。まともな先発がいなかった、セスが中五日を望んだ、といった理由からなのだろうが、球数制限しているわけでもなく五人制にしてはこういった事態にもなりうるということ。それによって、先発で計算できるのがセスしかいなくなった、ということに。阪神も負けてきてせっかくのチャンスなのに。

ちょっと気になった一言。
「古城が送れなかったのが流れを遮断しました」
…使ったのは貴方ですよ。。。やらかし癖のある選手使って責めるくらいなら使うな。何で拓使わないんじゃ。

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2008年8月 5日 (火)

中日(ナゴヤ)●1-5 200個目の白星

四安打じゃあ勝てません。ただ、抑えた山本昌は賞賛されて良いだろう。リーチから一発でツモられるとは。しかもあの年齢で完投。怪我を乗り越えてここまで続けられたのは素晴らしい。昌のような生え抜き200勝投手が出てこないものか。

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2008年8月 3日 (日)

中日(ナゴヤ)○4-2 見えてきた今後の戦い

初回にラミレスのタイムリーで先制したが、中村ノリに同点弾を浴びて1-1に。中日の先発中田は荒れに荒れても最後は力で抑え、セスはノリの一発以外は安定しているという対照的な流れだった。
七回、ワンアウトから尚広がレフト線に運んだ。和田が前に守っていたので単打かなと思ったらツーベース。これは脚が素晴らしい。続く拓也はレフト前にポテンヒット。前に守っていたので絶対止めるだろうと思っていたがホームへ。送球がダイレクトにはならずセーフとなった。尚広の脚は素晴らしいが絶対止めなきゃ行けない場面。結果オーライはよろしくない、が、今日はそれが中田にダメージを与えた。ガッツに投じたストレートが真ん中に入り引っ張った打球はライトスタンドに飛び込む2ラン。これで試合はほぼ決まった。
九回にワンアウト満塁というチャンスを迎えたが、由伸が最悪のダブルプレー。その裏、マークは先頭の立浪を歩かせると代走に盗塁され中村ノリのヒットで一塁三塁に。一打同点のピンチだったがタイロンをショートゴロゲッツーに。一点取られたもののこれで試合は決まり。和田を三球三振にしとめ試合終了。中断明けのゲームを白星で飾った。

巨人が勝つならこういう展開だな、という通りの試合だったように思える。尚広が得点圏に進んでガッツとラミレスで得点する。先発が6~8回を抑えあとは中継ぎ抑えで逃げ切る。事実今日の打点は二番~四番。今後の戦いは見えてきたものの、注文をつけるなら五番打者。たまたまのツーベースが出ただけで内容はサッパリ。あれでは相手が小笠原ミレスにまともに勝負してこないだろう。コンディションが良くないなら佳知五番で良いでしょう。まあ明日は昌だし使われるのではなかろうか。

しっかし横浜は情けないね。まだ終わってない上にアニキに5-5ってやられ過ぎだわ。こちらが抑えてるのに何故か金本の打率が高い。気になって金本のチーム別対戦成績を見た。

対巨人:.212
対横浜:.341

そういうことか(まあ対広島は.395ととんでもないことになってます。ネ申レスのヤクルト戦みたいなもんか。何せ.473!)

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2008年7月29日 (火)

広島(広島)○6-2

ガッツのタイムリーツーベースは通算300二塁打。その後佳知ツーランで初回に三点を得て、三回にラミちゃんのアーチで追加点を得るも、ラミのエラーもあり二点差に。内海を早めに代えて継投でしのぐと、八回にガッツ、九回に慎之助のソロが出て、八回からは上原が抑えて勝利。前半戦最後を白星で飾った。

阪神は降雨コールド、何とまあラッキーな。しかしまああの雨じゃ無理だわな。ドーム出てビックリしたもの。というわけで今日もイースタンの記事を後ほどUPします。

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2008年7月28日 (月)

広島(広島)●4-6

栂野と健太朗が駄目だった日ということか。ブラウンがサービスで上野出してくれたようだが、去年の逆転劇再現とは行かず。相手も学習しないのう。別の投手使えばいいのに。

まあ今日はイースタン見てたのでそちらの方を後々上げます。

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2008年7月24日 (木)

阪神(甲子園)○5-0 遅かった勝ち越し

五回まで投手戦だったが六回にボーグルソンから四点を奪い、八回には駄目押しの一点を得て、守りはセスから繋いで完封リレー。スコアから考えると文句なし。シーズンで考えるともう少し早く阪神に勝ち越したかった。四月にせよ、この三連戦にせよ、三タテ出来るチャンスはあった。差があるとするならば細かなミスということか。あとはベンチワーク。エラーはそりゃ出るものだけれど、火曜のスタメン選びには不満がまだ残る。

さて、金曜からはヤクルトと三連戦。オッパッピーをやりたがっていたラミちゃんがきっとホームで見せてくれるだろう。

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2008年7月23日 (水)

阪神(甲子園)●4-7 さすがに

この敗戦ではさすがに逆転という言葉ももう出ない。エラーが絡んで4-0からの敗戦。ガッツが二つのエラーをしてしまった。悪い時に出てしまったというべきか。負け方・タイミング、全てにおいて悪かった。

それにしても、清水がスタメン、いや、一軍に居る理由が私には分からない。亀井も試合に出ているし守備を考えれば彼が居るだけで心強い。バッティングにしても隠善の方が期待出来る。

それでも今日彼を使ったのは谷に何かあったからなのだろう、と思って公式を見ると、途中出場で二安打…

ふざけんなコラ。普通に谷スタメンでいいじゃねえか。エラーよりそっちの方が腹立つわ。

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2008年7月21日 (月)

阪神(甲子園)○3-1 素晴らしい試合ではあったが

巨人は先発の岩田に対し、尚広のヒットから盗塁でチャンスを作り、ガッツのタイムリーで先制した。その後ツーアウトから坂本が出塁し、鶴岡がまさかのアーチを放ち3-0となった。先発の木佐貫は六回までを0点に抑えるナイスピッチング。七回にツーアウト一塁からバルディリスを歩かせてしまい、光信にタイムリーを打たれて交代。後のピンチは山口が抑え、八回を豊田、九回をマークが抑え逃げ切った。関本が敵ながらあっぱれのプレーを見せる等、素晴らしいプレーが見られていいゲームと思っていたが。

が、八回のあの采配だけはどうしても納得出来ない。ツーアウト一塁二塁で代打由伸。投手久保田でカウント2-2。次に明らかなボールでフルカウントだ、と思ったらランナーがスタートしていて坂本がサードアウトとなり攻撃終了。全く意味が分からない。フルカウントとなって次のボールでランナーは自動スタートが出来たのに何故走らせたのか。そしてあの下らない采配によって由伸は打たずに交代という勿体無い使い方。どうにか逃げ切ったものの負けたらあの采配で流れを代えたのが原因になってたろう。勝つには勝ったがモヤモヤの残る試合となった。

あ、鶴岡さん、金曜は叩いてすみませぬ。

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横浜(横浜)●1-4 現地だったら激怒もの

先制は巨人。相手のウィリアムスから尚広ツーベースの後、拓也がセンター前ヒットであっさり先制。続くガッツの当たりも一塁線を破るかと思われたが内川に弾かれた後に捕られこれがダブルプレーとなってしまう。
巨人の先発エイドリアンは二回裏に吉村から被弾。三回は大西ツーベースの後に進塁打で、内川の犠飛で勝ち越されてしまう。ツーアウトだったが村田を歩かせ金城にタイムリーツーベースを打たれてしまう。その後吉村にこの日三つ目の死球を与え、石井も歩かせた時点で交代。代わった東野もリズムには乗れず武山に押し出し四球。1-4となってしまった。
六回にノーアウト満塁のチャンスを迎えるが、慎之助サードゴロで得点ならず。ピッチャーは小山田でバッターは二岡の代打・由伸。しかし三振。続く坂本も三振してノーアウト満塁から一点も取れなかった。
八回からは寺原に抑えられ試合終了。三連勝はならなかった。

まあ現地で見てたら間違いなく怒っていたろうな。下らない四死球から点を取られるのが一番腹が立つ。エイドリアンの一人相撲で試合の主導権を向こうに渡してしまった。
初回に出たガッツのあたりが抜けていればウィリアムスはKOとなっていただろう。そういう意味では相手はついていた。打てない投手じゃなく六回に最大のチャンスがあったのに、一点も取れず。こういう野球も腹が立つ。勝つ気あんのか?と。

勝てた試合を落とすってのは悔しいもんだ、本当に。

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2008年7月19日 (土)

横浜(横浜)○6-2 小さなことからコツコツと

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昨日のヒーロー。さすがにこの時期のデーゲームはきつそうだ。

現地には11:15頃到着。一時間半も暑い中待ちたくなかったんでこれくらいなら大丈夫かと思ったら人の多いこと多いこと。やっぱり猛者はいるもんだ。ハマスタが空気を読んで開場を15分早くしてくれた。大助かり。このスタジアムの良いところは、試合開始までに戻ってくれば球場の外に出てもOKな点。待っている間に起きた地震(外なのにすごい揺れのように感じた)に不安を抱きつつ中華街へ。適当な店でランチを摂ったのだが、こんだけ店があればスタ飯いらないじゃん。だからそんなに揃えてないのか…。新たな楽しみ方を見つけられたことが収穫。

さて、スタジアムに戻りスタメンの確認。相手の先発はウッド。中五日で持ってきたか。まさか大矢さん日曜に真田をぶつける気??今日も由伸はスタメンを外れていた。尚広はスタメンだったが昨日のは一体何だったのやら。

初回、拓也がレフト前ヒットを放ち、ガッツは歩かされワンアウト一塁二塁。打席にはラミレス。前回の対戦では合っていなかったので不安だった。打球はショートに飛んで併殺かぁ、と思ったら抜けてセンター前ヒット。これで拓也が還り先制点を手にした。あれジェイジェイだったから取れなかったんじゃなかろうか。角度でそう見えただけかもしれないが。なおもチャンスの場面だったが佳知はピッチャーゴロで併殺、と思いきや一塁セーフ。命拾いしたのでここをモノにしたかったが慎之助アウトで一点どまり。

二回に先頭の古城がデッドボールで出塁。スタンドはブーイングだったが2-0から当ててくれるなんてラッキーだったと思う。勇人はサードゴロでランナーが入れ替わり尚成がバント、キャッチャー前に落ちたボールだったので相川はセカンドを狙おうとしたが捕れず。尚成もセーフとなりワンアウト一塁二塁。尚広はサードゴロでランナー一塁三塁。相手のミスから点を取りたかったが拓也もアウトで得点ならず。
その裏、あっさりツーアウトを取った。見たところ直球が走っているので七回は行けるかなと思っていた。吉村に投じたストレートを打たれ、ボールはセンター方向に。フェンス直撃のツーベース。入らないで助かった。次のジェイジェイを三振にしとめ点は与えなかった。

三回、ワンアウトからラミレスがヒットで出塁。続く佳知の当たりは左中間へ。なかなかボールが帰って来なかった為ラミレスが一気にホームへ。ランナー一塁から二点目を取る事に成功した。まだチャンスではあったが内野ゴロが続きこの回は一点止まり。

四回、先頭の勇人がレフト線へツーベース。三塁へ進めるバントは難しかったが尚成が決めてワンアウト三塁。バッターは尚広。犠牲フライがいいのだけれどどこかでスクイズさせるかもな、と思ったら初球からやってきた。これが成功し三点目が入った。左打者の時にスクイズのサインはあまり出さないと聞いた事がある。これは確か二年前小関にスクイズをやらせた時だったと思う。それが頭にあったのでどうかなという思いもあったがまさか初球からとは。しかしながら横浜があまりにも無警戒だった事には驚いた。

五回、金城と吉村に連打を浴びノーアウト一塁二塁のピンチ。先ずはジェイジェイを三振。続く相川をピッチャーゴロに打ち取りセカンドアウト。ぼてぼてで難しい打球だったがナイスプレーだ。相手はウッドを下げて代打野中。ここはショートゴロにしとめ無失点で切り抜けた。

六回、ツーアウトから内川にヒットを打たれ苦手な村田を迎えた。追い込んで2-2となった後に投じた内角のストレートを叩かれ、打球は完全にそれとわかるホームラン。何度も何度もこうした光景を見ていると感じるのは気のせいか。しかも内角。尚成も同じ事繰り返すよな。

七回、先頭の吉村にヒットを打たれた後、ジェイジェイの代打石川に送られワンアウト二塁。相川の打球はショート頭上を破るかと思われたが坂本がナイスキャッチ。ツーアウトとなり代打佐伯。打球はセカンド横を破ったが、佳知が前で守っていたためホームインは許さなかった。ピンチは続いていたが、大西をセンターフライにしとめ同点にさせなかった。

八回、ラミレスから始まったがツーアウトとなり慎之助のところで中日から来た石井がマウンドに。こだわるなあ、大矢さんも、と思っていたら打球はふわりとライトへ。ん?吉村が追うのをやめた、これはもしかして、と思ったら何とスタンドイン。終盤で大きな追加点を手にした。
その裏は昨日出来が悪かった豊田。キャッチャーを代えるなよと祈っていたが、鶴岡に代わる事は無かった。慎之助と組んだ豊田は昨日とは別人のようなピッチング。三者凡退と役目を果たした。

九回、マウンドには吉原。先頭の勇人が四球を選び、代打清水が送ってランナー二塁。尚広のセカンドゴロでツーアウト三塁に。続く拓也の打球がバウンドでサードの頭上を超えてフェアの判定。駄目押しとなる五点目を手にした。さらにガッツがツーベースで続きこれでマークを無理に出す必要も無くなった。デビュー戦以来の吉原炎上。あの頃は可哀相なくらい打たれまくっていたなあ。
四点差なのでマウンドにはクルーンは上がらず山口。無理に連投させなくてもいいじゃないか。先頭二人はヒット性の当たりだったが、尚広のランニングキャッチと拓也のキャッチでツーアウトとなり、最後は石川をレフトライナーにしとめ試合終了。ハマスタで連勝を飾った。


今日のヒーローは尚成だったが、今日のボールならゼロに抑えなくちゃ。ストレートもあれだけ切れていたのだからチャンスだった。同じ選手にやられたのは少し勿体無かったな。とはいえ、打者もばらけて打っていたからヒーローとしてはやはり尚成なんだろうな。でも陰のヒーローは間違いなくジェイジェイだと思っている自分がいる。

さて、この時期のデーゲームだが、実は意外とレフトは楽だった。ふと見てみるとレフト側はほぼ日陰になっていた。涼しい浜風も入ってきて幾分楽になった。逆にライトを見てみると、ほとんど日が当たっている。こんな暑い中で負けゲームを見せられ何かの罰ゲームとしか思えないホームに優しくない試合だったなと感じた。

明日は別件のため三タテの瞬間を見ることは出来ないが、いい試合に期待しよう(早くも並んでる人がいたなあ。まあ後で帰るんだろうけどタフだ…)


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今日のヒーロー。暑い中お疲れ様。

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2008年7月16日 (水)

中日(札幌)●1-5

実際に試合を見ていないので継投のタイミング云々は言えない。ただ一つわかること。それはアイツに負けがつかなかったこと。ピンチで出てきて抑えるのは難しいだろうが、今までの泥棒ぶりを考えても今年はダメだな。
鬼門北海道で二連敗。去年現地で二連勝を見られたのは、相手が相手だったからだろうか。。確かに燕と竜じゃな。

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2008年7月15日 (火)

中日(旭川)●4-7 鬼門再び

まあ先発が糞じゃ勝てんわな。あのドライ亜門のニセモノは次どこ相手に投げるんだか。打線も追い上げた割にはその後淡白。勇人の猛打賞が霞んでしまう。
せっかく阪神が負けそうなのに勿体無い敗戦だ。明日は中日相手には勝てない内海。嗚呼苦しみの北海道再びか。。

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昼休み中

いきなり被弾…アホかっ

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2008年7月12日 (土)

横浜(東京)○5-4 うまくできているもんだな

別件で観戦出来ず結果だけを知る。とりあえず二人の選手が頑張って勝った、ということでOKでしょーか。昨日はさっぱりだったガッツとラミレスがそれぞれ二本ホームランを放って勝つことが出来た。全員が打てる試合というのもないし、誰かが打てない時に他の誰かが打つ、と出来れば良い。今日打てなかった選手は明日頑張っておくれ。

それにしても、今日の勝利投手…泥棒だね。

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2008年7月10日 (木)

阪神(甲子園)○8-3 野球は先発

初回に下柳から三点を奪ったが、三回に内海が二連続四球の後、フルシロのエラー(怒)の影響もあり二点を返されてしまう。六回に内海のタイムリーが出て4-2になったのを知ってから家に着く。

六回はピッチャーが大祐に代わっていて代打は高橋光信。ストレートを捕らえられた打球はものすごい勢いでレフトに飛んだが切れてファールに。芯だったからこそ飛びすぎてファールになったのかもしれないが本当にヒヤッとした場面だった。浜風も恐ろしい。最後は三振でピンチを切り抜けた。

七回を上原が抑え、八回表は七回から投げている江草がマウンドに。先頭の古城が内野安打で出塁すると、代打で出た漢・大道は送りバントでランナー二塁へ。漢をこういう風に使うなよとも思ったのは事実。続く由伸の当たりはレフトフライかと思ったが金本がどんどん後ろに下がって行き打球はレフトスタンドに届き、2ランホームランとなった。拓也ヒットの後、寺内が盗塁を決め、ガッツのツーベースでさらに一点を加えた。その裏は藤田が投げたがワンアウトから浅井にツーベースを打たれ、5-3と大の苦手にしていた鳥谷にタイムリーを打たれ点差が縮まってしまう。ここで豊田に代わったが矢野にヒットを打たれ一塁二塁。が、その後平野をショートライナー、桧山をセンターフライにしとめ役目を果たした。

九回は太陽。腕を下げて投げるように変えたようだ。変化球で追い込んで次はストレートかなと読んでいた。そしてそのストレートが内に入り、慎之助が右中間へホームランを放った。これで五点差。
その裏は当然マーク。先頭の赤星にヒットを打たれると関本を歩かせてしまう。新井を三振にしとめたが、金本も歩かせてしまい嫌な空気。ここでどんでんが代打に指名したのは藤本。へ?まさか岡田さん勝たせてくれちゃうのか、と少し驚いていたがその通りにピッチャーゴロのゲッツーで試合終了。相手に助けられどうにか逃げ切った。何を取り乱してるんだ何を。

今日の試合を見てもわかるよう、先発がある程度ゲームを作れれば勝てるものだ。六回持たないのは物足りなかったがそれでも勝ち越されはしなかったのでよしとしよう。四球を出した点は反省してもらおう。しかし内海のタイムリーは予想してなかった。去年からバッティングが崩れていたから。

何事も無ければ今日エラーしたサードには明日からあの男があっさり入ることになったのだろうが、今日はジャイアンツ球場でオッサンの野次に動揺してトンネルしたらしい。そんな精神状態でまともにプレー出来るのか、という不安もあるが、これも自分が蒔いた種。乗り越えなければならない。

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2008年7月 8日 (火)

阪神(甲子園)●3-5 遅かった反撃

エイドリアンが4点失いKOされ、打線はチャンスを作るも併殺と、チーム順位を表す試合となった。九回に藤川から二点を奪い、一打同点のチャンスまで行ったが、最後は内野フライで試合終了。優勝を考えると三連勝しかないと考えていただけにあまりにも痛い敗戦となった。

相手が強いというよりは、チームが弱いという事なのだろう。そこそこのチームは抑えてきたエイドリアンもまだ上位には通用しない部分がある、ということか。同点のチャンスを潰した岩舘にしても、奪った先発ではなく他の故障により出番があっただけということ。二岡が出ていれば出番はなかっただろう(ただ、同じ場面で二岡が併殺しなかったという保証は全くないが。)今の状態だからこそこの順位、ということか。
藤川の様子が明らかにおかしかっただけに、少ないビハインドで九回を戦いたかった。2点差ならば追い着いたのだから。


全然飛んでしまうが、adidasさん、来年からも宜しくお願いします(今のユニフォーム好きなんで延長してくれて良かった)

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2008年7月 6日 (日)

中日(ナゴヤ)○7-3 味方を救った侍

初回に由伸が出塁して岩舘は当然バント。だが、チェンのボール二球に手を出してファウル。最後は三振、とあまりにもお粗末なバント失敗だった。
四回、木佐貫がウッズを出してワンアウト後、中村ノリをセカンドゴロゲッツーにしとめた、と思ったら岩舘がトンネル。ツーアウトになるも谷繁に二点タイムリーを打たれリードを許してしまう。五回には小池に被弾して0-3となってしまう。
巨人は六回にラミレスのソロホーマーで一点を返した。その裏を木佐貫が抑え試合は終盤へ。

七回表、マウンドには六回途中から投げている吉見。ツーアウトとなったが、坂本がヒットを放ち出塁すると、代打清水がライトへヒットを放ち一塁三塁。ここで由伸がタイムリーを放ち一点差に詰め寄った。打席には岩舘。何故かボールが入らず、谷繁が慌ててマウンドに行くもストライクが入らずストレートの四球。これでガッツのタイムリーが出れば逆転だ、と思った初球、何とグランドスラム!試合をひっくり返した。
九回に尚広の犠牲フライで一点を追加し、投手は上原-豊田-マークと繋ぎ試合終了。ナゴヤドームの三連戦を勝ち越しで終えることが出来た。

まあこの三連戦はガッツの活躍が大きかったなと。岩舘のせいで負けという事も考えられた今日は一発で彼を救った。今年は不調だが中日相手には滅法強い。不思議なもんだ。ただやはり中日も今年は調子が悪いのか。今年の巨人相手だと五分の成績。まあ阪神にも大きく負け越してるしな。

これで11ゲーム差になったかな、と思ったら八百浜が7-4から九回表に逆転される不甲斐なさ。使えな過ぎ。

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2008年7月 5日 (土)

中日(ナゴヤ)○7-2 一回で決まりかけた試合

初回に尚広が小笠原からライト前ヒットを放った。送りバントが考えられた場面で二つ選んだ後ストライクを見逃した。あら、何かやってくるかな、と思ったら走って盗塁成功。拓也がライト前ヒットを放ちノーアウトランナー一塁三塁といい形になった。ここでガッツ。フルカウントになったが内角に来た落ちる球を強く引っ張り先制のタイムリーツーベースとなった。続くラミレスはサードゴロで拓也がアウトになりワンアウト一塁三塁。続く佳知が選んでワンアウト満塁。ここで慎之助の併殺打が怖かったが、初球を左中間に流してこれが二点タイムリーツーベースとなった。続く岩舘が内野フライとおもいきや、前進守備を敷いていた内野の後ろに落ちるタイムリーとなった。4点奪いなおもワンアウト三塁一塁で打席には坂本。プロ初安打と初打点を記録したゲンのいい球場。タイムリーが期待された場面、ここでいきなりスクイズ。これがピッチャーフライとなりツーアウトに。
この采配は大いに不満が残るものだった。アップアップの状態だった小笠原を助けるスクイズを何故やるのか。仮に成功したとしても5点で止まり尚成で攻撃終了となる。一番に廻すくらいのことを考えてよかったと思うのだが。未だに何故だか分からない采配だ。
それで流れが悪くなったのか、尚成は和田と中村ノリにタイムリーを打たれ二点差に。試合はわからなくなった。
が、その流れを戻したのはガッツだった。ランナーを一人置いてフルスイングした打球はライトスタンドに飛び込むツーランホームラン。相手の士気を下げるには十分な一発だった。中盤で坂本にタイムリーが出て7点目が入り、その後スコアに変動無く試合終了。連敗は免れた。

小笠原の乱調で試合は序盤に決まった。こういう日もシーズンには何回かある。相手も引きずらない敗戦だろう。大事なのは明日。勝ち越しで三連戦を終えることだ。

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2008年7月 4日 (金)

中日(ナゴヤ)●2-4 もう一皮

試合は全く見ていないが、内海が四球から自滅したのはわかった。ここがまだ自信を持ってエースと呼べない所以だろう。岩瀬から二点取ったとは言え、四点差ある時なのであまりよい材料とはいえない。でも、ラミと漢の勝負強さは相変わらず。次だ、次。

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2008年6月29日 (日)

広島(広島)○6-1

岩舘まさかのタイムリーで高橋建から先制点を得た巨人。六回に先頭の拓也がヒットで出て打席には三番の大道。バントがキャッチャーフライとなりワンアウト。ツーアウトから佳知がヒットで繋ぎ、慎之助がセンター方向へヒット性の当たりを放つも赤松にキャッチされ追加点ならず。
その裏、大道が下がり、古城が入った。ここでベンチの考えが私には理解出来なかった。ここで代えるなら何故表で大道にバントで代打を出さなかったのか。大道を使い続けるからこそ代えなかったと思っていたし、下げるのであればバント要員を出せばいいのに。普段やってない選手にやれって言っても出来るもんじゃない。そしてその交代が影響したのが次の場面。ワンアウトから赤松が引っ張った打球を古城が弾きヒットに。確かに強かったがこれがもし試合に最初から入っていた岩舘であればどうだっただろう。赤松に揺さぶられアレックスを歩かせたところで尚成は降板。が、代わった大祐が初球を栗原に打たれ赤松が還り同点とされてしまう。
八回にチャンスを作るも得点できず九回に突入。投手は永川。岩舘が選んで坂本がバントを失敗しランナー一塁。ここで代打・小笠原。ライト前ヒットで坂本が三塁に。続く由伸がセンター前ヒットを放ち大きな勝ち越し点を手にした。その後、一人倒れ古城が選んで満塁でラミレス。ここのところ不調だったラミレスだが、何とここでグランドスラムを放ち試合を決めた。
その裏は上原が抑えどうにか三位は維持した。

中盤のベンチワークに疑問は感じたものの、最後は苦しんだ選手の活躍で試合には勝てた。永川さん有難う、というのもあるが。不調だったラミレスに一本出たのはいい兆候。火曜から得意の古巣相手だけにここでまた調子を上げて欲しいところだ。

月が変わり最初のホーム三連戦。ここでまず勢いをつけたい。

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2008年6月28日 (土)

広島(広島)□3-3

別件で熊谷くんだりまで行っていたので状況はモバGでしか知ることは出来ず(ワンセグでも局によっては映らず見ることが出来ず(怒)。)
帰りながら結果を何度か見ていたらいきなり終了。へ?と思い出した。確か広島は雨だった。

まあ帰ってから内容の話を聞くと、坂本のせいで引き分けた、と言っていいでしょうな。まあミスは出るものなのでこれを防ぐためにいかに練習するか。日々向上。


それよりも、今日一番驚いたのは、リオスのドーピング。よくもまあ、という思いと、ドーピングしてあの出来かよという思いが出た。

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2008年6月27日 (金)

広島(広島)●1-6

ヘボ外人が試合を早々に壊して終了。もうね、やる気ないんだったら出てってくれねえかな。何度も試合ぶち壊して。こんなのに無条件で先発与える事ないって。
小笠原は当然オリンピック辞退するんだよな?こんな状態で出て活躍するわけないし、されたとしても腹が立つ。

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2008年6月17日 (火)

オリックス(福島)○4x-3 オリックスキラー

野間口がカブレラに被弾し、後藤のタイムリーで0-2となったが、拓也のタイムリーツーベースとラミレスの犠牲フライで同点となった。が、山口が前田に被弾し2-3のビハインドとなった。

家に着いた頃には八回表が始まっていた。大祐がカブレラ・ローズを内野ゴロにしとめ、一人歩かせたあと後藤を三球三振と抑えて裏の攻撃に。
八回裏は由伸から始まるためここが大事となる。が、セットアッパーの本柳に対し、ファーストゴロ・三振で打席にはガッツ。思い切りのいい投球に追い込まれていた。ここで昨年の対オリックス戦が表示されていたが、4ホーマーと紹介されていた。ああ、そういえば去年はドームで一試合三本というのもあったな。前日の大きな250本塁打も見たよな、と思い出していた。去年は相性良かったけれど…と思ったら低めのスライダーを捕らえた打球はライナーでライトスタンドに飛び込む同点アーチとなった。これで勝つ可能性が増えてきた。

九回は豊田。あっさり抑えた。相手メンバーでローズが居なかったのを見て、こりゃあ九回駄目だったとしても勝てるかな、という思いはあった。
先頭の佳知がセカンド頭上を破るヒットを放ち出塁すると、代走は地元に戻ってきた尚広。送って坂本・寺内と考えると尚広を走らせ慎之助に打たせるかもなと思っていた。ここで相手は吉野にスイッチ。左なので簡単に盗塁は出来ない。ここでベンチはバントの指示。きっちり決めてワンアウトランナー二塁。ここで相手はストッパーの加藤がマウンドに。打席には坂本。初球に手を出しバットを折りながらもセカンドを超えるヒットを放ちワンアウト一塁三塁。古城が映っていたが代打は清水。清水の打席で坂本が走りゲッツーはなくなった。こりゃ勝負しないだろうなと思ったら勝負でフルカウント。最後も勝負に行ったがボールが外れて四球。続く代打は古城。ゲッツーだけはしてはならないと不安ではあったが、初球に高めのストレートが来た。犠牲フライを打ってくれと言わんばかりのボールで、古城の打球はセンターへ。ランナーは尚広なのでこの時点で勝負あり。タッチアップで生還し試合終了。今シーズン二度目のサヨナラとなった。

1点差なら分からないとは思っていたが、今日はガッツの同点弾が大きかった。決して簡単なボールではなかったが良く対応した。チームに流れを呼び戻すアーチだった。九回は各自が役割を見事に果たした結果が表れた。まあ坂本のヒットでほぼ決まったかな。

週末は優秀な左腕二人が相手なだけに、明日は落とせない。ドームで再びガッツに打ってもらいましょう。

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2008年6月16日 (月)

東北楽天(Kスタ)○3-0 昨日のお返し

内海と田中の先発。二回にラミレスが先制アーチを放つと、五回に古城・尚広の連続ツーベースで二点目。六回に相手エラーが絡んでラミレスのサードゴロの間に三点目。内海にはこの3点で十分だった。終わってみれば無四球で今シーズンチーム初の先発完封勝利。昨日岩隈にやられたことをやり返した。

千葉での炎上と大阪での自滅があったものの、内海の状態は悪くない。楽天相手に一人で二勝を稼いだ。楽天相手に一人で二敗しているどこかの外人とは大違いだ。色々な投手がサボっている中、一人ローテを守っている内海がエースの名を手にするのもそう遠くはない。今がチャンスだ。

それにしても、内海の時は本当にラミちゃんがよく援護する。今更要らないなんてとてもじゃないけど言えないだろうな。それどころか一緒にベネズエラの舞をやってたような…。

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2008年6月15日 (日)

東北楽天(Kスタ)●0-3 一人相撲

三回裏でほぼ決まった試合。ワンアウトの後、渡辺に死球、さらに高須に粘られ四球でピンチになり、草野に左中間を破られ二点を先制され、山﨑のタイムリーで三点目を取られてしまった。ホセにヒットを浴びたところで先発のヘボイシンガーは降板。リード云々文句垂れる前に無駄なランナー出して打たれてんじゃないよ。
この三点が岩隈を楽にしてピンチでも落ち着いて投げさせてしまった。二回に古城が惜しい当たりを放ったがライトフライ。四回にワンアウト一塁二塁となったが慎之助がボールをファールカットしてストライクを見逃しアウト。八回はワンアウト一塁三塁というチャンスになったが小笠原が最悪の併殺打で試合は終わった(追記:タクにダブルスチールのサインが伝わっていなかったそうな…)

そんな風に誰かさんが早々に試合を決めてくれたのでこちらは色々チャンネル廻してましたわ。イースタンではケツがヤクルトで芽の出ないドラ1に2ラン浴びてるし。スンちゃんはもう少し。隠善は当たってるのに何で清m(以下自主規制)。阪神がなにわ四天王の一人を先発で使い炎上してワンアウトも取れずに降板してたり。そんな風に序盤で7-0にしたにもかかわらず、千葉は追い着かれたし。横浜はいつもどおりに負け。ニセ濱口と小関が見つめる先で小久保がファインプレー、なんてのもあったな。東洋大-東海大は東洋大の勝利で、上野の弟が喜んでいた。そういや兄貴は全く名前すら聞かなくなったなあ。

さて明日はマー君を甲子園に温存するのかそれとも出してくるのか。まあ今日みたいに投手が序盤で降りないことを願うっきゃない。

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2008年6月13日 (金)

北海道日本ハム(札幌)●2-3 もう少しあと少し

2点ビハインドからマイコーを打ってあと少し、というところだったのに最後は二者連続三振。せめてバットに当ててくれないものか。紙一重の試合だったからこそ悔しい。しかし保毛男ちゃんに抑えられちゃうとはな。。まあラミが打てなかったし出来が良かったと言っていたので今日はそういう日だったのかもしれない。ただ、阪神が負けてただけに勝ちたかったな。楽天も連敗しててそろそろ勝ち頃だし。今日貯金が欲しかった。

ぼちぼち調整組みも戻ってくるかのう。

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2008年6月11日 (水)

北海道日本ハム(札幌)○1-0 1点に笑う

試合は全く見れず結果のみをネットで知る。ついさっきラミレスの一発を見た。見て思ったのは客が少ないな、と。去年行った時は夏休みだったのと首位争いしてたから多かったのだろうか、うーん。ラミレスの言うように、現地近くの人は明日行って下さいな。今日は今頃あの狸小路で楽しんでるんだろうな。去年普通に歩いているのを見た時 はホントにビックリしたっての。握手でもしてもらえば良かった。

点を取るチャンスが両チームにあったもののそこを取れないという共通の課題が出たゲーム。せっかくダブルスチール決めたのに無得点だったのは痛かった、というか流れを渡しそうなものだった。それでもどうにか0で切り抜けられて良かった。野間口でダルビッシュに勝ったのだから儲けたと思わんと。

明日はエイドリアーンか。一回対戦しちゃったから見抜かれてたら怖いな。勝って貯金といきたいところだ。

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2008年6月 1日 (日)

ソフトバンク(ヤフー)●4-5x

延長になり一度は勝ち越したものの、12回に二点取られてサヨナラ負け。最後に打たれた山口は責められない。取るべき時に取らない事で全てが悪い流れに行ってしまったのだろう。12回のワンアウト一塁からタクが三振したのも痛かったが、今まで彼に頼ってきたのだから今日のような駄目な日もある。それよりも他に腹立たしい事はあった。阿部が何も考えないキャッチャーフライを打ったせいでラミレスに代走が送られしかもそのランナーが古城。最後の打者となった古城は簡単に追い込まれ最後は甘い変化球に三振。二点目が入っていれば山口も楽になれたのだろう。12回裏を藤田という選択、二塁三塁になっても満塁策をとらず長谷川と勝負、という選択でもしかしたら結果は違っていたかもしれない。が、取るべき時に取る野球をしていないとこうなってしまうということ。

同点打のヨシ、それに繋がるツーベースを放ったラミ、この日4点目のタイムリースリーベースを放った寺内の事を考えると、今日は絶対に勝ちたかった。ショックの残る敗戦というのは今日のような試合の事を言うのだろう。

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2008年5月31日 (土)

ソフトバンク(ヤフー)●1-3 先発の差

野間口が四回、川﨑にツーベースを打たれ松中を歩かせノーアウト一塁二塁。小久保の三振ゲッツーで助かった、と思えたが、続く柴原を歩かせた後、松田にヒットを打たれ満塁。続く長谷川に初球をセンター返しされ二点を先制される。その後も的山のタイムリーで一点を奪われてしまう。
その直後、ツーアウトから拓也が杉内からセンターフェンス直撃のツーベースを放ち、岩舘のタイムリーで一点を返した。隠善ヒット・謙次四球で満塁となり坂本。が、ここはサードゴロで追加点ならず。
最後はこの日3三振のラミレスが連続試合安打の記録を止めないヒットを放つも、慎之助がダブルプレーで終了。

相手が強かったというよりは、先発の差が出た試合。同じピンチで坂本を抑えた杉内と、長谷川・的山といった怖くない選手に打たれた野間口の違いで負けたということ。ピンチ以外のイニングでも、簡単にストライクを取りに行き飄々と投げる杉内に対し、主軸にボール球から入り逃げ気味だった野間口。相手の先発が一歩も二歩も上手だったということだろう。
こちらはさして収穫のない試合。岩舘の珍しいタイムリーとラミちゃんのヒットしか残らないゲームだった。坂本の二番はもういいでしょう。ラミの前にランナー出す事を考えるとタクを早い打順に入れるのが最善だと思うけどな。

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2008年5月21日 (水)

千葉ロッテ(千葉マリン)○8-5 今後への不安が見えた試合

勝つには勝ったものの今後に不安を抱かせる試合となった。

相手のミスとラミレスの3ラン・2ランで小林宏之から7点奪いKOした時点で今日は中継ぎを休ませられるかな、と思っていた。
ところがだ。内海が乱れ五回に三失点。勝利投手の権利を手にする直前でマウンドを降りた。
代わった健太朗が六回途中まで投げたが、ピンチを迎えて藤田にスイッチ。藤田はいきなり死球を与え一発で同点のピンチ。ここはフルカウントから大塚を三振にしとめピンチをどうにか切り抜けた。
次に出てきたのは前日に二回以上投げていた山口。疲労は明らかでオーティズと今江に連続タイムリーツーベースを打たれ二失点。ベニーのところで越智にスイッチ。初球でサードゴロにしとめピンチを逃れた。
八回は唯一安心できる豊田が文句のつけようがないピッチングを見せた
。二点差でマークなら不安ではあったが、坂本のヒットを足がかりにどうにか満塁からゴンザレスの併殺崩れで一点を手にした。
三点あればクルーンも大丈夫。どうにか逃げ切った。


7-0からこういう試合をしてはいけない。内海は安心して投げ切らなきゃ。白星の入る5イニングも持たないのはいただけない。その後は球威のあった西村をとっとと代えちゃって山口が苦しんでどうにかこうにかで逃げ切ったと言う展開に。山口を見ても今の起用が続けば同じように崩されるだろう。西村にしてもそう毎回いいピッチングは出来ない。今中継ぎをフル稼働させてシーズン終盤に崩れたら全体が崩壊しかねない。それを招いているのは先発陣の不甲斐なさに他ならない。今日内海がダメだったことで、信頼出来るピッチャーはセス一人になった。去年先発で二桁勝った三人で柱となっているのが誰一人いない。この状況では苦しい。かといって今日ダメだった内海まで再調整させる余裕はない。この悔しさを今後にぶつけてもらうしかない。

この状況をチャンスと考える頼もしい若手は出てこないものか。厳しい戦いは続きそうだ。

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2008年5月20日 (火)

千葉ロッテ(千葉マリン)○12-11 今夜は最高!

さすがに平日で千葉には行けなかったが、もし行ったら間違いなく最高にぶっ壊れていたろうなという試合。本当に今日見に行った人達は勝ち組だな。

2-8となった時点で、「こりゃ唐川が抑えたっていう見出しにはならないだろうな」と思っていた。その思いは、負けは濃厚、が、唐川も苦しんでいるしロッテは抑えが良くないので中盤で点を取れば分からない、と。そして5回途中で唐川をKOして、7回にゴンザレスの同点タイムリーが飛び出した。裏に西村が2点取られたがまだ分からないという空気はあった。
八回、先頭が四球で出ると亀井が続き、ガッツのタイムリーで1点差に。ここで相手はストッパーの荻野。打席にはラミレス。初球の外角ストレートだった。ライトに流した打球はそのままスタンドインし勝ち越し3ランとなった。
その後は豊田さんが完璧なピッチング、マークがヒヤヒヤピッチングでどうにか抑えて、大きな勝利を手にした。

内容云々は置いといて今夜は最高でしょう。去年までのロッテ相手なら負けていたろうが、6点差をひっくり返しての勝利は大きい。そして何と言ってもネ申レス!ゲッツーあり飛び出しありとなかなか序盤はいいところがなかったが、最後に大仕事をやってのけるのだから素晴らしい。千葉マリン久々の勝利をもたらしてくれた。

と、ここまで最高、最高、と書いているが、本当に最高だと言えるためには一つだけ欠かせないことがある。それは…









































あのケツ男をさっさと二軍に落とすことだ。


そうすれば文句なし。

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2008年5月18日 (日)

広島(東京)○6-3

不発弾の影響で別件の試合時間が変更された影響で試合時間ブッキング。今日はそちらを優先させ経過を携帯で知った。まあもし見てたらホント苛々してたろうな、と。あの危険球退場以来のマウンドとは言えルイスに打たれるかね。初回に4点リード貰って勝ち投手の権利も手に出来ず降板。ダメなら下でやっとくれ。
ラミレスが3ランに八回の駄目押しの口火となるヒットを打つという活躍。公式で見たら何とセ・リーグ外国人通算本塁打数記録を更新したそうな。めでたい。

横浜・広島六連戦で2勝4敗。当然予想外だが、マークの二度にわたる失敗が響いた。交流戦中に五割は超えたいが、いきなり千葉の好投手相手。暫くは苦戦しそうだ。

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2008年5月16日 (金)

広島(東京)●1-7

見に行くつもりだったが、0-5と分かった時点でやめることに。終盤のゲームならまだしもさすがに今日はだめだろうなと。

野間口はピッチャーに打たれてからリズムを崩したのだから勿体無い。それまではこちらのペースだったのに。まあ、あのピッチャーは本当に九番目の野手だと思っているからそこは責めようとは思わないが、東出なんぞに、ねえ。去年終盤の神ピッチングはあくまでその時最高の状態に持ってこれたからということ。今年が野間口にとって勝負の年。失敗する事もある。ここを乗り越えて一歩上へ進んで欲しいものだ。

しかし広島相手にまた二桁安打されたのか。監督だか誰だか知らないけど内田出してこうなったんだから責任取れよな。

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2008年5月15日 (木)

横浜(横浜)○3-2 迷将対決

迷将対決は大矢監督が制しました、という感想でしかないかな。

序盤、ノーアウト二塁から坂本に送りバントさせて三浦を助けた迷将・若大将。得点圏で無理にサードに送ることないのに。先日の落合はここで一点取れば勝てるという場面でやったのだから意味がある。ノーアウト一塁でやらせるなら分かるが、まだ序盤。イケイケでゲームを決められたかもしれないのに自ら流れを殺しちゃう。このイニングを見てもガッツのタイムリーが出てツーアウトになってからデッドボール二つと乱れていたのだからチャンスはあった(ゴンザレスは去年三浦のせいで出られなかったんだから怒って良かったぞ。)乱れながらも一点で止めた三浦にその後はスイスイ進まれる。
内海も悪くは無かったが村田にタイムリーとソロを浴びてリードを奪われてしまい、七回のピンチで降板。いい時は援護が貰えず、炎上すると点が入る、うまく行かないもんだ。ピンチは健太朗が抑えたが、このイニングで大矢監督は三浦に代打を送っていた。序盤に投げていた事・巨人戦で勝てていない事を考えての交代だろうが、巨人にしてみればチャンスありの交代だった。

八回、代わった吉見から拓也がライト前ヒットで出ると亀井の一塁ゴロの間に進塁。坂本は粘って四球を選び二塁一塁。左を打てないガッツとの勝負だったが、ここは三振を奪われてしまう。ラミレスのところで相手コーチがマウンドへ。さすがにラミが怖いからなあ。どうしても三連勝で行くなら寺原だが、一イニング限定と考えたら他の人か、と思ったらピッチャー横山。相手には申し訳ないが「これはいけるぞ!」と思ったのは事実。三浦に三三振と合っていなかったラミレス。外角の変化球を簡単に基本どおりに流し打ちして同点となった。続く慎之助にもタイムリーが出て勝ち越しに成功。

九回、マークがツーアウト一塁三塁とピンチを作るも、仁志がさすがに三夜連続でヒーローになることはなく試合終了。三連敗の危機をどうにか免れた。


横浜相手に三タテを免れるのがいっぱいいっぱいという状況は褒められたもんじゃあない。本当にこちらの監督以上に相手がこちらの喜ぶ事をやってくれたお陰で勝てたとしか思えない。阿部、「最高です」は全然まだ早い。せめて一位に接近して貢献できてから言ってくれ。自分の責任で負けた方がまだ多いのだから。
巨人にまた勝てなかったハマの番長だが、去年の内容は悪くなかったからそろそろまずいかな、とも思った。ポイントゲッターのラミレスが完璧に抑えられるとこちらはなかなか点が取れないことが考えられる。攻略するには他の選手の調子が戻るのを待つしかないか。次はきっちりKOして欲しいもんだ、二人続けてぶつけるようなヤツは自ら打ち崩せ、と。

明日からは高橋建-篠田-ルイスが出る広島と。貧打が予想される戦いはしばらく続きそうだ。でも今度は前回の仕返しをしないとね。

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2008年5月14日 (水)

横浜(横浜)●2-5

あの日サロ野郎は迷惑だからとっとと下に行って貰えないかね。一年目でちょっと勝てたからって調子乗ってるからこうなるんだよ。そんな焼きたかったら炎天下で練習してろや。

と、感情的になったが、見ることがないと分かった事だけが収穫。今日栂野が下に落ちて上がってきたのがコレじゃあ一体何見て上げたの?っていう話だが。交流戦で廻すローテから一人の脱落が決定した、と言って良いだろう。

5点の時点で勝負はほぼ決まったけど打線も打線だな。ワンアウト三塁からピーゴロなんて打つ加藤、初球凡退で相手を助ける亀井、最後手を出すべきではない厳しいコースを流し打ちしてアウトになった小笠原だったり、4タコの木村だったりが大いに足を引っ張って2得点。ゴンザレスや谷の頑張りのみが目立った。勿論阿部の帳尻ホームランに喜ぶはずも無く。

まさかの敗戦というのがあるとカード負け越しになりやすい、という事を実感する最近。悪い流れは何とか打開しないと。

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2008年5月13日 (火)

横浜(長野)●3-4x 簡単に終わらない試合

ガッツのタイムリーとラミレスの2ランで3-0となり、スイスイ進んでいたら尚成が村田に2ランを浴び1点差に。八回は山口が抑え九回はマーク。内川ヒットの後、村田の三振時に野中に走られワンアウト二塁。ビグビーデッドボールの後、吉村にバットを折りながらも変化球をセンター前に運ばれ同点に追い着かれてしまった。
延長十回、ゴンザレスがヒットで出たが隠善が最悪のバント併殺。その裏、越智が石井に打たれ送られ暴投で三塁に進まれて仁志に簡単に三遊間を抜かれジ・エンド。五割到達はならなかった。

あまりにも早く進みすぎているという不安はあった。九回裏相手の打順がクリーンアップという流れも悪かったのだろう。吉村との対決時にストレートで押させていればという思いもあるがこればっかりは分からない。隠善の時にバント失敗する予感はあった。ただでさえバントの出来ないチームだし、隠善もバッティングセンスは感じさせるが育成上がりでそこまでスイスイとは進まないのだろう。セオリーから考えれば当然のバントではあるが、失敗の可能性を考えると打たせるという選択もあったのかな、という気はする。マルチヒットという好材料とバント失敗に牽制死と反省材料が残った試合。ただし消極的になってはいけない。この経験を次に活かしてもっともっと大きな選手になってもらいたい。

野球にはこういう事もある。借金完済はならなかったがカードに勝ち越せば五割になる。一戦必勝の気持ちでまた明日からだ。

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2008年5月 7日 (水)

阪神(東京)●4-5

初回にラミレスの2ランで行けるかと思ったが、木佐貫があっさり鳥谷に2ラン打たれて同点に追い着かれると、矢野にもライトスタンドへ運ばれ勝ち越される。二回裏、ノーアウト満塁のチャンスがあるも得点ならず。

三回、金本の頭に直撃するデッドボールを投げ、木佐貫は退場となった。

四回にノーアウト一塁二塁のチャンスを作るも得点ならず。

六回に金本にホームランを浴び2-4となる。

七回、先頭の関本を出すと代打今岡。バントも考えられた場面だが空振り三振でその後も抑え失点はなかった。その裏のマウンドには能見。ワンアウトから坂本が内野安打で出塁すると小笠原が四球。ワンアウト一塁二塁でラミレス。二球目を振り抜いた打球はレフトへ。入ったかもしれないがファンが触ってフェンスに当たりツーベースとなる。その後阿部が歩いて満塁に。ゴンザレスの打球はライト前ポテンヒットで同点、が、阿部が判断を誤り二塁アウト。佳知はショートへの深い当たりもアウトに。走塁ミスがなければ一点入っていた。
八回に山口がクリーンアップに三連打を浴び勝ち越される。その後は阪神の江草・藤川に完璧に抑えられ試合終了。

前日に続き相手が強かったのではなく自分達に弱さがあり負けたという点は納得しなければならないだろう。チャンスに得点できない事、バントミス、走塁ミス、こういう事が多いチームが一位になってはいけない。同点になったのも貰ったチャンスだからだ。相手が今日を勝ちに行くのであれば七回表にノーアウト一塁から策無しに代打今岡はなかった。今岡がお気に入りだからかもしれないが、バントがなかった事は舐められたとも受け止められる。先に挙げたようなミスなく負けたのなら疑惑のホームランの責任に出来るが、先ずは自分達のチームがこうして私みたいな素人に好き勝手言われないようにエレガントな野球をしなければなるまい。

今日ホームラン性の当たりを捕りに(落としに?)行ったファンはどういう気持ちで居るんだろうか。試合終了後、何事もなかったかのように大喜びしているような人間であればスポーツを見る資格はない。本心を言わせて貰えば、どんな理由があれど妨害をする客は出入り禁止が妥当だが。

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2008年4月27日 (日)

阪神(甲子園)●3-4x 負けに偶然の負けなし

今日勝っていたら標題は間違いなく「勝ちに偶然の勝ちあり」だったろう。仮に勝てたとしても今日のものは偶然でしかなかった。エンドランを仕掛け勝手に併殺してくれたり、一打同点の場面でフォードに代打を送らないでくれたり、一打サヨナラの場面で代打に桧山を送ってくれたり、向こうは向こうでこちらを助けてくれることばかりしていた。相手にしてみれば「偶然の勝ち」ということだろう。

そんな相手に今日は勝てなかった。ノーアウト一塁から矢野の頭部付近へすっぽ抜けた事、外すはずのボールが真ん中に入って赤星に同点となる内野安打を打たれたことでマークに冷静さはなくなっていた。最後のボール判定に怒ってはいたがその前の藤本を抑えておけば何でもないこと。冷静さを失った事が今日の敗戦を招いた。
いかに優秀なクローザーといえど年に数回は失敗する。それが今日だったということだろう。彼に助けられる事はこれから何度もある。切り替えて次に臨んで欲しい。

この結果を受けて四月の勝ち越しは無くなった。序盤での連敗・手抜きエースの存在ということを考えれば妥当な結果とも言える。切り替えて一個ずつ借金を返していくしかない。まだ大丈夫。

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2008年4月22日 (火)

横浜(宇都宮)○6-1 まずは天敵討ち

内海と土肥の先発で始まった52年ぶりの栃木開催、内海の立ち上がりは悪くピンチの連続で、二回を終えた時点で45~50球は投げていた。一方の土肥もそれほどいいわけではなく、二回を終えた時点で打者一巡させていた。

三回、この日スタメンに起用された佳知がこの日二本目のヒットを放つと、続くガッツがライト前ヒットを放ちランナー一塁三塁。由伸四球で満塁となりラミレス。引っ張った打球はレフト前タイムリーとなりまず一点。一人倒れて前の打席ランナー三塁で三振したゴンザレス。二度目のチャンスではショートの横を抜ける二点タイムリーを放った。

五回に連打から金城の内野ゴロで一点を返されたが、その裏にヒットで出たラミレスを一塁に置いてゴンザレスが左中間を破るツーベース。ラミレスが全力疾走してホームを陥れた。

八回、ブルペンにはマークがいた。そう、すっかり忘れていたが、抹消されたわけではなかった。だから帰ってきてすぐに試合に出られるのだった。準備を始めていた。このままなら八回まで内海で九回はマークかな、と思っていた。が、ワンアウトから金城にヒットを許したところで健太朗にスイッチ。村田をセンターフライに打ち取ると、ビグビーに対して山口を投入。内野ゴロにしとめ無失点で切り抜けた。
このまま行けばマークが帰国後すぐに登板であったろう。が、結果は違った。ワンアウト後、交代した山北から亀井が技ありのヒットで出塁。ガッツが倒れた後、一塁牽制がエラーとなり二塁へ。一点を取るには長打狙いであった場面だがヒットで良くなり、由伸がショート頭上を越えるヒット。亀井が生還して五点目。この時点でマークは準備をやめ、尾花コーチが彼に話しかけていた。今日は休め、なのか、何点差なら頼む、と言いに行ったのだろう。その後ラミレスのライト前ヒットで由伸がサードへ。吉村からの返球を村田が後逸し由伸はホームイン。これで出番はなくなった。
下位打線を山口があっさり三人で終わらせ試合終了。栃木のファンに白星をプレゼントした。

天敵の土肥を打ち崩したのは大きい。二番佳知の起用も当たりだが、この日5-4だったラミレスの存在が効いた。そういえばこのオフ補強に対して異を唱えた内海だったが、二勝とも補強したラミレスが大いに貢献している。こればかりはさすがに何も言えないだろう。と、話はそれたが、内海が持ち直したという点は評価して良いだろう。終わってみての成績は序盤の乱れ振りを知らなければ一見素晴らしいと思ってしまう内容だった。まあ日曜もあるしあのタイミングでの降板が妥当でしょう。
横浜は今日地元出身のルーキー・佐藤が投げなかった。ということは、恐らくそういうことなのだろう。これで違ったら単なる空気の読めない監督、ということになる。左三連投、勝ってやろうじゃないの(でも三戦目は巨人に勝てなかった寺原だったりして)

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2008年4月19日 (土)

広島(広島)●0-1 取りこぼした試合

広島相手に勿体無い敗戦だった。確かに今日の建さんは良かったけれどノーチャンスではなかった。一番痛かったのはノーアウト一塁二塁からガッツがバントを連続失敗してその後併殺打となった場面。状態が悪いからバントという選択になったのだろうが一番やってはいけないことをやってしまったのだから。あとは一週間に三度の併殺打とお粗末な古城か。彼が打った時は駄目押しが大きかったと監督は賞賛しているけれど、これだけチャンスを潰してる事実もあることをお忘れなきよう。

二人の名を挙げたが、何と言っても今日の戦犯はキャッチャー。後ろに立っていたシーボル相手に内角球ばかり投げさせた結果唯一の失点となるホームランを献上した。確かに若干高くなってしまったミスはあるが、安全な外を何故攻めなかったのか理解に苦しむ。正直解説のノムケンがリードの指摘をした時は、もっと言え、と思った。

しかしまあほぼ順位どおりと言っていい試合だった。どちらもミスミス。どんでんが変なフラグ立てずに大人しくなった今はこの両チームで最低監督争いになるのか…。

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2008年4月18日 (金)

広島(広島)○5-1 頼もしい若き戦士達

試合前のオーダーを見て、よし、と感じた。現在ホームラントップの由伸が四番に入り、一番には坂本が入っていた。これで由伸の前にランナー溜まれば行けるかな、と。

が、思惑は外れた。確かに由伸の前にランナーは出たものの返せず3回の時点で5残塁。

嫌な流れではあったが四回にまず流れがこちらに傾く。ワンアウトからゴンザレスがツーベースで出塁し、一人倒れて尚成。打球はショートフライ、かと思ったが梵と天谷のグラブが交錯しボールが落ちた。その間にゴンザレスが生還し先制。坂本ヒットの後、亀井がレフトオーバーのタイムリースリーベースで3-0とした。ここまでは相手のミスに付け込めなかったが、今日は点を取れた。その裏、尚成が栗原にタイムリーを打たれ2点差とされる。

五回、連打から慎之助が送りワンアウト二塁三塁と大きなチャンスを迎えたが、ゴンザレスが最悪のピッチャーゴロで由伸がアウトとなり最後は尚成アウトで無得点。六回は、ワンアウトから連打で由伸に廻ってきたがセカンドごろに倒れラミレスもレフトフライで無得点。

その裏、大ケケにヒットを打たれワンアウト後、赤松にセンター前ヒットを打たれた際にサードまで走られセーフ。送球の間に赤松も二塁へ。アレックスを迎えたところで監督がベンチから出てきた。誰が出てくるかと思ったら…西村!!マジかよ…。アレックスを警戒して最終的には歩かせた。続く栗原。追い込んだ後に投じたストレートを見逃し三振。ちょっとビックリした。この時点で大丈夫かなと感じた。次のシーボルは打席での意図が全く見えなかったので怖さが無かった。結果はショートへのボテボテゴロ。エラーだけが怖かったが坂本が落ち着いて処理して無失点で切り抜けた。

大ケケが全力疾走した影響はすぐに出た。ワンアウトからゴンザレスがツーベース(さっき打てよ)で出塁すると、続く古城がライトオーバーのタイムリーツーベースで4-1.代打佳知の進塁打でランナー三塁として、続く坂本がこの日3本目のヒットをセンター前に放ち5-1.

七回の投手を見てまたビックリ。門倉!!というか大祐落としてたのかよ。いきなり0-3でふざけんなコラと思ったが抑えた。八回は山口が一安打を許しながらも無失点。九回は豊田がマウンドに。一人ヒットで出塁させたが最後はセカンドゴロでゲームセット。今年初の広島戦は白星となった。

第一の感想は、まあ広島だなぁ、と。売り出し中の選手が草野球プレーをやらかしたり、四番が見逃し三振してみたり。綱渡り投手リレーだったが安心して見ていられた。打線はヒットが出たと思ったがまだまだ。1~3番が8安打してるのだからもう少し取れても良かったかと。まあこれからか。

ヒーローインタビュー楽しみにしていたら横浜の親会社は何故か広島球場の映像流しやがった(怒)ラジオで坂本と亀井のインタビューを聞いていた。その中で亀井が言っていた「若い自分達が盛り上げたい」という言葉が頼もしかった。巡ってきたチャンスをものにした彼らの躍進が案外チームの鍵を握るかもしれない。

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2008年4月16日 (水)

中日(ナゴヤ)●1-6 動くとろくな事がない

しかしあの監督が動くと失敗するよな。1-3でビハインドだった六回、先頭の亀井がヒットで出塁。ガッツのカウントは1-3で四球もあるかなと思っていたが最悪のセカンドゴロゲッツー。良く見てみると亀井が走っていたのでエンドランだったのか。ペースを乱してゲッツーということになったのではないか。それほど経験のない投手、どっしり構えていれば四球にしてくれたかもしれないのに。これで勢いが死んで裏に内海がKO。勿論内海が打たれすぎたことによる敗戦だが、試合の流れを切ったこのエンドラン失敗も原因の一つだ。

打線は坂本と亀井だけがマルチヒット。高給取りが殆ど働かない。大幅ダウンされても文句は言えないよな。

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2008年4月15日 (火)

中日(ナゴヤ)●3-6 あらゆる点で差を感じた試合

この役立たずエース、と言いたくなりそうな試合ではあったが、上原一人の問題とは感じない試合だった。勿論今日負けた原因の中では大きなものだが、それ以外でも中日との差をかんじる点は多々あった。

粘れる打線…ピッチャーの出来が原因なのかもしれないが、とにかく追い込んでからも粘られた印象しかない。特に和田はコースがないんじゃないかというくらい粘っていた。巨人は追い込まれた後の見逃し等淡白な印象が残った。タイロン以外の先発野手全てがヒットを放った中日に対し、巨人は出場した全選手のうち4人だけがヒットを放っていた。

投手の質…先発で来ると思われたチェンが投げたからというのもあるが、六回以降は得点出来なかった。八回の小林もコントロールが良く出塁も出来なかった。さて、これが巨人だったらどうだろうか。先発が五回で退いたとして、六・七回を任せられる人間が決まっていない。栂野にしても無失点とはいえ四球二つ与えてしまう隙がまだあるし、ここが定まらない。チェンを回せたのも相手のピッチングスタッフが充実していたからだろう。

挙げてみるとこんなものか。

中日との差以前に、当たり前の野球が今シーズンあまりにも出来ていないのではなかろうか。今年バント成功させた人間がいたか思い出せないくらいバントの失敗が多い。今日もバントで二塁三塁にしなければならないところを上原が最悪の併殺打で攻撃終了。終わってみて二本アーチを放っていた由伸にチャンスで廻ってきただけに痛すぎる失敗だった。というかバント練習してるのかこいつら。

若返りという訳の分からない方針で内田さんがチームを離れた。その内田さんが復帰した広島のチーム打率は.289と12球団トップ。そしてその有能なコーチを出してバッテリーコーチを配置転換させた巨人は打率が.219と12球団中11番目。防御率も12球団中11番目。ベンチの入れ替えが大失敗というのはこの時点で明らかだろう。広島暗黒時代のキャッチャーをバッテリーコーチって…。また内田さんに戻るが、5年前はピーコが監督なるっていうからしょうがなかったけれど、今回は契約延長すれば残っていたろう。誰の意向かは知らないけど今のチームじゃ数少ない出来るコーチを自ら手放しちゃってこうなったのだから、決めた人間の責任は重い。

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2008年4月12日 (土)

東京ヤクルト(東京)●4-8

脇谷と西村がバカだから負けました。

スポーツニュース等では豊田が打たれたスリーランばかり見せられるだろうけど、今日の敗戦は豊田のせいじゃなく冒頭の二人の責任。まあ先発が七回を投げきれなかったこと、リグスに三球勝負を仕掛けたキャッチャーのリードも問題ではあるけれど。

今すぐに二軍に落としてしまえ。

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2008年4月 9日 (水)

横浜(横浜)○4-1 まさに下位対戦

帰りにとぎれとぎれながらもワンセグにて観戦。巨人は相変わらずの貧打で、去年中継ぎで出た時はカモにしていた那須野を攻略できずに居た。それほどいいとは思わなかった。球も高いのに打てそうなもんだが、今日ダメダメだった小笠原をはじめ皆変化球を打てなかったようだ。内海は何度かピンチを迎えたが、大事なところできっちり村田を抑えて点を取られなかった。

試合が動いたのは六回。ヒットの亀井を置いてラミレス。内角球を引っ張った打球はそのままライナーでレフトスタンドに届いた。さあパフォーマンスが見れるぞ、って時に画面が止まり少し経ったら「ゲッツ!」をやってフェードアウトしていた。何このいかにもなタイミング。。まあ帰ってから見たからいいんだけど。

まだまだ移動中で七回を迎えた。先頭の慎之助がぽーんと打ち上げ「あーあーしょうがないなあ」と思ってたら画面がまた止まった。まあ結果は見えてるだろうと思って少し経過したら何かおかしい。村田がどアップの後、スローで流れるフライ落球の画。電車の中にもかかわらず失笑。が、横浜はこれで終わらなかった。エンドランを狙ったが坂本が空振り。ランナーは慎之助でアウトになろうかという場面、相川の送球はバウンドし琢朗が捕れず後ろへ転々と。坂本進塁打の後、拓也はピーゴロかと思ったが桑原が捕れずセンター前タイムリーとなり、本来入らなかった追加点が入った。内海は当然バント、一塁へ投げたんでとりあえず成功、と思ったら悪送球で二塁三塁となった。由伸のショートゴロの間に一点が入り貴重な追加点となった。
無失点だった内海だが、八回に金城に被弾して一点を失った。なので九回は躊躇なくマークを投入。が、ワンアウトから古城のしょぼい守備があり一塁二塁と一打同点のピンチ。ここで打席には仁志。本来ピンチのはずがワクワクしていた。そして結果は最高のショートゴロゲッツー。うむ、我々の期待を本当に裏切らない。この時は既に家だったので大笑いしてしまった。お笑い試合はお笑いで終了した。

勝つのは当然で、あの野球を見ていると、昨日の引き分けが勿体無く感じる。ハマファンもクルーンにブーイングしてる余裕あるなら選手の不甲斐ないプレーに行動を起こした方が良いのではないか。が、他所様のことをこちらも言えない。ラミのHRは確かに良かったが追加点は相手から貰ったもの。ラミを挟む三番五番が最悪の状態。いくら相性が良くっても、今の打線じゃあコントロールの良いハマの番長にひねられそうな気もする。あとは最後仁志だったから良かったものの一打同点のピンチを招いた古城。何のために自分が使われてるのか理解しておくれ。ってのを見ると、サードにガッツが居なくなったらほぼ壊滅状態ね。。二岡サードコンバートは将来あるだろな。

明日から四連勝してもまだ借金完済になるだけ。序盤に負けすぎたな。コツコツ返すっきゃないっしょ。

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2008年4月 8日 (火)

横浜(横浜)□3-3 こんな中やってどーすんの?

残業をして最寄について、「あ、そうだ、どうせ中止だろうけど念のため」とモバGを見たら何と試合がやってて驚いた。結果以前にあの雨で試合をやった事の方が驚きだ。黒酢が監督の頃は小雨でも中止にしたくせに何この変わりよう。しっかしガラガラな事。そりゃやるなんて思わないって。消化試合に廻ったところで入りは良くないかもしれないけれど、今日強行してあまり得はしないような。

と、肝心の試合は引き分け。結果だけ見て「上原頼りねえな」というのが最初の感想。あとは報道ステーションやネットで経過を知る事となる。延長11回、ノーアウト二塁からのバント。ランナーが尚広なのにバントしたってしょうがないだろう、と思いつつも、左相手の脇谷じゃどうせ期待できないからせめてランナーを進めさせよう、という事だったのかなとも思った。しかし結果はバント失敗の三振。あのなぁ、自分の役割考えて練習しようよ。これは報ステでやっていたのだが、その後ガッツの時に尚広が走り三振ゲッツー。どうしてそうなったかは知らない。ベンチの判断ならば尚広ランナーでエンドランさせる意味が分からないのでトンチンカンな采配ということとなる。これが尚広自身の判断だったとしたら、彼の野球脳は「おお、もう…」ということになる。普通にやっていれば11回に点を取って勝てた試合。頼むから当たり前のプレーをしてくれ。

と、試合あるの知っててテレビでもし見ていたらもっと怒っていたろうな、という試合の中で結果を出したのが坂本。相変わらず他の選手が打てない土肥から勝ち越しツーランを放った。小久保が出て行って以来、土肥には苦しむかと思ったが、彼が嫌な印象を与えてくれればそう簡単には勝たせないだろう。

去年横浜相手に打ちまくった谷が4タコだったのが気がかりだ。。仮に明日おじさんが登板しても亀井が出るんじゃないかな。

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2008年4月 4日 (金)

阪神(東京)●1-6 迷走~迷走~原東京~

と、どこかの瓦斯サポが歌ってるかのようなタイトルにしてしまったが、やっぱりおかしくなってるなあと。それはまた後々。

由伸の先頭打者アーチで先制するも、尚成が音無しのフォードにタイムリーを打たれ同点に追い着かれると、こともあろうに今岡とフォードにソロアーチを浴びて1-3。こんな安全パイに打たれるのはこいつくらいのもん。
今岡ホームランにビビッた尚成は四球を出すと、続く鳥谷にツーベースを打たれノーアウト二塁三塁。ここで吉武がマウンドに。フォードにこの日三本目のヒットを打たれ一点。さらに絶不調の矢野を追い込みながらも最後は犠牲フライ打ってくれというような高めの直球を投げて犠牲フライとなりもう一点。この回の二点で問題なのは今岡に四球を出した事。そして矢野に対する攻め方。どん底の矢野に低めの変化球を投げていれば簡単に三振を取れたろうに。まあ失投だろうが攻め方が悪い。原因はこの二つなのだが、鳥谷のツーベースは普通の審判ならそうはならなかった。その前のボールになったストレート、あれは完全にストライク。安藤のアウトコースを取るくせに尚成のアウトコースは取らず。李の三振だって微妙なコースだった。あの木内とか言う糞審判の名は今日覚えた。
打線はスミ1でおしまい。栂野が鳥谷に相手を褒めるしかないホームランを打たれるおまけつきで試合終了。早くもカード負け越し濃厚となった。

言いたい事は多々あるこの試合。まずは、やっぱり尚成は一年だけだった、ということ。眠った選手を立て続けに起こしたのは情けないし三連戦の頭というタイミングも最悪。鳥谷が確変中なのだから下位を起こしたら苦しくなる。
打線は相変わらず淡白。亀井の二打席目が入っていればわからなかったけれど、五~八番がノーヒットじゃあ厳しい。明日は八番が外れる事だけが救いだ。

負けはともかく納得行かなかったのが栂野リリーフ登板。本当に一瞬目を疑った。日曜の先発が何故今なのか。木佐貫かアゴを日曜に持ってくるの?冗談じゃないヨ、とどっかのEDのような口調となったが、日曜に良いピッチングをした栂野をローテから外すのは納得が行かない。上がるのはどちらかだろうけれど、日曜に木佐貫なら最悪だ。阪神相手に勝ててないのは分かっている事だし、金本に打たれまくっているので、2000本安打をドームで達成してくれと言っているようなもの。去年ローテを守ったピッチャーだし上げるなとは言わない。が、このタイミングは最悪だろう。なら相性のいい横浜に持ってくれば良いではないか。金刃も落としたわけだしそこを埋めるというなら納得は出来るもが。。

ノーアウトからスリーバントを試みたポカダも随分おかしなもんだが、このベンチの考える事も、、わかんね。

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2008年4月 3日 (木)

中日(東京)○6-5 流れを呼んだ一本のアーチ

明日の早朝作業が無ければドーム直行だったが、断念してテレビ観戦。1-2の場面から見ていたが金刃がいっぱいいっぱい。ランナー二人置いてタイロンは打ち取ったがベンちゃんに3ランを打たれこの日もダメか、と諦めモードだった。
チャンネルも代えられてたので、あーあ今日もダメか、ブログには「金刃、日サロ行ってる暇あったら練習しろや」とでも書くか、と思いつつ公式速報を見ていたら、ノーアウトでランナー一塁二塁。慌てて下に降り再びチャンネルを戻した。
一人出れば由伸の満塁弾もあるな、と思ったが脇谷三振拓也左飛でツーアウト。これで3ランでも1点差か。が、その由伸も追い込まれた。うーん、開き直っちゃったかなと押し切られそうな気もしたが、真ん中より少し高めのストレートをレフトへホームラン。川上からはこの形のアーチを多く放っているため打った瞬間に分かった。よし、これで意地は少し見せたから結果が出なかったとしてもまだ納得は出来る、そう思っていた。
次はこの日3タコの亀井。あのままだったら間違いなく「佳知下げて亀井かよコラ」と書いていただろうが、真ん中に入ったボールを振り抜いた打球は瞬間にそれと分かる同点アーチとなった。
ここまで来たんだ、お客さんだって喜んでる、兆しが見えたのが収穫だ、と思っていた。が、まさかの瞬間はすぐに訪れた。内角のファールになるようなボールをガッツが引っ張った打球は切れずにそのままライトスタンドに飛び込む勝ち越しホームランとなった。家でも喜んだがスタジアムにいたら間違いなく大絶叫していたろう瞬間だ。
八回は豊田がマウンドに。先頭の和田に打たれたものの中村ノリ・森野をフォークで三振にしとめ谷繁もセカンドゴロに打ち取り役目を果たした。
九回はマークが簡単にツーアウトを取り井端と対決。粘られたものの最後はフォークがストライクゾーンに入り見逃し三振。待ちに待った初勝利を手にした。

年にそうそうない試合がまさか今日訪れるとは。この日3人のヒーローが呼ばれたが由伸を推したい。由伸らしいホームランが流れを生んだ。そうでもなければ亀井が一生に一度かというようなあのアーチはなかった、とは言い過ぎだが、空気を一変させたのは確かだ。そしてガッツが四安打放った事も嬉しい。生涯打率三割オーバーの男がこれほど打てずに苦しむのは滅多にない。彼が結果を出した事により、上位がランナーに出れば点が入る、という期待感が生まれる。それがあるとないでは全然違う。
行けばよかったなと思いつつ、行ってたら果たして同じ結果だったのだろうかという思いもある。でも素直に、滅多にないような82G-Poは羨ましい。。。

楽天は四連敗の後連勝中だ。同じプロで彼らに出来てこのチームで出来ない、という事はない。今日までにやられた相手にはやり返す意気込みで臨んで欲しい。それに向けて次はカード勝ち越しだ。

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2008年4月 2日 (水)

中日(東京)●0-3 点を取られたら負け

別件で試合は見に行けず経過のみ。

先発の山本昌がアクシデントで降板し急遽マウンドに登ったのはチェン。が、そのチェンから放ったヒットはラミレスの一本のみ。あとは全く音無し。
内海は六回を二失点。いずれも四球から取られた事は反省しなければならないだろう。また、去年からバントが全然進歩していない事にはもっと練習しろよと言いたい。クルーンが一点取られておしまい。

本当に二年前とかぶる。いや、あの時より酷いかもしれない。横浜に舐められて高卒一年目の山口出されても負けた、そんな時期があった。少ししか見て無いがチェンがそれほどよかったとは思えない。いかに打ち損じているかということだろう。打撃コーチは一体何をしているのか。コーチ陣の若返りというわけのわからない人事・配置転換が今の惨状を生み出しているとしか思えない。

この先も負けは続くかもしれない。が、選手達には、こんな状況でもファンは見に来ている、ということを忘れないで欲しい。多くのファンが詰め掛けたホームで今日のような試合はあってはならないことだ。[Show The Spirit] [GIANTS PRIDE]と謳ってる割には全くそれが見えてこないという試合を繰り返してはならない。

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2008年3月23日 (日)

レッドソックス(東京)●2-9

花粉症と風邪を併発してボロボロ状態なので簡潔に。

・さよならバーンサイド
・寺内下で頑張ってね
・山口何がしたいんだ
・鈴木…

一番不安なのは左の中継ぎで一番状態がいいのが藤田だという事実。林が復活するまでは厳しい戦いを強いられそうだ。四本柱に頑張って完投してもらうか。内海カーブが思ったより効果的だったのが心強い。今後の展望に関してはまた後日。

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2008年3月 2日 (日)

ヤフードーム二連戦

二試合ともテレビ観戦。にしても、隠善のツーベース出た後で切るかね、G+よ。オープン戦は二時間半くらいで終わるだろうとでも思ったのだろうか。まあどのみちそのチャンスでは点が取れなかったみたいだが。

二試合を見てみて、右の柱二人は問題ないでしょう。調整段階だし点は取られることもある。開幕までに間に合わせてくれれば。しかしまあ上原は殆どボールがなかった。8~9割がストライクってどんだけ精密機械よ。松田に無駄四球出して同点にされたどこかの猪木もどきとは違いますな。セスは本当にあの1球だけで他は良かった。やっぱり無駄な四球がないピッチャーは良い。右の二本は元からだけど確定。三番手が誰になるか。野間口が昨日はたまたま悪かった、ってことなら入ってくるだろうがはてどうなることやら。このまま調子が上がらず四月には27番がマウンドに、なんてことになったりしないだろな。

野手は亀井と隠善の調子が良い。このままいくと隠善の支配下登録もありえるだろう。そういや去年登録された松本の名前が…(追記:今日ファームで4安打してたのか。)主力は現在調整中なのでノーコメント。坂本はバント練習だな。てか直球に対しバントでからぶるってあんまりやってないのかな。今のチームじゃそれを求められるわけだから、決める時は決めないと。まあオープン戦はとにかく経験を積ませましょ。

あとの不安材料は、去年の伊原ヘッドもオイオイと思うことが結構あったけれど、緒方の判断力だな。昨日の脇谷のタイムリーの後、ゴーはないわ。今日も止める位置が悪く危うくサードでアウトになりそうだったし。上田の悪夢を思い出しそうだ。

明日からはまた違う選手が出るだろうから、特に若いピッチャーに注目したい。