2017年9月25日 (月)

ヤクルト(神宮)○6-5 5点差をひっくり返したが…

0-5から逆転勝ちするとは思わなかった。ギルメットを交代させるまで追い上げたのが大きかった。5点差以上を逆転したのはいつ以来か…そんな正確な日は、忘れた(笑) 火事場のクソ力が出たかどうかは知らない。ひとつだけ、ケーシーの勝ち越し打は、大きなツキがあったかなと。インコース流し打ち狙ったわけじゃないのに何故あそこに飛んで抜けたのか。キセキの打球だった。

爽快、とならないのは差が縮まらなかったからではない。何故の多い試合だったから。一番の何故と言っても良い、光夫先発。即二軍落ちとならなかった時点で「嘘だろ」という気持ちしかなかった。恐らくきっかけを掴ませたかったのだろう。そしてこの試合に関しては苦しむこととなったと。これで先がどうなるかは断言出来ない。一つ言えるのは、来年何か残さないと、いつ出されてもおかしくない、ということ。この降板を受けて本人がどれだけ危機感を抱けているか。
残り二つの突っ込みどころは終盤。八回にケーシーの勝ち越し打が出て坂本が繋いだ後、慎之助と村田が三振してチェンジとなった。その裏、慎之助のファンブルから出塁を許した。しっかりボールを持ってベースを踏んだ後にスコットとぶつかりこぼれたので誤審ではないかという気もするが、何故守備固めの選手を使わなかったのか、と気になった。チャンスに秋吉のボール球振って三振、これで疲れも分かるし、九回に打席が回ってきたとしたら追加点を取れているということ。そうであれば、交代すべきところだったのではないか。
最後の一つは九回の代打。これはちょっと言葉が荒れるが、宇佐見ではなく重信?脚が速くてもバットに当たらなきゃ出塁出来ねえよ。

残り試合は僅か。隙を見せないようにしなければならない。これを瑣末なことと捉えない方が良いと思うのは私だけだろうか。

ピンチ抑えたスコット、見事だった。その上で2回登板となったが、明日はそれを受けてエースが魅せる時。安心して休んで、というメッセージを感じられる投球に期待。

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2017年9月24日 (日)

ヤクルト(神宮)○5-3 四球が流れを作る

まずは田口を褒めたい。初回ねえ、あれだけ野手に足引っ張られながらもよく2点でしのいだよ。ノーアウト満塁から山田のショートゴロを併殺取れなかったのなんて、その瞬間髭もじゃになってグラブ下に投げつけても良かったぐらい。運に助けられた時もあったけど、今日はあそこで我慢したことが実を結んだ。3点目の被弾?あれは捕手の責任で良いでしょう。相手捕手に猛打賞ってどんだけリード読まれてるんだって話。

2試合に1度の被完封ペース、今日はその順番だったが、そうはならなかった。頑張り?ノンノン、相手の制球難に助けられただけです。わざわざ三人も歩かせてくれてその後打球運で4点も入ったのだからただただラッキー。ブキャナンもああいう投球しているようじゃNPBに対するモチベーションもなくなってきたかな。

さて、その流れを作った四球について今日はコメント。朝スポニチのサイトを見ていたらこんなものを目にした。
村田ヘッドコーチは「打ちたい気持ちがあるんだからしようがない。一戦必勝でやっていくしかない」と切り替えを強調した。(スポニチアネックス)
twitter上で激怒風に書いたのだが、そうかそうか、こんなこと言っちゃうから打ちたがり少四球になるのだろうな。6回の小林の三振なんて典型的でしょ。あれはコーチが叱るべきところ。先頭四球なら次の代打にバントさせられるのだから。それをボール球に手を出してフルカウントにしてから三振でしょう。三振したボールも微妙なところだったし。3年以上打てていないのだから、チームとしてこの考えを改める時が訪れているのではないか。

六回以降は三人で抑えた。健太朗にはきついが明日はまだ頑張りどころ。明後日は休めると思って何とか。

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2017年9月23日 (土)

広島(MAZDA)●2-3 高めさせる相手

まずは畠について。丸に狂わされたかなと。3度目の被弾で先制されると、同点後に菊池にコースヒットを打たれた後に歩かせてしまった。その後ミスが出て相手の2得点に繋がったと。被弾したボールも甘いものではなかったから、これは相手が上手かったということ。畠にとって今は大きな壁だろう。だが、こういう存在は有難いもの。今度は抑えようと、より自分を磨くモチベーションになるのだから。高め合う、それがプロというもの。来年こそは広島に勝ちましょう。

相手の3倍ヒットが出ていながらもまたもや一点差負け。坂本の2併殺が痛かったが、坂本がダメだと点を取れないチーム、ということなのでしょう。コースヒットの単打は併殺と紙一重。飛ばせない打線だからこうなるということ。正直、陽に送らせた時点であの展開は予想出来た。ここで犠打させる選手を1番に使ってるあたりが苦しい。

ナゴドでは休養十分の三位が初回大量得点。日程を恨むつもりはない。しっかり準備を出来ていたということ。思い出してみよう。交流戦ブレーク明けの中日戦、何点取りましたか?何対何で負けましたか?そういうことよ。

投手は成長したが野手はサッパリ。これはもう、変えるしかない、ということ。

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2017年9月22日 (金)

広島(MAZDA)●0-5 ふだせん

阪神戦以外できっちり2試合に1度完封されるペースを守る打線を褒めてあげたいです(壊)

この球史に残りそうな打線のネーミングですが、ふだせん、なんてどうでしょう。当てはめる漢字は皆さんお好きなように。

負打線…うんうん、打てずに負けてばっかりだもんね
腐打線…腐男子・腐女子みたいだな
不打線…もはや打線にあらず
麩打線…鯉のエ○(イ○とどっちが酷いか)

このままいくと、ヤクルト相手に2完封か。ま、ホームで2試合連続やられたこともあるし、十分あり得るでしょう。

しかし残念だなと感じたのは、ベンチワーク。3点取られた時点でマイルズを続投させる意味ってあるんでしょうか。この打線に返す力なんて無いし、次は中4日が濃厚なのだから次に専念させるべきではなかったのか(そこは監督がマイルズに直接言いましょう)。4回と5回、何が違うのか。3点取られた時点で非力捕手に代打送ってバッテリーごと代えなきゃ。5回の打席は本当に無駄。何と134km/hストレート見逃し三振。そりゃ阪神とヤクルト相手の打席なかったら2割行かないわけだ。

このように動かないわけだから、先日も明言した通りメンバーも変わらない。分かった、今年はそれでいいよ。というか、今になってやっても、遅いし。ただ、それでどんな結果が出ても来年に向けて入れ替えは絶対。

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2017年9月20日 (水)

阪神(甲子園)○2-0 無風

リードはわずか、取れそうなチャンスで二度取れなかった。そういう時は相手に流れが渡りかねないものだが、今日は、相手に流れが渡ることなく終わった。被安打2併殺打1、四死球0なので、延べ28人と勝負して終わった、と。そう、まさに、無風。110球完封勝利で智之が連敗を止めた。Twitterでは120点の投球と書いたが、ここは投球数に合わせて110点にするか笑 いや、防御率に100をかけた164点で(なんのこっちゃ)。

試合前に坂本が1番というのを知り、打てていないから四球取りに専念させるんだな、と理解していたが、試合が始まり初球凡退…謎。うーむ、意図は何だったのだろうか。どう組んだとしてもケーシー頼みという現実は変わらないと理解した。

小林は智之と同じチームになれたことを幸運と思わなきゃな。ノーアウト二塁三塁からしょっぼい一塁ファウルフライ打っちゃうような捕手でも、智之は、誠司が、誠司がと彼のリードを讃えている。どれだけ有り難いことか笑 中日戦で打率.119とかやってる場合じゃないって(…今知ったがこれ中日戦外すべきだろ…)。

しかし本当に阪神さんだけは例外だった。てことは金曜日にやっぱりやられちゃうのか。ま、それは明後日分かる。今日は智之に天晴。

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2017年9月19日 (火)

中日(ナゴヤ)●2-10 締まらないチーム

こんなクソ試合でも冷静に振り返ろうとする自分を褒めてあげたいです。ぶっちゃけ、中継はほとんど見ておりませんが、見る価値もないでしょう。

まず吉川について。同情する面はある、と書こうと思ったが、まあ、これが今年最後の登板になるでしょう。投手に押し出し四球出すような投手に無駄な機会を与える余裕はないのだから。メンタルなのかコントロールなのかは知らない。この投手の場合はどちらも考えられるから。ただ、このチームで投げるにはメンタルが強くないと持たないのは事実。クソ打線は2点取られたら厳しく、3点取られたらほぼ終了。というわけで、投手は1点もやれない、という心境になるのである。そこがカープとの大きな違いでしょう。決して失点してもいいという気持ちで投げているわけではないだろうが、打線を信じているから崖っぷちに立たされた心境ではない。そういう意味では、今勝っている四人はもっと褒められてもいいのです。吉川に話を戻すと、散々な内容ではあったが、このようにどのみち敗戦濃厚な中での炎上だったのでさほど腹は立たない。むしろ、援護してもらってるのにとっとと吐き出し今二軍のローテ守ってる投手の方が、いい流れを断ち切っているだけにタチが悪い。松佑やら藤井を乗せたのはこの人たちが一枚噛んでいる、ということを伝えておこう。ま、こんなこと書くのは俺ぐらいでしょう。

四球後の二塁送球を取れなかったシーンばかりクローズアップされるだろうが、締まらないシーンがこれだけではないのが今のチーム。というか、この体制になってからの問題点。何度も書いたが、怒れる人がいないからこうなる。指導経験なく任された監督には出来る参謀役が必要だったわけだ。これもここで何度も書いているが「私ならこんなことはさせない」と熱く語っていた鬼軍曹だったらどうだったろうか。そう、日頃から締めておく必要があったと。この時期になってそれが出てしまうのだから。

バッテリーエラーで二塁ランナーが三塁に進んでいるのに何故一塁ランナーが二塁に進めないのか。それが出来ない選手を使い続け、託さなければならないというのも情けない話ではある。他チームはある程度年齢を重ねた選手を休ませながらシーズンを戦っているが、このチームはそうではないようだ。レギュラーであれば最後まで走り切れ、ということなのか。やるのは選手、ということか。

監督とヘッドが、今のメンバーを変えるつもりが無いことを明言しているのをネットの記事で見たが、今年はそれで行くのでしょう。満足している人は多くないと思うが。ただ、これでAクラスになろうがなるまいが、変わらなければならないでしょう。選手もコーチも。

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2017年9月18日 (月)

中日(ナゴヤ)●0-2 2試合に1度完封される簡単なお仕事

某元GM「3位はジャイアンツ。ピッチャーが良い。DeNAは誰が出るか…。8月から9月にかけて打線が悪すぎた。ここが上がれば3位でしょう。」

このコメント聞いて誰もが思ったところだろうし、twitterにもつぶやいたので改めてもう一度blogでも。

このクソ打線を、

見 く び る な よ 。

ハマスタ最終戦以降の結果はこう(ただし、阪神戦除く)

●○●○●○●○●

この黒星のところ、全部完封。そう、阪神戦以外は2試合に1度のペースで完封負け。このクソ打線に上昇の気配なんて無い。阪神戦が例外なだけでこれが実力通りの結果。

2回の頭の悪い攻撃かな、まずは。慎之助が歩いた後、週に一度打ってドヤ顔ヒーローインタビュー受けてた三塁手がポップ。田口の時は打っている、と誇っていたフライも取れない外野手がポップ。いずれもファーストストライク。こういう攻撃に代表される結果が8回104球という結果。コントロールにばらつきがある投手に対して四球を取ろうともしない結果がこれ。もういいでしょ。前に書いた通り4人以外の野手は全員減俸で。

しかしさぁ、何で亀井だったの?5回の四球拒否2-0ポップにも腹が立ったが、7回に脚に来た付近のボールをよけて直後のクソボール当てに行って内野ゴロ。そんなん執念じゃなくて選球眼が無いだけだろ。言葉は悪いが、だったら当たれよ、と思わせる考えのない打撃。で、この起用、メリットは?来年亀井がレギュラーなんて考え、あるわけないよな。

明日は勝つかもしれない。そして金曜は負け。そんなとこでしょう。運が良ければCSには出られるかもしれないけどね。そうなった時は投手のおかげということで。

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2017年9月14日 (木)

阪神(甲子園)□2-2 2人の貢献で3連戦貯金1

初回かなりの球数を放っていたのを知った時はどうなるのだろうと思ったが、7回103球と普段より少し多いぐらいに止まった。初回の2点は、おじさん二人の粘りが見事だったということで。負けはつかずにHQS成功。むしろ、秋山が何であの球数で6回で降りたのかが謎だったい。

0のまま終わることも考えられた試合、左二人がチャンスを作って陽のタイムリーで点差を縮め、九回は慎之助の長打で作ったチャンスをチョーさんが生かした。同点になった後はカミネロが二回を抑え、池田、西村も点を取られず負けなかった。

初戦勝ちたかったところだが、クリーンアップの二人が酷い状態の中どうにか貯金1つ取れたという風に考えよう。チョーさんとカミネロが大きく貢献した。彼らで取れたとも言える。これからの選手を見ても、池田は1点もやれない場面を抑えたし、宇佐見も途中からマスクを被ってサヨナラを許さなかった。それぞれ良い経験になったのではないか。調子の出ない選手もいるが、それはもうチームでカバーするしかないわけで。残り試合は減ってきている。一枚岩となれるか。

一日休んで次はホーム。直接差をつけるチャンスはこの週末だけ。土曜からの戦いに向けて準備を。

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2017年9月13日 (水)

阪神(甲子園)○7-2 苦しんで得た一つ目の勝利

2回表に6点も入っていたことに驚かされた。相手の返球ミスとエラーに助けられたところはあるにせよ、6点とは。ランナー溜まっているところで出たケーシーの甲子園ホームランが大きかった。

先発は今日一軍に登録された光夫。あの危険球退場以来の甲子園登板。受ける側も当たり前に痛いが、投げた側も残るのが危険球。昨日死球一つで投手が崩れたのを見ても納得いただけるかと。一軍復帰戦にここか、という思いもあったが、再び歩み出すには避けて通れないところということ。そして結果は、6回無失点と抑えた。

危険球退場した時の内容は一番良かった。そこで勝てる、と思ったところで当ててしまい、それ以降も勝てずに一軍からも離れた。こんなにかかるとは思ってもいなかっただろう。ホッとしたけれど申し訳ない、まさにそんな気持ちがインタビューで言葉に出たのでしょう。首脳陣やファンはローテを計算していたろうから、確かに遅かった。だが、ようやく一つ勝った。シーズンはまだある。ここで貢献は勿論、来年ローテを手放さないつもりでやってほしい。

明日は一番いい投手同士の投げ合い。上に導くエースの投球を期待したい。

さて、試合前の報せで何点か。まず監督の続投。これはもう当然でしょう。来年に向けて動き出すということで、まずは嫌われ役も厭わない厳しいヘッドコーチ招へいを願う。そして三年目を迎える監督は、鍛え合った仲間に対する思い入れを変えられるか、というところか。これからの選手をどう育てるか。これからのチームに求められることだと思う。
もう一つは、岡本の降格に関して。5打席も立っていないのに落とされてがっかりしたところはある。一つでも上をという気持ちは分かるが、ここでこれからの選手を経験させて良かったのではないかという思いが強い。今だったという気がするのだが。

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2017年9月12日 (火)

阪神(甲子園)□5-5 2人が悪い

今日は陽と村田。この5タココンビの責任。

田口は5失点したが、守り次第では違ったかもしれないし、藤浪に与えた四球も配球次第では何とかなった可能性はあった。そこから奇跡的に追いついて勝ち越しも狙えたというところで、冒頭の2人が台無しにした、と。

9回は陽。同点でノーアウト二塁三塁から、宇佐見がストレートを仕留められずフォークで三振した。最後はともかく、打ったボールは間違っていなかった。ところが陽は全て間違っていた。抜け球の変化球をスルーして、ワンバウンドしそうなボールをブリブリ振って三振。逆だろ?フリースインガーなのは知っていたが、酷過ぎる。

12回は村田。寺内が長打でチャンスを作り、慎之助が犠打を決めて勝ち越しだ、というところで初球内野フライ。これにはさすがに腹が立った。今日何したんだよ?

これだけチャンスを逸したら相手に流れが行くものだが、助っ人二人がイニング跨ぎでどうにか引き分けに持ちこんだ。引き分けたが、彼らに負担をかけたのは事実。猛省すべきでしょう。報知と讀賣は絶対に書けよ?ちょっと前に小林の走塁を敗因かのように叩いた記事載せるぐらいなんだから彼らのことも書かないと。

モノは考えようだが、今はネガティブに捉えている。勝てる試合を取れなかった、と。この積み重ねがペナント。終わった時に一つの差で変わるかもしれない。残り試合は限られている。どれだけ星を重ねられるか。

あ、一つ言い忘れた。

真鍋やめろ。

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