2017年4月27日 (木)

広島(MAZDA)●0-1 ハードラック

長打数、四球数ともに上回り、相手の長打はゼロ。負ける要素がない中で0-1の敗戦となってしまった。慎之助がブレーキとなった試合だが、こういう時は必ず訪れるもの。ここまで勝ってきたわけだから。ただ、そうなると、やはり慎之助に依存しているチーム、ということを表しているようにも思える。微妙な判定はリアルタイムで見ていたらまた感想も違ったのだろうが、映像見た上でアウトという判定になったのなら仕方ない。そうならないような打球が欲しかった、というところか。

そんな試合だが、椋丞が六回一失点の投球で試合を作れたことは収穫でしょう。一時期の中継ぎ転向で調子を崩していないか心配していたが、今日の投球でやっぱりスターターで、となるのではないか。加藤ボール時代とはいえ、日本シリーズ四戦目に素晴らしい投球を見せた投手。あれから五年。あの頃のようなワクワク感を思い出させてほしい。

三連戦すべて一点差という紙一重の結果。4つとなった借りを徐々に返していくしかない。

四月下旬の週末は毎年神宮で試合を見ている気がする。良いイメージはあまりないが、最低限勝ち越しを。月の貯金5に届くにはスイープしかないが、春の神宮でそのイメージは沸かない。まずは少しずつ増やすこと。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (3)

広島(MAZDA)●6-7 細かなところ

様々なことが敗因になるのだろうけれど、細かなところでやるべきことを出来たか、という点ではないか。四回の小林けん制アウト、当然大喝。五回と六回は先頭が四球で出ながらも後続で何も出来ず。一方広島は四度の先頭四球の回のうち、三回で得点している。五回はランナーを進めさせるようにしてほしかったが、そもそも何故二番に中井だったのだろう。しかし、こう書いて気付いたが、半分の回で先頭四球はかなり酷い。

六回の継投、正解は分からない。結果的に打たれたが池田が許したのは単打だし、そこでサッと篠原にスイッチしたところで収まったとも限らない。満塁からイージーに初球取りにいったのは気になったが…。二人に繋ぐまでの継投が固まるにはまだまだ時間がかかりそうか。

明日は椋丞が先発。ここは捕手に實松を使ってみてはどうだろう。相手の目先を変えられるだけでなく、小林の疲れを和らげることを考えて。

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2017年4月25日 (火)

広島(MAZDA)○1-0 快投の称賛とその他苦言

援護はケーシーのソロアーチによる1点のみだったが、智之のピッチングが勝利へと導いた。低めの変化球中心の攻めで飛ばしている様子はみられなかったので最後まで行くとは思っていたが、ただただ素晴らしいとしか言いようがない。剛というよりは柔の投球だった。ギアを上げるところで剛にスイッチした点も見事。危なかったのは松山のスリーベースと、八回の菊池の引っ張り。八回はケーシーの守備に救われた。球に力があったと言えるかもしれない。しかし、二連続完封か。天晴でしょう。もし月間MVPになれなかったら、そこはもう、選手会長が自らそれに見合ったものをエースに贈らなきゃ(あのフライ落としてなかったら決まりだったんだから、これはマジで)。

エースの投球に大満足、で終わればいいのだが、そうでないのがこのブログ。ノーアウト一塁から小林にバントさせなかったことは勿論納得出来なかったが、それ以上に一番中井の姿勢に腹立ててたのも事実。野村祐輔から前回ホームラン打ったことに気を良くしていたのかは知らないが、アウトコースの変化球に対して大振りしてレフトスタンドばかり向いているようにしか感じられなかった。八回の打席はただただ不満。3-1となったところで打ち上げてアウト。2点目を取りたいところでどうしても出塁したい場面。粘って四球を選ぼうとせず打ち上げるのか、と。一番打者の役割がどういうものか、試合展開で求められるものは何か。考えたプレーを見せて欲しい。

鯉を掴むところまできた。ただ、相手は今日エルドレッドと新井をスタメンから外していて、明日からは二人出してくる可能性もある。その二人を戻した広島打線に大竹と宮國が向かうこととなる。簡単な相手ではないが、どうにか試合を作ってほしい。試合を作れればいい形で終わる可能性も高まる。

雨で流れたらそれはもう仕方ないということで。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2017年4月19日 (水)

ヤクルト(鹿児島)○1-0 篠原のツキ

アクシデントによるプロ初登板となった篠原。いつ勝ち投手の権利を失ってもおかしくなかったが、最終的には逃げ切って白星を手に出来た。ピンチは何度もあったのにあれだけ運に助けられるってなかなかない。すごい試合だった。

初回に中井がヒットを打ち二塁を狙うもアウト。立岡がエラーで出ると坂本が続き一塁二塁。慎之助の打席でブキャナンがボークを取られ進塁。慎之助の犠牲フライで1点を手にした。この日の得点は、以上。この時点でツキ。

高木がスリーバントをもろに指に当て三回のマウンドにはいなかった。ブキャナンの変化球が身体に流れてきて当たったのだろうが、疑問なのは打たせようとしてまたバントさせようとしたこと。それなら貫き通すという考えもあったのではないかと。ずっとやらせておけば…という思いは残ったまま。

代わりに上がったのは篠原。先頭からあっさり三振を奪ったがブキャナンにツーベースを打たれた。その後山﨑の時にワイルドピッチ。いくら急なマウンドでもダメダメじゃないか…と思ったがとにかく運があった。ネクストに山田哲人が控えているところで谷内が強振でサードゴロ打ってくれて併殺打。

四回先頭の山田が左中間に打球を放った。慎吾が追いついていたので大丈夫だろうと思っていたら山田が走っていた。脚のある山田に対して当然抜いたプレーはせず余裕でアウト。

三イニング目となる五回、ツーアウトから西浦に打たれ、さらにブキャナンの当たりがポテンヒット。一塁三塁で一番か…と思っていたらブキャナンが二塁を狙っていてアウトになった。ここまで投げてくれれば十分だっただけに、そのとおりに終わってくれてラッキーだった。

六回を池田が抑え七回は誰だろうと見ていたら、スコット?イニング跨がせたら智之の完封を活かしきれないこととなるのに、と見ていたらワンアウトから四球、ヒットで一塁二塁のピンチ。実況は好調の中村と言っていたが、彼なら併殺はある。最高の結果にならないかな、と願っていたら初球にあっさりと併殺。ここもついてた。

八回に出てきたのはチョメ。西浦は抑えたものの荒木に右中間破られる。鵜久森にもヒットを浴び一塁三塁となったところでカミネロにスイッチ。右相手に打たれたチョメを何度見たのか。カミネロ出して相手に左の代打使わせたじゃねえか、と不満タラタラだったが、何とピーゴロ。悪送球するなよ、と祈っていたが併殺成功で切り抜けた。

裏の攻撃、ツーアウトから坂本が石山からツーベースを放った。当然慎之助は敬遠。ケーシー頼むぞ、と思ったらここも敬遠。え?と思ってネクストを見たら、カミネロがいた・・・え?初めからチョメが一回を投げ切ると思ってここに投手を入れたなら、何で右多いのにそう信じられるの?ってなるしハナッからカミネロの登板もあると考えているなら何故追加点が入らない限り廻ってこない七番に入れないの?って話。重信が守備固めになっている?という疑問もあり。カミネロの打席を見て笑っていたけれど、このシチュエーション作っといて笑ってちゃダメでしょ…。

ということがあると嫌な流れになるのだが、カミネロのボールが来ていた。先頭の山田に対してはアウトローにズバッと素晴らしいストレートが決まり三振。ココをショートゴロに仕留めた後、雄平に当ててしまったが、西田を力で押し切って三振にしとめて終了。疑問のある交代もあったが、それでも相手に流れを渡さなかった。

ハイライトを書いたが、本当に近況登板の篠原にツキがあったんだなと。ボークというラッキーからのスミイチで逃げ切れちゃうんだもの。かなり濃かったプロ初登板となったことでしょう。この日のことを一生忘れないのではないかな。ただ、野球人生は始まったばかり。ぐっさんが初めて勝った時に原さんがそんなメッセージを送っていたっけ。さて、監督は何て書いたのだろう。

勝った時こそ反省、というか今後のことを。勝ちパターン三人を一イニングずつ使いたいとして、三人目は誰にするか。ぐっさんとチョメが右相手に不安であれば一イニングは任せにくい。持っているボールから左右関係なく勝負出来るのは池田なのではないか。そろそろ左のリリーバーの起用法をホントに考えないと。

気付けば日曜から無失点継続中。守りは不安なところだが、投手で勝つのがジャイアンツの野球。一年通してこれが出来れば結果はついてくる、

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2017年4月18日 (火)

ヤクルト(熊本)○3-0 1年後に見せたもの

去年開催予定だった試合が震災の影響で中止となり、一年後の今日、試合を行えた。球場に来たファンの方はどのような思いで試合を見たのだろう。嬉しい思いを抱いて家に戻っていたら良いな。

試合はジャイアンツファンにとってはそりゃもう最高の結果。智之が今シーズン初完封。ほとんど試合は見られなかったが、首位相手に六回を投げ切れなかった悔しい前回の登板を引きずることはなかったようだ。最後ランナーを二人出したが(何でセカンド守備固め出さないの?)最後は熊本出身の立岡が掴んで完封達成。天晴です。

そして故郷へ戻った立岡は猛打賞。初回はヒットで出ると、エンドランで慎之助が放った左中間の打球で一塁から一気にホームを陥れた。左利きのセンターで体の向きを変えてから投げる必要があった分、間があったということか。立岡のスピード、三塁コーチの判断が生きた1点だった。

二点目は智之のヒットから一人置いて立岡が繋いで、一人置いて慎之助が決めた。お立ち台に上がった三人が絡んだ一点だった。

三点目を取れそうで取れなかったら嫌な流れだったが、長野の犠飛で取れたことで試合は決まったと言って良い。最初から最後まで勝つ流れだったということでしょう。

明日は鹿児島。高木にいい形で繋がった。去年までとは違う状況ということは理解出来ているでしょう。危機感を抱いた高木がどれだけ投げられるか。期待したい。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2017年4月16日 (日)

中日(ナゴヤ)○2-0 紙一重の完封リレー

とりあえず昨日のタイトルをちょっと変えてみただけという笑

大竹が良かったかどうか。結果だけ見たらほぼ完ぺきだったが、中日打線があまりにも淡白すぎて、良いボールが行っていたかどうか分からなかった。指示なのか序盤はほぼファーストストライクから仕掛けていたなと。飛翔しなかったという点は良し。しかし先週のおかわりがなかったら三連勝も有り得たからちょっと勿体なかったな、やっぱり。その選手が他の試合で打たずスタメンからも外されているだけに。結果を出せたので先発の座を守れた。次に向けてしっかり準備してもらいましょう。

七回途中から山口にスイッチ。ツーアウトで堂上の代打で京田が出てきただけで何故?と思ったが、冷や冷やものだった。一つ同情するならば、追い込んでから京田に投じた外角のストレート、あれはストライクだ。ボール判定されてその後叩きつけられた打球が内野安打になって、満塁まで行ったと。不運があったとするならばそこだが、捕手の木下相手にストライク取るのに苦しんでいるようではかなり不安だと感じるマウンドだった。満塁でも押し出しの可能性はあった。最後は阿部の打ち損じに助けられただけで、あのコントロールではかなりしんどい。

八回はチョメが大島を抑えた後、亀澤の代打・荒木にヒットを打たれて交代。ここで疑問だったのはクリーンアップのところで右を出すなら、何故荒木のところで出さなかったか、ということ。初めから三番から投げさせるという風に決めていたのだろうか。宮國は平田を歩かせてしまい、その後ビシエドのミスショットに助けられたがランナーを残してイニング途中に降板。カミネロに一人早く出番が訪れた。ここを抑え、九回も一安打にとどめてどうにか逃げ切ったが、やはり一回を抑えるところが決まらないのは不安。

一つ納得出来なかったのは、慎之助のタイムリーで先制した後、ケーシーの打席の途中で慎之助に代走を送ったこと。あれは何だったのだろう。慎之助がきつそうにしていたという理由以外であればちょっといただけない。例えば、ヘッドがプレー再開後にランナー代えましょうと言ったとかね。まだ七回だから、と決断が鈍った、とか。本当のところは分からないが、スラッガーが集中しているところに水を差すような交代になったのではないかと。その後併殺となったのも関係ないと言い切れないのではないか。これは原さんの時もあったけれど、代えるなら代えるでプレーのかかる前にお願いしたいところ。

2-0で勝てたもののチームはまだまだ安定していない。中井はマルチ打っても飛び出しでアウトになるのはいただけない。立岡は粘りに粘ったが、ボール球ファウルにしてストライク見逃し三振していては数字は上がらない。後者の方が気になる。橋本のコンディションが良く、さらに火曜のゲームが熊本でなかったら再調整させてほしいところ。

結果を残し続けている坂本と慎之助だが、やっぱり坂本のことは心配。先制点のチャンスメークもあれはビシエドのおかげだし、守りで危ないプレーが出てきている。どこかで休める試合は無いものか。今はもうクリーンアップと代打の亀様で勝てているが、彼らが良い状態で試合に臨めるよう、他の選手の頑張りを期待したい。しかし亀ちゃん、今日は紙一重のコースだったけれど、この活躍は見事だなあ。去年良いことがなかった反動なのか、やっぱり。

苦しかった一週間が終わり、来週は一試合少なくなる。しっかり休んでまた明後日から一戦必勝で臨みましょう。ここに入る篠原、チャンスですよ。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (3)

2017年4月15日 (土)

中日(ナゴヤ)○6-2 紙一重の連敗ストップ

ジャイアンツが勝った時は何といえばいいんでしょう。ジャイほー?巨ほー?おりほーって良い響きだなあ。今日もポンタ君は喜んでましたとさ。強いな。

突然普段と違う記事の書き出しをやってみちゃいましたが、試合は本当に紙一重だったかなと。5回2失点に止まったから勝てたけれど、ゲレーロのファウルにヒヤッとしたし、堂上にあそこまで逆方向飛ばされたのもヒヤッとした。今日もスタメンが変わっていなかったら…ゾッとしますよね。。しかし被安打5与四球6というのは褒められた内容ではない。これで田口に勝ちがつくなんて奇跡でしょう。これが一年続くととても去年と同じだけ勝つのは難しくなる。試練の一年になりそうかな。

2点に止まったこと、そして若松に結構な球数を投げさせていたのでで十分逆転出来ると感じていた。坂本と慎之助の連打からケーシーがもう少しで3ランとなるツーベースを打てたのが大きかった。そこからバッテリーエラーと慎吾のタイムリーで追加点を取れた。七回は立岡の打球運から坂本、慎之助が連続タイムリーで追加点を手に出来た。昨日は坂本の状態が落ちているなと思ったが、今日は逆方向に長打が出た。慎之助は序盤のチャンスを活かせなかったが後半に一本出た。シーズン中状態の良くない時は必ず訪れるが、そういう時でも結果を残せるのはやはり軸の選手なんだなと実感。

投手は山口-宮國-森福-スコットと繋いで逃げ切った。ベンチの意図は、今日はスコットに頼み、カミネロは明日任せた、ということなのでしょう。明日はスコットにゆっくりしてもらいましょう、

終盤ダメ押し点が欲しいところ、村田を使うならここしかないと思ったが、出てきたのは長野だった。何とか戻ってほしいという思いなのでしょう。良い状態に戻ってほしいのはファンも一緒。動けるようになってから仕事してもらいましょう。その時までは他の選手で。

六回まで投手、飛翔癖というレッテルを貼られそう(あ、俺が書いてるのか)な大竹さん、スターターの座を守りたかったら明日はその二つを出さないようにしましょう。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2017年4月14日 (金)

中日(ナゴヤ)●2-3 あっさり切り替えられない試合

やるべきことをしっかりやらないと白星はついてこない、そういうことだろう。それは選手のプレイだけでなく、選手の起用ももちろん含んで。って時点で誰のことって書かなくてもみんな分かっちゃうんじゃないかな。ま、それは勿論書くけど。

延長戦で相手のバッテリーエラーが出てワンアウト三塁、カウント3-0のところでしょぼい内野ゴロ打っちゃう立岡、考えてプレイしているのかね。祖父江の制球が安定せずさらに杉山も捕れずというところであの打撃。成績を改めて見てみると、二番に置いてはいけないレヴェル。これまで四球たった一つという打ちたがり。打率2割なら5回に1回はヒットが出る。今日の八回はそれが重なっただけ。中井もタイムリー打ったけれど一番ならもっと出る率を上げないと。あのひっどい守備で使ってもらえてるのだから。あとは、右投げ左打ちの犠打は楽ではないと理解しているが、ノーアウト一塁から何にも出来なかった重信も酷い。バント二度失敗の後、最後は良く分からない抜けたスイングで三振。

そして勿論触れる六番の起用、これは全く意味が分からない。青柳は打てないから外しました、中日戦は去年.173も打ってるから使います、ってこと?去年中日に負け越した一因だって気付きそうなもんだけどね。予想通り5タコ。そして4三振。ブーイングでもしなきゃ気付かないのかな。九回表先頭打者で田島に対して3-1となった時点でみんな同じこと思ったでしょう。絶対振るなよ、って。それがポッコーンって二塁フライ。腹立てるなってほうが無理な話。延長でも寺内が頑張って粘って四球選んだのにね。何も出来ずに空振り三振。出塁率は.191に。上がるのを待っているのか。こんな低い数字そりゃいつかは上がるわ(呆)。七番も七番で大変だな。出塁率2割未満と打率1割未満に挟まれるなんて。

最後左三枚も余らせといて左にチャンスメークされてサヨナラかよ、って一瞬思ったが、よくよく考えてみると右投手がいないってことに尽きるんだよな。助っ人二人に加えて、澤村、そして田原か西村って考えていたと思う。それが今誰も投げられない、と。ファームで出ている右の中継ぎ候補も、リャオと、育成の篠原・ソリマンと、薄いところ。監督の好みなのかフロントの指示なのか知らんが、ライトだけはどうしても動かさない、というのであれば下の外野手で誰か獲りに行ってもいいんじゃないかと。

坂本の状態が良くないなと思っていたが、今日見ても実感出来た。八回にどうにか犠牲フライは打ったが、彼の力があればその前のストライクをスタンドに運ぶことも出来ただろう。送球も高くなっていたので心配。彼と慎之助にブレーキがかかったらそこでチームも止まる。本当にどこかで休ませられる試合展開になってもらいたい。

明日も多分昼前の公示でガッカリし、スタメン見て、ああ、やっぱりね、って思うのだろう。ベンチや球団はこのチームをどうしたいのか。

願いを込めてぽちっとお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2017年4月 7日 (金)

阪神(甲子園)○5-3 ヒヤヒヤ

いい流れではないように感じられたが、良く勝てた。初回のチャンスをケーシーと岡本がモノにして、二回には中井の第一号が出て4-0となった。岩貞からもっと取れる、と思っていたがなかなか取れず、中盤から阪神がヒットを重ねてきてジワジワと追い上げられ、マイルズの暴投もあり1点差まで迫られた。欲しかったところで点を奪えず、相手はヒットも出る時期で前夜のサヨナラ再びと勢いのあるところだったから、嫌な流れだと感じた。

その次の回に追加点を奪えたことが大きかったでしょう。ケーシーのフェン直ツーベース後に長野がボール球流し打ちして最低限。途中セカンドに入っていた寺内を下げて亀井を起用。初球のボール球をファウルした後追い込まれた。松田が投じたのはボールとなるストレート。だがこれを亀井が強くたたいてセンターフライ。ケーシーでも余裕で還れる犠牲フライとなった。手を出すべきではないボールだが、あれを外野まで運ぶとは。もともとQSを達成していたマイルズは七回を投げ切った。

八回あたりから雨が強くなって不気味だった。守りのミスが出ないか不安だったが、それはなかった。スコットは糸井だけフルカウントまで費やしたが、あとはあっさりと打ち取った。カミネロはツーアウトから北條に当ててしまったが、梅野をセカンドゴロにしとめて試合を終えた。ふぅ~、何も起きずに良かった。

安打数は同じだったが、長打は上本のツーベースのみで四死球は最後のデッドボールのみ。長打が絡んで追加点を奪えたところにそのまま差が出た結果となった。昨日さっぱりだった中井は切り替えられたようで良かった。どこまで続くかは分からないが、今はチャンス。あとは岡本がチャンスで打てたことと、ケーシーに長打が出たことは良かった。

先週と同じくアメリカ-カナダ-ドミニカリレー。マイルズはもう少し暖かくなってから。二年前に勝ちだしたのも五月からだった。とりあえず四月は対戦するスターターがそんなに良くはないから試合さえ作れれば勝てるのではないかと。夏の彼が楽しみだ。

明日は田口。前回の結果には納得していないだろう。今年も大丈夫、と思えるピッチングを。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2017年4月 6日 (木)

DeNA(横浜)●2-4 バース・デイ

ジャイアンツでのデビュー戦が奇しくも29歳の誕生日となった吉川光夫。序盤に追い込んでからタイムリーを二本浴びてきついかな、と思ったが、その後はしっかりと抑え6回2失点とQS成功。打順のめぐりあわせで勝ち越し点を狙いに行ったことにより交代となったが、HQSもクリア出来たのではないか。投げさせるのではないかなと思えたぐらいだから。白星でハッピーバースデーとなれば最良だったが、手ごたえを感じられるマウンドではなかったか。チームを変えてここからまた歩み始める。ジャイアンツの吉川光夫のバース・デイとなった。

初物のウィーランドに異変が出たところ(解説のダンディ川口さん談)を逃さず、慎之助が初球を運んで同点として試合は面白くなったが、七回の裏が勝敗を分けることとなった。
スコットとカミネロはこのカードすでに連投していたので出来れば投げさせたくない。そうなると、梶谷~筒香のところでチョメ(森福)を使いたかったのだろうと解釈している。その前の下位打線左二人に対し、選択肢は山口と池田。そこでベンチは山口を選択した、と。ただ、結果が話にならなかった。
倉本に3-1とカウントを悪くしてポテン、一人アウトにして戸柱にストレートの四球。下位の左にこれでは使いどころがなくなってしまう。田中浩康が出てきたところで谷岡にスイッチ。ここでラミちゃんも佐野を送り出した。一つ悔やまれる、というか解せなかったのは佐野を1-2と追い込んでから小林が外角のボールゾーンにミットを構えて外す要求をしていたこと。あの一球外しの意味が全く分からなかった。その結果四球を誘発。右に自信のある谷岡は桑原を三振に仕留めたものの、梶谷に打たれて2点を与えた。あのまま勝負していたらどうなっていたか、という思いもある。チョメを出すという選択も考えられたが、次の回と考えたか。結果打たれたが、元をたどれば山口が出したランナー。
チームを何度も救い、9年連続60試合登板という偉業も達成した。だが、今日のような投球では、記録は止まるだろう。ビハインドからではあるが池田が好投を見せていただけに競っているなら彼を使いたくなるのではないか。この位置を守りたいのであれば、左をしっかり抑えるしかない。

連勝はいつか止まるもの。一打逆転というところまで粘ったことを良しとしたい。スターターに試合を作ってもらって、勝っている試合ではスコットとカミネロを無理のない範囲で投入。二人の負担が気になるところだが、澤村が戻るまではどうにかうまくやりくりしてほしい。

最後に軽くぼやき。二番ペゲーロっていいよなぁ。二年前リストアップしてたのに、選んだのが非力のカステヤーノなんちゃらって。ブt、じゃない、フランシスコショックで素行重視だったようだけど、悪い話は聞かないからやっぱり選択ミスとしか思えないんだよな。原さんはペゲーロで行こうといったみたいのに…。誰のせいだ。

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

より以前の記事一覧