2018年8月16日 (木)

ヤクルト(神宮)●0-7 何か書く?

今日の試合こそまさに更新拒否したくなるようなもの。ヘッドコーチはバッテリーにおかんむりだけど、二塁も踏めねえんじゃ、勝てねえからな?そこんとこ分かってるのか?って話。前回京セラで抑えられた後なにも対策してないってのがよく分かった。

あまりにも内容の無さすぎるこの試合、書くことが本当に思い浮かばない。気になったのは、岡本が昨日途中で退きながらも、今日もレフトだったこと。たまにサードもやるけど、あまり動かしすぎずに固定したほうが良いんじゃない?と思う。

三連戦は負け越し。接戦をモノにできない弱さの表れでしょう。

明日からは中日戦。出塁出来る選手を一番に使い始めたことで上手く回り始めている可能性もある。最初にC.C.が抑えられるか。

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2018年8月15日 (水)

ヤクルト(神宮)○11-5 反省しかない勝利

勝った負けたはいいでしょう。今日の先発を見たら、勝たなければならない試合だから。あの内容じゃ勝っても全然喜べない。

7回だけで四死球5ですよ。被安打1で3点取られているのだからお粗末としか言いようがない。あの流れを引き起こした野上は当然二軍落ちで。ただ、小林にも注文を付けたいのは、青木に対する配球。ボールボールって入って昨日サヨナラ喰らったじゃねえかよとも思ったし、あれじゃ四球を誘発するよ。こういったことを含めて今日の試合は全員で反省する必要があるでしょう。

こういう風に後ろが不安だから、首脳陣もホルマルのアーチに喜べなかったのではないかと。そこは笑顔で迎えるべきだろう、と最初は思ったが、背景にはそんなところがあったのではないか。しかしこのアーチ、意外過ぎてただただ驚かされた。何でチョーさん使わないの?って思っていたから。山井以外の投手から打った。うん、一人ずつ増やしていきましょう。ソローロがドームのイースタン戦でスリーロしたからそろそろかもしれないけど。

心配なのは岡本。今年ここまで全イニングに出場していた彼だから、大事をとってというのは考え難いところ。何も情報が入っていないのだが、「誰か入っちゃダメ?」って…そういうことじゃないでしょう。心配して聞いているのだから。大事に至っていないことを願うしかない。

明日勝って3連戦勝ち越しでホームに戻りましょう。

あ、言い忘れた。
球団は映像をまとめた上で有隅さんにちゃんと質問しましょうね。

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2018年8月 5日 (日)

中日(ナゴヤ)○2-0 完封の喜び

8回裏を4球で終えた時点でベンチも今村ノブ自身も最後まで、と思ったでしょう。完封できるかどうか、9回の楽しみはそこだった。荒木を三振、大島を内野ゴロにしとめツーアウト。対するはビシエド。ここでフルカウントとなり、最後は単打を許した。思うに、これが単打ではなく四球だったら危なかったのではないかと。ストライクで攻めたことで気持ちを持てているなと感じられた。続く平田を追い込みながら単打を許したものの、最後はアルモンテをセンターライナーに仕留めて試合終了。プロ初完投は、完封、無四球と文句のない結果だった。

スライダー、カーブ、フォーク、フォーシームどれも素晴らしいボールだった。そして今日は小林が審判の傾向を掴んでうまく外角を使っていた。外から変化球を入れると、あれ?そこ取ってくれるんだ?というぐらい甘かった。それを使って上手くカウントを取れていたことも完封の一因。広島戦では悔しい思いをしたが、今年のノブならローテ入れれば試合を作ってくれると思っていた。だが、まさか完封するとは。オフに取り組んだ成果が出ているし、これまで強く意識していた田口を除いて3人の左腕がローテに入っていることも彼にとって刺激になっていたのではないか。左腕4人全員HQS達成、うち3人完投。前週1勝5敗だったが、今週は逆の数字になった。智之が…という声も出てくるだろうが、彼が落ちている時に他の投手が結果を残すというのはうまくまわっていると言えるのかもしれない。

ナゴドが大好きなのか、ケーシーは見事な先制アーチ。1打席目も惜しいライトフライ。岡本も惜しい当たりがあった。今日は無安打だったが2四球、ボールを見られている。チョーさんのマルチヒットをホルマルが生かした。初打席初アーチの相手・山井の外角ストレートを振り抜いて右中間に運びチョーさんを生還させた。この2点で終わり、打線にはもう少しとってもらいたかったが、重信のセンター守備、今日は彼のスピードが生きたナイスプレーを見られた。こうやって光るものがあるとやはり楽しみだ。

彼らの活躍は、炎天下の中頑張っているファームにいる選手のモチベーションとなるだろう。近い将来、次の新しい風を吹かせて欲しい。

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2018年8月 4日 (土)

中日(ナゴヤ)○6-4 ワンプレーの大切さ

初回にヤスが選んでツーアウトから岡本がライトへ20号2ランを放ち先制に成功した。しかし裏に1球でワンアウト、と思ったらヤスが悪送球で出塁を許すと、亀澤のタイムリースリーベースと大島のタイムリーであっという間に追いつかれてしまった。ビシエドに繋がれた後に智之の暴投でノーアウト一塁三塁のピンチ。だが、この場面を、平田三振、アルモンテファウルフライ、高橋セカンドフライでどうにか同点で食い止めた。

三回表、先頭のヤスが先ほどのエラーと取り返そうとライトフェンス直撃のツーベースで出塁。ここでケーシーは強い当たりのショートゴロ。それにヤスが走ってしまっていてこれは刺される、と思ったが京田はファーストへ。この選択も試合のポイントとなったか。小笠原に対して岡本が粘りを見せ、この試合見られなかったカーブを投じられたが、下半身の粘りがありセンター前に運び勝ち越しに成功した。

しかしその裏、亀澤と大島に単打で繋がれると、ビシエドと平田に連続タイムリーを浴びて逆転されてしまった。なおもノーアウト一塁二塁のピンチだったが、アルモンテをセンターフライに打ち取りワンアウト一塁三塁。高橋を三振に仕留めツーアウト。武山を歩かせるも、小笠原を三振に仕留め3回を終えた。

4回、ホルマルがヒットで出ると小林が送ってワンアウト二塁。ここで智之が左中間にポトリと落としてホルマルが生還。自らのバットでどうにか同点にした。その後4回も5回も三塁までランナーを進められたが、どうにか抑えて降板。

6、7回を福谷に抑えられ、6回を抑えた池田がイニング跨ぎ。ワンアウトから高橋にヒットを許して武山に送られてツーアウト二塁。ここで相手は福田を起用。これは助けられた。福田と京田、どちらを選ぶかは誰が見ても分かる。同じ単打で1点になるのなら、長打のリスクがある福田と勝負する理由がない。マウンドに確認に行くまでもなく申告敬遠だろうとテレビを見ながら突っ込んだが、ちゃんと抑えて後ろに繋いだ。

8回、ワンアウト後に宝くじが大当たり。ロドリゲスの初球をチョーさんが左中間ギリギリに運ぶ大きな勝ち越しアーチを放った。その後ホルマルが選んだ。小林の犠打失敗にコーチ陣は落胆の表情を見せたが、陽のセンター前ヒットでホルマルが三塁を陥れた。これは前のヤスが見せた結果オーライでなく彼のスピードが生きたところ。その後、代打慎吾の打席でロドリゲスが暴投。ホルマルがホームに還り2点差とした。

8回は宮國が抑え9回は誰か。マウンドにはアダメスが上った。先頭の平田にヒットを許したが、アルモンテのセカンドゴロにホルマルが自らベースを踏んで一塁転送でゲッツー。ツーアウトから高橋にヒット、代打藤井を警戒して四球でツーアウト一塁二塁。ただ、代打のメンツを見ると一発サヨナラを思わせる野手はいなかった。堂上が出てきたが、いきなり糞ボールを振って、その後サードゴロで試合終了。7回の福田無駄遣いがここで効いた。池田がプロ初勝利、アダメスは来日初セーブという記念の試合となった。

こうして見ると一つ一つのプレーが本当に試合に影響しているんだなと実感。相手の判断ミスと、走塁による追加点、これで勝てたのは良かったのではないか。長打はあまり許さなかったとはいえ、エースが今一つ相手を制圧出来ていないのは不安だ。一回休ませるというのも考えて良いのかもしれない。ナゴヤドームを苦にしていた岡本がアーチを放ちこれで20号。シーズンはいる前、25本打ってくれたらいいなぁ、という予想だった。残り二か月、この願望はかないそうだ。そこで30本打ったら予想以上。これは期待したい。チョーさんのアーチは、すみません、全く予想してませんでした。良く反応したなあと。本当はヒーローだろうというところだけど、多分後輩に譲ったのでしょう。そうであれば彼らしい。池田の義理のお父さんも励まされたことでしょう。

経験の浅い選手、育成からチャンスを掴もうとしている選手の頑張る姿を見るのもまた良い。ホルマルのスリリング守備も楽しく感じ…それはどうだ(笑)

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中日(ナゴヤ)●3-4x 学ばないベンチ

試合はほぼ見られず。経過だけを見ての感想になるが、コントロールを乱した澤村よりも、同じことを繰り返して学ばないベンチに腹が立つ内容だった。

と書いた時点で何を問題視したかは想像ついたでしょう。そう、キャッチャーだけ交代してスターターそのままという、やってはならないことをまたやったということ。

表の攻撃でチャンスだったのは理解出来る。リリーフに不安があるのもそう。だが、捕手をアクシデント以外で下げたなら、投手もかえるべき。裏の2四球はそういうこと。

何回書いたのだろう。実際に響いたところを見たはずなのに。繰り返されたことが残念でならない。

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2018年8月 2日 (木)

DeNA(横浜)○3-2 Wow Wow Wow

※タイトル見て「何言ってんだこいつ」と思った方は、3試合それぞれ終了後のスコットのtweetをご覧ください

見事過ぎるでしょう、C.C.メルセデス。来日初の失点となる2ラン浴びながらも最後まで投げ切った。初回6球で終わってこりゃあ楽しみだな、と思っていたら、ねぇ?今日は結果がどうあれ9回交代しても続投させても納得は出来たと思うが、続投という選択が嬉しかった。彼で駄目なら仕方ない、という考えだったのでしょう。狭い球場の1点差、そして先頭打者は2ランを放っていた桑原、という中で続投し、最終回に一人もランナーを出さずに終えた。1点差で負けているチームを今日は1点差で勝利に導いた。素晴らしい。

今一軍登録されている助っ人の面々、誰も予想出来なかったのではないかと。3人はもともと育成登録で、ケーシーは田代さんに見てもらうまで劣化と思っていたから。育成から支配下に登録された3人で一番貢献度が高いのはC.C.となった。防御率0点台なんて予想出来なかったなぁ。チームの柱2人と次代を担うセンターラインがいなくなり厳しい状況ではあるものの、今年はこういった新しい選手の活躍を見られて嬉しくなれる。ベンチの雰囲気も良いように感じた。岡本笑い過ぎだなあ、と思ったけれど今年22でまだまだ若いのだからその辺は素直でいいでしょう。

スイープを成し遂げた相手とはまた3週間後に当たる。同じように出来れば対戦成績は逆転する。狙って欲しい。だが、その前に次のカード。初戦はナゴドを得意としている山口俊。ただ、相手は前回屈辱を味わっているだけに油断してはならない。気を引き締めまず一つ勝ちましょう。

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2018年8月 1日 (水)

DeNA(横浜)○7-1 連勝出来たが…

吉川光夫が7回1失点のHQSに成功。打線は亀ちゃんのアーチ、岡本の3ランで試合を優勢に進め、終盤に岡本のタイムリー、小林、重信のタイムリーで追加点を手にした。8回以降はアダメスと澤村が抑えてチームは連勝となった。

と、試合を簡単に書いたのは、あまりにも痛すぎるアクシデントが起きてしまったからだ。尚輝がファーストゴロを放ち相手のベースカバーより先に到達しようと一塁にヘッドスライディングを見せた。判定はセーフとなったが、そのかわり交代することとなった。そして、左手の骨折ということが分かった。

ヘッドスライディングして交代と聞いた時点で、何をやっているんだよ、という気持ちになった。ただでさえヘッドスライディングより駆け抜けた方が速いという事実、3点差で無理をする場面ではなかったこと、そして何より、尚輝の穴を埋められるレベルの内野手はいないんだぞ、ということ。勇人のいない今、センターライン二人を欠いたらチームが崩壊しかねない。だからこそ、何でやってしまったんだよ、という思いだ。

この離脱を受けて二つ書いておきたい。一つは今後のチームについて。ショートの出来る若林はつい先日ファームに落ちたばかりでまだ上げられない。今あげられるショート経験者は、ヤス、北村、寺内、増田の4人。とはいえ、二塁がホルマルとなると、ショートはせめて守り優先としたいところ。どこまで戻っているかだが、寺内が入るのではないか。若林が戻れるようになったら彼ということになるかと。

そして尚輝に関して。結果が出始めてさあいよいよ、というところで離脱して積み重ねたものがリセットされてしまった選手を何人も見てきた。守備は問題ないが、打撃で心配なのはそこ。起きてしまったことは仕方ない。焦って自分を見失わず今後取り組んで欲しい。

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2018年7月31日 (火)

DeNA(横浜)○6-0 4年ぶりの完封勝利

初回に重信ヒット、尚輝ツーベースで先制に成功。6回にホルマルと大城のヒットでツーアウト一塁二塁のチャンスが出来て、重信がセンター前にタイムリーを放ち2点目が入った。さらに、続く尚輝がライトスタンドに3ランを放ち2回で早くも5-0となった。

その裏に内海が嶺井に対する死球、井納、柴田に連打を許して満塁のピンチを迎えたが、桑原を打ちとり失点を防いだ。この場面と、筒香に打たれた大ファールだけが危なかった。追加点の欲しい8回に大城のヒットから内海が送り、重信が追い込まれながらも甘く入ったスライダーをライト線に運び追加点を手にした。内海はその裏を抑えて115球。酷暑の今、屋外なので疲労の蓄積を防ぐためにもさすがにもういいだろう、と思っていた。

ところが、内海はマウンドに。先頭の梶谷に8球投じて三振。嶺井を2球でアウトに仕留め、最後は神里の5球目で空振りを奪いゲームセット。130球完封勝利は4年ぶりのものだった。

紙一重ではあったものの、終わってみれば最後までスコアボードに0を並べるスターターとして完璧なピッチング。内海のこういう姿を見られたことに満足だ。上原もスコットもいなく、澤村はDeNA相手だと全く計算できない。こういう状況で相手に流れを渡さずに勝てたのは良かった。

打線も若い二人で全打点を叩き出した。重信はまだまだこれから。ようやく一軍のボールと向き合える技術と身体になってきたというところでは一歩前進。そこからいかに結果を残せるか。尚輝が一度落ちた状態から上がったのはある意味揺り戻しとも言えるが、使われてきて慣れたところもあるだろう。岡本は変わらずに今も出続けている。だいぶ若い選手がいい形で試合に絡むようになってきた。

「絶対残ってやる」長くやっているベテランがそういう気持ちでやっている。明日の光夫はコロコロ役割が変わり難しいところもあるかもしれないが、内海よりもその気持ちを強く抱かなければならないところでしょう。田口に簡単にその座を渡さないピッチングが出来るか。5月と同じ失敗は許されない。

1人を除いて全員で頑張った、と嫌味を書いてやろうと思ったが、実はケーシーがただひとり全タコだった。じゃあ大目に見よう、なんて言うわけがない。長野が働いていたらもっと楽に勝てたっての。チャンスに当てるだけの打撃で内野ゴロ併殺、ランナー三塁の場面ではランナーを返せず帳尻打率だけがアップの内野安打、ホント腹立つわ。

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2018年7月25日 (水)

ヤクルト(京セラ)●5-6 切り札の使い方

ヤクルト相手に2度目の登板となったテイラーが5回4失点という結果だが、今日は保留かな。アクシデントがありながらもよく5回まで投げたとも言えるし、俊太がちゃんと守っていれば5回の打順も違っていたでしょう。

終わってみれば俊太と岡本の守りで失った点が響いた形となった。8回の采配に関して、これは意見の分かれるところだと思う。ただ、慎之助で勝負、と思っているのならワンアウト二塁三塁となったところで出すべきではなかった、と思う。併殺のリスクを回避したかったのだろうが、彼で勝負と思うのなら、勝負させるところで使うべきだったのではないかと。思う最善策は、バントをさせるのであれば大城のところで、捕手を使い切っても利き腕と同じ打席の小林を立たせるべきだったのではないかと。実際今年バントしてないわけだから。で、二塁三塁となったら慎吾だったのかなと。または、もう大城のところで慎吾強攻、というのも悪くなかった。終わってみれば、慎吾をあの場面で使わなかったらどこで使うんだって話にもなるかなぁ。

テイラーの具合が気になるが、重くないことを願おう。最悪なのは、無理した結果実は…というパターン。来週無事に投げられることを願いたい。明日はC.C.が同じく二度目の登板。結果はどうなるか。

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2018年7月24日 (火)

ヤクルト(倉敷)●2-5 球は飛ぶ飛ぶ

打たれるボールは飛ぶ飛ぶ、なお、自軍の打球は全然飛ばない模様。

しかし4試合中3試合で被弾3以上ってのはなあ。甲子園の阪神が例外だっただけで、それが終わった後はこうだから打たれ過ぎ。捕手に打たれるわ、西浦に打たれるわ。7本中4本が巨人戦ってなぁ。バッテリーコーチは恥ずかしいと思わないと。思ってないか、監督に申し訳ないと思うだけで。

小川に6連敗のようだが、外中心に攻めてるの分かってて打てないのかねえ。3点は取らないと。しかしあの長野の打席には腹が立った。慎吾のスリーベースが出て差を縮められるチャンスで、初球の甘いカットボールを見逃し、その後ボールになるカットボールに手を出し、最後は変な打ち方で浅いライトフライ。何がしたいんだっていう。この時点で慎吾と長野を入れ替えると思ったら、そうならなかった。そして、最後まで出た長野が5タコ。こういう選択も大事なんだよなあ。

テイラーはヤクルト相手に2度目の登板。そう、最初はコントロールが乱れない限りデータのない投手優位。2度目以降でどうなるか。初めてのホームゲーム、勝利投手となり連敗を止め、月間MVPを手にして欲しい。

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