2016年10月17日 (月)

フロントと選手のギャップ

加藤健に戦力外通告がされた。ファームの試合をあまり見られておらず、急な衰えがあったかどうかも分からない。来年もいるもの、そして引退までジャイアンツでプレーすると思っていたので違和感がややある。次の道へ進んで欲しいと考えたフロントと、現役を続けたいカトケンとのギャップか。まぁ、球団が引退まで契約すると言えば間違いなく彼も最後までプレーしていたのではないかと。他チームのユニフォーム姿に違和感を拭えないだろうが、納得するまで続けて欲しい。

カトケンで思い出すのはやはり2007年のこの試合かな。
広島(東京)○9x-8 地獄から天国
広島戦で八裏終えて5点ビハインド。そこでお客さんはゾロゾロと帰って行った。ところが、ブラウンがクローザーの永川ではなく上野を出したことでチャンスになり、追い上げて永川を引きずり出した。二点差でツーアウト満塁。その時慎之助が下がっていて、守りで入ったカトケンが打席に立った。そこで彼がライト前にヒットを放ち、二塁ランナー尚広が生還して同点に追いついた。試合は延長12回に漢・大道のツーベースから清水のタイムリーでサヨナラ勝ち。諦めずに最後まで残って良かった、と喜んだことを覚えている。
この奇跡の勝利から広島をスイープ、そして翌週の横浜戦でもカトケンが3ランを放つなどしてスイープ。ここで勢いに乗れたことで五年ぶりの優勝を手に出来た。カトケンにとって強く記憶に残るタイムリーだったのではないか。

来年どうなるかはこれから。いつかまた東京ドームに戻ってくることを願っている。

攻めろ勇猛果敢に

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2016年10月 1日 (土)

阪神(甲子園)●0-6 何もない最終戦

同じ相手に三度もやられる。無策としか言いようがない。とカルビおじさんはちゃんと振り返ってくれるんですよね。バッテリーの時は文句言うのに打者の時は触れない、なんてことはありませんよね。自軍の投手を二ケタ勝たせられないくせに相手チームの投手には二ケタ勝たせる。鍛え直しでしょう。

というわけで何もない試合。愛人その2がマルチヒットという微妙な結果。国営放送なのにややホーム寄りだったけど小野塚さん楽しそうだったなあ。阪神にとっては福原の引退試合で勝てたという試合。巨人は何もなく白井球審の声だけが目立つこととなった。

シーズンの振り返りはまた改めて。こんな試合のことは振り返らず今日は別の試合のことを次のエントリで。

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

阪神(甲子園)●1-2x やっちゃった

内海の二桁勝利まであと少し、というところからのサヨナラ負け。打たれた澤村だが、四球で崩れたわけではないから仕方ない部分もあるか。レフト前ヒットで一塁ランナーが三塁まで進んだのは謎だが。ま、そもそも三安打で勝とうというのは虫が良すぎたか。

誰を1stで投げさせるか。もともと内海を使う予定だったろうから、ここまでは順調に来たということ。おそらく二戦目だろう。自分で決めるつもりで臨んでほしい。

中井がここで上がってきた。次上がる人も決まっているのではないか(怪我情報は把握していません)。

| | コメント (0)

2016年9月24日 (土)

DeNA(横浜)●5-6 愚行

どうにも理解出来ない出来事が起こると勝てないものだ。

ハマスタ10本目のアーチを放ったギャレットを5-1となった六回で下げたのは何故か。この球場では守備固めは無意味。ハマスタギャレットにもう一打席廻ってくるため、下げないのが当然。では、何故下げたのか。アクシデントでも起こらない限り、あの交代は有り得ないこと。代わりに入った橋本はボールを後ろにそらし、その後無駄な打席を与えることとなった。これが本当に守備固めだったとすれば、愚行としか言いようがない。長野なら逸らさなかったと言う気はない。相手を助ける采配をしたことが問題。

5点目が入ってツーアウト後、小林の内野ゴロを倉本が逸らした。セーフと思ったのに意外と遅かったな、と思ったら、全力疾走をしていなかったそうな。その回の得点を見れば全力疾走の大切さを理解出来ているはず。では、何故そういう走塁をしてしまったか。守備のことを考えて全く見ていなかった…どこか痛めていた…など考えられ、、、ないか。坂本の全力疾走を見た上で、身体に何も問題がなくああいうことをしたのであれば、愚行としか言いようがない。即座に阿部が頭をぱっこ…って走らない選手がやっても説得力がないか。ああいうのを見ると、昨日私が書いたことはご理解いただけるかと。安息の地を与えてはならない。

もいっちょ。八回ツーアウト一塁二塁で立岡が代打に送られたが、あの内容を見ると、何故使ったのか、そして、何故上げたのか理解に苦しむ。それだけ下も人がいないのか。しかしもう一つ思ったことが。仮にギャレットを残して、まだ大田か橋本が使えた状態だったとしても、しょぼい打席だったんだろうなと。それが頭にあったことは否定しない。このオフは誰か獲ることとなるでしょう。小林、藤村、中井、大田、橋本、立岡…来年は今年以上に苦しくなるでしょう。そもそも一部選手に関して、来年はないかもしれない。それぐらいの危機と言って良い。自覚しているかは知らないが。残ったとしても意識を変えない限り、坂本との差は開く一方。

直接対決に連敗したことで、1stのホーム開催権を得るには残り5戦勝ち越しがマストとなった。菅野と内海に二ケタ勝たせられるか。そこを必須として残り1勝。ホームでやりたきゃ勝ち取るしかない。

で、今日の一言。

「G党の豪栄道関、初優勝おめでとうございます。全勝目指しましょう。」(一言じゃなかったか)

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

DeNA(東京)●4-12 恥

今日も欠席。尾花コーチの言うとおりだな。バント処理をしっかりしてればここまでは大きく離されなかったか。二度のツーラン被弾、満塁のチャンスに無得点など精神的に苦しんでいたのかもしれない。今日は一つのプレーを反省して次に切り替えてもらいましょう。と、先のある投手だからあえて田口に注文します。

一試合六被弾というのは記憶に無い。これでは試合にならない。捕手の問題か、投手の問題か、バッテリーコーチの問題か。シーズン後に触れようと思ったが、捕手の問題はあるように思える。今日でDeNA戦は五連敗。全試合五失点以上している。相手監督のラミちゃんは、相手捕手のリードを研究して日本で成功した。小林のリードが頭の中に入ってそれが活きているということも考えられる。その小林。今年は規定打席に到達しそう。ベンチは彼を使い続けた。では、来年定位置が保証されるか。答えはNOだ。それは去年優勝したチームの正捕手が今どうなっているかを見ていても分かるだろう。というか、保証してはいけない。他チームは正捕手以外にも近い世代のライバル捕手がいるが、このチームではどうか。近い世代は誰も出てきていない。小林を刺激する若い捕手がいないのだ。そこが心配。もともと長打力の無い時点で捕手としては苦しい。だからこそ、危機感を抱かせる存在が必要。そうでないと、他チームの捕手に離される。

四番の差、それはあったが、はてそこだけか。得点に差はあるが、相手の二番手以降は誰も点を取られていない。打線の問題もあるが、相手の中継ぎも間違いなく良くなっている。こちらは勝ちパターン二人以外は全く計算できない。ここも気になるところだ。

今日勝っておけば二位決定までM1だった。早めに決めたかったところで痛かった。早く決めて坂本を休ませて欲しい。

で、今日の一言。
「今年の菅野を二桁勝たせられなかったら、それこそ無策と認めるべきでは?」

カルビ解任を願う方はクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2016年9月22日 (木)

中日(東京)○5-2 ほぼ完ぺき

今日も欠席。

ギャレット四打点、マイルズ完投、と助っ人の活躍で勝った試合。また、得点したイニングいずれも出塁し、深めのショートゴロをアウトにした坂本の働きも大きかった。1安打2四球となるところを卍おっさんが一打席目に三振判定。卍は5点目の空タッチもアウト判定したしどういうこっちゃ。

マイルズの球数を見ても絶対に完封するだろうと思っていた。しかしツーアウトツーストライクから四連打で二点失うとは。ヒーローインタビューに来なかったのは自身に腹を立てていたのか違う理由なのか。こればかりは憶測の世界になるので深くは考えない。もしかしたら、というのはあるが。何かしらの不満はあったのだろうが、完投したことが大きい。中日戦ではクローザーがやらかすから。

明日は智之。チャンスは二回。しっかり抑えてもらいましょう。その上でどちらも勝てなかったら、坂本以外の野手は減俸決定でどうでしょう。重圧とか言ってないでとにかく点を取りましょう。

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2016年9月19日 (月)

阪神(甲子園)●1-4 禁句

ありゃあ、バカだな(怒直球)

いや、全員気付いていたのだろう。口にするのを憚っていただけで。だが、あのツーアウト二塁からライト線に打球転がってるのに二塁に戻るような選手に対しては、これ以外言葉が見つからない。当たった瞬間に走るしかないのに、有り得ないし擁護のしようがない。どっかの懲罰監督じゃないけど、はっきり言って最後まで投げさせるべきでしたよ。こんな投手が壊した試合に中継ぎを使うなんて勿体ない。今後先発のチャンスはないのだから最後に思う存分投げさせてあげるべき。「高木よ…最後まで投げるが良い…たっぷり投げ地獄を味わうが良い」と小ネタ書いてみたけど、この投手にスターターを任せてはいけない、と本気で思った。

試合自体は、高山と北條に対する攻め方の問題。打ちたがりフリースインガー相手にあっさり真っ向勝負してバックスクリーンに運ばれたのもそうだし、北條の時は後ろが荒木だったにもかかわらず3-1からイン攻めて引っ張られたのもそう。防げる失点だった。その前のバントも三塁行けただろうけれど、決める時決めた方が勝つ。やるべきことをしっかりやらないとね、ともう先発は無いから関係ないか。

坂本は明らかに打撃を崩しているので心配。すぐに修正出来れば良いのだが。しかし今日に限って大田を使ったのって、納得させて干すためかね。岩貞の時だけ使うあたりがな。使うなら使い続けてください。また明日右だからって二番に併殺量産ベテラン使うのかい。二番の話になったけれど、立岡が離脱して結局ここに最後まで苦しんだよな。今更二番寺内ってなあ。二打席直球に当たらなかったのに併殺後にツーベース打つあたりがまたねえ。

気付けば川崎優勝。5-14で大敗した日に優勝というのも複雑だったろうけれど、おめでとうございます。しかし田中太一密かに期待していたのに2回持たず9四球て…。
そしてスコットの最優秀中継ぎタイトルが確定。MLBでバリバリ投げていて不思議でない投手が5年も…本当に有り難いこと。「マシソンも競争」とかいうような話もあったけれど、ダントツでしたね。ここまで来たら、外国人枠から外れるまで投げてもらいましょう。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (3)

2016年9月17日 (土)

ヤクルト(東京)○6-4 投打が噛み合いって…

今日もハイライト映像しか見られず。公式には投打が噛み合い、と書かれていたが…単なる運勝ちじゃねえか。スコアブックを眺めると、インケツ亀井で負け、となってもおかしくなかったかと。坂本のヒットもココの追い方怪しかったし。デイビーズにとっては不運だったろうな。打ち取ったはずのランナーが出たため、前に被弾した村田を迎えちゃったのだから。すぐに逆転出来たことが大きかったか。

初回に暴投したことで二点取られて、この四億は…と思ったらなんと八回までスイスイ、というわけでもなかったがピンチでも動じず投げ切った。多くの中継ぎを昨日費やした中で八回まで投げられたのは、投手を助けたこととなる。まあ、ハマスタでは一回で降りてたし、このぐらいはね笑

監督が慎之助の守りに触れていたが…休ませましょう。さすがに来年一年持つとは思えない。だからこそ他の選手を使っていくことなのではないかな。

明日でヤクルト戦は終了。東京ドーム全勝なるか。


よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016年9月15日 (木)

広島(MAZDA)●0-5 負け越し

数字の上では広島相手に勝ち越しもある。だが、先日の一勝なんてカウントする気にならない。というわけで、負け越しと言って良いでしょう。

田口と智之の時は何が何でも勝て。望むのはそれぐらい。四球最低打線(今思いついた呼び名)でもそれぐらいは働いてもらわないと。チームのロッカーにでも張っておいて自覚させなきゃ、12球団最低四球数という事実を。打線を変えるには個々の意識を変えていくしかない。

しかし中継ぎも酷いもんだ。セットアッパーのスコット以外は誰が投げても…という状態。それならば、目先を変えるために捕手を変えるというのも手かと。こういう時のベテランでしょう。

まだまだ連戦は続く。まずは一つ勝つこと。

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (3)

2016年9月14日 (水)

中日(ナゴヤ)●4-5x テキトー継投とノーコンと四球拒否と

「左右にこだわらない」それで負けてたら全く意味がないの。サイドハンド続投させて左二人に長打くらってる時点でベンチは采配ミスを認めるべき。先頭を出塁させるとピンチになるのは九回裏見りゃ分かるだろうに。健太朗も残っていたのだから出し惜しみせず戸根で行くべきなんだよ。周平の後は右だったが、ここは長打を避けるために慎重になるところ。投打で一貫してるならまだしも、攻撃では左右にこだわって代打中井とかやるんだよな。それが分からない。そしてどちらも失敗。

全て澤村が悪い、という方向に持っていくのは簡単。実際話にならない内容だった。だが、継投に問題はなかったか。延長に入って先頭出塁が大事なのに、3-1から四球拒否ポップ上げる野手に問題はなかったか。そう、反省すべき点は多々ある。それが今のゲーム差、そして最下位に近いチームに6つ負け越しという結果に表れているのではないか。

澤村の負けで終わらなかったらここまでの問題点は見つからなかったのかもしれない。それを幸運と捉えるべきなのか。

…いや、智之の勝ちが消えて、坂本に疲れてる中多く打席立たせた時点でやはりそうは言えない。それぞれ猛省すべし。

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

より以前の記事一覧